ニューハーフヘルス体験

中田智也

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52 ミズキ嬢 6・2/3

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(ミズキ嬢 6・1/3のつづき)

ひとしきり撮影が終わったらベッドへ移動。

ミズキ嬢はベッドのうえで横になりながら「髪の色を青くしたんですけど、どうですか?」と細長い手で髪を触りながら聞く。

俺は「..あぁ..」とどっちつかずの答えをしつつ、上下とも短めのブルーのセーラー服を着て横になった彼女の姿に目を奪われている。

じっとりと上から下まで視線で舐め回した。

俺の視線に気付いた彼女は魅惑的な笑みを浮かべながら、挑発するようにスカートを自分でゆっくりとたくし上げる。

照明が絞られた室内に艶かしい黒のパンストを履いた太モモが浮かび上がった。

もう少しでその奥が見えそうな位置までスカートがまくり上げられる。

俺は我慢できずに彼女のスカートの股間あたりへ鼻を近づけた。
甘ったるいような香りが鼻腔を満たし胸に拡がっていった。

たまらず鼻先で太モモを触りながら、スカートのさらに奥へと顔を潜り込ませようとする。

ミズキ嬢は「だめぇ」と手でスカートを抑えて侵入を阻むが、それは本気ではなく見せかけの弱いチカラ。

かまわず俺は両手を彼女のお尻にまわし、スカートの上からお尻の双丘を掴みながら顔を近づけ、鼻をスカートにこすりつけた。

鼻先にはスカート越しにギンギンに勃った彼女のアソコの感触があり、スカートの奥からは甘い芳香をほのかに漂わせている。

大きくなっている彼女のアソコは愛おしかった。


俺は一旦スカートから顔を離し、彼女の胸付近へ顔を移動させる。

上着はブルーのセーラー服と白いブラウスが一体になった構造で、上からボタンを一つずつ外していった。

ボタンを外した隙間から彼女の素肌がのぞく。
ブラは着けていなかった。

上着の隙間から手を差し込む。
容易に胸の突起を探り当てることができた。
指の腹で転がし、イジくり倒す。
と同時に「んふぅ!」と甘い吐息がミズキ嬢の口から吐き出された。

俺は乳首をイジりつつ、身体を起こして彼女の顔を覗き込む。

濃いベージュのアイシャドウをした瞼を閉じて、快感を味わう彼女の顔はどこまでも美しかった。

手の動きを止めて彼女の顔をしばらく眺めていると、長いまつ毛の瞼が開かれ、しばし見つめ合う。

お互いに唇を求めているのは明らかな状況でゆっくり顔を近づけた。

すっかりキスをするものと思っていた彼女は 俺の唇を吸いに来ようとする。

俺はあえて顔をずらして彼女の頬にキスをする。

彼女は声には出さずに「あっ」と期待を外された表情を見せる。
それも愛らしい。

次の瞬間、油断した彼女の小さくて柔らかな唇に吸い付いた。

一瞬、目を見開いて驚いた表情を見せるが すぐに目を閉じて俺の口に舌を滑り込ませてきた。

小さく柔らかい彼女の唇の感触を楽しみながら、唾液に濡れた彼女の舌を舐め回した。

舌先を触れ合わせて、口を離すと唾液がツーッと糸を引いて2人の口を繋いでいる。

その糸を吸ってたぐり寄せながら再び唇を重ねた。

チューチューと吸っては、チロチロと舌先を合わせ、クルクルと舌を回転させて絡め合わせた。

何度も何度も執拗に絡め合わせた。

お互いの唾液が混じり合い、ゴクリと飲み込んで喉を潤した。

時間にして数分は味わっていただろう。

名残惜しいがようやく唇を離し、俺は上着の残りのボタンも外そうとする。

興奮した彼女はもどかしいようで自分でボタンを外しだす。

すると、柔らかな胸と先端の突起があらわになった。


その突起にたまらずチュッと吸いつくと「あンッ!」と声が洩れた。

俺は乳首に吸い付きながら、鼻で肌の甘い芳香を胸いっぱい吸い込んで肺を満たした。

空いている左手で右の乳房を優しく包み、ゆっくり撫で回す。

掌の中心にコリコリと硬くなった乳首が感じ取れた。
彼女の息遣いがさらに荒くなった。

胸から手を離し、次にスカートをソロリソロリとまくりあげる。

するとパンスト越しにガチガチに隆起した股間が現れた。

パンストが光をテラテラと反射して、異常なまでに興奮を誘う。

「うわぁ~、カチカチじゃ~ん」と言うと、彼女は顔を横にそらして小声で「恥ずかしい...」と漏らす。

その反応も狂おしいほどに愛らしい。

俺は顔をゆっくり股間の方へと下げていった。


一刻も早く舐めたい衝動に駆られたが、でもまだそこには至らない。

焦らすようにパンストの上から唇で優しくお珍珍の根元あたりから鼠径部、モモの前あたりを順に触れる。

俺の唇が触れる度にビクンとミズキ嬢のモノは反応して更に大きくなっていく。

パンティーを履いていないパンストの股間部分がパツンパツンに膨れ上がっていた。

俺は彼女の甘い香りを胸いっぱいに嗅ぎながら股間に舌先を這わせた。

パンストのザラザラした感触と、カッチカチになった股間の盛り上がりを舌に感じる。

すべてのことを忘れさせてくれる幸福感に満たされた。

先っぽから透明な汁が漏れてパンストを汚している。

彼女の顔を見あげると、瞳をトロンと濡れさせて俺を見つめていた。

その濡れた瞳がパンスト越しではなく、直接アソコを舐めてほしいと訴えている。

そこで俺は徐々に股間の中心部へ舌を這わせていった。


パンストを脱がすのがもどかしく、股間部分に爪を立てて、ビリビリと左右に引き裂いた。

破れた隙間から先端がヌメヌメした状態のアソコが飛び出てくる。

ビクンビクンと脈打ち、ミズキ嬢の瞳もトロンとしていた。

その先端に舌を当てがって、小刻みに左右に動かす。
「ああーん!」と甘い声が彼女の口から発せられた。

俺は調子に乗って、さらに裏筋を上下に舌をチロチロと這わせた。
一層大きな声で「あぁああぁぁぁ!」とミズキ嬢が叫ぶ。

敏感な先端部分をパクッと咥えて、チューチューと吸った。

いつものようにたっぷり時間をかけてフェラしてあげると「気持ちいい~♪」と身悶えする。

今にもイキたそうなので、上下を入れ替わり今度は兜合わせからの手コキ。

たっぷりローションを使ってシゴく。

ヌチュヌチュといやらしい音を立てピストン運動を繰り返す。

肉棒をしっかりと握り込み、皮をしっかり根元に寄せて、皮が薄くなったアソコをシコシコとしごいた。

さらに水をすくうように指の隙間を閉じて先端部分を集中的にピストンする。

クチュクチュ、ヌチュヌチュとヒネリながらこすり上げると「ああぁぁ~ん」と彼女が叫んだ。

ビクンビクンとついにミズキ嬢は大量に放出して果てる。

精汁は結構濃い目で、量も多く、よく飛んだ。

俺は「おぉ!」と感嘆の声。

もったいないから口で受け止めきれなかったものも全部手ですくって口に運んだ。

あぁ、この粘り気が美味しい。
匂いもずっと嗅いでいたい。
いい匂い。

(ミズキ嬢 6・3/3へつづく)
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