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起:始まり
5.閑話:あの時の私は…(中編)
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娼婦の悪女みたいな格好になった二人を見た私は言葉を詰まらせる中、あの二人は私を含めた令嬢達全員に話をかけて来た。
「皆様、お待たせ致しました。これから皆様にはセシル様のお部屋へとお連れします」
「皆様がセシル様の寵愛を受けられる事を私達は望みます」
二人の口から出た言葉に、私は震えながらも平然を装ってから二人に話をかけた。
「セシル様の寵愛って…」
「そう…私達は目覚めたのです。セシル様こそが愛すべきお方だと」
「あの方は慈悲深いお方なのです。貴方がたはそれに気付かずにセシル様を避けられたようですが…本来は懲罰のところをセシル様がチャンスを与えてくださいました。勇者に選ばれたあの方に抱かれ、あの方の聖女として生きる権利を貴方がたに…」
まるで奴の愛人になったかのような言葉に、私の中で怒りと悲しみは渦巻いていた。
カイとの約束はなんだった…?
カイを愛してるという言葉はなんだった…?
そんな感情が渦巻きながら、私は右手に拳を作りながら爪が食い込むほど握り締めていた。
けど、そんな感情を抑えながらも私は再び口を開いて二人に問いただした。
「クリス、レイア…カイはどうするの?」
「男爵令嬢ごときの貴方が私達に何をお聴きしてるのですか?まぁ、昔馴染みの関係として、特別に許しを得ますが…」
クリスはそう言いながら持っていた黒い羽で仕上げられた扇子を口に当てながら私に睨みつけてきた。
以前なら身分のことなど気にせずに接してくれたのに、ここで再開してからそんな言葉が出た事にショックを隠せなかった。
そんな私の状態に見かねた別の令嬢…セィタン公爵家の領土に近いブエル伯爵家の三女ティファ様が質問してくれた。
「クリス様。ご友人でございましたミリー様のご質問を私が代わってもお聴きしても宜しいでしょうか?」
「…ブエル家のティファ様ですね。どうぞ」
「貴方様はキクルス伯爵家の次男でありますカイ様との婚約者でありましたが…何故、セシル様にお心替えをなされたのでしょうか?」
ティファ様の質問に、クリスは扇子をパチンと閉じた後に答えてきた。
「私は目覚めたのです。聖女の一人となった私は、あんなキクルス伯爵家程度のカイなんかと婚約していた事に恥辱を感じております…」
「そう。セシル様こそが私達の相応しい相手なのです。あの様な素晴らしい方に抱かれ、女としての享受に至高その物でした…」
カイを見捨て、あの男に走った…
二人の口から出た言葉に、私はついに涙を流してしまった…
本当に、カイを裏切ったんだと…
そんな傷心の私に、先程のティファ様が私に耳打ちをして話してくれた。
(クリス様とレイア様。あの二人は洗脳されております)
(…!?)
突然のティファ様の言葉に、私は驚きを隠せなかった。
あの二人は洗脳されている…
いや、ありえるかもしれない。
あの時のセシルから放たれた妙な光、アレが原因ではないか。
(私は聖女の選定以前から強い鑑定の力を持っております。あの時のセシル公爵殿下から放たれた光は魅了の力があり、あの光を浴びて少しでも好意的になった者は彼に囚われ、彼の傍に長く居れば居るほど洗脳されていきます。そして…)
(そして…?)
