32 / 51
4章【隠せぬ欲望】
大人の階段
しおりを挟む
※注・この回辺りから少しずつR指定に。なんとヴィヴィの手で・・・
ランチタイムですのでご注意くださいませ。
___________________________________
十六の誕生日には俺の瞳の色のペンダントを贈った。一緒に選んだそれをヴィヴィは嬉しそうに毎日身につけてくれている。
噴火予知からまた復活した週一の添い寝。
十六の少女と添い寝など世間からは不埒だと言われる行いにモントレー公爵家の中にそれを咎める者がいないのはヴィヴィのことを俺の嫁と認識していたからだ。
日に日に女らしさを増していくヴィヴィの身体に・・・添い寝だけでは止まらなくなってきているのは確かだ。
深い口づけには随分と慣れて来たのかその最中に俺の胸に手を忍ばせ細い指でそっと触れるようになってきた。
大人の階段をとは言ってはみたもののどうしたものか。
誕生日の夜、母上が買ってくれたと言うナイティという代物をガウンの下に着て来た時には完全に俺の理性がぶっ飛んでしまうのではないかと思った程だ。
可愛いデザインで透けている訳ではないのだが丈は短く触れてみると生地がめちゃくちゃ薄い。
どれだけ俺は試されていると言うのか。
母のほくそ笑む顔がちらつく。
しかしその夜とうとう我慢しきれずに少しだけ先に進んでしまった。
彼女の胸は豊かに成長し横になるとその谷間が視界に入って来る。
薄い布の上から胸に優しく手を這わせ布の上からでも分かる頂きにある飾りを刺激した時のヴィヴィの口から漏れた小さな声が可愛すぎて思わず指に力が入ってしまう。
口づけに集中し落ち着きを取り戻した手でそのまま身体の線を腰までなぞるともどかしそうに腰をくねらせるの見て、これ以上はと手を上半身へと戻した。
俺の手がその太腿の間に下りて行くのはまだ先にしなくてならない。
胸のリボンを一つだけ解き膨らみの上部に口づける。
吸い付くような透き通る肌に赤く散る俺だけの印をつけたいが唇を這わせるだけで我慢をする。
少し前につい首の後に印をつけてしまい母上から「見えるところに付けてるんじゃない!」と久しぶりに扇の鉄拳を受けてしまったからだ。まだ学生あるヴィヴィにそれはまずかったと反省をした。
そしてヴィヴィが眠りについたのを確認し浴室に行く。
シャワーを浴びながら、早くヴィヴィの中に入り打ち付け己を解放したいという欲望を慰め熱を放つのだった。
少しずつ、少しずつヴィヴィの身体を開拓していく喜びに俺は浸っていた。
ある夜、ヴィヴィがずっと気になっていたであろう俺のモノに寝着の上から触れて来た。
そういった閨教育はもう既にされているので興味が沸いたのだろうと思う。
布越しではあるがいきなりの刺激に興味の元であるそれが徐々に形を変えていくのを感じて驚き慌てて手をどけた。
俺はその手を取り「驚かなくていい」と言いもう一度布の上からはっきりと分かる膨らみの上に手を導き体積を増したそれをなぞらせると刺激を受けビクリと動く。横に向かい合っていたヴィヴィは何とも言えぬ顔をして俺の事を見ていた。
その手を今度は下履きの中へと持っていき直に触れさせた。
下履きを脱いでしまおうかと思ったが、それを直接目にするのにはまだ刺激が強すぎるかも知れないと思いとどまる。
ヴィヴィは固く熱くなったモノに触れ指を引っ込めようとしたがそれを許さず握らせると「あっ」とヴィヴィが声を上げる。
先端からは既にぬるりとした液が滲み出ていた。
俺はヴィヴィに口づけをしてから耳元で囁く。
「ヴィーが可愛いからこうなっているんだ。そのまま優しく握って欲しい」
俺の言葉に小さく頷き恐々手を伸ばし握って来た。
己自身の大きさが増したのが分かる。
「アクセル様はここを触ると気持ちいいの?」
伺うように上目使いで聞いてくる様は熱くなったモノを刺激し思わず腰を動かしてしまう。
