4 / 19
ほぐれる施術(終) ※
しおりを挟む再びお口のマッサージを受けながら、身体にオイルマッサージが行われていく。
さっきまでの背面からのマッサージが前面からになっただけなのに、胸筋を揉み上げるマッサージは前に熱が溜まって来て、また老廃物が出て来ようとしてる。
乳輪がくるくると適度に緩急をつけて圧をかけて、円を描いて撫でられてる。
乳首も摘まれ、オイルの滑りでぷりんと小さな刺激を与えながら摘む指が離れていく。
何度も小さな刺激を与えられて、乳首は硬く尖って立っている。
立った尖りが押し潰され、捏ねられる。
ジンジンと気持ち良くなって、先生の手に胸を押し付けようとしてしまった。
コレは施術だった。
膝が立てられ、脚が開いている。
手は胸から腹に、脇腹から勃ち上がった陰茎付近鼠蹊部を僅かな圧力を掛けながら、陰嚢へ。
左右を優しく揉み上げてくれる。
チュプッと白い老廃物が漏れ出てしまった。
漏れ出た亀頭にオイルとは違う湿り気が這わされる。
何度も撫でられる感触に視線を向ければ、先生がオレの亀頭を舐めていた。
老廃物が舐め取られてる。
「あ、ダメ…」
汚いからと慌て手を伸ばして、その手は空中で止まった。空中で止まった手は細かく震え、身体の横の施術台の縁を握った。
指が窄まりに挿し込まれ、乱暴と言ってもいい動きをして刺激してくる。
陰茎からトプトプと老廃物が出てる感じがする。尿道を精液が通っていく。
陰茎は暖かな物に包まれていた。
先生の口にオレの陰茎が咥え込まれている。
目があった。
ジュルッと亀頭が外気に晒され、先生の綺麗な唇を割り開いて、掌に白い老廃物が出て来た。
顔が熱い。
「いい感じに出ましたね。もっといいのを出しましょうね。綺麗になって来てますよ」
綺麗になって来てるんだ…。
ホッとした。
「前立腺マッサージを続けますね」
ああ、コレがそうなんだ。
今までの刺激を思い出して、窄まりがキュンキュンと締まって、先生の指を掴んでしまった。その様子を中で指を動かして、非難する訳でもなく、受け入れてくれてるようだった。前立腺がマッサージされる。
全身の力が抜けていく。
安心して先生の施術を受けていく。
「コレでもっとほぐしていくますよ。コレは、お口をマッサージしてたモノですので、大丈夫ですよね?」
排泄孔には先生の指を何本も受け入れて、窄まりは指が広げられるのも難なく従えていた。内部に外気を感じる気分だった。
言われ示される棒状のモノを視界に収めて、覚えがあるような…と小首を傾げてると、唇に先っぽを押し当てられたので、口の中に咥える。
舌と上顎に覚えのある感触。
分かったと頷く。一緒に移動して来てたんだ…。
ジュポッと抜かれて、オイルでテカテカになったソレが後ろに当てがわれる。
「中もコレもローションをたっぷり塗ってるから安心して下さい。太いですけど、入るようにほぐしましたからね」
ローションなんだ…。
先生のマッサージは気持ちいい。これはどんな気持ちいいをくれるんだろう…。
期待に腰が上がる。
その下に何かが挟まれる。温かい。先生の膝だと分かった。
先生に見られながら、あの蠢く棒が差し込まれる。今は動いてないが、中で動かれたらどうなるんだろう。
「上手に咥えれてます。お口と同じように、奥まで入れますね」
喉が鳴ってしまった。
あの喉を圧迫してくる感覚に下と上が連動する。
下に挿し込まれてるのに、口の中に圧迫を追体験していた。
舌が蠢き、直腸が蠢く。
棒状の出っ張りが窄まりを押し広げて、少しの抵抗を感じながら咥え込んでいく。肉壁を抉り掻く。
ズルズルと奥へ入っていく。
喉の手前のあの気持ちいい場所を思い出して、ゴクリと唾液を飲み込む。前立腺に指とは違う圧迫が来た。
腰が跳ねそうになるのを先生がやんわりと押し込む。
腹を押さえられ、中でゴリゴリ刺激される。外と内で前立腺がほぐされる。
「あ、あぐ…うふっ…あッ」
慌てて手で口を塞ぐ。
「音楽で声は外には聞こえませんので、心置きなく出して下さい。デトックス効果も上がりますから」
そうか…コレも出す方がいいのか。老廃物と一緒だと言われて、素直に従った。
「あはぁあん、はぁ…はぅ…はぁぁ…」
甘ったるい声がオレから出てる。恥ずかしいと思う前に、施術の為に自然に任せて出すようにした。
入る動きが止まる。奥まで入ったのだろう。馴染んだと思ったところで、ジュボ、ジュボ…と前後に動かれ、腸壁が擦れる。その動きに徐々に内側から気持ち良くなって、お腹を適度に圧迫されて、細く高く泣くような声を上げて、動ける上半身をくねらせていた。
お腹を圧迫していた手は陰茎を扱いたりしている。後ろに嵌った異物はモーター音を唸らせ蠢いている。
蠢く棒は、腸壁を絡めながら引き出され押し込まれる。
蠢きながら前後に動かされる。
「ひゃん、ん、ん、んふッ…はふぅん…ひぃ…ひゃぁああん…はぁあ…あん…」
汗が噴き出て、ピュンピュンと陰茎の先っぽから白い老廃物を小さく噴き出していた。
陰茎は勃ちっぱなしで、気持ちがいいと先生に伝えていた。
「仕上がって来ましたね」
楽しそうな声がする。
先生?
==============
えーと、妄想垂れ流ししております。
まだ続きます。不定期更新になります。
よければ、お気に入り登録やしおりをお願いします。
感想やいいねが貰えたら更に嬉しいです。
https://wavebox.me/wave/8cppcyzowrohwqmz/
で、アカウントなしで匿名メッセージを送れるのを受け付けてます。
スタンプのみの足跡も歓迎してます。
連打で思いの丈をぶつけて頂いても構いませんです( ̄∀ ̄)
よろしくお願いします。
81
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
またのご利用をお待ちしています。
あらき奏多
BL
職場の同僚にすすめられた、とあるマッサージ店。
緊張しつつもゴッドハンドで全身とろとろに癒され、初めての感覚に下半身が誤作動してしまい……?!
・マッサージ師×客
・年下敬語攻め
・男前土木作業員受け
・ノリ軽め
※年齢順イメージ
九重≒達也>坂田(店長)≫四ノ宮
【登場人物】
▼坂田 祐介(さかた ゆうすけ) 攻
・マッサージ店の店長
・爽やかイケメン
・優しくて低めのセクシーボイス
・良識はある人
▼杉村 達也(すぎむら たつや) 受
・土木作業員
・敏感体質
・快楽に流されやすい。すぐ喘ぐ
・性格も見た目も男前
【登場人物(第二弾の人たち)】
▼四ノ宮 葵(しのみや あおい) 攻
・マッサージ店の施術者のひとり。
・店では年齢は下から二番目。経歴は店長の次に長い。敏腕。
・顔と名前だけ中性的。愛想は人並み。
・自覚済隠れS。仕事とプライベートは区別してる。はずだった。
▼九重 柚葉(ここのえ ゆずは) 受
・愛称『ココ』『ココさん』『ココちゃん』
・名前だけ可愛い。性格は可愛くない。見た目も別に可愛くない。
・理性が強め。隠れコミュ障。
・無自覚ドM。乱れるときは乱れる
作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。
徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。
よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる