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4章【隠せぬ欲望】
※ヴィヴィ
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好奇心に勝てずアクセル様の大事な部分に手を触れてしまいました。
以前添い寝をしている時のことでした。後ろから抱えられているとお尻の部分にアクセル様の何かが当たっている事に気付きたんです。
寝たふりをしているとその固くなっているものを、勿論お互いの寝着の上からですけれど私のお尻に押し付けるようにして来て。
訳が分からずドキドキしてしまったの。
閨教育で男性のその部分が子を作る為に大きく固くなると教わってはいました。
それが勃起をしている状態だと知った時は驚いたけれど、先生から教わった事を思い出しアクセル様は私と子を成す行為をしたいと思ってくれているのだと嬉しくも思ったのです。
そしてあの夜そっと寝着の上から手を乗せてみたら。
アクセル様は驚いたみたいだけど手をのける様なことはしなかった。暫くそのままでいたら、布の下のモノが意志を持っているかのようにが段々と形を変えていったのです。ビックリして手をどけようとすると手首を掴まれて・・・
アクセル様は
「驚かなくていい」と言い、布の上からはっきりと分かる膨らみに手を導かれ、そしてそのまま手を押さえその形をなぞらせるようにすると中のそれがビクンと弾くように動いたのです。驚いてアクセル様の顔を見るとすごく優しい目をしてわたしの事を見つめながら、今度は手を下履きの中へと持って行き直に触らせたの。
固く熱くなったモノの先端に触れさせられたら何かぬるぬるとした感じが・・・
口づけをしてから
「ヴィーが可愛いからこうなっているんだ。そのまま優しく握って欲しい」
と耳元で囁かれて身体がゾクゾクってしてしまった。
私の手の中で脈打つそれの大きさが増したような気がします。
「アクセル様はここを触ると気持ちいいの?」
時々切なそうに息を吐くアクセル様に聞いてみると
「ああ、ヴィーに触って貰うと気持ちが良いよ。幸せな気分になる」
そう言ってくれました。
「嘘なんかつかない。もう少し気持ち良くなっても良いか?」
その言葉の意味は良く判らなかったけれど「うん」と頷いていたのでした。
「少し強く握ってそのままでいて」
私は言われるまま少しだけ握る手に力を入れた。
「このくらい?」
「ああいいよ、そのままで」
アクセル様が自分の手を添えゆっくりと動かし始めました。
私の手の中で熱く芯を持ったモノが上下に行き来し先端から滲み出た汁が私の手を濡らし。
次第に手の動きは早くなって・・・アクセル様を見ると眉を顰め目を閉じていて苦しそうに見えた。
「大丈夫?痛いの?」と聞いてみる。
「痛くないよ、気持ち良くて辛いんだ。ヴィー好きだ、愛してる」
少しせつなそうに言いながら動きが早くなり、急に動きが止まった。
「アクセル様?」
「ヴィーごめん・・・うっ」
そう言うと同時にアクセル様の下腹と私の手に何かぬるりした液体が・・・
それが赤ちゃんの素になるものだと教えてくれていつか私の中に放つんだと。
私の中に放つ・・・と言われた時、私の下半身が何かじわりと疼いた気がして不思議な感じがしたの。
それを受け入れたらすぐに赤ちゃんが出来るのかと思ったらそれは神様だけが知っているみたいです。
でもね、本当は赤ちゃん云々よりも、私はじわりと疼いた事の方が気になっていたの。
「ヴィヴィもアクセル様にキスされて触ってもらうと気持ちいけど、もっと気持ちよくなれる?」
アクセル様は少し驚いたみたいだったけれど
「ああ、俺がいくらでも気持ち良くしてやる」
「待ってろよ」
と、耳元で囁かれて秘めた場所からじわりと何かが出て下着にそれが触れたのを感じて訳も分からず恥ずかしくなってしまった。
私の身体はどうなってしまったのでしょう?
