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仕事の出来る男
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力は弱まったものの
身体を押さえつけられながらの執拗なキスは
ねっとりしていて口内を舌で弄りながら
反応する場合を探り知ろうとしているように感じました
そうされている間に
彼は自由な片手で自ら上半の衣類を脱ぎ捨てて
その作業が終わる頃には
彼の両脚の間の膝と押さえつける腕がなければ崩れそうなほど腰砕けになっていました
衣服を脱がせる為なのにいちいち大げさに身体に沿わせる手は
彼の思惑通り愛撫を兼ねているのでしょう
思考する時間も高揚する身体を休める隙をも与えないそれらは
仕事ができるという彼の噂が真実なのだと受け入れるのに充分なものでした
腕までしか脱げないトップスは邪魔にならないよう
ベルトと腕に巻きつけられる最中
彼の撫でる手と指先
上顎の裏側の舌に動かされるように身体をくねらせていたと思います
ブラ越しにも分かるほど勃起した乳首を引っ掻かれ
身体がビクつき声を漏らしました
「あぁっ!」
1度動きを止めその姿を確認した彼は
微笑みとニヤつきの間で笑ったように見え
それに少しだけ理性を戻されたのか
恥ずかしさと悔しさと敗北といろいろな感情が入り混じってカッと身体を熱くさせられました
再び力を込めた彼のキスは荒くなり
ブラを外すことはせずにカップから乳房をはみ出させると
それを撫で揉むことと同時に乳首を転がされて
直ぐに感情を飛ばされました
生き物のような彼の舌が
口から首を伝い脇の下から遠回りして乳首まで巡る間
両脚の間の彼の膝は
彼の腿に私が自ら擦り付ける為のものになっていて
辿り着いた乳首を彼の舌に押し潰すように転がされると
大きな声と同時に身体を大きく反らせました
その瞬間彼は両脚の間の膝を開いて私の左脚を開かせ
スカートの中でパンスト越しに左の腿から撫で始め
下着のラインに触れる前に右の腿へ移った時
焦らされるもどかしさよりも
感じ過ぎて自分の身体を支えられない自分と
それを支える彼の強さにさらに興奮したのです
塞がれていない口からは乱れた息と抑えられない声が漏れていました
片脚で女の脚を開かせ
唇でブラからはみ出した乳房と乳首を弄び
右手でパンスト越しに下着のラインをなぞり
押さえつけるような左腕は悶える女を支えるものに変わっていました
とうとう2枚の布越しに
充分過ぎるほど潤ったクレバスをなぞり上げ
クリトリスまで引っ掛かれた時
全身に電気が流れるような快感に
「あぁ!ダメッ…」
味わった事のないコレ以上の快感への不安がそう言葉に出たのだと思います
そこで1度
彼は左腕で押さえる以外の動作を止めたのでした
身体を押さえつけられながらの執拗なキスは
ねっとりしていて口内を舌で弄りながら
反応する場合を探り知ろうとしているように感じました
そうされている間に
彼は自由な片手で自ら上半の衣類を脱ぎ捨てて
その作業が終わる頃には
彼の両脚の間の膝と押さえつける腕がなければ崩れそうなほど腰砕けになっていました
衣服を脱がせる為なのにいちいち大げさに身体に沿わせる手は
彼の思惑通り愛撫を兼ねているのでしょう
思考する時間も高揚する身体を休める隙をも与えないそれらは
仕事ができるという彼の噂が真実なのだと受け入れるのに充分なものでした
腕までしか脱げないトップスは邪魔にならないよう
ベルトと腕に巻きつけられる最中
彼の撫でる手と指先
上顎の裏側の舌に動かされるように身体をくねらせていたと思います
ブラ越しにも分かるほど勃起した乳首を引っ掻かれ
身体がビクつき声を漏らしました
「あぁっ!」
1度動きを止めその姿を確認した彼は
微笑みとニヤつきの間で笑ったように見え
それに少しだけ理性を戻されたのか
恥ずかしさと悔しさと敗北といろいろな感情が入り混じってカッと身体を熱くさせられました
再び力を込めた彼のキスは荒くなり
ブラを外すことはせずにカップから乳房をはみ出させると
それを撫で揉むことと同時に乳首を転がされて
直ぐに感情を飛ばされました
生き物のような彼の舌が
口から首を伝い脇の下から遠回りして乳首まで巡る間
両脚の間の彼の膝は
彼の腿に私が自ら擦り付ける為のものになっていて
辿り着いた乳首を彼の舌に押し潰すように転がされると
大きな声と同時に身体を大きく反らせました
その瞬間彼は両脚の間の膝を開いて私の左脚を開かせ
スカートの中でパンスト越しに左の腿から撫で始め
下着のラインに触れる前に右の腿へ移った時
焦らされるもどかしさよりも
感じ過ぎて自分の身体を支えられない自分と
それを支える彼の強さにさらに興奮したのです
塞がれていない口からは乱れた息と抑えられない声が漏れていました
片脚で女の脚を開かせ
唇でブラからはみ出した乳房と乳首を弄び
右手でパンスト越しに下着のラインをなぞり
押さえつけるような左腕は悶える女を支えるものに変わっていました
とうとう2枚の布越しに
充分過ぎるほど潤ったクレバスをなぞり上げ
クリトリスまで引っ掛かれた時
全身に電気が流れるような快感に
「あぁ!ダメッ…」
味わった事のないコレ以上の快感への不安がそう言葉に出たのだと思います
そこで1度
彼は左腕で押さえる以外の動作を止めたのでした
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