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暑い夏の日6
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side春
「そろそろ歩夢帰るか。」
「やだよーもっとはるちゃんとお話しゅるー」
「約束しただろ~
すぐアイスを食べたら帰るって。
それに外は暑すぎる。
具合悪くなったら大変だろ。」
「うぅ~」
悲しそうに俯く歩夢を見ていたら声をかけられずにはいられなかった。
「また今度僕と遊んでくれる??
あ!こんなこと声かけて大丈夫ですか!?」
「大丈夫ですよ。
ありがとうございます。」
僕の提案断られなくてよかったとホッとした。
また会いたいなんて思ってしまったんだもの。
かわいいあゆむくんとかっこいいパパさんに。
歩夢くんも「あそぶあそぶ~」
と喜んでくれたのでホッとした。
また可愛い笑顔を見せてくれたのでこっちまで癒された。
これ以上引き止めてはいけないと思い別れの挨拶をする。
「今日はありがとうございました。
また涼しくなったらこの公園でいつかお会いできたら嬉しいです。
それではまた。」
そして歩き出した。
「良かったな歩夢。
じゃあ俺らも帰ろうか。」
と話し出したので手を繋いで家に帰る2人の姿を振り返り見守ることにした。
いいご家族にあえて本当に良かった。
泣いていた理由なんて忘れるほどの出来事だった。
ふと自分の手元を見る。
ハンカチを返し忘れてしまったのだ。
「涼しくなったらと口約束をしたし、また涼しくなったらこの時間にちょくちょく公園に来てみよう」
小さな声でつぶやき些細な楽しみを見つけた。
明日からも不安がないという訳では無いがちょっとした楽しみが出来たので明日からも学校へは行ける。
小さな勇気を貰い自分も家に帰ることにした。
「そろそろ歩夢帰るか。」
「やだよーもっとはるちゃんとお話しゅるー」
「約束しただろ~
すぐアイスを食べたら帰るって。
それに外は暑すぎる。
具合悪くなったら大変だろ。」
「うぅ~」
悲しそうに俯く歩夢を見ていたら声をかけられずにはいられなかった。
「また今度僕と遊んでくれる??
あ!こんなこと声かけて大丈夫ですか!?」
「大丈夫ですよ。
ありがとうございます。」
僕の提案断られなくてよかったとホッとした。
また会いたいなんて思ってしまったんだもの。
かわいいあゆむくんとかっこいいパパさんに。
歩夢くんも「あそぶあそぶ~」
と喜んでくれたのでホッとした。
また可愛い笑顔を見せてくれたのでこっちまで癒された。
これ以上引き止めてはいけないと思い別れの挨拶をする。
「今日はありがとうございました。
また涼しくなったらこの公園でいつかお会いできたら嬉しいです。
それではまた。」
そして歩き出した。
「良かったな歩夢。
じゃあ俺らも帰ろうか。」
と話し出したので手を繋いで家に帰る2人の姿を振り返り見守ることにした。
いいご家族にあえて本当に良かった。
泣いていた理由なんて忘れるほどの出来事だった。
ふと自分の手元を見る。
ハンカチを返し忘れてしまったのだ。
「涼しくなったらと口約束をしたし、また涼しくなったらこの時間にちょくちょく公園に来てみよう」
小さな声でつぶやき些細な楽しみを見つけた。
明日からも不安がないという訳では無いがちょっとした楽しみが出来たので明日からも学校へは行ける。
小さな勇気を貰い自分も家に帰ることにした。
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