REMAKE~わたしはマンガの神様~
昭和29年(1954年)4月24日土曜の昼下がり。
神戸の異人館通りに住む高校生、手塚雅人の前に金髪の美少女が現れた。
と、その美少女はいきなり泣きながら雅人に抱きついてきた。
「おじいちゃん、会いたかったよ!助けてぇ!!」
彼女は平成29年(2017年)から突然タイムスリップしてきた未来の孫娘、ハルミだったのだ。
こうして雅人はハルミを救うため、60年に渡ってマンガとアニメの業界で生きてゆくことになる。
すべてはハルミを”漫画の神様”にするために!
神戸の異人館通りに住む高校生、手塚雅人の前に金髪の美少女が現れた。
と、その美少女はいきなり泣きながら雅人に抱きついてきた。
「おじいちゃん、会いたかったよ!助けてぇ!!」
彼女は平成29年(2017年)から突然タイムスリップしてきた未来の孫娘、ハルミだったのだ。
こうして雅人はハルミを救うため、60年に渡ってマンガとアニメの業界で生きてゆくことになる。
すべてはハルミを”漫画の神様”にするために!
あなたにおすすめの小説
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
美味しいコーヒーの愉しみ方 Acidity and Bitterness
碧井夢夏
ライト文芸
<第五回ライト文芸大賞 最終選考・奨励賞>
住宅街とオフィスビルが共存するとある下町にある定食屋「まなべ」。
看板娘の利津(りつ)は毎日忙しくお店を手伝っている。
最近隣にできたコーヒーショップ「The Coffee Stand Natsu」。
どうやら、店長は有名なクリエイティブ・ディレクターで、脱サラして始めたお店らしく……?
神の舌を持つ定食屋の娘×クリエイティブ界の神と呼ばれた男 2人の出会いはやがて下町を変えていく――?
定食屋とコーヒーショップ、時々美容室、を中心に繰り広げられる出会いと挫折の物語。
過激表現はありませんが、重めの過去が出ることがあります。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
婚約破棄された紋章官家の令嬢は、王太子妃の紋章が偽物だと知っている
シラクサ
恋愛
――自分の名はいつも白紙だった。
セルウィリア・ド・ヴァルモンは、正式な役職を持たぬまま、父レオニードに代わって実質的に紋章院の実務を担ってきた。
だが婚約者ドミトリに切り捨てられたその夜、王太子ミハイルの新たな婚約者エレナ・ド・サン=クレールの紋章に、決定的な違和感を見つける。
それは単なる意匠の誤りではなく、婚姻資格と王家の血統正統性を揺るがす偽装だった。
唯一その違和感に気づいた彼女を信じたのは、第二王子アレクセイ・ド・ベルヴィールだけだった。
婚約破棄された悪役令嬢、泣く予定でしたが普通にご飯が美味しいです
かきんとう
恋愛
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
好きになった子が男の娘だったけど、もう遅い ~無人島で溺れたのは、恋だった~
まさき
恋愛
「苗字は?」
「……いい。汐でいいよ」
無人島に漂着した俺が拾ったのは、
秘密を抱えた美少女だった。
焚き火の夜、ふたりきりの密林、
濡れた髪、触れそうな距離――
気づいたときには、好きになっていた。
そして知ってしまった。
汐が、女の子じゃないことを。
でも、もう遅い。
俺の心は、完全に溺れていた。
まだペン入れしてなかったのか(笑)!
いつも感想ありがとうございます!
はい。
治美はデジタル漫画しか知らず、つけペンの存在も知らない世代なのでペン入れなんて考えたこともなかったのです。
な、なんや!?この小説……!?こんな小説読んだことあらへん!滅茶苦茶おもろいやないか!
私の感想も赤本社の社長と同じです!
この先どうなるのか、ワクワクします!!
楽しい感想をありがとうございます。
私もこの先どうしたらよいのかドキドキしています。
ぜひとも最後までお読みください。
ようやく最新話に追いつきました。これは面白い!
『サ◯エさん』も『ドラ◯もん』も存在しない世界で治美の無双が始まるのか?!
更新をお待ちしています。
感想ありがとうございます!
楽しみに読んで頂いて非常に嬉しいです!
更新頑張りますので、これからも宜しくお願いします!
凄い作品を発見してしまった!これはSFじゃなくて文芸でも良かったんじゃ……。自分が知らないレトロな時代とか神戸の風景が生き生きと描かれていて、手塚治虫先生の漫画についても学べて面白い!ヒロインが眼鏡とおじいちゃんの力を借りて成り上がって行く下克上ものとして見ても楽しめる作品。
続きをお待ちしています!
感想ありがとうございます。
確かに、言うほどSFの要素がありませんよね。
でも私の文章力で文芸を名乗るのはおこがましいです。
これは手塚治虫先生に宛てた私なりのフアンレターです。
舞台が神戸で地元なので、とても楽しく読ませていただいてます😃昔の北野や三ノ宮の描写は調べられているのですか?私の知らない昔の神戸の情景も想像することが出来てグイグイ引き込まれます☺️更新楽しみにしています☺️
感想ありがとうございます。
実際に北野に住んでいた親戚から昔話を聞いているのでリアルですよ。
異人館で遊んでたとか自慢してます。
でも、ボケているので記憶違いがあるかもしれません。
その時は、パラレルワールドだからと笑ってごまかします。
物凄い知識量に圧倒されます。
まさに昭和という異世界に転移した主人公がチート能力を発揮するというファンタジーですね。
グイグイと引き込まれます。
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、この作品は私なりの異世界物です。
昭和の時代の資料を調べるのは楽しいです。
手塚治虫に関しては元々フアンですので、資料なしで書いています。
鉄腕アトムその2
「第5福竜丸事件がきっかけで、ゴジラの映画で作られて…」ってところ、ゴジラの映画「が」の間違いですよね☺️
ご指摘ありがとうございます!早速訂正いたしました。
まだまだ誤字があります(断言)ので、見捨てないで教えて下さい。