すごく戸惑ってしまったけれどその後アクセル様が暖かいタオルで手を拭いてくれて、その手に口づけをされたらすごく幸せな気分になりいつのまにか寝てしまったみたい。
気持ち良く・・・っていったいどんな気持ちなんでしょう。
早く知りたいそんな期待で一杯になった夜でした。
それから暫く経った夜、アクセル様が私の下半身に優しく触れてきました。
下着の上からだったけど自分でも触れたことのない秘めた場所をアクセル様の指でこすられるとなんだかもどかしくて・・・
そんな私を見下ろしながらアクセル様はすごく嬉しそうな顔をしているの。
何故そんなに嬉しそうなの?
次の時もすごく恥ずかしかったけれどそのまま身を任せていたら、下着の中に手を忍ばせて来て・・・思わず腰を引いてしまったけれど、触れられた所からは溢れて来た物でくちゅりと音を立てて。
その指先をほんの少しだけを出し入れしながら上の方の何処かを押しつぶすように触られた途端、目の前がチカチカと白く光って指が入っていた場所がきゅーんとなったあと急に脱力してしまいました。
ああ、これが気持ちが良いと云うものなのね。
そのまま体に力が張らずボーとしているとアクセル様は下履きの前を寛げ、その猛ったモノを取り出したのです。
初めて見るそれにわたしは驚き見入ってしまったあとアクセル様を見ると、私を見下ろしながらほんの少し口元に笑みを浮かべながらソレを掴自ずの手を上下に動かしてその熱を放ったのです。吐精されたものは私の胸から下腹まで飛び広がっていて驚きました。
これをさっき指を入れた場所に受け入れるのだわ。
そう思うと怖い気持ちとアクセル様と一つになりたいと思う気持ちとで心と体がバラバラになってしまったような気がしたのでした。
そんな事があってから日常の何気ないふとした瞬間にあの時のアクセル様の艶っぽい男の顔を思い出してしまい、ぼっと顔と体が熱くなってドキドキしてしまうのです。
どうしたらいいのでしょうか?
___________________________
※アクセル様に開拓されてとうとうヴィヴィも目覚めてしまったようです。
以前添い寝をしている時のことでした。後ろから抱えられているとお尻の部分にアクセル様の何かが当たっている事に気付きたんです。
寝たふりをしているとその固くなっているものを、勿論お互いの寝着の上からですけれど私のお尻に押し付けるようにして来て。
訳が分からずドキドキしてしまったの。
閨教育で男性のその部分が子を作る為に大きく固くなると教わってはいました。
それが勃起をしている状態だと知った時は驚いたけれど、先生から教わった事を思い出しアクセル様は私と子を成す行為をしたいと思ってくれているのだと嬉しくも思ったのです。
そしてあの夜そっと寝着の上から手を乗せてみたら。
アクセル様は驚いたみたいだけど手をのける様なことはしなかった。暫くそのままでいたら、布の下のモノが意志を持っているかのようにが段々と形を変えていったのです。ビックリして手をどけようとすると手首を掴まれて・・・
アクセル様は
「驚かなくていい」と言い、布の上からはっきりと分かる膨らみに手を導かれ、そしてそのまま手を押さえその形をなぞらせるようにすると中のそれがビクンと弾くように動いたのです。驚いてアクセル様の顔を見るとすごく優しい目をしてわたしの事を見つめながら、今度は手を下履きの中へと持って行き直に触らせたの。
固く熱くなったモノの先端に触れさせられたら何かぬるぬるとした感じが・・・
口づけをしてから
「ヴィーが可愛いからこうなっているんだ。そのまま優しく握って欲しい」
と耳元で囁かれて身体がゾクゾクってしてしまった。
私の手の中で脈打つそれの大きさが増したような気がします。
「アクセル様はここを触ると気持ちいいの?」
時々切なそうに息を吐くアクセル様に聞いてみると
「ああ、ヴィーに触って貰うと気持ちが良いよ。幸せな気分になる」
そう言ってくれました。
「嘘なんかつかない。もう少し気持ち良くなっても良いか?」
