6 / 38
Take It Easy5
しおりを挟む
「おお!豪華な作りの風呂だね~」
浴場は総大理石作り!
20人くらい入浴で着そうな湯船!
ライオンの口から湯船に大量の湯が注がれ湯船から溢れ出している。
「さすが国でも随一の奴隷商!」
と掛け湯をし巨大な湯船に体を沈める。
「やっぱり、お湯に浸からないとね~
金持ちはいいな~~」
浴室の扉が開かれ綺麗どころが体をタオルで隠しながら入ってきた。
ひー、ふー、みー、よー 5人も!!
「第一王子、奮発してくれたね~~
美人さんたち、こっち、こっち!」
と手招きをする。
「はいはい、タオルで体を隠さない!
タオルなんか、その辺へ捨てて!
タオルを水に浸けるのは俺の国ではエチケット違反だからね」
というと5人の綺麗どころはタオルを桶に置いた。
「ひゃっほ~~、みんなダイナマイトバデーだね。
そのふくらみに顔を埋めてもいい??
こっち、こっち」
と手招きをする。
5人中2人は長い髪を頭で束ね、ウエストもキュッと締まっており無駄な脂肪がほとんど付いていない美しい体をしていた。
2人は歩みを進めるたびに微かに割れた腹筋を確認することが出来た。
残りの3人は普通の女子らしく適度に丸みを帯び色っぽい体をしていた。
長い髪を束ねた二人が左右に座り体を、特に胸を腕に押し当ててくる。
「サービス、いいね~~
その大きなメロンも食べちゃっていいのかな?
ハリがあって硬いメロンは美味しそうだね」
「ふふふふふ、勇者様、お戯れが過ぎますわ」
右の座る女が言う。
丸みを帯びた女性らしい体をした女が酒を乗せたトレーを持ち、目の前に座る。
「勇者様、お飲みください」
「俺、エロエロとするときは酒飲まない主義なんだけどな~~
でも、君が可愛いから飲んじゃおうかな~~」
氷の入ったグラスに茶色の液体。
ウイスキーだ。
この世界では最も高級なアルコールで貴族しか飲むことの出来ない一品である。
「ウイスキーと言えばロックしかないね~
水割りなんて勿体無い。
ロックは氷が徐々に溶け味がカラフルに変化するところをチビチビ飲むのが粋なんだよね~
美味しそうなメロンもあるし」
と両脇の美人さんの脇から手を入れメロンをプニプニと揉んだ。
「お戯れを~~」
「ダメですよ~勇者様~~」
と甘い声が両脇の美女が二人揃って耳元で囁く。
そのとき二人の美女が結ってある髪の中から短剣を取り出した。
右の美女は喉元を掻き切り、左の美女は心臓を貫くいた!
声も出すことも叶わず湯船にうつ伏せに浮き、お湯は真っ赤に染まる。
「「「キャーーーーーーー!」」」
残りの3人の美女が叫ぶ。
「これで任務完了ね。
このバカ、私たちの魅力に釘付けね」
「あなたたち、湯を抜いておいてね。
あ~~気持ち悪い、こんなヘンタイに胸を揉まれるなんて!
シャワーで触られて所を洗わないと・・・・・・寒気がするわ!!」
暗殺者2人はシャワー室へ向かい石鹸をつけて洗い始めた。
「あ~~気持ち悪い!!」
「ホント、あんなヘンタイに触られたなんて」
体中を泡だらけにして念入りに洗っていると
「ヘンタイなんて酷いな~~
いくら鉄面皮な俺でも傷つくな~」
と言うと後から二人をいっぺんに抱きしめ、またモミモミと揉みはじめた。
「う~~ん、極楽極楽」
「き、き、貴様!! 死んだはずでは!!」
「あの程度で死ぬわけ無いだろ~
これでも暗黒魔王イーガワを殺したんだぜ! モミモミと」
「喉を掻き切って心臓を貫いたはずなのに!!」
「あ~~、確かに死んだけど、これが死んでないんだな」
「なにをふざけた事を!」
「種明かしは・・・・・・・面倒だからいいよね!
機会があったら教えてあげるよ。モミモミ」
「3人のメイドは、どうした!!」
「あの3人は身動きできないように乳縛りをしておいたから」
「なんだ!乳縛りというのは!!」
「こうするの。 バインド!」
どこからとも無くロープが現れ、二人の胸を強調するように縛り上げ、2人は床に倒れた。
「いいね~~絶景だ! いつ見てもバインバインのお姉ちゃんが縛り上げられる姿は乙だね~~」
「貴様! 私たちの正体に気づいていたのか?」
「うん、そうだね。
君たち2人のお腹は、鍛えてある者の腹だよね。 ホラ~」
と言うと2人の腹を人差し指でねっとり『の』の字を書いた。
「ほらね。腹筋が割れすぎだよ。
普通の女性はこんな腹筋の付き方はしないからね。
そして、この胸!」
というと今度はおもむろに2人のメロンを掴んだ。
「普通の女性の胸はこんなに硬くない。
もっと柔らかくて、暖かくて・・・・・・・・愛が詰まっているものさ!」
「ふざけるな!」
一人の女性が、その鍛えぬいた腹筋を使い倒れた体性から蹴りを見舞った。
ヒュン!
