国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
同じ年で幼馴染のシュイルツとアンウェイは、小さい頃から将来は国王・王妃となり国を治め、国民の幸せを守り続ける誓いを立て教育を受けて来た。
即位後、穏やかな生活を送っていた2人だったが、婚姻5年が経っても子宝に恵まれなかった。
そこで、跡継ぎを作る為に側室を迎え入れることとなるが、この側室ができた人間だったのだ。
国の未来と皆の幸せを願い、王妃は身を引くことを決意する。
⭐︎2人の恋の行く末をどうぞ一緒に見守って下さいませ⭐︎
※初執筆&投稿で拙い点があるとは思いますが頑張ります!
即位後、穏やかな生活を送っていた2人だったが、婚姻5年が経っても子宝に恵まれなかった。
そこで、跡継ぎを作る為に側室を迎え入れることとなるが、この側室ができた人間だったのだ。
国の未来と皆の幸せを願い、王妃は身を引くことを決意する。
⭐︎2人の恋の行く末をどうぞ一緒に見守って下さいませ⭐︎
※初執筆&投稿で拙い点があるとは思いますが頑張ります!
あなたにおすすめの小説
指輪を外した朝に
柴田はつみ
恋愛
侯爵夫人アリアは、完璧な妻だった。
社交界では優雅に微笑み、屋敷では使用人に慕われ、夫のためにすべてを整えた。
ただひとつ夫リオンの心だけが、手に入らなかった。
彼が愛していたのは、幼い頃からの想い人。
再会した公爵令嬢セレスティアの前では、あの「氷の侯爵」が、はじめて笑った。
(彼が笑う顔を、私はまだ知らない)
アリアは気づかれないように廊下を引き返し、翌朝もいつもどおり微笑んだ。
それを、三年間続けた。
〔完結〕計算高い聖女に婚約者を奪われましたが、公爵様が私を離してくれません
柴田はつみ
恋愛
聖女を選んだ王太子に、私は婚約指輪を返した。
その日から、なぜか公爵様が私を離してくれません。
………………
王太子エドワードの婚約者である伯爵令嬢リリアベルは、未来の妃として努力を重ねてきた。
けれど殿下の隣には、いつも可憐な聖女オフィリアがいた。
「リリアベルなら分かってくれる」
そう言って聖女を気遣う王太子に、リリアベルは何度も笑顔を作ってきた。
しかし誕生日の夜会で、王太子が最初のダンスに選んだのはリリアベルではなく、オフィリアだった。
白い結婚のまま、旦那様は薔薇のような美人に夢中になりました
柴田はつみ
恋愛
伯爵令嬢リディアは、美貌で有名な侯爵レオンハルトに嫁いだ。
けれど結婚して二年、夫婦は一度も結ばれないまま――白い結婚だった。
それでも旦那様は優しかった。
冷たいわけではない。気づかいの言葉も、穏やかな笑顔もくれる。
だからリディアは、愛されてはいなくても、いつか少しは夫婦になれるのではないかと信じていた。
そんなある日、彼女は知ってしまう。
旦那様が薔薇の君と呼ばれる絶世の美女に心を奪われていることを。
彼が触れなかったのは私にだけだったのだと。
都合のいい奥方として、役に立っていたと悟る
静かに離縁を決意したリディアは、実家へ戻ったあと、女子学院で働き始める。
すると侯爵夫人時代には当たり前だった実務のすべてが、外では驚くほど必要とされていた。
感謝され、認められ、自分の足で立ち始めた彼女は、少しずつ見違えるほど美しくなっていく
二年間の花嫁
柴田はつみ
恋愛
名門公爵家との政略結婚――それは、彼にとっても、私にとっても期間限定の約束だった。
公爵アランにはすでに将来を誓い合った女性がいる。私はただ、その日までの“仮の妻”でしかない。
二年後、契約が終われば彼の元を去らなければならないと分かっていた。
それでも構わなかった。
たとえ短い時間でも、ずっと想い続けてきた彼のそばにいられるなら――。
けれど、私の知らないところで、アランは密かに策略を巡らせていた。
この結婚は、ただの義務でも慈悲でもない。
彼にとっても、私を手放すつもりなど初めからなかったのだ。
やがて二人の距離は少しずつ近づき、契約という鎖が、甘く熱い絆へと変わっていく。
期限が迫る中、真実の愛がすべてを覆す。
――これは、嘘から始まった恋が、永遠へと変わる物語。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
ため息ひとつ――王宮に散る花びらのように
柴田はつみ
恋愛
「離縁を、お願いしたいのです」
笑顔で、震えずに、エレナはそう言った。
夫は言葉を失った。泣いてくれれば、怒ってくれれば、まだ受け止め方があった。しかしあの静けさは、エレナがもう十分に泣き終わった後の顔だと、ヴィクトルにはわかった。
幼なじみと結ばれた三年間。すれ違いは静かに始まり、深紅のドレスの令嬢によって加速した。ため息を飲み込み、完璧な微笑みを保ち続けた公爵夫人が、最後に選んだのは――。
王宮に散る花びらのような、夫婦の崩壊と再生の物語。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった
柴田はつみ
恋愛
「セラフィーヌ、君は少し、細かすぎる」
三秒、黙る
それから妃は微笑んで、こう言った。
「そうですね。私の目が曇っていたようです」
翌朝から、読書室に妃の姿はなかった。
夫への礼は完璧。公務も完璧。微笑みも完璧。
ただ妻の顔だけが、どこにもなかった。
完結お疲れ様でした。ここ最近で1番ハマった小説でした。色んな愛の形がありますね。文章の流れが好きでした。次回作も楽しみにしています!
