9 / 34
⑧「オーラ」
しおりを挟む
⑧「オーラ」
希は、健と別れ自宅に戻った。不思議と昼に感じていた「死」への恐怖感は薄れていた。(「どうせ死ぬなら旨いもん食ってから死んだ方が得やろ!」か…。健さんの言うとおりやわな。今日は、串カツも土手焼きもホルモンも美味しかったよな。あと、ビールも熱燗もマッコリもな。お父さんに似て私も「酒仙」なんかな?いや、女やから「酒仙女」かな…?それにしても健さんって不思議な人やったよなぁ。「オカルトって好きか?」とか「月刊「メー」読んでるか?」って普通、二十歳の女の子に聞くか?
おまけに私がお礼で「処女あげよか?」って言ったら「背中掻いてくれ」ってもったいないお化けがでるでなぁ…。)と思いながら「オカルト」、「月刊メー」に加えて、頭の片隅に残った「オーラ」と言う言葉を検索してみた。
「オカルト」は、幅が広すぎてピンとくるものがなく、「月刊メー」は内容がニッチ過ぎてよくわからなかった。「オーラ」と言う言葉は、フリーの電子百科事典で調べると「オーラとは、生体が発散するとされる霊的な放射体、エネルギーを意味する。」とあった。(健さんが「オーラの色」って言ったんは、初めてのビールで感激したあと、こんな美味しいものをあと1年も楽しまれへんって頭の中で理解して気持ちが落ち込んだ時やったよな…。感情がオーラの色としてわかるっていう「女神様」が主人公の漫画があったけど、健さんにも私の感情の変化が見えたって言うことなんやろか…?)とさらに、パソコンでググってみた。
「オーラが見える人」のキーワードでググると、いろんなホームページやブログが出てきた。いくつかのサイトを見て頭をまとめると、「他人の感情を言葉なしに理解できる。」、「優しい雰囲気を醸し出す」、「将来を見通す」能力を持つ人で、占い師や預言者に多いと出ていた。
希が最初から健を受け入れた「優しい雰囲気」や健の「先読みする機転」はそれに当てはまるような気がした。複数のサイトで釈迦像やキリスト像の絵画や彫像の背後に描かれる後光や輝きを「オーラ」とするものもあった。有能な霊能者は、あらゆるもののオーラを読み取り、その行く末を予見できるとの記載も多数見かけた。
(うーん、でも健さんは「神様」と言うより「ただの気のいい大阪のおっちゃん」って感じやな。「霊能者」や「占い師」って感じもないし…、健さん自身「よろず相談員」って言ってたから、人の話を引き出したり、それに対応するトークに慣れてるってとこかな。まあ、明日、ダイレクトに聞いたら答えてくれるかな…?)と思い、パソコンを閉じた。
夜9時過ぎて、母親と父親から電話がかかってきた。健から、「今の時点で親に「白血病」の宣告を受けたことを話しても、不安にさせるだけなのでしばらく黙っておくように」と言うアドバイスが思い出され、「財布を落として手持ちがないので急ぎで1万円か2万円送ってほしいねん。」とごまかした。母親が、誕生日のお祝いと併せて3万円振り込んでくれることになった。「もうあんたも二十歳やねんから、落ち着いてええ女になるんやで!そんで、はよ働いてお父ちゃんとお母ちゃんを楽させてや!とりあえず成人おめでとな!」と言われ電話を切った。(あぁ、誕生日祝ってもらうんも、これが最後かもしれへんねんな…。お母ちゃん、恩返しできへんまま死んでしまうねんけどごめんな…。)少し憂鬱な気分になった。
風呂を沸かし、今日半日を振り返った。20年生きてきた中で最も長く感じた一日だった。
ベッドにもぐりこむと、また涙が溢れてきたが、入浴後の火照った身体と適度に残った酔いが自然に眠りに落としてくれた。夢の中で健が出てきて再び「どうせ死ぬなら旨いもん食って死なな損やし、死なんで済むにしても旨いもん知らずにおるのは人生の損失やろ!」と言い、一緒にお好み焼きを食べる夢を見た。夢の中では「死」を忘れて笑顔で健と一緒にビールを飲んでいた。
