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第1章 転生したら少女になった
第1話 転生したら少女に!香菜は現実主義者でした!
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香菜は、仕事でミスをした後輩をカバーし、終電で帰宅した。そして、帰宅早々に唯一の楽しみである料理を作り始めるのであった。
「今日は、アジの開きと味噌汁と煮物を作ろうっと」
明日の仕事のことなど忘れて、料理に熱中している。ちなみに、朝7時起きなのだが、そんなことはお構いなしなのだ。
ピピピピー!とご飯が炊きあがる音が聞こえる。香菜は、炊飯器を開けて、湯気が上がったご飯をしゃもじで混ぜる。
「ふわぁぁぁ、やっぱり炊き立てのご飯の香りは心が安らぐ~」
スーッと香りを嗅いで、満面の笑みを浮かべながら粒が一つ一つ立った白米を見つめる。
「おっ!アジのいいにおいもしてきたぁぁ!今日のご飯も楽しみ~」
独り身のせいか、独り言がどうしても多くなる。もし、誰かが見ていたら寂しい人だなと思われるだろうが、香菜は独り身を寂しく思ったことはなく、逆にこうやって自分の好きなことに集中する時間が取れることに満足している。
「うん!煮物もしっかり味が染みていておいしい」
人参を菜箸で掴んで口に運んで味見をする。どうやら香菜の満足いく味になったようだ。
「フンフンフンフフーン、今日もおいしいご飯の出来上がり!」
香菜は、大満足といった表情で、盛り付けた料理をお盆に乗せて、テーブルまで運ぶ。そして、テーブルへお盆を置いた瞬間、大地震が起きるのだ。香菜は、急な大きな揺れに耐えきれず転んで頭を強く強打する。
「アジの開き、白米、煮物、味噌汁......」
香菜は、薄れゆく意識の中で、自分が作った料理の名前を呟きながら、食べられないことを後悔して意識が途絶えるのだった。
◆
「ウッ......痛タタタ......」
香菜は、頭を押さえながら起き上がる。
「ん?ん?え?どこ?ここ?」
ぼやけていた視界が鮮明になると、見知らぬ拓けた場所にいた。周りを見ると木と草しかないのである。
「確か、料理を作って、テーブルに料理を置いた瞬間大きな揺れがあって、そのまま倒れて頭を打ったよね?なんでこんな場所にいるの?」
香菜は、さっき起こったことを思い出しながら、今いる場所を眺める。そして、痛いはずである頭の痛みがないことを疑問に感じて、押さえていた手を離し、血が出ていないか確認をする。
「え?えっ!えぇぇぇぇ」
香菜は、またもや大声を出す。驚いた鳥達は、一斉に空高く飛んでいくのだ。だが何故香菜が驚いたかというと、手が小さくなっているからだ。しかも、足も縮んでよく見ると体全体が小さくなっている。
「なんじゃこりゃぁぁぁぁ」
香菜は、体をペタペタ触ってから顔もペタペタ触る。すると、肌がツルツルで若返っているいや子供になってしまっているのである。
「待って待って!これは何かの間違いだよね?自宅で料理を作って地震が起きて目覚めたら子供になっているって笑えないよぉぉ」
現実を受け止めきれない香菜は、頭を抱える。だが、このままでもいられないので立ち上がろうとした時、目の前がパァーッと明るくなる。
「はじめまして!女神様だよ~無事に転生したみたいでよかった。じゃあ、簡単に説明と転生特典を渡しちゃうけど、準備はいいかな?」
目の前に現れたのは、10代半ばくらいの可愛らしい金髪の少女であった。急に現れたので、香菜は驚いて尻餅をついてしまう。
「え?女神様ですか!?それに転生?え、えぇぇぇぇ、どういうことですか?」
香菜は、驚きあためふためく。しかし、女神であることは雰囲気やオーラでなんとなくだがわかる。
「そうだよ。この世界の女神様こそ私なのである。じゃあ、簡単に説明しちゃいま~す」
それから、女神様は要約しながら転生した経緯と転生特典について話し始める。その内容とは、香菜が住んでいた部屋に時空の歪みができ、その影響で凄い揺れが起きて、香菜は転んで頭を強く打って死んだらしい。ちなみに、時空の歪みは日本の女神が美味しい物を食べたいが為に無理矢理下界へ下りたのが原因だという。そして転生特典は、お詫びに3つまでお願いを聞いてくれるとのことだ。
「何がいい?何がいい?3つあげちゃうよ!」
死んだ経緯を説明し終えると、急かすように転生特典を聞いてくる。
「ちょっとだけ待ってください!まだ死んだってことと転生っていうことを受け入れられません。1分だけ待ってください!」
香菜は、深呼吸をしながら説明されたことを一つ一つ自分自身に納得させていく。だが、自分で言ったにも関わらず1分とはあっという間に経ってしまうのだ。
「1分経ったよ。そろそろいいかなぁ?転生特典何にするの?」
女神とは人間のように悲観する存在ではないので、香菜の心情などお構いなしなのである。
「スーハースーハー......ん!よし!もうクヨクヨしていても仕方ないよね!女神様、転生特典なのですが、健康で丈夫な体と居住スペースと食堂が合体した家と地球の調味料とか食材が出せるようなチート能力とかできますか?」
香菜は、頬を両手でパンパンと叩いて気合いを入れる。頬は、真っ赤になるが先程とは違い晴れやかな表情となる。
「うん!大丈夫だよ!それより、剣技や魔法とかはいいの?」
地球から転生者した者は、剣技や魔法やチートスキルを無差別に要求してくる傾向があったので、香菜の要求する物があまりにも、かけ離れていて思わず尋ねる女神。
「そんな戦いなんてできないのでいりません!それに、衣食住の食と住がないと人間は死んでしまいますから!ましてやこんな森なら余計です!それに、昔から自分の店を持つことに憧れていましたので」
香菜は、女神に対して自分の考えを力説する。女神は、少し考えるような仕草をしてから笑顔になる。
「アハハハ、香菜っておもしろいね。じゃあ、ちゃちゃっと転生特典をあげちゃいま~す」
女神は、あまりこのような現実主義の人間を見かけないので思わず笑ってしまう。そして、両手を広げて呪文のようなものを唱えると拓けたところに2階建ての家が建ち、香菜の体が一瞬光輝く。
「これでどうかな?ちなみに、電気ガス水道は無限に使えるようにしといたのと、生活に必要な物も勝手に補充されるようにしといたよ。転生特典サービスというやつだよ」
「うわぁぁぁ!女神様ありがとうございます!凄いです!これで死なずに済みます」
香菜は、思わぬ女神の気まぐれ転生特典サービスで更に地盤を確固たるものにする。
「じゃあ、私は帰るね。バイバ~イ」
女神は、そう言うとスッとその場から消えるのだった。
「なんか想像していた女神様らしくなかったなぁ。でも女神様に感謝感謝だね!フフフッ、こうなった以上、楽しみしかないよね!じゃあ、まずは家の探索と能力の確認をしようと」
香菜は、新しい人生を謳歌しようと決める。そして、これからのことを考えながらまずは授かった転生特典を確認するのだった。
「今日は、アジの開きと味噌汁と煮物を作ろうっと」
明日の仕事のことなど忘れて、料理に熱中している。ちなみに、朝7時起きなのだが、そんなことはお構いなしなのだ。
ピピピピー!とご飯が炊きあがる音が聞こえる。香菜は、炊飯器を開けて、湯気が上がったご飯をしゃもじで混ぜる。
「ふわぁぁぁ、やっぱり炊き立てのご飯の香りは心が安らぐ~」
スーッと香りを嗅いで、満面の笑みを浮かべながら粒が一つ一つ立った白米を見つめる。
「おっ!アジのいいにおいもしてきたぁぁ!今日のご飯も楽しみ~」
独り身のせいか、独り言がどうしても多くなる。もし、誰かが見ていたら寂しい人だなと思われるだろうが、香菜は独り身を寂しく思ったことはなく、逆にこうやって自分の好きなことに集中する時間が取れることに満足している。
「うん!煮物もしっかり味が染みていておいしい」
人参を菜箸で掴んで口に運んで味見をする。どうやら香菜の満足いく味になったようだ。
「フンフンフンフフーン、今日もおいしいご飯の出来上がり!」
香菜は、大満足といった表情で、盛り付けた料理をお盆に乗せて、テーブルまで運ぶ。そして、テーブルへお盆を置いた瞬間、大地震が起きるのだ。香菜は、急な大きな揺れに耐えきれず転んで頭を強く強打する。
「アジの開き、白米、煮物、味噌汁......」
香菜は、薄れゆく意識の中で、自分が作った料理の名前を呟きながら、食べられないことを後悔して意識が途絶えるのだった。
◆
「ウッ......痛タタタ......」
香菜は、頭を押さえながら起き上がる。
「ん?ん?え?どこ?ここ?」
ぼやけていた視界が鮮明になると、見知らぬ拓けた場所にいた。周りを見ると木と草しかないのである。
「確か、料理を作って、テーブルに料理を置いた瞬間大きな揺れがあって、そのまま倒れて頭を打ったよね?なんでこんな場所にいるの?」
香菜は、さっき起こったことを思い出しながら、今いる場所を眺める。そして、痛いはずである頭の痛みがないことを疑問に感じて、押さえていた手を離し、血が出ていないか確認をする。
「え?えっ!えぇぇぇぇ」
香菜は、またもや大声を出す。驚いた鳥達は、一斉に空高く飛んでいくのだ。だが何故香菜が驚いたかというと、手が小さくなっているからだ。しかも、足も縮んでよく見ると体全体が小さくなっている。
「なんじゃこりゃぁぁぁぁ」
香菜は、体をペタペタ触ってから顔もペタペタ触る。すると、肌がツルツルで若返っているいや子供になってしまっているのである。
「待って待って!これは何かの間違いだよね?自宅で料理を作って地震が起きて目覚めたら子供になっているって笑えないよぉぉ」
現実を受け止めきれない香菜は、頭を抱える。だが、このままでもいられないので立ち上がろうとした時、目の前がパァーッと明るくなる。
「はじめまして!女神様だよ~無事に転生したみたいでよかった。じゃあ、簡単に説明と転生特典を渡しちゃうけど、準備はいいかな?」
目の前に現れたのは、10代半ばくらいの可愛らしい金髪の少女であった。急に現れたので、香菜は驚いて尻餅をついてしまう。
「え?女神様ですか!?それに転生?え、えぇぇぇぇ、どういうことですか?」
香菜は、驚きあためふためく。しかし、女神であることは雰囲気やオーラでなんとなくだがわかる。
「そうだよ。この世界の女神様こそ私なのである。じゃあ、簡単に説明しちゃいま~す」
それから、女神様は要約しながら転生した経緯と転生特典について話し始める。その内容とは、香菜が住んでいた部屋に時空の歪みができ、その影響で凄い揺れが起きて、香菜は転んで頭を強く打って死んだらしい。ちなみに、時空の歪みは日本の女神が美味しい物を食べたいが為に無理矢理下界へ下りたのが原因だという。そして転生特典は、お詫びに3つまでお願いを聞いてくれるとのことだ。
「何がいい?何がいい?3つあげちゃうよ!」
死んだ経緯を説明し終えると、急かすように転生特典を聞いてくる。
「ちょっとだけ待ってください!まだ死んだってことと転生っていうことを受け入れられません。1分だけ待ってください!」
香菜は、深呼吸をしながら説明されたことを一つ一つ自分自身に納得させていく。だが、自分で言ったにも関わらず1分とはあっという間に経ってしまうのだ。
「1分経ったよ。そろそろいいかなぁ?転生特典何にするの?」
女神とは人間のように悲観する存在ではないので、香菜の心情などお構いなしなのである。
「スーハースーハー......ん!よし!もうクヨクヨしていても仕方ないよね!女神様、転生特典なのですが、健康で丈夫な体と居住スペースと食堂が合体した家と地球の調味料とか食材が出せるようなチート能力とかできますか?」
香菜は、頬を両手でパンパンと叩いて気合いを入れる。頬は、真っ赤になるが先程とは違い晴れやかな表情となる。
「うん!大丈夫だよ!それより、剣技や魔法とかはいいの?」
地球から転生者した者は、剣技や魔法やチートスキルを無差別に要求してくる傾向があったので、香菜の要求する物があまりにも、かけ離れていて思わず尋ねる女神。
「そんな戦いなんてできないのでいりません!それに、衣食住の食と住がないと人間は死んでしまいますから!ましてやこんな森なら余計です!それに、昔から自分の店を持つことに憧れていましたので」
香菜は、女神に対して自分の考えを力説する。女神は、少し考えるような仕草をしてから笑顔になる。
「アハハハ、香菜っておもしろいね。じゃあ、ちゃちゃっと転生特典をあげちゃいま~す」
女神は、あまりこのような現実主義の人間を見かけないので思わず笑ってしまう。そして、両手を広げて呪文のようなものを唱えると拓けたところに2階建ての家が建ち、香菜の体が一瞬光輝く。
「これでどうかな?ちなみに、電気ガス水道は無限に使えるようにしといたのと、生活に必要な物も勝手に補充されるようにしといたよ。転生特典サービスというやつだよ」
「うわぁぁぁ!女神様ありがとうございます!凄いです!これで死なずに済みます」
香菜は、思わぬ女神の気まぐれ転生特典サービスで更に地盤を確固たるものにする。
「じゃあ、私は帰るね。バイバ~イ」
女神は、そう言うとスッとその場から消えるのだった。
「なんか想像していた女神様らしくなかったなぁ。でも女神様に感謝感謝だね!フフフッ、こうなった以上、楽しみしかないよね!じゃあ、まずは家の探索と能力の確認をしようと」
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