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お買い物/前編
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「「「「「いただきます」」」」」
その声と共に家族みんなでご飯を食べる。
「それにしてもこうやってみんな揃って食べるの久しぶり」
「あぁ~確かに…いつもは来た人からご飯を食べるって感じだったからね」
うんうん、そんな感じそんな感じっと思いながら僕はサラダをボールから取り出して小皿に入れてそれにポン酢をかけて咀嚼する。
「うまぁー…ってえ?そうなのか?」
そう言いながら楓兄は不思議そうにこちらを見てきた。おい、なんで僕を見る?
「そうだね。」
っと僕は返した。
「へぇー…そうなんだ。」
そう言い終わると興味をなくしたのかまたご飯を食べる事に思考を戻した。
それからご飯が終わり、お風呂はまぁ楓兄が最初次に僕、親父、母さんそして最後に椛という流れで入りました。特に順番に意味は無いぞ?
「ふぁー……疲れた…。」
主に昼のあの僕が潰されたやつ
そんな時に扉からノックがした。
「入ってきていいよ~。」
入ってきたのはまた楓兄だった。
来すぎじゃね?って思うの僕だけか?
「あ~…時雨?」
「んん~…なぁに…?」
やばい…眠過ぎてほとんど夢の住人とかしてきてる。
「お、おう…凄い眠そうだな」
「そりゃぁあ眠い…から…」
「そ、そうかでだな、」
「ん~…」
「土曜日一緒に買い物行くぞ」
その言葉に眠気が吹っ飛びました。
「……え?買い物?ショッピング?」
「なんで二回言った。まぁそうだ、お前の服などを買いに行くぞ」
「僕、今、少し、パニック」
そんな僕はお構い無しに楓兄は続ける。
「それに伴い下着も買いに行くため椛も一緒だ良かったな」
どこが!?どこが良かったな、なの!?良くないよ!下着…下着ってえぇ……
言うこと全て言ったのか楓兄は「じゃあ土曜な」っと言って部屋を出ていった。
取り残された僕はと言うと
「( ˙꒳˙ )oh......マジかよ……」
おかげて次の日は寝不足で授業中寝るのを我慢するのに大変でした。
金曜日(下校中)
ついに明日お買い物だよショッピングだよ人がいっぱいなんだよさらに目線もいっぱいなんだよ!
「少しは学校のおかげで目線は慣れた…事を祈る…」
そんなことを言ってるうちにもう家の前です。
「ただいまぁー」
「おう!おかえり!」
「おかえり」
っと楓兄と親父が返してきてくれた。
僕は自室に行き(階段は頑張って登りました。)自室のベッドへそのままダイブした。そしてそのまま眠りに落ちた。
目が覚めた時にはもう午後5時を回っていた。今頃母さんがご飯を作っている時間だろう
「呼ばれるまで課題でもやるか。」
って言ってもステータスのおかげで記憶力や暗記能力なども底上げされているのでほとんど苦なものなどないからすぐ終わる。
課題が終わった時間約20分まぁこれくらいだろう本気を出せば秒で終わるがそれだと暇つぶしにならない
「さて、」
机と向かい合うのはここまでにして僕は最近人気のあるゲームを手に取った。
「その名も!ソードネクサス・オンライン!」
そう言いながらカセットを掲げる。
コンコン
っと扉が叩かれる音が聞こえた。
楓兄か?っと思いながら扉を開けるとそこには椛がいた。
「あ、椛か」
「私じゃ悪い?」
「てっきり楓兄かと思ってさ、んで?なにようかな?」
「うん、一緒に…やろ?」
そう言いながら椛はゲーム機を見せてきた。そのゲーム機は先程僕が掲げた(今更ながら振り返って恥ずかしくなってきた)やつだった。
「椛もやってたのか!よし!じゃあ白夜の神殿〖はくやのしんでん〗で待ち合わせで良いか?」
「それでいい。じゃあ後ほど」
「ほいほい」
そう返して椛も自室に戻って行った。
さて、じゃあ僕もやりますかね。