翌朝、午前7時半、希は目が覚めると、テーブルに置かれた「なにわ国際がんセンター」の紙封筒で現実に戻された。寝ぼけた頭で洗面所にむかい顔を洗った。歯磨きをして、うがいをすると今回も吐いた水に血が混ざっていた、鏡で歯茎を確認すると下の歯ぐきから出血している。以前はそんなことは無かったのだがこの1週間出血が続いている。(あぁ、白血病の症状に「歯ぐきからの出血」っていうのもあったもんなぁ…。あー、憂鬱やなぁ…。)
テレビをつけるといつもの朝のワイドショーではない番組が映っているのに気がついた。(あっ、今日は土曜日…。健さんもお仕事は午前中だけって言ってたから、お昼からでも会えるかな…?)と思い、ガラケーと健にもらった名刺を手に取った。
名刺には、健の会社と思われる屋号と名前と住所と携帯の番号が記されていた。(へーえ、健さんの住所って浪速区なんや…。さてさて、携帯は繋がるかな?)と名刺に書かれた番号にダイヤルした。
「もしもし、おはようございます。昨日はごちそうさまでした。希です。健さん、今日もあってもらえる時間ありますか?」
健は午前中だけ仕事が入ってるということだったので、12時に待ち合わせることになった。夢の中で健と一緒に楽しくお好み焼きを食べた話をすると、「十三でお好み食べたことあるか?」と聞かれたので「道頓堀でしかないよ。」と返事すると、強引に「じゃあ、十三西口に12時な。お腹すかしておいでや!」と言われ電話は切れた。
希の状況を理解していて、昨日と変わらず明るく対応してくれる健の声を聞いて少し元気が出た。
(あー、昨日の京橋もそうやったけど十三も「おじさんの街」ってイメージやけどどんなとこに連れていってくれるんかな。健さんの言う通り、同じ死ぬにしても美味しいものたくさん食べるっていうのはええかもな。)とパジャマからワンピースに着替えた。
希は、健と別れ自宅に戻った。不思議と昼に感じていた「死」への恐怖感は薄れていた。(「どうせ死ぬなら旨いもん食ってから死んだ方が得やろ!」か…。健さんの言うとおりやわな。今日は、串カツも土手焼きもホルモンも美味しかったよな。あと、ビールも熱燗もマッコリもな。お父さんに似て私も「酒仙」なんかな?いや、女やから「酒仙女」かな…?それにしても健さんって不思議な人やったよなぁ。「オカルトって好きか?」とか「月刊「メー」読んでるか?」って普通、二十歳の女の子に聞くか?
おまけに私がお礼で「処女あげよか?」って言ったら「背中掻いてくれ」ってもったいないお化けがでるでなぁ…。)と思いながら「オカルト」、「月刊メー」に加えて、頭の片隅に残った「オーラ」と言う言葉を検索してみた。
「オカルト」は、幅が広すぎてピンとくるものがなく、「月刊メー」は内容がニッチ過ぎてよくわからなかった。「オーラ」と言う言葉は、フリーの電子百科事典で調べると「オーラとは、生体が発散するとされる霊的な放射体、エネルギーを意味する。」とあった。(健さんが「オーラの色」って言ったんは、初めてのビールで感激したあと、こんな美味しいものをあと1年も楽しまれへんって頭の中で理解して気持ちが落ち込んだ時やったよな…。感情がオーラの色としてわかるっていう「女神様」が主人公の漫画があったけど、健さんにも私の感情の変化が見えたって言うことなんやろか…?)とさらに、パソコンでググってみた。
「オーラが見える人」のキーワードでググると、いろんなホームページやブログが出てきた。いくつかのサイトを見て頭をまとめると、「他人の感情を言葉なしに理解できる。」、「優しい雰囲気を醸し出す」、「将来を見通す」能力を持つ人で、占い師や預言者に多いと出ていた。
希が最初から健を受け入れた「優しい雰囲気」や健の「先読みする機転」はそれに当てはまるような気がした。複数のサイトで釈迦像やキリスト像の絵画や彫像の背後に描かれる後光や輝きを「オーラ」とするものもあった。有能な霊能者は、あらゆるもののオーラを読み取り、その行く末を予見できるとの記載も多数見かけた。
(うーん、でも健さんは「神様」と言うより「ただの気のいい大阪のおっちゃん」って感じやな。「霊能者」や「占い師」って感じもないし…、健さん自身「よろず相談員」って言ってたから、人の話を引き出したり、それに対応するトークに慣れてるってとこかな。まあ、明日、ダイレクトに聞いたら答えてくれるかな…?)と思い、パソコンを閉じた。
夜9時過ぎて、母親と父親から電話がかかってきた。健から、「今の時点で親に「白血病」の宣告を受けたことを話しても、不安にさせるだけなのでしばらく黙っておくように」と言うアドバイスが思い出され、「財布を落として手持ちがないので急ぎで1万円か2万円送ってほしいねん。」とごまかした。母親が、誕生日のお祝いと併せて3万円振り込んでくれることになった。「もうあんたも二十歳やねんから、落ち着いてええ女になるんやで!そんで、はよ働いてお父ちゃんとお母ちゃんを楽させてや!とりあえず成人おめでとな!」と言われ電話を切った。(あぁ、誕生日祝ってもらうんも、これが最後かもしれへんねんな…。お母ちゃん、恩返しできへんまま死んでしまうねんけどごめんな…。)少し憂鬱な気分になった。
風呂を沸かし、今日半日を振り返った。20年生きてきた中で最も長く感じた一日だった。
ベッドにもぐりこむと、また涙が溢れてきたが、入浴後の火照った身体と適度に残った酔いが自然に眠りに落としてくれた。夢の中で健が出てきて再び「どうせ死ぬなら旨いもん食って死なな損やし、死なんで済むにしても旨いもん知らずにおるのは人生の損失やろ!」と言い、一緒にお好み焼きを食べる夢を見た。夢の中では「死」を忘れて笑顔で健と一緒にビールを飲んでいた。
翌朝、午前7時半、希は目が覚めると、テーブルに置かれた「なにわ国際がんセンター」の紙封筒で現実に戻された。寝ぼけた頭で洗面所にむかい顔を洗った。歯磨きをして、うがいをすると今回も吐いた水に血が混ざっていた、鏡で歯茎を確認すると下の歯ぐきから出血している。以前はそんなことは無かったのだがこの1週間出血が続いている。(あぁ、白血病の症状に「歯ぐきからの出血」っていうのもあったもんなぁ…。あー、憂鬱やなぁ…。)
テレビをつけるといつもの朝のワイドショーではない番組が映っているのに気がついた。(あっ、今日は土曜日…。健さんもお仕事は午前中だけって言ってたから、お昼からでも会えるかな…?)と思い、ガラケーと健にもらった名刺を手に取った。
名刺には、健の会社と思われる屋号と名前と住所と携帯の番号が記されていた。(へーえ、健さんの住所って浪速区なんや…。さてさて、携帯は繋がるかな?)と名刺に書かれた番号にダイヤルした。
「もしもし、おはようございます。昨日はごちそうさまでした。希です。健さん、今日もあってもらえる時間ありますか?」
健は午前中だけ仕事が入ってるということだったので、12時に待ち合わせることになった。夢の中で健と一緒に楽しくお好み焼きを食べた話をすると、「十三でお好み食べたことあるか?」と聞かれたので「道頓堀でしかないよ。」と返事すると、強引に「じゃあ、十三西口に12時な。お腹すかしておいでや!」と言われ電話は切れた。
希の状況を理解していて、昨日と変わらず明るく対応してくれる健の声を聞いて少し元気が出た。
(あー、昨日の京橋もそうやったけど十三も「おじさんの街」ってイメージやけどどんなとこに連れていってくれるんかな。健さんの言う通り、同じ死ぬにしても美味しいものたくさん食べるっていうのはええかもな。)とパジャマからワンピースに着替えた。
20
あなたにおすすめの小説
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
浅水シマ
ファンタジー
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
皇帝陛下の寵愛は、身に余りすぎて重すぎる
若松だんご
恋愛
――喜べ、エナ! お前にも縁談が来たぞ!
