禁断の愛はどこに向かうのか【短編集】

あんドーナツ

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姉の誘惑・魅惑の柔肌 第三話

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禁断の愛、姉の誘惑・魅惑の柔肌 第三話

姉さん曰く、僕を大人の仲間入りにした日から一週間が過ぎた週末。

姉さんが、久しぶりに夜遅くに僕の部屋へとやって来た。

「比呂志、今夜も一緒に寝てくれる?」

「いいよ」

この日はベッドに入る前に、姉さんは寝間着を脱いでしまい裸で僕のベッドに潜り込んだ。

「比呂志も寝間着を脱いでから入って来てね」

僕は、姉さんに言われるまま寝間着を脱ぐと裸になりベッドに入った。

「んっ、裸の方が安心するわね」

そう言うと、姉さんは腕と脚を絡めて僕に抱きついてきた。

その姉さんからの匂いと柔肌の感触と温もりに僕のペニスは反応して勃起してしまう。

「比呂志。ついに、私に女を感じてくれたのね嬉しいわ!」

姉さんは嬉しいと言ってくれたが、僕は性の対象にしてしまった事を悔やんでいた。

「比呂志、男の子だったら普通の事なのよ」

僕は心の中を見透かされた気がしたが、姉さんのその言葉は嬉しかった。 

姉さんと裸で抱き合ったまま、少しウトウトと寝てしまった僕に濃厚な口づけを求めて、姉さんが急に舌を絡めてきた。

んっん~ん、比呂志...

姉さんが僕の上に重なるように体勢を替えて、その豊満な乳房を押し付けながら繰り返し口づけを交わしてくる。

んっん~ん、比呂志...

上下に重なったことで僕の勃起したペニスが姉さんの秘部にあたり、姉さんが僕のペニスで膣唇を擦るように腰を上下に振り始める。

くちゅくちゅ

あっ、ん~~ん

ペニスと膣唇が擦れる度に、卑猥な水濡れの音がさらに増してくる。

ぬちゅぬちゅ

あっあっ、いいっ

姉が身体を少しずらして圧を増やすように腰を動かす。

ぬちゃぬちゃ

あっ、いいわ~

勃起した姉のクリトリスがペニスにあたり擦れる。

くちゅぐちゅ

あっ、あっ、んっん~ん

クリトリスから伝わる刺激が気持ち良いのか。

くちゅくちゅ

んっん~ん、あっ、あっ

姉さんの腰の動きが更に大きく速くなる。

ぐちゅくちゅ

あっあっ、んっん~ん

僕のペニスに押し付けてくる圧も更に増していく。

ぐちゅぐちゅ

あっあっ、いく、あっあっ、いく、いく

姉さんが腰の動きを止めて背中を二度ほど反り返した後、姉さんの身体が僕の上で小刻みに震えた。

そして、そのあと脱力すると僕の胸板の上に身体を預けるように覆いかぶさってきた。

僕はそんな姉さんを抱きしめると、目を閉じて眠りに就いた。

後からあの状況を、姉さんが説明してくれて女性が絶頂を迎えた時に起こる現象だと僕に教えてくれた。

翌週、僕は人生で初めての経験をする事になる。
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