ここで少し説明をしよう
先程のゲーム/ソードネクサス・オンラインとは自分が傭兵となり仮想世界を楽しむゲームの一つだ
ある日二人の天才医学者・開発者だったかがフルダイブ型VRゲーム機〖リーリズ〗っと言うものを公開した。
それからはもう〖リーリズ〗の事で持ちきりになったのは言うまでもないだろう。あれから初めこそ少なかったフルダイブ型VRゲームソフトは数を増やしていった。その中の一つがこのゲームということだ。そしてこのゲームソフトはファンタジー系で剣と魔法が主な世界だ。そしてこのゲームソフトは未完成で完成体でもあるものである。どういう意味かと言うとソフト自体は完成しているが剣や魔法などのスキル設定がされていない。されているとしても最低限どういう感じでまた、どう使うかなどの基本が少しってぐらいだ
「つまり、自分の考え次第で色んなスキルを手に入れることができる無限の可能性がこのゲームにはある」
っと言うことです。
まぁ魔法に関しては基本属性って言うものは決められてたりするし。それにきちんとルールなどもあったりするけどね
あ、あと白夜の神殿というのは初めにログインする場所の近くに位置する神殿のことだ
カチッ
そんなことを考えながら〖リーリズ〗に電源を入れる。
余談だが〖リーリズ〗はスポーツ眼鏡みたいな感じで耳のあたりはヘッドホンみたいになっている。あと、ゲームでは性別の偽りは出来ないので当然女の子のアバターになる。
しかも何故か外見いじるのがめんどいからランダムにしたらリアルとさほど変わらないよはリアルモジュールっていうやつになってしまった。まぁいいか、いや良くないけど…
それから椛とゲームをプレイしてちょうどいい時間になったので椛と一緒にログアウトした。そしてリビングに行き、ご飯ができるまで待って居た……て、あれ?なんか忘れて…
「時雨お兄ちゃん明日のお買い物楽しみ?」
あ…
後ろから椛が僕が忘れかけた…いや忘れていたことを思い出させてくれた。
「え……えっとぉ……楽しみ……」
そうだった…お買い物だ…
「絶対思ってないよね?」
正解です。
そんなあなたに僕の嫌いな食べ物があったらあげちゃう。
「いらないよそんなの、それになかったらどうするの?」
その場合はまぁ…知らん
「言うと思った…」
………あのなんで普通に僕の考えていることにリアルタイムで返してくるんですかね?怖いよ!?
「わかりやすいから?」
「お兄ちゃん少し心えぐれた。」
そんなくだらない会話をしながらご飯ができるまで待っていた。
尚、楓兄はソファーに座り僕を膝に乗せて頬をつついたり楽しんでいました。何してんだよ楓兄…
その後はいつも通りで僕は就寝した。
そして………ついに今日、お買い物の時が来たのだった…………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまで読んでもらいありがとうございます!
時雨「はぁ……」
あれ?時雨さんどうしたのですかな?
時雨「ん?あぁね?お買い物がね…」
頑張って下さい(ノ≧ڡ≦)
時雨「………うん、その無性にムカつく顔をやめようか?」
(ノ≧ڡ≦)☆
時雨「…………」シャキンッ(異空間から刀さん登場
いやほんとすみません許してくださいお願いします。
時雨「………たく…」(刀さん退場
なんでそんなに嫌なんですか?
時雨「目線とかはモブ化使えば良いんだけどやっぱり女として見られる目線が…ね?」
そこは頑張りましょうよ……
時雨「…あとなんか嫌な予感がするんだよ…」
………頑張って下さい
時雨「やっぱり行くのやめy」
だっめでぇす(˙◁˙)
時雨「なんであなたが言うんだよ!」
楓兄&椛「ダメだよ(ぞ)?」
時雨「なんでいんだよ!」
呼びました(笑)
時雨「くそったれぇー!!」
ここまでのご覧いただきありがとうございます。では!次回も
楓兄&椛「お楽しみに!」
お楽しみに!
時雨「僕のセリフっていうか二人もう帰れぇ」
その声と共に家族みんなでご飯を食べる。
「それにしてもこうやってみんな揃って食べるの久しぶり」
「あぁ~確かに…いつもは来た人からご飯を食べるって感じだったからね」
うんうん、そんな感じそんな感じっと思いながら僕はサラダをボールから取り出して小皿に入れてそれにポン酢をかけて咀嚼する。
「うまぁー…ってえ?そうなのか?」
そう言いながら楓兄は不思議そうにこちらを見てきた。おい、なんで僕を見る?
「そうだね。」
っと僕は返した。
「へぇー…そうなんだ。」
そう言い終わると興味をなくしたのかまたご飯を食べる事に思考を戻した。
それからご飯が終わり、お風呂はまぁ楓兄が最初次に僕、親父、母さんそして最後に椛という流れで入りました。特に順番に意味は無いぞ?
「ふぁー……疲れた…。」
主に昼のあの僕が潰されたやつ
そんな時に扉からノックがした。
「入ってきていいよ~。」
入ってきたのはまた楓兄だった。
来すぎじゃね?って思うの僕だけか?
「あ~…時雨?」
「んん~…なぁに…?」
やばい…眠過ぎてほとんど夢の住人とかしてきてる。
「お、おう…凄い眠そうだな」
「そりゃぁあ眠い…から…」
「そ、そうかでだな、」
「ん~…」
「土曜日一緒に買い物行くぞ」
その言葉に眠気が吹っ飛びました。
「……え?買い物?ショッピング?」
「なんで二回言った。まぁそうだ、お前の服などを買いに行くぞ」
「僕、今、少し、パニック」
そんな僕はお構い無しに楓兄は続ける。
「それに伴い下着も買いに行くため椛も一緒だ良かったな」
どこが!?どこが良かったな、なの!?良くないよ!下着…下着ってえぇ……
言うこと全て言ったのか楓兄は「じゃあ土曜な」っと言って部屋を出ていった。
取り残された僕はと言うと
「( ˙꒳˙ )oh......マジかよ……」
おかげて次の日は寝不足で授業中寝るのを我慢するのに大変でした。
金曜日(下校中)
ついに明日お買い物だよショッピングだよ人がいっぱいなんだよさらに目線もいっぱいなんだよ!
「少しは学校のおかげで目線は慣れた…事を祈る…」
そんなことを言ってるうちにもう家の前です。
「ただいまぁー」
「おう!おかえり!」
「おかえり」
っと楓兄と親父が返してきてくれた。
僕は自室に行き(階段は頑張って登りました。)自室のベッドへそのままダイブした。そしてそのまま眠りに落ちた。
目が覚めた時にはもう午後5時を回っていた。今頃母さんがご飯を作っている時間だろう
「呼ばれるまで課題でもやるか。」
って言ってもステータスのおかげで記憶力や暗記能力なども底上げされているのでほとんど苦なものなどないからすぐ終わる。
課題が終わった時間約20分まぁこれくらいだろう本気を出せば秒で終わるがそれだと暇つぶしにならない
「さて、」
机と向かい合うのはここまでにして僕は最近人気のあるゲームを手に取った。
「その名も!ソードネクサス・オンライン!」
そう言いながらカセットを掲げる。
コンコン
っと扉が叩かれる音が聞こえた。
楓兄か?っと思いながら扉を開けるとそこには椛がいた。
「あ、椛か」
「私じゃ悪い?」
「てっきり楓兄かと思ってさ、んで?なにようかな?」
「うん、一緒に…やろ?」
そう言いながら椛はゲーム機を見せてきた。そのゲーム機は先程僕が掲げた(今更ながら振り返って恥ずかしくなってきた)やつだった。
「椛もやってたのか!よし!じゃあ白夜の神殿〖はくやのしんでん〗で待ち合わせで良いか?」
「それでいい。じゃあ後ほど」
「ほいほい」
そう返して椛も自室に戻って行った。
さて、じゃあ僕もやりますかね。
ここで少し説明をしよう
先程のゲーム/ソードネクサス・オンラインとは自分が傭兵となり仮想世界を楽しむゲームの一つだ
ある日二人の天才医学者・開発者だったかがフルダイブ型VRゲーム機〖リーリズ〗っと言うものを公開した。