「ああ、ヴィーに触ってもらうと気持ちが良いよ。幸せな気分になる」
「ホントに?」
「嘘なんかつかない。もう少し気持ち良くなっても良いか?」
「うん」
「少し強く握ってそのままでいて」
彼女が握る手を少しだけ強める。
「このくらい?」
「ああいいよ、そのままで」
ヴィヴィの握る手の上に自分の手を添えゆっくりと上下に動かすと小さな手の中で熱く芯を持ったモノが行き来し先端から滲み出た汁でくちゅくという音が響く。
ヴィヴィは身動きできないまま頬を染め一心に俺の顔を見ている。
次第に俺の手の動きは早くなり俺が耐えるように眉を顰め目を閉じると心配になったのか、
「大丈夫?痛いの?」と聞いて来た。
「痛くないよ、気持ち良くて辛いんだ。ヴィヴィ好きだ、愛してる」
更に動きを早くして俺は快楽の頂点を目指した。
「アクセル様?」
「ヴィーごめん・・・うっ」
欲望は下履きの中で果てた。
空いている手で彼女を抱きしめ肩口に顔を埋めて荒くなった息を整える。
「すまない。俺一人だけ気持ち良くなって」
「ううん、アクセル様が気持ちいいならヴィヴィも嬉しい」
俺はヴィヴィに何度も口づけた。
白濁で汚れた彼女の手を態とヴィヴィに見せるように持ち上げた。
「これが俺の気持ち良かった証拠だ。この中に子種が入ってる」
「うん、習ったわ」
「ああ、いつかこれをヴィヴィの中に放つんだ」
「そしたら赤ちゃんが直ぐに出来る?」
「直ぐかどうかは分からないけどいつかは」
「そうなのね。ヴィヴィもキスされて触ってもらうと気持ちいけどアクセル様のようにもっと気持ちよくなれる?」
「ああ、俺がいくらでも気持ち良くしてやる」
十六の少女がその期待に胸を膨らませ頬を染めているのだと分かり嬉しくなる。
「待ってろよ」
「うん」
ヴィヴィの身体を起こし欲望まみれになった手を丁寧に拭ってやり俺も着替えてくるからとその手に口づけをしてシャワーを浴びにいく。
肌にへばり付いた下履きを脱ぎながらはぁーと溜息が洩れる。
頭から湯を浴びながら握られた手とヴィヴィの顔を思い出し再度勃ち上がる熱を自分で処理をする。
あのまま傍に居たら我慢できずにヴィヴィの中を犯していたかもしれない。
冷たい水に切り替えヴィヴィの手の中で得た解放感と成人まではと思う自制心との狭間で揺れる俺だった。
★ヴィヴィの成人まであと1年と7カ月★
______________________________________
※アクセル様かなり危うくなってきました。
※昨日の投稿ではクラリネスがクラリスとなっている部分が多々ありご迷惑をお掛け致しました。舞台の裾表記も「裾」ではなく「袖」でございましたね。後ほど訂正致します。
週末少し多忙ため次の投稿は日曜日になると思われますのでよろしくお願いいたしますm(__)m
ランチタイムですのでご注意くださいませ。
___________________________________
十六の誕生日には俺の瞳の色のペンダントを贈った。一緒に選んだそれをヴィヴィは嬉しそうに毎日身につけてくれている。
噴火予知からまた復活した週一の添い寝。
十六の少女と添い寝など世間からは不埒だと言われる行いにモントレー公爵家の中にそれを咎める者がいないのはヴィヴィのことを俺の嫁と認識していたからだ。
日に日に女らしさを増していくヴィヴィの身体に・・・添い寝だけでは止まらなくなってきているのは確かだ。
深い口づけには随分と慣れて来たのかその最中に俺の胸に手を忍ばせ細い指でそっと触れるようになってきた。
大人の階段をとは言ってはみたもののどうしたものか。
誕生日の夜、母上が買ってくれたと言うナイティという代物をガウンの下に着て来た時には完全に俺の理性がぶっ飛んでしまうのではないかと思った程だ。
可愛いデザインで透けている訳ではないのだが丈は短く触れてみると生地がめちゃくちゃ薄い。
