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22 》溶け合う ※
しおりを挟む濡れ光ってる亀頭にそっと指を触れた。
ピクンと竿が揺れる。割れ目から透明な液が出てきた。
屹立した雄々しい槍がそこにある。
呼吸が苦しい。どうにかしたくて飲み込むが、整うどころが唾液が溢れてくる。香りが凄まじい…視線が釘付け。頭上では唸り声がしてる。
生唾を飲み込み、指を亀頭の上を滑らせる。鈴口からトプトプと溢れて来る液を指先で突けば粘性があってヌルつく。先走りの液を掬うように亀頭に塗り伸ばし、撫でつけるように割れ目を指先を押し付け往復させた。
そこから指をそっと離せば、ねちょっと糸を引いて指先についてきた。
指を更に離せば糸は切れた。
それを鼻先に持ってきた。静さんのフェロモンの香りがします。
指を咥えてみました。ちょっとしょっぱいか?
よく分からないので、竿を掴んでパクンと咥えて舐めてみます。
さっきから上がうるさいです。ずっと唸ってます。私の背中を大きな手で撫で回されてます。時々肩とか掴んできますが直ぐに撫でるように背中に滑っていくのです。それも気持ちいいですけど、私は口の中に集中です。
口の中に透明な粘液が広がって、常に供給されてるのか、鈴口に舌先を捩じ込んで往復させても、ヌルヌルした感触がいつまでも続いてキリがありません。じゅッと吸って先っぽを口から出すと手の中の竿がピクピクしてます。
静さんの香りにクラクラしながら、この雄々しい逸物を観察です。ハリ型は男根を模してると言われてましたが、こんなに雄々しくないです。それにコレはトクトクと生きてます。
血管が浮き出て太い竿を握ったまま撫でていると先っぽから私の唾液と一緒になった粘液が竿に垂れてきました。もったいない気分で舌を伸ばして舌先で掬いますが、どうも上手くいかないので、チロリと舐めてみました。
デコボコとした感触が舌に伝わって、もっとその感触を味わいたくて、べったりと竿に舌を当てて這わせてみました。
指でもデコボコを撫でたり、張り出た傘と下の首のようなところを指で辿りながら、溢れてくる唾液をたっぷり含んだ舌でぺろ、べろんと色々な角度で舐め上げ、唇で竿や皮を挟んだりして硬さや違いを堪能する。
「五鈴、さん、ゔぐッ、もう…む、ムリ…かも…」
静さんが何か言ってるが、私はこの硬くて生々しい肉槍に夢中です。
静さんの内ももが震えてます。どうしたのでしょう。さっきからもっと観察したくてお膝から降りて、竿に顔を近づけ、膝を立て、お尻を上げた状態で竿を握って夢中でぺろぺろです。
手の中で肉槍がビクビクしてます。暴れてます。鈴口から粘液とは違う物が出てきそうな気配…。飛び出たら大変と咄嗟に、パクッ!
「い、五鈴さんッ、あぁああぐゔゔっっ……ッ」
口の中に熱いのがいっぱいです。苦くて青臭くて静さんの香りとか混ざってて…。
ゴクっと飲み込んでみましたが、飲み込める量じゃないのが一気にびゅっと出てきましたです。まだ飲みきれずに口に残ってて…。追加で出てる?
