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私のナカ 1
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「本当に?」
返事をする事は出来ませんでした
恥ずかしいのと
私を押さえている彼の腕が肘だけになり
その指で口内をゆっくりなぞり侵し始めたからです
ずり落ちそうになる身体は脚を開かれる彼の膝に支えられて
説得力のない自分を観察されるようなその羞恥の時間に耐えられず目を閉じました
本当にダメではない事を彼は分かっているのです
パンストに亀裂を入れそれを大きく裂き開き
湿った下着に指を沿わせられただけで身体が大きく弓なりになり
横にずらしただけの下着の隙間から差し込まれた指が
私のナカから溢れる充分過ぎる滑りを味わうようにゆっくりなぞり上げ
その水音をわざと立てるようクリトリスを弾ませました
クチュクチュと卑猥な音を響かせるそれは私のナカの答えのようでした
ゆっくりと動き擦る彼の指に翻弄されてハァハァと息をして
足らない刺激を求めてくねる身体と
弄ばれるような快感
彼から見える目を閉じた女が
ダメではない事を判断するには充分だったはずなのに
その指は何度も絶頂前に止められました
どうにか視線で訴えようと目を開けると
彼は勝ち誇った表情をしているように見え
目が合った瞬間
私を支える力をゆっくり外し
身体が壁伝いにズルズルとずり落ちたのです
目の前には大きく盛り上がったボクサーパンツがありました
頭を押さえられ
パンツ越しにそれを顔に押し付け撫でつけられると
屈辱と同時に興奮を覚えていたのです
すぐに硬くなったものを露出させ
ヌルリとした亀頭で私の頬から文字を書くように
押し付けながら口元まで運ぶ間
だらし無く開いた私の唇がそれを待ち侘びていると理解されても否定は出来ません
硬く大きいそれを舐めることも咥えることにも何の躊躇いもありませんでした
経験不足の私の口淫はきっと下手クソだったでしょう
全力ではない頭を押さえる力強さに
雌を実感させられながら
それでも彼の荒い呼吸と
時々聞こえる唸るような篭った雄の声を聞きたくて
無心で貪っていたと思います
彼の肉棒を奥まで咥えきれない私の口内に断念するように
今度は腕を引き上げ壁を向いて立ち上がらせました
返事をする事は出来ませんでした
恥ずかしいのと
私を押さえている彼の腕が肘だけになり
その指で口内をゆっくりなぞり侵し始めたからです
ずり落ちそうになる身体は脚を開かれる彼の膝に支えられて
説得力のない自分を観察されるようなその羞恥の時間に耐えられず目を閉じました
本当にダメではない事を彼は分かっているのです
パンストに亀裂を入れそれを大きく裂き開き
湿った下着に指を沿わせられただけで身体が大きく弓なりになり
横にずらしただけの下着の隙間から差し込まれた指が
私のナカから溢れる充分過ぎる滑りを味わうようにゆっくりなぞり上げ
その水音をわざと立てるようクリトリスを弾ませました
クチュクチュと卑猥な音を響かせるそれは私のナカの答えのようでした
ゆっくりと動き擦る彼の指に翻弄されてハァハァと息をして
足らない刺激を求めてくねる身体と
弄ばれるような快感
彼から見える目を閉じた女が
ダメではない事を判断するには充分だったはずなのに
その指は何度も絶頂前に止められました
どうにか視線で訴えようと目を開けると
彼は勝ち誇った表情をしているように見え
目が合った瞬間
私を支える力をゆっくり外し
身体が壁伝いにズルズルとずり落ちたのです
目の前には大きく盛り上がったボクサーパンツがありました
頭を押さえられ
パンツ越しにそれを顔に押し付け撫でつけられると
屈辱と同時に興奮を覚えていたのです
すぐに硬くなったものを露出させ
ヌルリとした亀頭で私の頬から文字を書くように
押し付けながら口元まで運ぶ間
だらし無く開いた私の唇がそれを待ち侘びていると理解されても否定は出来ません
硬く大きいそれを舐めることも咥えることにも何の躊躇いもありませんでした
経験不足の私の口淫はきっと下手クソだったでしょう
全力ではない頭を押さえる力強さに
雌を実感させられながら
それでも彼の荒い呼吸と
時々聞こえる唸るような篭った雄の声を聞きたくて
無心で貪っていたと思います
彼の肉棒を奥まで咥えきれない私の口内に断念するように
今度は腕を引き上げ壁を向いて立ち上がらせました
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