数年前の戦で父を、病で母を亡くしたエナ。
跡継ぎである幼い弟と二人、後見人(と言う名の乗っ取り)の叔父によりずっと塔に幽閉されていたエナ。
両親の不在、後見人の暴虐。弟を守らねばと、一生懸命だったあまりに、婚期を逃していたエナに、叔父が(お金目当ての)縁談を持ちかけてくるけれど。
――すまないが、その縁談は無効にさせてもらう!
エナを救ってくれたのは、幼馴染のリアハルト皇子……ではなく、今は皇帝となったリアハルト陛下。
彼は先帝の第一皇子だったけれど、父帝とその愛妾により、都から放逐され、エナの父のもとに身を寄せ、エナとともに育った人物。
――結婚の約束、しただろう?
昔と違って、堂々と王者らしい風格を備えたリアハルト。驚くエナに妻になってくれと結婚を申し込むけれど。
(わたし、いつの間に、結婚の約束なんてしてたのっ!?)
記憶がない。記憶にない。
姉弟のように育ったけど。彼との別れに彼の無事を願ってハンカチを渡したけれど! それだけしかしてない!
都会の洗練された娘でもない。ずっと幽閉されてきた身。
若くもない、リアハルトより三つも年上。婚期を逃した身。
後ろ盾となる両親もいない。幼い弟を守らなきゃいけない身。
(そんなわたしが? リアハルト陛下の妻? 皇后?)
ずっとエナを慕っていたというリアハルト。弟の後見人にもなってくれるというリアハルト。
エナの父は、彼が即位するため起こした戦争で亡くなっている。
だから。
この求婚は、その罪滅ぼし? 昔世話になった者への恩返し?
弟の後見になってくれるのはうれしいけれど。なんの取り柄もないわたしに求婚する理由はなに?
ずっと好きだった彼女を手に入れたかったリアハルトと、彼の熱愛に、ありがたいけれど戸惑いしかないエナの物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
「お前みたいな卑しい闇属性の魔女など側室でもごめんだ」と言われましたが、私も殿下に嫁ぐ気はありません!
野生のイエネコ
恋愛
闇の精霊の加護を受けている私は、闇属性を差別する国で迫害されていた。いつか私を受け入れてくれる人を探そうと夢に見ていたデビュタントの舞踏会で、闇属性を差別する王太子に罵倒されて心が折れてしまう。
私が国を出奔すると、闇精霊の森という場所に住まう、不思議な男性と出会った。なぜかその男性が私の事情を聞くと、国に与えられた闇精霊の加護が消滅して、国は大混乱に。
そんな中、闇精霊の森での生活は穏やかに進んでいく。
田舎暮らしの貧乏令嬢、幽閉王子のお世話係になりました〜七年後の殿下が甘すぎるのですが!〜
侑子
恋愛
「リーシャ。僕がどれだけ君に会いたかったかわかる? 一人前と認められるまで魔塔から出られないのは知っていたけど、まさか七年もかかるなんて思っていなくて、リーシャに会いたくて死ぬかと思ったよ」
十五歳の時、父が作った借金のために、いつ魔力暴走を起こすかわからない危険な第二王子のお世話係をしていたリーシャ。
弟と同じ四つ年下の彼は、とても賢くて優しく、可愛らしい王子様だった。
お世話をする内に仲良くなれたと思っていたのに、彼はある日突然、世界最高の魔法使いたちが集うという魔塔へと旅立ってしまう。
七年後、二十二歳になったリーシャの前に現れたのは、成長し、十八歳になって成人した彼だった!
以前とは全く違う姿に戸惑うリーシャ。
その上、七年も音沙汰がなかったのに、彼は昔のことを忘れていないどころか、とんでもなく甘々な態度で接してくる。
一方、自分の息子ではない第二王子を疎んで幽閉状態に追い込んでいた王妃は、戻ってきた彼のことが気に入らないようで……。
異世界転移物語
月夜
ファンタジー
このところ、日本各地で謎の地震が頻発していた。そんなある日、都内の大学に通う僕(田所健太)は、地震が起こったときのために、部屋で非常持出袋を整理していた。すると、突然、めまいに襲われ、次に気づいたときは、深い森の中に迷い込んでいたのだ……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる