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登場人物・世界観等
しおりを挟む『今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!』の次世代編第2弾となります。
登場人物などの紹介と、エレン編、アシェル編の簡単なあらすじも載せておきます。
⚫︎登場人物
ライリー・フィンバー
本作の主人公。貴族学園2学年生。騎士科の首席合格者。お兄ちゃん大好きブラコン。大好きなお兄ちゃんがアーネストに取られた事でアーネストが嫌い。とは言いつつもアーネストの事を認めてはいる。Sランク冒険者。
エレン・フィンバー(前前作の主人公)
ライリーとアシェルの母。転生者。その事実を知っているのは夫のライアスのみ。昔、婚約破棄と国外追放によって平民となったが『ドラゴン討伐の英雄』になったりしたおかげで今は国外追放もなくなり一代かぎりの騎士爵になって、フィンバー姓を名乗る事が出来る様になった。Sランク冒険者。
ライアス・フィンバー
ライリーとアシェルの父。エレン至上主義。何年経ってもエレンが大好き。隙あればいつでもいちゃいちゃしたい。国外追放になったエレンを追っかけて結婚した。Sランク冒険者。
アシェル・スタンディング(前作の主人公)
ライリーの兄。学園卒業後アーネストと結婚。魔法の天才。今は魔法師団の特別団員となって魔法の指導や魔道具製作に携わる傍ら、冒険者としてもたまに活動している。Sランク冒険者。
アーネスト・スタンディング
スタンディング辺境伯の3男。アシェルを子供の時に一目惚れして諦めなかった執着の凄い人。学園卒業後アシェルと結婚。学園生の時に冒険者になってドラゴン討伐の英雄になった。Sランク冒険者。
スタンディング辺境伯領はガンドヴァ王国と隣接している。
ヴィンセント・トルバート 侯爵家長男
珍しいオッドアイの持ち主。無表情。文官科の首席合格者で史上初の満点合格者。成績がトップだからと言う理由で、パスカルと婚約していた。その他の情報は本編にて。
パスカル・ウェインライト 公爵家3男。
文官科の3学年生。成績がトップのヴィンセントと婚約してたがヴィンセントが気持ち悪く冷たく接していた。家はとにかく優秀な人を迎える事第一の為、ヴィンセントの事をよく知らないまま婚約の打診を送ってきている。
アーロン・メリフィールド 侯爵家
アシェルが学園に入学する際後ろ盾になってくれたアレクシスの孫。ライリーと同い年というのもあって子供の頃から仲良くなった。ライリーの親友。
デイビット
ソルズの街の冒険者ギルドのギルドマスター。元Sランク冒険者。
ケリー
デイビットの奥さん。元Aランク冒険者。昔の怪我が原因で引退している。お菓子作りが趣味。
⚫︎世界観
男性しかいない世界。(どうやって子供ができるかという話はエレン番外編『幸せの子』に記載あります。)
⚫︎国名
リッヒハイム王国
ライリー達が住んでいる国。(その中のソルズの街に住んでいる。)
クリステン王国
エレンとライアスの祖国。エレンの両親などはここに住んでいる。
ガンドヴァ王国
リッヒハイムの隣国でスタンディング辺境伯領はこの国との国境になる。
かなり昔からリッヒハイムを取り込もうとする、好戦的な国。
⚫︎超簡単に前作までのあらすじ
★エレン編(今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやに生きていきます!)
王子と婚約していた公爵令息のエレンは、学園の卒業パーティーで婚約破棄を宣言される。当時のエレンはめちゃくちゃ性格が悪かったが、婚約破棄されたショックで前世の記憶を思い出した事で性格が変わる。
その後、家の公爵家を守るために自ら勘当と国外追放される事を望み従者だったライアスとリッヒハイム王国へと移り住んだ。
冒険者となり活動していたが、容姿が整いすぎていた事でとある貴族に狙われ『エレン誘拐未遂事件』が起こる。それがきっかけでライアスの事が好きだと自覚して結婚。
アシェルとライリーの2人の子供を産んだ。
★アシェル編(平民として慎ましやかに生きていたと思っていたのは僕だけだったようだ。)
魔力測定でものすごい量の魔力を秘めていた事がわかり、魔法使いになる事を決める。魔法の天才。貴族学園に入学してアーネストと出会う。
アーネストの元婚約者はアシェルが邪魔でドラゴンをけしかけソルズの街を潰してアシェルを殺そうとするがなんとか討伐に成功。その功績で一代かぎりの騎士爵を与えられ、エレンの国外追放の罪も無くなる。
その後アーネストと結婚。その後も魔道具製作にも携わりながら、魔法師団に入団し忙しい日々を送っている。
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