(魅了洗脳された状態で異性として交わったら最後、解く事が困難になります。恐らく、七大公爵の起源に何か関わってる可能性が強いと見受けられます…)
七大公爵の起源は聞いたことがある。
遥か昔、セントーラが建国前に七つの大罪の名を持つ悪魔の力を借りた人間達がいたけど、勇者に改心して王として従えた時に爵位を貰った事が始まりとも言われてる…
ルシフェ家は傲慢の悪魔ルシファー。
セィタン家は憤怒の悪魔サタン。
レヴィア家は嫉妬の悪魔レヴィアタン。
ベルフェ家は怠惰の悪魔ベルフェゴール。
マーモ家は強欲の悪魔マモン。
ベルゼ家は暴食の悪魔ベルゼブブ。
そして…アスモデ家は肉欲の悪魔アスモデウス。
これらの七つの悪魔が公爵家の祖における力が混じっているのだけど、公爵家の始祖の人間が改心してからは七つの大罪は反転して良き力となって王国の人々に貢献したとされる…
しかし、公爵家の中に万が一悪しき心を持った者が生まれた場合、その良き力は再び悪魔の力として顕現されるとも言われていた…
それを踏まえたら、恐らくセシルの力は肉欲の悪魔であるアスモデウスに加えて、古来から女神が勇者に与えていた子孫繁栄の祝福が合わさった結果…魅了洗脳の力となってしまったというわけか。
そして…肉欲の大罪として、魅了状態のまま相手に抱かれてしまったらそこから抜け出せなくなる…
クリスとレイアは恐らく、セシルに身体を許してしまった…
しかも、婚前交渉として…
この事を分かった時、私はやるせなくなった。
と、同時に私はもう一つ気付いてしまった。
寵愛を受けろという事は、あの男に抱かれろという事を。
その事を知った私はティファ様に耳打ちをしようとした時、クリス達の後ろから使用人である下男達が部屋に入ってきた。
「あまりお時間を取らせるわけには行きませんので、皆様を拘束させていただきますわ」
「セシル様はお忙しい身です。お急ぎを…貴方達、彼女達を丁重に運びなさい」
レイアの命令に下男達は『はっ!』と返事をした後、私達を羽交い絞めにして一人ずつ部屋から出されてしまった…
クリスとレイアの黒い笑みを尻目に歩かされ、私達はあのおぞましい部屋と連れて行かれた…
恍惚な笑みを浮かべて焦点の無い眼で宙を見る魅了されたシーツを羽織る令嬢達と、ゴミの様に部屋の隅に放置されて泣き続ける平民の女達…
奴が気に入らなかったのか、複数の下男達に乱暴にされて意識を失っている魅了されなかった平民の女達…
その中央のベッドには、ゲスな男の姿をしたセシルが平民の女を貪っていた…
金切り声を上げながら泣き叫ぶ女を、あいつは悪魔の笑顔で抱いていた…
その光景を拘束された私達は振り解こうと必死になるものの、下男達の筋力には敵わなかった。
下男達はニヤつきながら私達をセシルの前に連れて行き、私達をベッドの上に乗せた後は着ていたドレスを乱暴に引き千切っていき、下も剥ぎ取ってボロボロにされた後…無理やり足を開かされた。
そして…邪悪な笑みを浮かべて近付いてきたアイツに…私は犯された。
「皆様、お待たせ致しました。これから皆様にはセシル様のお部屋へとお連れします」
「皆様がセシル様の寵愛を受けられる事を私達は望みます」
二人の口から出た言葉に、私は震えながらも平然を装ってから二人に話をかけた。
「セシル様の寵愛って…」
「そう…私達は目覚めたのです。セシル様こそが愛すべきお方だと」
「あの方は慈悲深いお方なのです。貴方がたはそれに気付かずにセシル様を避けられたようですが…本来は懲罰のところをセシル様がチャンスを与えてくださいました。勇者に選ばれたあの方に抱かれ、あの方の聖女として生きる権利を貴方がたに…」
まるで奴の愛人になったかのような言葉に、私の中で怒りと悲しみは渦巻いていた。
カイとの約束はなんだった…?
カイを愛してるという言葉はなんだった…?
そんな感情が渦巻きながら、私は右手に拳を作りながら爪が食い込むほど握り締めていた。
けど、そんな感情を抑えながらも私は再び口を開いて二人に問いただした。
「クリス、レイア…カイはどうするの?」
「男爵令嬢ごときの貴方が私達に何をお聴きしてるのですか?まぁ、昔馴染みの関係として、特別に許しを得ますが…」
クリスはそう言いながら持っていた黒い羽で仕上げられた扇子を口に当てながら私に睨みつけてきた。
以前なら身分のことなど気にせずに接してくれたのに、ここで再開してからそんな言葉が出た事にショックを隠せなかった。
そんな私の状態に見かねた別の令嬢…セィタン公爵家の領土に近いブエル伯爵家の三女ティファ様が質問してくれた。
「クリス様。ご友人でございましたミリー様のご質問を私が代わってもお聴きしても宜しいでしょうか?」
「…ブエル家のティファ様ですね。どうぞ」
「貴方様はキクルス伯爵家の次男でありますカイ様との婚約者でありましたが…何故、セシル様にお心替えをなされたのでしょうか?」
ティファ様の質問に、クリスは扇子をパチンと閉じた後に答えてきた。
「私は目覚めたのです。聖女の一人となった私は、あんなキクルス伯爵家程度のカイなんかと婚約していた事に恥辱を感じております…」
「そう。セシル様こそが私達の相応しい相手なのです。あの様な素晴らしい方に抱かれ、女としての享受に至高その物でした…」
カイを見捨て、あの男に走った…
二人の口から出た言葉に、私はついに涙を流してしまった…
本当に、カイを裏切ったんだと…
そんな傷心の私に、先程のティファ様が私に耳打ちをして話してくれた。
(クリス様とレイア様。あの二人は洗脳されております)
(…!?)