バシッ!
「危ないな~!! おおお、満開だね~」
片足を掴み中身を確認する。
「悪い足だね~ 君たちは足も縛っておかないと楽しめないね~ バインド」
左手を2人に向け、両足を身動きできないように魔法のロープで縛った。
男の左手の内側にはランドセルを超小型にしたバッグがブレスレットを使い固定されていた。
「これ以上、足癖が悪いとお嫁にいけないような縛り方にしちゃうけど、いいかな~
俺としては、そっちの方がいいけど!」
2人の暗殺者を両肩に担ぎ3人の女性の元に戻り、担いでいる2人を3人の隣に投げ捨てた。
「お楽しみはこれからだね~」
と指をポキポキ、肩をゴキゴキと左右に動かし鳴らすのであった。
浴場は総大理石作り!
20人くらい入浴で着そうな湯船!
ライオンの口から湯船に大量の湯が注がれ湯船から溢れ出している。
「さすが国でも随一の奴隷商!」
と掛け湯をし巨大な湯船に体を沈める。
「やっぱり、お湯に浸からないとね~
金持ちはいいな~~」
浴室の扉が開かれ綺麗どころが体をタオルで隠しながら入ってきた。
ひー、ふー、みー、よー 5人も!!
「第一王子、奮発してくれたね~~
美人さんたち、こっち、こっち!」
と手招きをする。
「はいはい、タオルで体を隠さない!
タオルなんか、その辺へ捨てて!
タオルを水に浸けるのは俺の国ではエチケット違反だからね」
というと5人の綺麗どころはタオルを桶に置いた。
「ひゃっほ~~、みんなダイナマイトバデーだね。
そのふくらみに顔を埋めてもいい??
こっち、こっち」
と手招きをする。
5人中2人は長い髪を頭で束ね、ウエストもキュッと締まっており無駄な脂肪がほとんど付いていない美しい体をしていた。
2人は歩みを進めるたびに微かに割れた腹筋を確認することが出来た。
残りの3人は普通の女子らしく適度に丸みを帯び色っぽい体をしていた。
長い髪を束ねた二人が左右に座り体を、特に胸を腕に押し当ててくる。
「サービス、いいね~~
その大きなメロンも食べちゃっていいのかな?
ハリがあって硬いメロンは美味しそうだね」
「ふふふふふ、勇者様、お戯れが過ぎますわ」
右の座る女が言う。
丸みを帯びた女性らしい体をした女が酒を乗せたトレーを持ち、目の前に座る。
「勇者様、お飲みください」
「俺、エロエロとするときは酒飲まない主義なんだけどな~~
でも、君が可愛いから飲んじゃおうかな~~」
氷の入ったグラスに茶色の液体。
ウイスキーだ。
この世界では最も高級なアルコールで貴族しか飲むことの出来ない一品である。
「ウイスキーと言えばロックしかないね~
水割りなんて勿体無い。
ロックは氷が徐々に溶け味がカラフルに変化するところをチビチビ飲むのが粋なんだよね~
美味しそうなメロンもあるし」
と両脇の美人さんの脇から手を入れメロンをプニプニと揉んだ。
「お戯れを~~」
「ダメですよ~勇者様~~」
と甘い声が両脇の美女が二人揃って耳元で囁く。
そのとき二人の美女が結ってある髪の中から短剣を取り出した。
右の美女は喉元を掻き切り、左の美女は心臓を貫くいた!
声も出すことも叶わず湯船にうつ伏せに浮き、お湯は真っ赤に染まる。
「「「キャーーーーーーー!」」」
残りの3人の美女が叫ぶ。
「これで任務完了ね。
このバカ、私たちの魅力に釘付けね」
「あなたたち、湯を抜いておいてね。
あ~~気持ち悪い、こんなヘンタイに胸を揉まれるなんて!
シャワーで触られて所を洗わないと・・・・・・寒気がするわ!!」
暗殺者2人はシャワー室へ向かい石鹸をつけて洗い始めた。
「あ~~気持ち悪い!!」
「ホント、あんなヘンタイに触られたなんて」
体中を泡だらけにして念入りに洗っていると
「ヘンタイなんて酷いな~~
いくら鉄面皮な俺でも傷つくな~」
と言うと後から二人をいっぺんに抱きしめ、またモミモミと揉みはじめた。
「う~~ん、極楽極楽」
「き、き、貴様!! 死んだはずでは!!」
「あの程度で死ぬわけ無いだろ~
これでも暗黒魔王イーガワを殺したんだぜ! モミモミと」
「喉を掻き切って心臓を貫いたはずなのに!!」
「あ~~、確かに死んだけど、これが死んでないんだな」
「なにをふざけた事を!」
「種明かしは・・・・・・・面倒だからいいよね!