どれだけ俺は試されていると言うのか。
母のほくそ笑む顔がちらつく。
しかしその夜とうとう我慢しきれずに少しだけ先に進んでしまった。
彼女の胸は豊かに成長し横になるとその谷間が視界に入って来る。
薄い布の上から胸に優しく手を這わせ布の上からでも分かる頂きにある飾りを刺激した時のヴィヴィの口から漏れた小さな声が可愛すぎて思わず指に力が入ってしまう。
口づけに集中し落ち着きを取り戻した手でそのまま身体の線を腰までなぞるともどかしそうに腰をくねらせるの見て、これ以上はと手を上半身へと戻した。
俺の手がその太腿の間に下りて行くのはまだ先にしなくてならない。
胸のリボンを一つだけ解き膨らみの上部に口づける。
吸い付くような透き通る肌に赤く散る俺だけの印をつけたいが唇を這わせるだけで我慢をする。
少し前につい首の後に印をつけてしまい母上から「見えるところに付けてるんじゃない!」と久しぶりに扇の鉄拳を受けてしまったからだ。まだ学生あるヴィヴィにそれはまずかったと反省をした。
そしてヴィヴィが眠りについたのを確認し浴室に行く。
シャワーを浴びながら、早くヴィヴィの中に入り打ち付け己を解放したいという欲望を慰め熱を放つのだった。
少しずつ、少しずつヴィヴィの身体を開拓していく喜びに俺は浸っていた。
ある夜、ヴィヴィがずっと気になっていたであろう俺のモノに寝着の上から触れて来た。
そういった閨教育はもう既にされているので興味が沸いたのだろうと思う。
布越しではあるがいきなりの刺激に興味の元であるそれが徐々に形を変えていくのを感じて驚き慌てて手をどけた。
俺はその手を取り「驚かなくていい」と言いもう一度布の上からはっきりと分かる膨らみの上に手を導き体積を増したそれをなぞらせると刺激を受けビクリと動く。横に向かい合っていたヴィヴィは何とも言えぬ顔をして俺の事を見ていた。
その手を今度は下履きの中へと持っていき直に触れさせた。
下履きを脱いでしまおうかと思ったが、それを直接目にするのにはまだ刺激が強すぎるかも知れないと思いとどまる。
ヴィヴィは固く熱くなったモノに触れ指を引っ込めようとしたがそれを許さず握らせると「あっ」とヴィヴィが声を上げる。
先端からは既にぬるりとした液が滲み出ていた。
俺はヴィヴィに口づけをしてから耳元で囁く。
「ヴィーが可愛いからこうなっているんだ。そのまま優しく握って欲しい」
俺の言葉に小さく頷き恐々手を伸ばし握って来た。
己自身の大きさが増したのが分かる。
「アクセル様はここを触ると気持ちいいの?」
伺うように上目使いで聞いてくる様は熱くなったモノを刺激し思わず腰を動かしてしまう。
「ああ、ヴィーに触ってもらうと気持ちが良いよ。幸せな気分になる」
「ホントに?」
「嘘なんかつかない。もう少し気持ち良くなっても良いか?」
「うん」
「少し強く握ってそのままでいて」
彼女が握る手を少しだけ強める。
「このくらい?」
「ああいいよ、そのままで」
ヴィヴィの握る手の上に自分の手を添えゆっくりと上下に動かすと小さな手の中で熱く芯を持ったモノが行き来し先端から滲み出た汁でくちゅくという音が響く。
ヴィヴィは身動きできないまま頬を染め一心に俺の顔を見ている。
次第に俺の手の動きは早くなり俺が耐えるように眉を顰め目を閉じると心配になったのか、
「大丈夫?痛いの?」と聞いて来た。
「痛くないよ、気持ち良くて辛いんだ。ヴィヴィ好きだ、愛してる」
更に動きを早くして俺は快楽の頂点を目指した。
「アクセル様?」
「ヴィーごめん・・・うっ」
欲望は下履きの中で果てた。
空いている手で彼女を抱きしめ肩口に顔を埋めて荒くなった息を整える。
「すまない。俺一人だけ気持ち良くなって」
「ううん、アクセル様が気持ちいいならヴィヴィも嬉しい」
俺はヴィヴィに何度も口づけた。
白濁で汚れた彼女の手を態とヴィヴィに見せるように持ち上げた。
