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コミカライズ記念番外編
ご両親の前では子供で(終)
サロンのソファーに身を沈めた旦那様が疲れたように、あるいは表情を隠すように前髪を掻き上げます。私は旦那様のすぐ横に座りました。
「リゼット、今日は本当にありがとう。最初、いがみ合う二人を見て嫌な思いをしただろう」
「いいえ。とんでもないことですわ。それよりもわたくしは、サルヴェール家の女主人として無事におもてなしできたでしょうか」
「ああ。もちろんだ。一方で今日の私は……全く良いところ無しだったな」
旦那様は苦笑しました。
「そんなことはありませんよ。何度も険悪な雰囲気になる前に言葉を挟んで、重い空気を断ち切ってくださったではありませんか。わたくしはとても助けられたのですよ」
「本当に?」
腕を下ろしてこちらを見る旦那様に笑顔を向けます。
「はい。それにお客様におもてなしをするのは女主人としてのわたくしのお役目で、本日の旦那様は子供だから良いのです」
「え?」
「ご両親の前ではいつだって子供に戻っていいのですよ。甘えていいのです。子供としての特権ですよ」
私は手を伸ばして旦那様の頭を、弟や妹たちにするように優しく撫でました。
「っ。そうか。では……抱きしめてくれるか?」
先ほどのご両親の抱擁を思い出されたのでしょうか。旦那様は少し気恥ずかしそうに視線を落としておねだりしました。
「はい。喜んで!」
包みこむように抱きしめると、旦那様は私の肩に顔を伏せて抱きしめてきます。ですから私はご両親の愛に負けないように、さらに強く抱きしめ返しました。
愛を得られなくて悲しみに暮れていた幼少期の旦那様にまで届きますようにと。本当はご両親から愛されていたのだと、ご両親は旦那様をもっと愛したかったのだと伝わってほしいです。
「旦那様――レオナルド様。愛しております」
私の愛も幼き旦那様にまで届きますように。
「ありがとう。私もリゼットを愛している」
「はい。わたくしもありがとうございます。……ですが、旦那様」
「うん?」
「ええと。何をなさっているのでしょう」
「ああ、これか? 君を押し倒している」
はい。
気付けばソファーに押し倒されています。それはもちろん承知しておりますが。
「なぜ」
「考えてみれば、もう両親は帰っただろう。だったら子供の時間は終わりだ。これからは」
旦那様は言葉を切って顔を近づけると、私の唇に熱い唇を重ねました。
しかしそれはすぐに離され。
「大人の男になる時間だ」
そう言って、旦那様は色気の含んだ笑みを見せて私の頬に手を当てました。
「ま、まだ大人の男になるお時間には早いですよ!? しかもここはサロンですよ!?」
「気にすることはない」
「旦那様は気にしてください!」
「愛には愛で返さないとな」
「い、今は大丈夫です!」
「私は今返したい」
形勢逆転です。
わたわたと逃げ出そうとする私に容赦なく体重で押さえつけてきます。
そこへ救いの神、扉がノックされました。
「はーい。どうぞ!」
「あ、リゼッ――」
旦那様に遮られる前に返事しましたところ、オーランドさんが失礼いたしますと入室します。彼は、助けを求めてバタつく私を一瞥した後、平然と旦那様に視線を移しました。
「従兄のルミン様がいらっしゃいましたが、いかがいたしましょうか」
「ルミンだと!?」
まるで天敵にでも会ったかのように、旦那様は柳眉をひそめます。
「一体何しに!?」
「遊びに来たとおっしゃいました」
「何が遊びにだ。一歩たりとも入れるな。留守だと言え。そうだ、居留守を使ってすぐに追い返せ。帰らせろ!」
何と見え透いた子供っぽい対処の仕方でしょうか。
「旦那様、今です。今こそ大人の男になってください!」
私はこれ幸いにと、旦那様に大人になるよう促しました。
後日談としまして。
予告もなく突如、お義姉様が我が家に血相を変えて駆け込んで来られたことがありました。
お義姉様の嫁ぎ先に訪問されたご両親がこれまでのことを謝罪なさったり、お義姉様を抱きしめたり、またお二人はお二人で、見ているほうが恥ずかしくなるほどベタベタ甘々で仲睦まじかったりと、かなり異常なご様子だったそうです。
