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神殿送りになった転生ヒロイン、隣国の皇太子のMっ気を開花させてしまったので責任を取ります
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さて現在、俺様ドS皇太子に調教されるか、それとも調教するかの山場です。
まぁほぼ私の勝ちは確定ですけどね。
「んふふ、これで自由は効かないわね!よかったー」
「な、なにが良かったんだ!?」
「だってぇ、私わりとエロスペック高めだからぁ、触られたらちょっとのことでフニャン♡ヘニャン♡てなっちゃうと思うのよねぇ、だから封じたの」
得意のテヘペロ♡をすれば、アルベルトはめちゃくちゃ無念そうに歯軋りしていた。意外と勝機があったと知り悔しいのだろう。
「ぐなっ、それのどこが問題なんだよ!」
「だって、それじゃあ理想の初夜が出来ないもの」
私がフニャフニャになっちゃったら、うっかりアルベルトのドSの才能開花コースじゃない。
「私は、私が上になりたいんだもの♡」
「うっ」
仰向けのアルベルトの股間に腰を下ろし、ニュルンと愛液滴る秘裂を滑らせてやれば、アルベルトは息を詰めて体を強張らせる。ほら、そんな可愛い反応するくせに、ドSなんて勿体無いわ。
さぁ、今からアナタはMになるのよっ♡
「んぐ、アッ、やめろって言ってるのに……クソッ……くっ、なんだこの縄!?ちっとも抜けないぞっ、なんでだよ!?」
「そうよー?んっ、引っ張るほど締まっちゃうから、ふっ、やめた方がいいわよ?」
「ゔぁッ」
アルベルトの上に当然のように腰掛けた私は、己の太腿でアルベルトの猛り狂う豪剣をムニムニと挟み込む。ぐにっと腿圧をかけつつ捏ね回せば、腹の下でアルベルトが痙攣するように震え、苦しげな喘ぎ声が飛び出した。どちらのものとも分からない体液でぬるついていて、とても滑りが良い。イイカンジだ。
「んっ、ふふ、ぁんっ」
「うっ、ぐぁッ、く……っ」
時折自分の敏感な花芽を熱い肉茎に擦り付ければ、私の口からも淫らな吐息が溢れる。ダラダラとだらしなく涎を垂らしているアルベルトと、ぐしょぐしょに濡れている私。まだ本番前なのに、二人とも興奮しすぎだと笑ってしまった。
「お前、なんで、ぅ、ッ、こんな拷問用みたいな拘束の仕方知ってるんだよ!?」
「んー?どうでもいいじゃない?」
縛られて身動きの取れないアルベルトが、私の気まぐれな愛撫に何度も腰を跳ねさせながら、私を問い詰めて詰る。
「いいわねあるかっ!さっさと教えろよッ」
「……うーん、そうねぇ」
強い目で睨まれて、私は誤魔化しを断念した。どこかの間者だとでも深読みされたら敵わない。
「私が髪まで切られて神殿送りになった理由はね……最高に私好みな顔面をしている公爵家の公子様に夜這いをかけたからなのよねー」
「……はぁ!?」
アルベルトが目を向いて怒声にも似た悲鳴をあげた。
まぁそうい反応になるわよね。
まぁほぼ私の勝ちは確定ですけどね。
「んふふ、これで自由は効かないわね!よかったー」
「な、なにが良かったんだ!?」
「だってぇ、私わりとエロスペック高めだからぁ、触られたらちょっとのことでフニャン♡ヘニャン♡てなっちゃうと思うのよねぇ、だから封じたの」
得意のテヘペロ♡をすれば、アルベルトはめちゃくちゃ無念そうに歯軋りしていた。意外と勝機があったと知り悔しいのだろう。
「ぐなっ、それのどこが問題なんだよ!」
「だって、それじゃあ理想の初夜が出来ないもの」
私がフニャフニャになっちゃったら、うっかりアルベルトのドSの才能開花コースじゃない。
「私は、私が上になりたいんだもの♡」
「うっ」
仰向けのアルベルトの股間に腰を下ろし、ニュルンと愛液滴る秘裂を滑らせてやれば、アルベルトは息を詰めて体を強張らせる。ほら、そんな可愛い反応するくせに、ドSなんて勿体無いわ。
さぁ、今からアナタはMになるのよっ♡
「んぐ、アッ、やめろって言ってるのに……クソッ……くっ、なんだこの縄!?ちっとも抜けないぞっ、なんでだよ!?」
「そうよー?んっ、引っ張るほど締まっちゃうから、ふっ、やめた方がいいわよ?」
「ゔぁッ」
アルベルトの上に当然のように腰掛けた私は、己の太腿でアルベルトの猛り狂う豪剣をムニムニと挟み込む。ぐにっと腿圧をかけつつ捏ね回せば、腹の下でアルベルトが痙攣するように震え、苦しげな喘ぎ声が飛び出した。どちらのものとも分からない体液でぬるついていて、とても滑りが良い。イイカンジだ。
「んっ、ふふ、ぁんっ」
「うっ、ぐぁッ、く……っ」
時折自分の敏感な花芽を熱い肉茎に擦り付ければ、私の口からも淫らな吐息が溢れる。ダラダラとだらしなく涎を垂らしているアルベルトと、ぐしょぐしょに濡れている私。まだ本番前なのに、二人とも興奮しすぎだと笑ってしまった。
「お前、なんで、ぅ、ッ、こんな拷問用みたいな拘束の仕方知ってるんだよ!?」
「んー?どうでもいいじゃない?」
縛られて身動きの取れないアルベルトが、私の気まぐれな愛撫に何度も腰を跳ねさせながら、私を問い詰めて詰る。
「いいわねあるかっ!さっさと教えろよッ」
「……うーん、そうねぇ」
強い目で睨まれて、私は誤魔化しを断念した。どこかの間者だとでも深読みされたら敵わない。
「私が髪まで切られて神殿送りになった理由はね……最高に私好みな顔面をしている公爵家の公子様に夜這いをかけたからなのよねー」
「……はぁ!?」
アルベルトが目を向いて怒声にも似た悲鳴をあげた。
まぁそうい反応になるわよね。
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