"文章の流れが好きだった"なんて...!?
昨日、気持ち悪いと言われたたばかりだったので、そう思って下さる人も居て凄く嬉しいです!笑
ハマって下さい&最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
完結おめでとうございます!
朝に読むべきじゃなかった………
泣いてしまった………
今 AM7:34 ゴミ捨てに行かなくては……仕事の準備……しなくては…
皆 自分なりの幸せでよかった(^ω^)
仕事の前に読んで下さり&最後まで読んで下さり、ありがとうございます^ ^
完結ありがとうございました‼️はらはらしながら、毎日楽しみに読みました。最後は、少し切なくて、泣いてしまいました‼️毎日更新してくださり、素敵な物語をありがとうございました‼️(*^^*)
毎日更新を頑張って良かったです!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
完結お疲れ様でした(*´꒳`*)
私は、こんなお話も好きですよー!みんな、ざまぁが好きすぎでしょ?
2人が穏やかな気持ちで、晩年を迎えられて良かったです⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
こんな話も好きと言って下さり嬉しいです!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
アンウェイが皇帝と結婚しなおすことはなかったですが、二人とも幸せになり予想以上になってよかったです
予想以上となれて良かったです!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
お茶の細工が無かったら…このお話は無かったけど、無かったらあの時、と切ないシーンを思い出します。
老後と呼ぶには若いけど、余生のシーンで、ようやく…と涙が出てしまいました。
息子が真っ直ぐ育ってくれて良かった。
毎朝更新が楽しみでした。ありがとうございました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました^ ^
いろいろご意見はありますが、
わたしは、心に響く作品でした。
初の投稿、初の校了、お疲れ様でした。
これからの活動を楽しみにしております。
これからも、応援します!
ありがとうございました。
これからも応援宣言をありがとうございます!
とても嬉しいです!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
誰もが他人の悪意に敏感ではないので、まして表面的には親切な人は疑わないだろうし、客観的に読んでるぶんになんで気が付かないと言う意見も多くみられたようだけど、これはこれで良かったのでは?
誰もが自己中だという意見もあるみたいだけど、誰だって幸せになりたいって思っていい事だし、そのための行動をとって良いと思う。
最後はみんな穏やかな愛に落ち着いて終わっているので、良かったと思います。
作品を批判する方もいらっしゃいますが、私は良い作品だと思います。
最後まで書き続けてありがとうございます。お疲れ様でした!
そんな風に言っていただけて、とても嬉しいです!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
やったー!ハッピーエンドだ!!とは言えないけど、この作品の終わり方のような話があまり無いから新鮮でした。うん、私的にはアリです。賛否両論あるし、中にはキツく感じる感想があるかもしれませんが…。面白かったです。
りろるさん的に"アリ"で良かったです!
面白く読んで下さり&最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
肩身→形見では?
素敵な話なのに、最後の最後で誤字があると台無しになってしまいます。
でも私は読み応えのあるお話でした。
次回作も楽しみにしております。
はい...しでかしました。
申し訳ありませんm(_ _)m
最後まで読んで下さり&次回作まで楽しみにして下さり、ありがとうございました^ ^
完結おめでとうございます!
どのような形でもちゃんと完結まで更新出来て良かったです。
毎日更新お疲れ様でした(*´`)
最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
レオン、肺炎で亡くなったのか😢。白い結婚では終わらなかったようだけど、子には恵まれなかったのね。皇帝とは1回で出来たのに( ̄▽ ̄;)。レオンとアンウェイ夫婦にはもうちょいハッピー要素、欲しかったな😞💨。こんな形のずっと一緒とか泣くわ😭。生まれ変わったら今度は間違えないで下さい(´;ω;`)。
おゆうさんは、記念すべき初コメントをして下さった方です!私の人生初です!
ひょっとしたら1番最初に読んで下さったかもしれませんね?
