彼女と僕はスミス夫婦になれるの?

くりくまくん

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第四章 愛死方

恋愛感覚

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「あなたが謝る必要はないあなたははじめから恋愛関係を築こうとせずに私にかかわってきた」

「あなたははじめから私を疑う気持ちで付き合ってくれてて・・・」

    
              「あなたは私を失望させた」

返す言葉がない全てばれていた私の考えも・・・馬鹿なことを俺はした、彼女を傷つけてあげくに失望までさせてしまった。
私は文字では表せない気持ちを電話で伝えたいと書いたしかし断られたそれそのはず
全て俺が作ったシナリオなんだから
私の計画通りしかしここまで私を愛する根拠がない、私は映画のうたい文句を言うことで解決すると必殺技のようにかいた

                 「我想和你从头开始」
         
                      「はじめから君とやり直したい」

私は計画通りだ映画のようなそうスミス夫婦のような困難を作り上げそして最後は映画の命台詞君に決めたぜピカチュ!!




            「你没有离开电影世界 这很危险」


         「あなたは映画の世界からぬけだせていないこれはとても危険なことです」


想定していなかったこんなにも彼女が私の真実に近づいていることに私は正直驚いた

これがほんとの恋愛なのかと・・・・。

わたしは彼女を詐欺師だと言った、確かに詐欺師に見えたなぜならば私を愛してくれていることに気づいていたからだ私はようやくことの重大性に気づいた。





          そう 彼女は人間であり本物なのだ!



私はすぐに長文をlileに書いた




「一生懸命かんがえたんですけどねぇ
私の気持ちもわかってよ
日本にいて難病抱えてて不安で孤独でそこに話が合うあなたと出会ってでも商売の話をされたら不安になる確かに信用してないのか!って怒るのもわかるでも
だからって終わりにするのも…。
そこまで私のことを好きではなかったってことですね
私は優しすぎるから色んな人に騙されますだから怖かった
過去のことを思い出すと映画の世界に入り込んだ主人公でも良いと思います
みんなそうやって生きていくからだから死んだあとみんなであの人の物語は良かったよっと語れるのだと思います
君に迷惑かける病気のことで入院してしまうかもしれないし君より早く死ぬかもしれないその時君にまた嫌な思いをさせてしまう
何よりも大好きな大切な笑顔が見ることができなくなるのはとても辛いだからお互い本気で好きになる前に諦めた方が良いのだと思います。
君と話すのは楽しかった色んな話ができたホームズの中で好きなのはモリアーティー教授と聞いた時驚きました
でも理由を聞くとなるほどと納得できました
美術館も色んな世界があるんだと知りました私は病気で遠くに行くことはできない飛行機が中々頑張ってみるけど怖くて・・・怖がりなんです
一人になるのが怖い孤独になるのが怖いだから大切な人を傷つけたくない
私はあなたと出会えて幸せでした
だってあんなにコナンドイルで語れたの初めてです!
はじめてあなたの顔を見た時綺麗な人だと思ったそして私にはもったいない人だと思っただって私は長く生きれるかわからない難病だからそんな荷物をあなたには背負わせたくない
そんなことを言っても何を言っても言い訳にしか聞こえなくてあなたの怒りを買うだけですでも気持ちを知って欲しくて書きます
君は私が仕事をしていないことに将来の不安を考えていたんですよね
それで私に仕事を紹介してくれた
なのに私ときたら詐欺だなんて君が働いてるところを馬鹿にするようなことをして一度消えた火二度と戻らない・・・そうです戻りませんが話した楽しかった時にも戻らない
だから大切な人を無くしてしまう

ありがとう大切なこと教えてくれて信じなければ愛にはならないことを
言葉の壁があるけどそれは関係ない伝えたいことは伝わるものだ手を使えば頭を使えば声を使えばそこに心をこめれば必ず必ず伝わる。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


     こんなの文章にしたって意味ない俺が伝えたい方法で伝えるのが大切だ・・。






LINEで言われて気づいたこと

全部間違って人生全て間違ってた人を馬鹿にしたり騙したりそんなことをして俺は俺を好きになれるのだろうか、大切な人を失って孤独になり何を学んできてるんだ三十年と言う時間俺は何に使ったんだ金か?人か?時間か?自分には使ってこなかった自分のために何か一つでも現実にできただろうか理想や理屈は言えるけどそれにともなわれる現実はどうなのか俺は三十年と言う時間を自分のために使ってこなかったのか現実を今受け入れたそうなんでもそうだ終わってから気づく俺流に言うと(焼け野原に花だ)
焼けた後の雑草に見えたはずの花がなんで綺麗な花なんだと気づくしかし周りを見たら焼け野原その美しさに気づいてからではもう遅いのだ、でも俺はその美しさを取り戻すことができると断言できるなぜなら歴史がそれを物語っているからだ。必ずやり直せる俺はそう信じる
信じることは力がいる精神力がいる俺はそれがなかったのだだから信じることができなかった信じて馬鹿を見ると詐欺師は言うが俺はそうは思わない信じた先に必ずその先に綺麗な花があるはずだと俺は確信した。
花を恋で例えるならいつか散り行くさだめなのなら散り行く美しさもある俺は最後の最後まできちんと散っていきたい・・・。


lineに電話をかけた「・・・・・」   でなかった。


すぐにlineが来た    「私は今怒っています電話にはでたくありません。」






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