突然のティファ様の言葉に、私は驚きを隠せなかった。
あの二人は洗脳されている…
いや、ありえるかもしれない。
あの時のセシルから放たれた妙な光、アレが原因ではないか。
(私は聖女の選定以前から強い鑑定の力を持っております。あの時のセシル公爵殿下から放たれた光は魅了の力があり、あの光を浴びて少しでも好意的になった者は彼に囚われ、彼の傍に長く居れば居るほど洗脳されていきます。そして…)
(そして…?)
(魅了洗脳された状態で異性として交わったら最後、解く事が困難になります。恐らく、七大公爵の起源に何か関わってる可能性が強いと見受けられます…)
七大公爵の起源は聞いたことがある。
遥か昔、セントーラが建国前に七つの大罪の名を持つ悪魔の力を借りた人間達がいたけど、勇者に改心して王として従えた時に爵位を貰った事が始まりとも言われてる…
ルシフェ家は傲慢の悪魔ルシファー。
セィタン家は憤怒の悪魔サタン。
レヴィア家は嫉妬の悪魔レヴィアタン。
ベルフェ家は怠惰の悪魔ベルフェゴール。
マーモ家は強欲の悪魔マモン。
ベルゼ家は暴食の悪魔ベルゼブブ。
そして…アスモデ家は肉欲の悪魔アスモデウス。
これらの七つの悪魔が公爵家の祖における力が混じっているのだけど、公爵家の始祖の人間が改心してからは七つの大罪は反転して良き力となって王国の人々に貢献したとされる…
しかし、公爵家の中に万が一悪しき心を持った者が生まれた場合、その良き力は再び悪魔の力として顕現されるとも言われていた…
それを踏まえたら、恐らくセシルの力は肉欲の悪魔であるアスモデウスに加えて、古来から女神が勇者に与えていた子孫繁栄の祝福が合わさった結果…魅了洗脳の力となってしまったというわけか。
そして…肉欲の大罪として、魅了状態のまま相手に抱かれてしまったらそこから抜け出せなくなる…
クリスとレイアは恐らく、セシルに身体を許してしまった…
しかも、婚前交渉として…
この事を分かった時、私はやるせなくなった。
と、同時に私はもう一つ気付いてしまった。
寵愛を受けろという事は、あの男に抱かれろという事を。
その事を知った私はティファ様に耳打ちをしようとした時、クリス達の後ろから使用人である下男達が部屋に入ってきた。
「あまりお時間を取らせるわけには行きませんので、皆様を拘束させていただきますわ」
「セシル様はお忙しい身です。お急ぎを…貴方達、彼女達を丁重に運びなさい」
レイアの命令に下男達は『はっ!』と返事をした後、私達を羽交い絞めにして一人ずつ部屋から出されてしまった…
クリスとレイアの黒い笑みを尻目に歩かされ、私達はあのおぞましい部屋と連れて行かれた…
恍惚な笑みを浮かべて焦点の無い眼で宙を見る魅了されたシーツを羽織る令嬢達と、ゴミの様に部屋の隅に放置されて泣き続ける平民の女達…
奴が気に入らなかったのか、複数の下男達に乱暴にされて意識を失っている魅了されなかった平民の女達…
その中央のベッドには、ゲスな男の姿をしたセシルが平民の女を貪っていた…
金切り声を上げながら泣き叫ぶ女を、あいつは悪魔の笑顔で抱いていた…
その光景を拘束された私達は振り解こうと必死になるものの、下男達の筋力には敵わなかった。
下男達はニヤつきながら私達をセシルの前に連れて行き、私達をベッドの上に乗せた後は着ていたドレスを乱暴に引き千切っていき、下も剥ぎ取ってボロボロにされた後…無理やり足を開かされた。
そして…邪悪な笑みを浮かべて近付いてきたアイツに…私は犯された。
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