初日はお気に入り登録数6人だったので、まさかこんなに沢山の方に読んで頂けるとは思ってもいませんでした。
初日からずっと、最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
うーん…皆さんの感想が💦
私も途中まで鬱々とした話の展開に、どんな締め方をするのだろうと読んできましたが。
あの最後で綺麗に終われて良かったと思います。
お互いの伴侶もいない中、最後の最後の時にようやく本音を言い合い、看取られていく姿に泣きました‼︎
作者様、お疲れ様でした‼︎
最後まで読んで下さり、ありがとうございました^ ^
なぜかミランダが全然不幸になってない!一番幸せな終わり方してるじゃないですか。39歳で死んだからって、シュイルツに看取られて願ったり叶ったりでしょ。こんなに腹が立つ作品久しぶりに読みました…。好きだったからなおさら嫌でした。作者さん的なハッピーエンドは受け入れ難いですが、作品は作者さんのものなので仕方ないですよね。
ご期待に添えず申し訳ありません。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
退会済ユーザのコメントです
皇帝は最後まで無能な残念な皇帝だった。
皇帝と元皇后2人と公爵とで、この国の権力者は揃いも揃って自分勝手。側近も使えないしね。
国としてあんまりだわ。
いやー、こんな皇帝に大切な子供を託すなんて無理!
これで元サヤになったら結局最初と同じで、皇后アンウェイ、側妃ミランダと同じ過ごし方になるからさすがに無いと思いたいです。皇帝はミランダのとこにまた通い続けるわけですし、、
今までのことがまたリセットされる感じ。さすがに幻滅します。
ミランダは執務をせず好きな人に会えるしマーガレットも一緒にいるしで幸せになりますね、、
罪人なのにミランダの一人勝ち、、って思いました。
シュイルツはもう皆様のおっしゃる通りで皇帝でいるべきではない人ですね。本当にアンウェイを愛していたのか疑問が残るアンウェイへの仕打ち。断罪されるべきは皇帝だと思いました。ヒーローはクズのタグが必要ですね。
アンウェイはレオンとこれから幸せになってほしいです。子供も作ってほしいです。
誰もが自己中。
それしか言えません。
一方通行の愛しか無かったんだなぁと。
パッとしない終わり方だな
後半失速が凄かったけどやっぱ盛り返す事は無理だったか
あぁ結局、感想欄のみで把握し最後は幸せな
ハピエンなら読もうと待っていましたが残念ですクズ男は大嫌いなので😞読んでいないくせにと言われると何も言えませんが作者様的にはの
ハピエンとタグにはあったのですが普通とは違う意味のハピエンなのでしょうか
残酷なハピエンとか書いて欲しかった⤵️
したらもうハピエンじゃないか(笑)
再読。元サヤ派でしたが…
アンウェイはともかく皇帝がムリ…
70話の 約束の石を握り涙した や最新話の自分に都合の良い事しか書いていない手紙の内容等々、、皇帝がフラフラして言い訳ばっかりのダメンズ過ぎて気持ち悪いんで、そんな皇帝を愛しちゃっているミランダとよろしくやって欲しい。
宿命とはいえ親から引き離され大人のドロドロした世界に巻き込まれるディアンが気の毒だわ。
一途とみせかけた、とんだ二股浮気皇帝でしたね。まあ、初夜でミランダから慕われた位ですから、始めから心はアンウェイを離れ、ユラユラと揺れ動いていたのでしょう。強引に新しい皇后をあてがえば、情けをかけてすぐに子作りしそう。責任転嫁得意だし。
マーガレットが長じて大貴族に嫁ぎ、その子孫がディアン或いは彼の子孫から皇位簒奪を行えば、亡きスコッチ公爵は報われますね。この物語はその前に終わりそうだけど。
屑皇帝の周りは屑ばかりが集まるという意味では面白いですね。
現実社会もそうですからね。
シュイルツはアンウェイが再婚したことで、自分の想いが裏切られていたと感じ、自分を一途に慕い続けてくれたミランダに深い愛情を感じたのでしょう。
他の男がいる女より、自分しか男がいない女の方を愛するのは当たり前か。彼は皇帝様だしね。
今回で皇帝は既に幸せになりましたが、更なる幸せが待っているのですよね。楽しみです。
退会済ユーザのコメントです
更新ありがとうございます!
ミランダを皇后にするために殺された両親のことで、
これからもアンウェイは自分を責めて苦しんでいくのに
ミランダは許されて離れでぬくぬく暮らせるってなんだかなぁ。
皇帝はマーガレットもいるし、これからもミランダに会いにいくのかな。
この家族の幸せを守るために、アンウェイは今までもこれからも苦しむんですね。
アンウェイが逃げ出したことは確かに自分勝手な行動だったけど、
逃げなかったら殺されていたわけで、その時にミランダに世話になった…とかいう
皇帝の発言も無神経すぎて…。
アンウェイはレオンと幸せになってほしい。
というかレオンに幸せになってほしい。
最終話がどうなるか分かりませんが、全てを奪われたアンウェイがこれ以上泣く事が無く笑えるラストならそれで😢。