禁断の愛はどこに向かうのか【短編集】

あんドーナツ

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美妹の蜜汁 第六話

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禁断の愛、美妹の蜜汁 第六話

「お兄様...お兄様...」

「んっ、俺は寝てしまっていたのか...」

俺が目を開けて妹の方に顔を向けると、笑みを浮かべたソフィアが軽い口づけを
してきた。

「お兄様、不束者ですがよろしくお願いいたします。」

何処かに輿入れをする花嫁のような言葉を紡いだ妹に俺は微笑みを返した。

俺は体勢を替えて妹の上に重なると、濃厚な口づけから始めた。

じゅる、んっん~ん

あっ、じゅる、んっん~ん

ソフィアもそれに応えて、舌を絡めて貪るように求めてくる

暫らく口づけを交わし、俺は首筋から鎖骨へと、鎖骨から乳房へと唇を這わせ、
舌を使って舐めていく

あっ、んっん~ん

「お兄様...」

んっん~ん、あん

起立した乳首を口に含み吸引しながら舌で転がすように舐める

ひゃっ、んっん~ん

あっ、あ~ん

んっん~ん

乳首から唇を離し、鳩尾から臍を通って恥丘まで舌を這わせていく

んっ、あっ、やぁ~

んっん~ん、あっ、ひゃっ

両手で乳房を揉みながら、小さく勃起した陰核から膣口まで唇と舌を使い刺激を
加えながら、舐め上げていくと

あっ、あっ、んっん~ん

あっあ~ん

膣口からは大量の愛液が噴き出してくる。

俺は頃合いとみて、隆々と勃起したペニスを妹の膣口に添えた。

「ソフィア、いいのかい?」

「はい! お兄様お願いします。」

俺は膣口から溢れ出た愛液を亀頭に塗して、妹の膣口を徐々に拓いていく

うっ、んっ

うっ、うんっ

亀頭から雁首まで膣口に埋めたところで一息入れる。
ペニスから伝わってくる快感に、放出の我慢が出来なくなるからだ。

快感が治まったところで、ペニスの挿入を再び始める

くちゅくちゅ

あっあっ、あっあっ

ぬちゃぬちゃ

あっあっ、あっあっ

幹に纏わりつく愛液で抜き挿しが滑らかにすすむ

ぬちゃぬちゃ

あっあっ、あっあっ

くちゃくちゃ

あっあっ、あっあっ

初心な膣壁の硬さも取れてきて、柔らかな律動を始める

「ソフィアの膣中、凄く気持ち良いよ」

「お兄様、私も何かお腹の中から腰の辺りがムズムズとして来ます」

緩やかな抜き挿しを繰り返しながら口づけを交わす

くちゅくちゅ

あっあっ、んっん~ん

ぬちゃぬちゃ

あっあっ、んっん~ん

「お兄様、私...いきそう...いく」

あっ、んっん~ん、ぶるぶるっ

締め付けくるソフィアの膣壁の動きに、俺も精の放出の快感が込み上げてくる

「駄目だソフィア、俺もいきそうだ」

「お兄様、膣中に下さい。 私の中に」

ドピュドピュドピュッ...ドクドクッ

俺は妹の膣中に精を放出した。
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