その言葉の意味は良く判らなかったけれど「うん」と頷いていたのでした。
「少し強く握ってそのままでいて」
私は言われるまま少しだけ握る手に力を入れた。
「このくらい?」
「ああいいよ、そのままで」
アクセル様が自分の手を添えゆっくりと動かし始めました。
私の手の中で熱く芯を持ったモノが上下に行き来し先端から滲み出た汁が私の手を濡らし。
次第に手の動きは早くなって・・・アクセル様を見ると眉を顰め目を閉じていて苦しそうに見えた。
「大丈夫?痛いの?」と聞いてみる。
「痛くないよ、気持ち良くて辛いんだ。ヴィー好きだ、愛してる」
少しせつなそうに言いながら動きが早くなり、急に動きが止まった。
「アクセル様?」
「ヴィーごめん・・・うっ」
そう言うと同時にアクセル様の下腹と私の手に何かぬるりした液体が・・・
それが赤ちゃんの素になるものだと教えてくれていつか私の中に放つんだと。
私の中に放つ・・・と言われた時、私の下半身が何かじわりと疼いた気がして不思議な感じがしたの。
それを受け入れたらすぐに赤ちゃんが出来るのかと思ったらそれは神様だけが知っているみたいです。
でもね、本当は赤ちゃん云々よりも、私はじわりと疼いた事の方が気になっていたの。
「ヴィヴィもアクセル様にキスされて触ってもらうと気持ちいけど、もっと気持ちよくなれる?」
アクセル様は少し驚いたみたいだったけれど
「ああ、俺がいくらでも気持ち良くしてやる」
「待ってろよ」
と、耳元で囁かれて秘めた場所からじわりと何かが出て下着にそれが触れたのを感じて訳も分からず恥ずかしくなってしまった。
私の身体はどうなってしまったのでしょう?
すごく戸惑ってしまったけれどその後アクセル様が暖かいタオルで手を拭いてくれて、その手に口づけをされたらすごく幸せな気分になりいつのまにか寝てしまったみたい。
気持ち良く・・・っていったいどんな気持ちなんでしょう。
早く知りたいそんな期待で一杯になった夜でした。
それから暫く経った夜、アクセル様が私の下半身に優しく触れてきました。
下着の上からだったけど自分でも触れたことのない秘めた場所をアクセル様の指でこすられるとなんだかもどかしくて・・・
そんな私を見下ろしながらアクセル様はすごく嬉しそうな顔をしているの。
何故そんなに嬉しそうなの?
次の時もすごく恥ずかしかったけれどそのまま身を任せていたら、下着の中に手を忍ばせて来て・・・思わず腰を引いてしまったけれど、触れられた所からは溢れて来た物でくちゅりと音を立てて。
その指先をほんの少しだけを出し入れしながら上の方の何処かを押しつぶすように触られた途端、目の前がチカチカと白く光って指が入っていた場所がきゅーんとなったあと急に脱力してしまいました。
ああ、これが気持ちが良いと云うものなのね。
そのまま体に力が張らずボーとしているとアクセル様は下履きの前を寛げ、その猛ったモノを取り出したのです。
初めて見るそれにわたしは驚き見入ってしまったあとアクセル様を見ると、私を見下ろしながらほんの少し口元に笑みを浮かべながらソレを掴自ずの手を上下に動かしてその熱を放ったのです。吐精されたものは私の胸から下腹まで飛び広がっていて驚きました。
これをさっき指を入れた場所に受け入れるのだわ。
そう思うと怖い気持ちとアクセル様と一つになりたいと思う気持ちとで心と体がバラバラになってしまったような気がしたのでした。
そんな事があってから日常の何気ないふとした瞬間にあの時のアクセル様の艶っぽい男の顔を思い出してしまい、ぼっと顔と体が熱くなってドキドキしてしまうのです。
どうしたらいいのでしょうか?
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※アクセル様に開拓されてとうとうヴィヴィも目覚めてしまったようです。
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