「これが俺の気持ち良かった証拠だ。この中に子種が入ってる」
「うん、習ったわ」
「ああ、いつかこれをヴィヴィの中に放つんだ」
「そしたら赤ちゃんが直ぐに出来る?」
「直ぐかどうかは分からないけどいつかは」
「そうなのね。ヴィヴィもキスされて触ってもらうと気持ちいけどアクセル様のようにもっと気持ちよくなれる?」
「ああ、俺がいくらでも気持ち良くしてやる」
十六の少女がその期待に胸を膨らませ頬を染めているのだと分かり嬉しくなる。
「待ってろよ」
「うん」
ヴィヴィの身体を起こし欲望まみれになった手を丁寧に拭ってやり俺も着替えてくるからとその手に口づけをしてシャワーを浴びにいく。
肌にへばり付いた下履きを脱ぎながらはぁーと溜息が洩れる。
頭から湯を浴びながら握られた手とヴィヴィの顔を思い出し再度勃ち上がる熱を自分で処理をする。
あのまま傍に居たら我慢できずにヴィヴィの中を犯していたかもしれない。
冷たい水に切り替えヴィヴィの手の中で得た解放感と成人まではと思う自制心との狭間で揺れる俺だった。
★ヴィヴィの成人まであと1年と7カ月★
______________________________________
※アクセル様かなり危うくなってきました。
※昨日の投稿ではクラリネスがクラリスとなっている部分が多々ありご迷惑をお掛け致しました。舞台の裾表記も「裾」ではなく「袖」でございましたね。後ほど訂正致します。
週末少し多忙ため次の投稿は日曜日になると思われますのでよろしくお願いいたしますm(__)m
3
あなたにおすすめの小説
冷徹団長の「ここにいろ」は、騎士団公認の“抱きしめ命令”です
星乃和花
恋愛
⭐︎完結済ー全16話+後日談5話⭐︎
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。
……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。
追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。
無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」
騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ!
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
唯一の味方だった婚約者に裏切られ失意の底で顔も知らぬ相手に身を任せた結果溺愛されました
ララ
恋愛
侯爵家の嫡女として生まれた私は恵まれていた。優しい両親や信頼できる使用人、領民たちに囲まれて。
けれどその幸せは唐突に終わる。
両親が死んでから何もかもが変わってしまった。
叔父を名乗る家族に騙され、奪われた。
今では使用人以下の生活を強いられている。そんな中で唯一の味方だった婚約者にまで裏切られる。
どうして?ーーどうしてこんなことに‥‥??
もう嫌ーー
このたび、あこがれ騎士さまの妻になりました。
若松だんご
恋愛
「リリー。アナタ、結婚なさい」
それは、ある日突然、おつかえする王妃さまからくだされた命令。
まるで、「そこの髪飾りと取って」とか、「窓を開けてちょうだい」みたいなノリで発せられた。
お相手は、王妃さまのかつての乳兄弟で護衛騎士、エディル・ロードリックさま。
わたしのあこがれの騎士さま。
だけど、ちょっと待って!! 結婚だなんて、いくらなんでもそれはイキナリすぎるっ!!
「アナタたちならお似合いだと思うんだけど?」
そう思うのは、王妃さまだけですよ、絶対。
「試しに、二人で暮らしなさい。これは命令です」
なーんて、王妃さまの命令で、エディルさまの妻(仮)になったわたし。
あこがれの騎士さまと一つ屋根の下だなんてっ!!