肩が掴まれて竿から顔を離されました。
一瞬の出来事でした。
じゅぽッと口から咥えてた先っぽが飛び出、まだ出てる途中の精液が顔に少しかかって胸に散りました。
上体を彼から引き離されるように起こされます。手から竿が離れてしまいました。彼が肩を掴んでます。
咥えなかったら噴き上がるのを見れたのでしょうか。
射精ですよね…。私のぴゅっと出るのとは違いますね。
口の中に溢れてる精液を飲み込みますが、口から溢れてしまったのが顎を濡らしてしまいました。勿体なくて手で撫で取り、口に持って来ようとしてると、静さんの慌てた声がしました。
「目を閉じて…」
彼が自分の浴衣を脱いで、私の顔や身体を拭いてます。手っ取り早いですけど、なんだか慌ててる彼が可愛いですね。閉じる前に見えた光景に微笑んでしまいます。
手も拭いてくれます。
恐怖心は消えてました。
拭き終わったようなので目を開けると、目の前に静さんの顔があります。ギラギラの目で睨まれてます。ゾクゾクするいい眼光です。怒ってるのでしょうか。でも私には全然効きませんよぉ~。次がありますからね。
「凄いですね。入れますね」
股間を見れば、肉槍は健在でした。あれだけ出してもまだ勃ってます。ただ、さっきまでのガチガチさが和らいだ感じなのは、良かったかも。さっきのだと刺さりそうな感じだったから、ちょっと入れやすいかも。ちゃんと入れさせてもらう了承は貰ってますからね。
「五鈴さん、ちょっと聞いて下さい」
静さんが何か話し始めましたが、私は待てません。だって、後孔がヒクヒクして疼きが尋常じゃないんです。ごっくんしてしまった精液がお腹の中で熱くなってて、コレをちゃんとした場所に欲しんです。居ても立っても居られない感じです。挿れたいんです。
でも、お尻に手を回して困ってしまいました。浴衣が蟠ってて、帯が…布が、絡んでて…邪魔です。
「静司さん、コレ取って下さい。脱がせて」
結び目がある後ろを向いてお願いしてみました。じりっと後ろ向きで彼に寄って行きます。早く脱がせて下さい。
「あ、だから…」
何かまだ言ってたようですが、彼に身体を更に近づけて手を掴んで腰に当てさせます。さっさと取って下さい。
彼の肉竿は視界の隅にちゃんと納めています。彼に脱がして貰ってる間にお尻を突き出して、前から回した指で後孔の状態を確認。
グッチョリと濡れて孔は柔らかく開く事が出来ます。触っただけでビリッと電気が走るような快感が走ります。
竿を掴んで導けば難なく刺さりそうですね。
心踊る思いで蟠ってた布がなくなりと同時にお尻を近づけ、彼の肉竿を掴んで後ろに導き、腰を下ろした。
ズブっと先っぽが刺さった。にゅっぽりと傘の張り出た部分まで亀頭が嵌り込みました。
「あぐぅゔんッ!」
彼が仰け反るのを感じた。突き出される腰に合わせてお尻を開く。
ズブブっと先っぽが狭い肉輪を通過しようと這入り込んでくる。
「あぁぁあん、ン、んんーーーーッ」
肉槍の持ち主が気になって、後ろを見れば、後ろ手で身体を支えてこちらを見てる彼が見えた。固まってる…。視線が何かに釘付けです…。
んーーー? ほぉ~、分かりました。
私との接合部を見てるのですね。見てて下さい。きちんと入れますよ。
浅く刺さったそれが私の窄まりを刺激してきて、じっとできない感じです。でもこの格好は、安定感が悪いです。
モソモソと浅く咥えた状態で脚を開いて彼を跨いで。彼には脚を伸ばして貰いました。手がつきやすいです。少し腰を落とすとグポッと肉輪を太い部分が通過しました。
「ぅふっッ…んくッ…はぅ…」
腰を揺らして浅く出入りさせます。傘が肉壁を掻いて焦れた感じが和らいで快感が増してきました。うっとりする快感に腰の揺れも大きくなってきて、もう少し奥まで入れて、上下するお尻の振れを大きくしていきます。
でも、ジュプジュプと浅いところでしこりに先っぽを当てて、いつもの自慰のように刺激していました。
もっと奥に挿入したいのですが、ちょっと躊躇してしまいます。初めての場所ですから…。
入れれはしたものの、これは挿入には程遠いです。
「あふぅん、ぅふっ…あぅ、うふぅん、…あふぅ…」
お尻をゆっくり上下させながら擦れる快感に蕩けて、吐息を抑えられずに密かに漏らしてながら、考えます。解決策が思いつかなく頭がぼんやりです。
