狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編】ストリップショー②

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空のシミ一つない綺麗な腹部が晒される。

「ほう、白くて綺麗なお腹ですね」

鷹取が感嘆したように言う。

「ほんとねぇ。すっごく綺麗。透き通るようだわ」

カレンも興奮気味にカメラを連写する。

「腹筋が全くありませんね。柔らかそうで、まるで女性のお腹のようですね。いえ女性よりも魅惑的でエロティックです。」

「腰も折れそうに細いわねぇ。ウエストも少し括れてるじゃない。」

「へその形もいいですね。小さくて縦長で綺麗だ。」

「あの変態画家が喜ぶわね、おへそフェチだから」

「そうですね。明日にでも紹介してあげましょう」

「うふふ、それにしてもたかがお腹にこんなに興奮させられるなんてねぇ。触りたくなっちゃうわ」

2人にお腹を観察され、口々に感想を言われた空は顔を真っ赤にする。

「空君、顔が真っ赤ですよ?恥ずかしいんですか?」

そんな空の顔をカレンが撮る。

「や…っ、撮らないで…ッ」

空は我慢できず顔を背け、シャツを下ろしそうになる。

「シャツを下ろしたらどうなるかわかりますよね?」

鷹取の言葉に手を止める。

涙が流れそうなのをじっと堪えた。
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