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健気なΩは公爵様に愛される。
地獄の夜
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そして俺が十六歳になる直前に母さんは死んだ。余りに突然で頭がついていかなかった。けれど、俺には母さんの死を悼む時間も与えられなかった。急にがたいのいい男に引きずり出され、今まで住んでいた小屋よりもっとボロい古びた小屋にいれられた。
しばらくすると白衣を着た男とさっきのがたいのいい男が入ってきた。
するとその男が、突然俺を押さえつけた。
「おいっ!何すんだよ!離せよ!おい!」
俺の抵抗もむなしく
「これからお前の第二成長形態を調べる。」
それだけ言うと白衣の男は注射器をおれの太ももに突き刺した。
「いっっ!やめっ…!」
それは医療的なことを全くきにせずただ刺して注入するだけという乱暴な作業だった。
痛いと思ったのもつかの間。急に胸のあたりが熱くなり何も考えられなくなった。
「……っっ?!あぁ…っ!」
その苦しさに思わず声が漏れる。
その反応を見て白衣を着た男は持っていた紙にすらすらと何かを書いていく。そして、
「いくぞ。」
と俺を押さえつけていた男に合図をすると、小屋から出て行ってしまった。
そこからは地獄だった。
俺は蕩けていく頭で必死に理性を保とうとした。
「っふ…ぁ、んぅっ……っん…」
きっとさっきの打たれた薬は誘発剤か何かなのだろう。しかし、アルは自慰などしたこともなくどうすればいいかも分からなかった。ただ必死に芯をもつ自身の雄茎を押さえつけていた。
そうして何時間がたったのだろう。息も荒くなりもうどうしようもなかった。自分のものを床にこすりつけて無理やり射精をし、声を抑えることもできずに嬌声をあげた。
そうして地獄の一夜が明けた。
しばらくすると白衣を着た男とさっきのがたいのいい男が入ってきた。
するとその男が、突然俺を押さえつけた。
「おいっ!何すんだよ!離せよ!おい!」
俺の抵抗もむなしく
「これからお前の第二成長形態を調べる。」
それだけ言うと白衣の男は注射器をおれの太ももに突き刺した。
「いっっ!やめっ…!」
それは医療的なことを全くきにせずただ刺して注入するだけという乱暴な作業だった。
痛いと思ったのもつかの間。急に胸のあたりが熱くなり何も考えられなくなった。
「……っっ?!あぁ…っ!」
その苦しさに思わず声が漏れる。
その反応を見て白衣を着た男は持っていた紙にすらすらと何かを書いていく。そして、
「いくぞ。」
と俺を押さえつけていた男に合図をすると、小屋から出て行ってしまった。
そこからは地獄だった。
俺は蕩けていく頭で必死に理性を保とうとした。
「っふ…ぁ、んぅっ……っん…」
きっとさっきの打たれた薬は誘発剤か何かなのだろう。しかし、アルは自慰などしたこともなくどうすればいいかも分からなかった。ただ必死に芯をもつ自身の雄茎を押さえつけていた。
そうして何時間がたったのだろう。息も荒くなりもうどうしようもなかった。自分のものを床にこすりつけて無理やり射精をし、声を抑えることもできずに嬌声をあげた。
そうして地獄の一夜が明けた。
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