狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編②】幹部達の品定め⑧

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「さて、入ったな?ユン、可愛いケツ穴がよく見えるように彼のお尻を高くしろ。」

ユンバーグは言われた通り、空の尻が上を向くようにした

「どれどれ」と幹部達が空の後孔を覗き込む。

「やめて!お願い…見ないで…!」

恥部を複数の大人に観察され、空は羞恥で狂いそうになる。

「凄いな。こんなにピンク色のアナルは見たことが無い。まるで子供のアナルのように綺麗だ」

「襞の動き、畝るような腸の蠕動まではっきり分かりますねえ。」

「くぱぁと口を開けて、何か咥えたそうに蠢いて、いやらしい!処女みたいな無垢な色をしておきながら!ぎゃはは、いやらしい!」

男達は興奮で目をギラギラとさせながら、口々に感想を述べた。

「も…やだぁ…見ないで……」

空は羞恥と屈辱のあまりついに泣き出してしまう。

「おやおや、泣いてしまいましたよ、可哀想に。」

「泣き顔も可愛いな。堪らない。」

赤間は、涙を流す空の小さな顎を皺だらけの手で掴み、正面を向かせた。

「小さな顔だ。整ったあどけない顔をしている。本当に美少年だな、君は。やはり売るのが惜しくなってきた。君が欲しい。」

「…離して…!」

空は涙に濡れた瞳で赤間を睨む。

「なんだと?」

赤間がマフィア特有の睨みを効かせた。

「…ッ、あなた達みたいな変態の言いなりになんてならない…!」

空は恐怖をこらえ、震える声ながら気丈に言い放った。
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