わたし、どうなっちゃうのっ!? 妻(仮)ライフ、ドキドキしすぎで心臓がもたないっ!!
むにゃむにゃしてたら私にだけ冷たい幼馴染と結婚してました~お飾り妻のはずですが溺愛しすぎじゃないですか⁉~
景華
恋愛
「シリウス・カルバン……むにゃむにゃ……私と結婚、してぇ……むにゃむにゃ」
「……は?」
そんな寝言のせいで、すれ違っていた二人が結婚することに!?
精霊が作りし国ローザニア王国。
セレンシア・ピエラ伯爵令嬢には、国家機密扱いとなるほどの秘密があった。
【寝言の強制実行】。
彼女の寝言で発せられた言葉は絶対だ。
精霊の加護を持つ王太子ですらパシリに使ってしまうほどの強制力。
そしてそんな【寝言の強制実行】のせいで結婚してしまった相手は、彼女の幼馴染で公爵令息にして副騎士団長のシリウス・カルバン。
セレンシアを元々愛してしまったがゆえに彼女の前でだけクールに装ってしまうようになっていたシリウスは、この結婚を機に自分の本当の思いを素直に出していくことを決意し自分の思うがままに溺愛しはじめるが、セレンシアはそれを寝言のせいでおかしくなっているのだと勘違いをしたまま。
それどころか、自分の寝言のせいで結婚してしまっては申し訳ないからと、3年間白い結婚をして離縁しようとまで言い出す始末。
自分の思いを信じてもらえないシリウスは、彼女の【寝言の強制実行】の力を消し去るため、どこかにいるであろう魔法使いを探し出す──!!
大人になるにつれて離れてしまった心と身体の距離が少しずつ縮まって、絡まった糸が解けていく。
すれ違っていた二人の両片思い勘違い恋愛ファンタジー!!
行き遅れ王女、重すぎる軍団長に肉で釣られる
春月もも
恋愛
25歳、独身、第四王女システィーナ。
夜会でも放置されがちな行き遅れ王女の前に、ある夜突然現れたのは、ローストビーフを差し出す重すぎる第三軍団長だった。
形のない愛は信じない。
でも、出来立ての肉は信じてしまう。
肉に釣られ、距離を詰められ、気づけば下賜され、そして初夜へ。
これは、行き遅れ王女が重たい愛で満たされるまでの、ちょっとおかしなお話。
我儘令嬢なんて無理だったので小心者令嬢になったらみんなに甘やかされました。
たぬきち25番
恋愛
「ここはどこですか?私はだれですか?」目を覚ましたら全く知らない場所にいました。
しかも以前の私は、かなり我儘令嬢だったそうです。
そんなマイナスからのスタートですが、文句はいえません。
ずっと冷たかった周りの目が、なんだか最近優しい気がします。
というか、甘やかされてません?
これって、どういうことでしょう?
※後日談は激甘です。
激甘が苦手な方は後日談以外をお楽しみ下さい。
※小説家になろう様にも公開させて頂いております。
ただあちらは、マルチエンディングではございませんので、その関係でこちらとは、内容が大幅に異なります。ご了承下さい。
タイトルも違います。タイトル:異世界、訳アリ令嬢の恋の行方は?!~あの時、もしあなたを選ばなければ~
責任を取らなくていいので溺愛しないでください
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
漆黒騎士団の女騎士であるシャンテルは任務の途中で一人の男にまんまと美味しくいただかれてしまった。どうやらその男は以前から彼女を狙っていたらしい。
だが任務のため、そんなことにはお構いなしのシャンテル。むしろ邪魔。その男から逃げながら任務をこなす日々。だが、その男の正体に気づいたとき――。
※2023.6.14:アルファポリスノーチェブックスより書籍化されました。
※ノーチェ作品の何かをレンタルしますと特別番外編(鍵付き)がお読みいただけます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる