あなたにおすすめの小説

勇者はしあわせだったのか。 表紙

勇者はしあわせだったのか。

レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。 その約束を胸に、レオンは勇者となった。 ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。 英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。 勇者は、本当に幸せになれたのか。
BL 完結 短編 R15
文字数 29,604
愛人は嫌だったので別れることにしました。 表紙

愛人は嫌だったので別れることにしました。

会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。 しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
BL 完結 短編 R18
文字数 10,351
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛 表紙

最悪の婚姻から始まるただ一つの愛

最悪の婚姻だった。 皇太子の正室として迎えられながら、 与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。 触れられることすら恐ろしく、 ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。 けれど—— 差し出された手は、思っていたものとは違っていた。 無理に触れない。 急がない。 ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。 気づけば、隣に座ることが当たり前になり、 言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。 触れられるたびに怖さは消え、 代わりに残るのは、離れがたい温もり。 これは、最悪の婚姻から始まった関係が、 やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。 望まれなかったはずのはじまりが、 いつしか、何よりも大切なものになるまでの—— 静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
BL 完結 短編 R18
文字数 20,006
往生際が悪すぎる!~八年逃げていた幼馴染が、俺が諦めた途端に恋人になれと泣きついてきた~ 表紙

往生際が悪すぎる!~八年逃げていた幼馴染が、俺が諦めた途端に恋人になれと泣きついてきた~

「一回ヤったくらいで恋人面すんなよな」 異国の地へ留学して早八年、口説いては逃げられ続けてきた幼馴染のヨゼフと、ついに身も心も繋がったアレクセイ。 浮かれるアレクセイに、ヨゼフは無情にも「恋人面するな」と言い放つ。 自らの勘違いにショックを受けながらも、故郷のために有能な人材を確保したいアレクセイは、今日も今日とて魔術研究者の卵であるバルトロメイの勧誘に忙しい。 「バルトロメイ、お前が欲しい!!」 「断ってんだろ! しつけえんだよぉ、お前はよぉ!」 一方、照れ隠しで盛大にやらかした拗らせ男ヨゼフ。 何とかアレクセイと話し合うために勇気を出したものの、そこに待っていたのはアレクセイの従者による地獄のタイムアタックだった……。 「お、おれ、俺……このまえ、ごめん……」 「残り1分と58秒でございます」 「うるせえなまだ話してんだよこっちはよ!?」 【往生際の悪い独占欲強め拗らせ色白猫目攻×いけいけどんどん攻溺愛なのに変なところでスッと引く高貴な褐色肌お坊ちゃま受】 ハイテンション異世界ファンタジーラブコメディ♡
BL 完結 短編 R18
文字数 40,474
【完結】魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった  表紙

【完結】魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった

魔王と飲み友達のヒューデルは、魔王から息子の家庭教師を頼まれた。 ヒューデルは幼い頃は絵ばかり描いていた病弱な子供だったのだが、体を鍛えて今では立派な壮年の男になった。その成長ぶりを評価して、ナヨナヨした魔王の息子を鍛えて欲しいそうだ。 友人の頼みならばと快く引き受けるヒューデル。 いざ、魔王の息子と対面してみたら、そのあまりにも繊細な美貌に度肝を抜かれる。 魔王の息子……ネルは最初はヒューデルをうとましがった。だが、ある出来事をきっかけに急速に懐かれることになるのだった。 ※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。 ※宜しくお願いします。
BL 完結 短編 R18
文字数 30,949
同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です 表紙

同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です

今日僕は同僚にごはんに誘われました
BL 完結 ショートショート R15
文字数 1,229
僕の策略は婚約者に通じるか 表紙

僕の策略は婚約者に通じるか

侯爵令息✕伯爵令息。大好きな婚約者が「我慢、無駄、仮面」と話しているところを聞いてしまった。ああそれなら僕はいなくならねば。婚約は解消してもらって彼を自由にしてあげないと。すべてを忘れて逃げようと画策する話。 フリードリヒ・リーネント✕ユストゥス・バルテン ※他サイト投稿済です ※攻視点があります
BL 完結 短編 R18
文字数 27,501
​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても 表紙

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。 2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。 よろしくお願いします。 .
BL 完結 短編 R15
文字数 31,450