もしかしたら二人して頭でも打ったのかもとか、あるいはお義父様が愛妾をお持ちになり、隠すために優しくなったのではないかとか、それを知ったお義母様がお義父様の命を密かに狙っているのではないかと、まくし立てられました。
「――と言うか、あなたたちも客人を前にベタベタしないでいただけて!?」
お義姉さまは腕を組んで少し顎を上げると、旦那様とよく似た美しい青い目を眇めます。
「も、申し訳ありません」
お義姉さまがそうおっしゃるのは、私の腰に手を回して密着させている旦那様が原因です。私も距離を空けたいと思っているのですが……。
「姉上、夫婦仲が良くて何が悪いのです」
旦那様はこれです。悪びれた様子もありません。離れようとするたびに私の腰に回す腕に力を入れて拘束が強まります。
「ああ。姉上は夫婦仲がよろしくないので?」
「お黙り! 言っておきますけどね。あの方はわたくしにベタ惚れなのよ。いいわ。次の休みに家にいらっしゃい。わたくしたちの夫婦仲の良さを存分に見せつけてさしあげるから!」
びしりと指差されると一通りお話しされて気が済んだのか、お義姉様はお帰りになられました。
「最後は挑戦状を叩きつけて、姉上は一体何をしに来たんだ」
口調は呆れたような物言いですが、旦那様のお顔はほころんでいます。
お義姉様は、お義父様とお義母様のご関係が改善されたことに戸惑われて、気恥ずかしくて、けれど嬉しい気持ちを共有したくなってご報告に来られたのでしょう。お可愛らしい方です。
「サルヴェール家の皆様は、夫婦仲が大変良いのですね」
「ああ。では私たちも負けないよう親睦を深めるか」
「はい。旦那様。……ですが、お手柔らかにお願いいたしますね?」
それはどうかなと耳元に熱く囁いた旦那様に一瞬たじろぎながらも、大きすぎる愛を全て包みこむように旦那様の背に手を回して抱きしめました。
「リゼット、今日は本当にありがとう。最初、いがみ合う二人を見て嫌な思いをしただろう」
「いいえ。とんでもないことですわ。それよりもわたくしは、サルヴェール家の女主人として無事におもてなしできたでしょうか」
「ああ。もちろんだ。一方で今日の私は……全く良いところ無しだったな」
旦那様は苦笑しました。
「そんなことはありませんよ。何度も険悪な雰囲気になる前に言葉を挟んで、重い空気を断ち切ってくださったではありませんか。わたくしはとても助けられたのですよ」
「本当に?」
腕を下ろしてこちらを見る旦那様に笑顔を向けます。
「はい。それにお客様におもてなしをするのは女主人としてのわたくしのお役目で、本日の旦那様は子供だから良いのです」
「え?」
「ご両親の前ではいつだって子供に戻っていいのですよ。甘えていいのです。子供としての特権ですよ」
私は手を伸ばして旦那様の頭を、弟や妹たちにするように優しく撫でました。
「っ。そうか。では……抱きしめてくれるか?」
先ほどのご両親の抱擁を思い出されたのでしょうか。旦那様は少し気恥ずかしそうに視線を落としておねだりしました。
「はい。喜んで!」
包みこむように抱きしめると、旦那様は私の肩に顔を伏せて抱きしめてきます。ですから私はご両親の愛に負けないように、さらに強く抱きしめ返しました。
愛を得られなくて悲しみに暮れていた幼少期の旦那様にまで届きますようにと。本当はご両親から愛されていたのだと、ご両親は旦那様をもっと愛したかったのだと伝わってほしいです。
「旦那様――レオナルド様。愛しております」
私の愛も幼き旦那様にまで届きますように。
「ありがとう。私もリゼットを愛している」
「はい。わたくしもありがとうございます。……ですが、旦那様」
「うん?」
「ええと。何をなさっているのでしょう」
「ああ、これか? 君を押し倒している」
はい。
気付けばソファーに押し倒されています。それはもちろん承知しておりますが。
「なぜ」
「考えてみれば、もう両親は帰っただろう。だったら子供の時間は終わりだ。これからは」
旦那様は言葉を切って顔を近づけると、私の唇に熱い唇を重ねました。
しかしそれはすぐに離され。
「大人の男になる時間だ」
そう言って、旦那様は色気の含んだ笑みを見せて私の頬に手を当てました。
「ま、まだ大人の男になるお時間には早いですよ!? しかもここはサロンですよ!?」
「気にすることはない」
