彼女と僕はスミス夫婦になれるの?
「はじめましてわたしは台湾にすんでいます」
この言葉から出会いは始まった私は今年で三十歳独身男だ私は彼女と出会ったのはつい最近だ一か月もたっていないなのに私のことを好きだと言っている私はただ自分の写真を見せて誠意を見せて
伝えた素直になのに私のことを好きだという私が難病を抱えていて苦しんでいることも理解してくれて
深夜にラインをすると夜更かしは体に悪いと叱られたそれが嬉しかった叱られて嬉しいなんて変態だ
彼女はこう言った「スミス夫婦のようにお互い支えあいたい」っとはじめなんの話かわからなくて
でもそれはすぐに分かった映画の中にいる夫婦のことだったスミス夫婦は喧嘩をよくする
セックスレスでもあるお互い相性が合わないから合わせているそれを五年近くも続けている
しかしそれはおもての顔実は二人は同業者それも殺し屋の組織は違えど同じ仕事をしているその事実を知った二人はお互い殺しあうことになるその中でプロとして殺しあう中で大切なことに築いた
(愛している)と言う事実にそこから二人は組織にはむかい組織と戦う最中も夫婦喧嘩をする
それが現実的なのだけど起きている状況は非現実でありそんなおかしな二人があらゆる困難に立ち向かう
ストーリーだ。
しかし現実はどうだ?正直わからんそこまでイケメンじゃないしと言うとそこは求めていない
大切なのは中身の話だと言われた、冗談で言ったのだけど・・・、相手が美人じゃなくて話が合わないなら簡単な話だ終わればいいでもそれが美人なんだ経営者なんだなにより 話が合う!!
ある日のlineでのやり取りの話だ。推理小説の話になりホームズのことについて話していたこの時点で私は興奮してた中々ホームズ好きな人は少ないからだ突然彼女が言い出した私はモリアーティー教授が好きだと
モリアーティー教授は影の悪は蜘蛛の巣を19世紀のイギリスにはりつけたそしてその蜘蛛の巣を使って犯罪組織を構築させた者だ表には出ないしかし必ず大きな事件にはモリアーティー教授の影があるそんな人間だモリアーティー教授の良い所は昔大学の教授をしていて有名な学者だたが犯罪組織を作ることになってしまった頭がいいゆえに緋色の糸に・・・・いや緋色の糸を作った人間だホームズとモリアーティー教授はよく似ている良く光と影だとホームズは言っていた
こんな話ができる人に出会えなかった私からするととても嬉しくて楽しくてつい語りこんでしまった
絵の話もそうだ私はサルバドールダリがすきで彼女はいろんな国を旅行しているようで
彼女によると絵を見るよりも宮殿を見るほうが迫力があり好きだそうだ
日本人が城や仏像を見て驚くのと同じ感じだろう
しかし私は困っている「ニート」だからだ!
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しかしそれはおもての顔実は二人は同業者それも殺し屋の組織は違えど同じ仕事をしているその事実を知った二人はお互い殺しあうことになるその中でプロとして殺しあう中で大切なことに築いた
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