それからはもう〖リーリズ〗の事で持ちきりになったのは言うまでもないだろう。あれから初めこそ少なかったフルダイブ型VRゲームソフトは数を増やしていった。その中の一つがこのゲームということだ。そしてこのゲームソフトはファンタジー系で剣と魔法が主な世界だ。そしてこのゲームソフトは未完成で完成体でもあるものである。どういう意味かと言うとソフト自体は完成しているが剣や魔法などのスキル設定がされていない。されているとしても最低限どういう感じでまた、どう使うかなどの基本が少しってぐらいだ
「つまり、自分の考え次第で色んなスキルを手に入れることができる無限の可能性がこのゲームにはある」
っと言うことです。
まぁ魔法に関しては基本属性って言うものは決められてたりするし。それにきちんとルールなどもあったりするけどね
あ、あと白夜の神殿というのは初めにログインする場所の近くに位置する神殿のことだ
カチッ
そんなことを考えながら〖リーリズ〗に電源を入れる。
余談だが〖リーリズ〗はスポーツ眼鏡みたいな感じで耳のあたりはヘッドホンみたいになっている。あと、ゲームでは性別の偽りは出来ないので当然女の子のアバターになる。
しかも何故か外見いじるのがめんどいからランダムにしたらリアルとさほど変わらないよはリアルモジュールっていうやつになってしまった。まぁいいか、いや良くないけど…
それから椛とゲームをプレイしてちょうどいい時間になったので椛と一緒にログアウトした。そしてリビングに行き、ご飯ができるまで待って居た……て、あれ?なんか忘れて…
「時雨お兄ちゃん明日のお買い物楽しみ?」
あ…
後ろから椛が僕が忘れかけた…いや忘れていたことを思い出させてくれた。
「え……えっとぉ……楽しみ……」
そうだった…お買い物だ…
「絶対思ってないよね?」
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「いらないよそんなの、それになかったらどうするの?」
その場合はまぁ…知らん
「言うと思った…」
………あのなんで普通に僕の考えていることにリアルタイムで返してくるんですかね?怖いよ!?
「わかりやすいから?」
「お兄ちゃん少し心えぐれた。」
そんなくだらない会話をしながらご飯ができるまで待っていた。
尚、楓兄はソファーに座り僕を膝に乗せて頬をつついたり楽しんでいました。何してんだよ楓兄…
その後はいつも通りで僕は就寝した。
そして………ついに今日、お買い物の時が来たのだった…………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまで読んでもらいありがとうございます!
時雨「はぁ……」
あれ?時雨さんどうしたのですかな?
時雨「ん?あぁね?お買い物がね…」
頑張って下さい(ノ≧ڡ≦)
時雨「………うん、その無性にムカつく顔をやめようか?」
(ノ≧ڡ≦)☆
時雨「…………」シャキンッ(異空間から刀さん登場
いやほんとすみません許してくださいお願いします。
時雨「………たく…」(刀さん退場
なんでそんなに嫌なんですか?
時雨「目線とかはモブ化使えば良いんだけどやっぱり女として見られる目線が…ね?」
そこは頑張りましょうよ……
時雨「…あとなんか嫌な予感がするんだよ…」
………頑張って下さい
時雨「やっぱり行くのやめy」
だっめでぇす(˙◁˙)
時雨「なんであなたが言うんだよ!」
楓兄&椛「ダメだよ(ぞ)?」
時雨「なんでいんだよ!」
呼びました(笑)
時雨「くそったれぇー!!」
ここまでのご覧いただきありがとうございます。では!次回も
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お楽しみに!
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