「旦那様は気にしてください!」
「愛には愛で返さないとな」
「い、今は大丈夫です!」
「私は今返したい」
形勢逆転です。
わたわたと逃げ出そうとする私に容赦なく体重で押さえつけてきます。
そこへ救いの神、扉がノックされました。
「はーい。どうぞ!」
「あ、リゼッ――」
旦那様に遮られる前に返事しましたところ、オーランドさんが失礼いたしますと入室します。彼は、助けを求めてバタつく私を一瞥した後、平然と旦那様に視線を移しました。
「従兄のルミン様がいらっしゃいましたが、いかがいたしましょうか」
「ルミンだと!?」
まるで天敵にでも会ったかのように、旦那様は柳眉をひそめます。
「一体何しに!?」
「遊びに来たとおっしゃいました」
「何が遊びにだ。一歩たりとも入れるな。留守だと言え。そうだ、居留守を使ってすぐに追い返せ。帰らせろ!」
何と見え透いた子供っぽい対処の仕方でしょうか。
「旦那様、今です。今こそ大人の男になってください!」
私はこれ幸いにと、旦那様に大人になるよう促しました。
後日談としまして。
予告もなく突如、お義姉様が我が家に血相を変えて駆け込んで来られたことがありました。
お義姉様の嫁ぎ先に訪問されたご両親がこれまでのことを謝罪なさったり、お義姉様を抱きしめたり、またお二人はお二人で、見ているほうが恥ずかしくなるほどベタベタ甘々で仲睦まじかったりと、かなり異常なご様子だったそうです。
もしかしたら二人して頭でも打ったのかもとか、あるいはお義父様が愛妾をお持ちになり、隠すために優しくなったのではないかとか、それを知ったお義母様がお義父様の命を密かに狙っているのではないかと、まくし立てられました。
「――と言うか、あなたたちも客人を前にベタベタしないでいただけて!?」
お義姉さまは腕を組んで少し顎を上げると、旦那様とよく似た美しい青い目を眇めます。
「も、申し訳ありません」
お義姉さまがそうおっしゃるのは、私の腰に手を回して密着させている旦那様が原因です。私も距離を空けたいと思っているのですが……。
「姉上、夫婦仲が良くて何が悪いのです」
旦那様はこれです。悪びれた様子もありません。離れようとするたびに私の腰に回す腕に力を入れて拘束が強まります。
「ああ。姉上は夫婦仲がよろしくないので?」
「お黙り! 言っておきますけどね。あの方はわたくしにベタ惚れなのよ。いいわ。次の休みに家にいらっしゃい。わたくしたちの夫婦仲の良さを存分に見せつけてさしあげるから!」
びしりと指差されると一通りお話しされて気が済んだのか、お義姉様はお帰りになられました。
「最後は挑戦状を叩きつけて、姉上は一体何をしに来たんだ」
口調は呆れたような物言いですが、旦那様のお顔はほころんでいます。
お義姉様は、お義父様とお義母様のご関係が改善されたことに戸惑われて、気恥ずかしくて、けれど嬉しい気持ちを共有したくなってご報告に来られたのでしょう。お可愛らしい方です。
「サルヴェール家の皆様は、夫婦仲が大変良いのですね」
「ああ。では私たちも負けないよう親睦を深めるか」
「はい。旦那様。……ですが、お手柔らかにお願いいたしますね?」
それはどうかなと耳元に熱く囁いた旦那様に一瞬たじろぎながらも、大きすぎる愛を全て包みこむように旦那様の背に手を回して抱きしめました。
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またいつか書けたらいいなと思っております。
その際はなにとぞよろしくお願いいたします!
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お祝いのお言葉と嬉しいお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます!
二人のやり取りをお楽しみいただいて、嬉しく存じます。
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お祝いのお言葉を頂きまして、ありがとうございます。
そして、お楽しみいただけたとの嬉しいお言葉を誠にありがとうございます!
また、こちらの作品で番外編なり再連載することがありましたら、なにとぞよろしくお願いいたします。