ぼやっと後ろを伺えば、静さんは腰を突き出し、手を後ろについて何かを耐えてる感じ…。
「静司さぁん…気持ちいい、ですかぁ?」
ぽやっとしてる。
「もっと奥まで入れますね…。がんばりゅ…」
上体を起こして、腰を落としていく…。
傘が肉筒の内部を開いていくように刺してくる。少し怖くなって筒が締まっていく感じがして這入るのを阻止しそうで、手で尻肉を掴み、肉に指を食い込ませて開く。
「あぁぁああぁぁ…ぅぐぅぅぐぅ…」
肉竿を挿し込もうとして孔を開こうして、別の口まで大きく開いて声が出てしまった事に気づいて、唇を噛んで声を抑え込む。
彼の形が中で感じ取れる。今まで侵った事のない場所まで彼が這入ってくる。
あぁぁあん、私が挿れてる…。
ハフハフしながら、腰を下ろし終えたが、まだ入り切ってない。
尻肉を掴んでいた手をずらして、結合部を触ってみる。まだ竿が余ってる感じがする。やはり全部はまだ…。お腹の中で往復させて、勢いをつけたら全部入るだろうか…。
思考が全部挿入する事に凝り固まり始めていた。
腰を持ち上げる。
ズルズルと竿が引き出される。静さんが呻いてる。私も声が出そう。
肉壁を傘が掻いてる。肉筒にみっちり嵌ってる竿がしこりも何もかもを轢き潰して肉襞を擦っていく…。息をつめて内臓を撫でられるゾワゾワした感覚に耐える。
しこりに傘が到着したところで腰を下ろした。ズブズブと肉竿が筒に収まっていく。
もっと早く動きたいのに、脚が震えて力が入らなくなってきた…。前に手をつき、緩慢な動きで腰を動かし、肉竿を往復させていた。
「五鈴さん、あぐゔん、もうムリだッ、五鈴! 止まって、くれッ、いす、ずぅ…はぁぅぐぅ…す、鈴ッ! 聞いてくれッ」
さっきから何度も静さんが何か呼びかけていたが、私はそれどころではない。感覚に翻弄されて動いていた。もっと挿れないと、奥に欲しいんだ…。
荒い息を吐きながら、ぼんやりした頭に彼の声が急に入ってきた。なんだか今の呼びかけにピクンと一斉に感覚が静さんに向いた。
腰を下ろした四つん這いの状態で後ろを見れば、やっと向いてくれたと言った感じの汗みどろで荒い息遣いの静さんが見ている。
何か言おうと口を開いたが、それを遮って「今のもう一度言って」と言っていた。じっと目を見詰めていた。
お腹の中で彼がヒクヒクと動いてる。
聞きたい、聴きたいと私の心が叫んでいた。
「えっ? ハァハァ…五鈴さん?」
鎌首が蠢いてる。
「違う。その後のッ」
彼の蠢きを掴むように肉筒がキュッキュッと締まって彼の形になっていく。
「…五鈴?」
ビクビクと揺れてる彼を抱きしめてる。呼び捨てにされるのも良いですけど…。
「違う」
肉襞が彼を撫でて扱いていた。
「……す、ず?」
中が痙攣するように激しく波打ち彼を撫で回してる。ああァン、それッ!
「もう一度ッ」
「鈴…」
言葉を抱きしめていた。全身が震える。痺れるような甘い響き…。
動きを止めてる私をそっと抱き寄せてくれる。彼を後ろに咥え込んだまま身体が彼の腕の中に収まった。
「もっと呼んで?」
「鈴…鈴…」
荒い息の下で何度も呼んでくれる。
竿の角度が変わって身体はビクビクと反応してるが、呼吸も胸が忙しなく上下して苦しいけど、気持ちは幸せにふわふわと昂揚していた。
「私も静さんって呼んでいい? ずっと心の中で呼んでた…」
秘密の告白。照れ臭い。
「呼んでくれ。俺も五鈴さんの事ずっと鈴って…手紙を書きながら、手を繋いでは、そばにいる時、ずっと…俺だけの…」
頭に彼の頬を感じていた。擦り付けてくる。
前に回されてる彼の腕に手を添えた。
激しい呼吸が溶け合うように重なっていく。
「嬉しい。そうなんだ。嬉しい…静さんの鈴にして…」
後ろを見上げる。顔が降りてくる。伸び上がる。
唇が重なって舌が互いを求めて差し出され絡まる。
香りが絡まるように広がるのを感じていた。
温かな熱が身体の奥から湧き上がって全身に広がっていく。
彼の肉竿が更に大きくなった気がした。ゆっくり彼が押し上げてくる。自重もあって深くゆっくり這入り込んで奥へ到達した。
深く彼と繋がり、接吻は息も声も溶け合って分かち合い混ざり合っていく。
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