機会があったら教えてあげるよ。モミモミ」
「3人のメイドは、どうした!!」
「あの3人は身動きできないように乳縛りをしておいたから」
「なんだ!乳縛りというのは!!」
「こうするの。 バインド!」
どこからとも無くロープが現れ、二人の胸を強調するように縛り上げ、2人は床に倒れた。
「いいね~~絶景だ! いつ見てもバインバインのお姉ちゃんが縛り上げられる姿は乙だね~~」
「貴様! 私たちの正体に気づいていたのか?」
「うん、そうだね。
君たち2人のお腹は、鍛えてある者の腹だよね。 ホラ~」
と言うと2人の腹を人差し指でねっとり『の』の字を書いた。
「ほらね。腹筋が割れすぎだよ。
普通の女性はこんな腹筋の付き方はしないからね。
そして、この胸!」
というと今度はおもむろに2人のメロンを掴んだ。
「普通の女性の胸はこんなに硬くない。
もっと柔らかくて、暖かくて・・・・・・・・愛が詰まっているものさ!」
「ふざけるな!」
一人の女性が、その鍛えぬいた腹筋を使い倒れた体性から蹴りを見舞った。
ヒュン!
バシッ!
「危ないな~!! おおお、満開だね~」
片足を掴み中身を確認する。
「悪い足だね~ 君たちは足も縛っておかないと楽しめないね~ バインド」
左手を2人に向け、両足を身動きできないように魔法のロープで縛った。
男の左手の内側にはランドセルを超小型にしたバッグがブレスレットを使い固定されていた。
「これ以上、足癖が悪いとお嫁にいけないような縛り方にしちゃうけど、いいかな~
俺としては、そっちの方がいいけど!」
2人の暗殺者を両肩に担ぎ3人の女性の元に戻り、担いでいる2人を3人の隣に投げ捨てた。
「お楽しみはこれからだね~」
と指をポキポキ、肩をゴキゴキと左右に動かし鳴らすのであった。
0
あなたにおすすめの小説
【魔女ローゼマリー伝説】~5歳で存在を忘れられた元王女の私だけど、自称美少女天才魔女として世界を救うために冒険したいと思います!~
ハムえっぐ
ファンタジー
かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。
王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。
15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。
国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。
これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。
莫大な遺産を相続したら異世界でスローライフを楽しむ
翔千
ファンタジー
小鳥遊 紅音は働く28歳OL
十八歳の時に両親を事故で亡くし、引き取り手がなく天涯孤独に。
高校卒業後就職し、仕事に明け暮れる日々。
そんなある日、1人の弁護士が紅音の元を訪ねて来た。
要件は、紅音の母方の曾祖叔父が亡くなったと言うものだった。
曾祖叔父は若い頃に単身外国で会社を立ち上げ生涯独身を貫いき、血縁者が紅音だけだと知り、曾祖叔父の遺産を一部を紅音に譲ると遺言を遺した。
その額なんと、50億円。
あまりの巨額に驚くがなんとか手続きを終える事が出来たが、巨額な遺産の事を何処からか聞きつけ、金の無心に来る輩が次々に紅音の元を訪れ、疲弊した紅音は、誰も知らない土地で一人暮らしをすると決意。
だが、引っ越しを決めた直後、突然、異世界に召喚されてしまった。
だが、持っていた遺産はそのまま異世界でも使えたので、遺産を使って、スローライフを楽しむことにしました。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
【完結】異世界で魔道具チートでのんびり商売生活
シマセイ
ファンタジー
大学生・誠也は工事現場の穴に落ちて異世界へ。 物体に魔力を付与できるチートスキルを見つけ、 能力を隠しつつ魔道具を作って商業ギルドで商売開始。 のんびりスローライフを目指す毎日が幕を開ける!
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜
奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。
パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。
健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。
安全第一異世界生活
朋
ファンタジー
異世界に転移させられた 麻生 要(幼児になった3人の孫を持つ婆ちゃん)
新たな世界で新たな家族を得て、出会った優しい人・癖の強い人・腹黒と色々な人に気にかけられて婆ちゃん節を炸裂させながら安全重視の異世界冒険生活目指します!!
大ッ嫌いな英雄様達に告ぐ
鮭とば
ファンタジー
剣があって、魔法があって、けれども機械はない世界。妖魔族、俗に言う魔族と人間族の、原因は最早誰にもわからない、終わらない小競り合いに、いつからあらわれたのかは皆わからないが、一旦の終止符をねじ込んだ聖女様と、それを守る5人の英雄様。
それが約50年前。
聖女様はそれから2回代替わりをし、数年前に3回目の代替わりをしたばかりで、英雄様は数え切れないぐらい替わってる。
英雄の座は常に5つで、基本的にどこから英雄を選ぶかは決まってる。
俺は、なんとしても、聖女様のすぐ隣に居たい。
でも…英雄は5人もいらないな。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる