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第三者視点&勇者と陰陽師の疑問
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あいつは……何者なんだ……あんなものがこの世界に居たのか…
俺こと神島 真司はそんな事を思いながら姿を消した者の消えた方を見ていた。
━━━━━
私(清水 桃花)は今混乱していた。
私は清水家の一人にして優れた陰陽師なのに…また、相手にも軽くあしらわれた。
それだけじゃない、私が全く相手にならなかった敵を簡単に倒してのけた謎の人物
この事態に私は混乱し、またプライドをボッキリと折られた。
「…なんなのよ…なんなのよ!!……私は…私はこんなにも頑張って……」
努力した
修行に励んだ
頑張った
……なのに…
「……うぅっ…(敵と戦った…全くかなわなかった。逆に足でまといにしかならなかったのではないだろうか…)」
私は………
━━━━━━━
あの後、俺達は残りの敵の手下達を倒した。その後シャッターを開け人質達を解放した。
「……ん…?」
「?どうかしたの?」
「いや、なんでもない」
「……そう」
いや、人質の中に一人ある意味一時期有名になったやつが居てそいつを見て声を出してしまっただけの事だ。
「そういや……なぁ」
「?なにかしら」
僕は疑問を解決すべく一つの質問を清水さんにしてみた。
「なんで加山 時雨っていうやつを知ってるか?」
「…?えぇ知らないわけないじゃない、一時期でも有名になった子よね?その子がどうしたの?」
「いやなに、なんでそいつの事をあいつが野放しにしてるのかって思ってな」
「……確かに…そうね、考えてみれば男の子が女の子になるという異変があってあの人がその子を調べたりしないはずがないわ…」
「だろ?」
「…なんか少し興味があるわね…うん、施設に戻ったらあいつに聞いてみましょう。」
「そうだな。」
「それにしてもなんでいきなり加山 時雨の事が気になったのかしら?」
「い、いや?別にふとを持っただけだぜ?」
「ほんとかしら?」
「お、おう!」
「ふぅん…」
多分神島が言った「……ん…?」っとはさっきの人質の中に加山 時雨が居たからかもしれないわね。
そんな事を思い、私たち、僕たちはあいつがいる施設へと戻った。
「………で?その何者かは推測できたのか?」
応接室でショッピングモールでの話を聞いた人は神島 真司と清水 桃花を睨みながら言う。
「すみません!声は男性のもの身長が多分ですが小6か中1ぐらいの高さとしか言えません。他はぼやけていたりしていて特定ができなかっと言います。」
「なるほど…清水さんはどう思うかな?」
どう思うとは多分その特定できなかった人は危険ではないか否かっと言うことを聞いているのだろう。
「私は敵ではないと今の段階では言えます。」
「ほう、つまり後々敵になる場合もあるかもしれないと、そう言いたいんだね?」
「はい」
「ふむ…では神島さん」
「なんでしょう?」
「あなたの持っている鑑定ではその人の能力は分かりましたか?」
「…………」
「…?どうしました?」
「……した…」
「なんですか?」
「……何も……見えませんでした…」
「……!?……なるほど…」
「田口さん、俺は多分この能力は今の俺が持ってる能力の中で一番強化してた。強い能力のはずなんですよ…」
そう言いながら目の前の隊長に向けて鑑定をする。
田口 奈嶋 (たぐち なしま)34歳 男 種族:人族
LV:92
HP:1090
スキル
【命令】【指揮】【鑑定】【感知】【剣術(特大)】【空間把握】
称号
〖まとめる者〗〖剣を知る者〗〖リーダー〗〖突破者〗
あ、何気にこの人またレベル上がってやがる…
「…?神島?あまり人の能力見ないようにな?前にも言ったが私の能力の中に【感知】っと言うものがあってね。それですぐではなくとも分かるものだと」
「…!…すみません…」
「まぁ今回は目を瞑りましょう、自信がなくなってしまったがことによってやってしまったようですし」
「はい、ありがとうございます。」
「それと、何やら私に聞きたいことがあるみたいなようですが?」
そう田口さんが言うと清水さんが待ってました。っと言うように口を開いた。
「はい!あの一つ質問なのですが。」
「なんでしょう。」
「あの、加山 時雨……?田口さん?」
「田口さん、あのどうかしましたか?」
「…!?い、いえなんでもありません。なるほど、加山 時雨さんのことですか」
「あ、はい」
「…………」
なんもないわけない…田口さんはいつも無表情な人で表情を表に出さない人…多分…そんな人があんな…例えるなら悪魔を目の前にした村人のような顔をするわけが無い…これは…
「…はっきり言いましょう…あの人には…いえ、あの方には関わらない方が吉でしょう。」
「「え……」」
言葉を失った僕達を放置し話を続けた。
「あの方は…多分…いえ、この世界では無敵と言っても良いでしょう。」
「なっ!?」
「ほぅ…」
僕は驚き、清水さんはまるで面白いものを見つけたっと言いたげな表情をした。
「ちょ、ちょっと待ってください!なんで最強と言えるのでしょうか!!」
俺は気になった。
「そうですね…では、なんでそのようなことを言うのか、あなた達に話してあげたしょう。ですがこの話は私たちだけに留める訳には行かない話でもあります。ですので、」
そう言いながら扉を開きながらに
「施設の皆さんと一緒に聞いていただきます。」
っと言った。
そして僕達は加山 時雨と言う一人の人間…いや、化け物の存在を知ることになる
━━━━━━━━━━━━
清水と神島さん達が帰っていく方を僕は見ていた。
「あ!居たよ!楓兄さん!時雨にぃいたぁ!!」
泣きながら、そう言いながらに僕のところに走ってくる椛、そしてその後をおってくる楓兄がいた。
「あ、二人ともぉ!?」
椛がそのままの勢いで抱きついてきた。
…うん、僕じゃなかったら漫画とかみたいに「うっ」っとかなってただろう。
「時雨にぃ時雨にぃ…」
………やばい…息できない…
今の僕は椛より身長が低いので必然的に顔が椛の体に埋まる。そうするとどうなる?正解は息が出来なくなる…つまり、
「…………!!」
めっちゃ苦しい!もがいても もがいても椛は離してくれない、う…息が…
そこに救世主現る
「椛、時雨が苦しそうだぞ?」
「え?…あ…ご、ごめん時雨にぃ!?」
「っぷは!?…はぁはぁ…だ、大丈夫…」
死にかけたけど…あの犯罪者より危なかったよ…
「いや、大丈夫そうには見えないんだが」
「ほ、ほんとにごめんなさい。」
「もう落ち着いたから大丈夫。心配してくれてありがとうね椛」
「……ん…」
「はぁ、一時買い物はお休みだな」
「そうだね、また日を改めて買い物行こ」
「そうだね」
「そうだな」
そうして、僕の女の子になって初めてのお買い物は幕を閉じた。
「…あ!あの、今取材してるのですが!!何が中であったか詳しく聞かせてくれたりしませんか!!?」
………終わってほし…
「ってあなたは!!あの時ニュースで一時期有名になった…えぇっと…誰だっけ?あぁ!まぁいい!いや良くないが!今は取材だ!何があったか聞かせてもらえるかな!?」
……………はぁ…
「すみません、私は中で意識を失ってたので分からないんです。すみません!では!」
「え?あ!ちょ!!」
そう言うやいなや僕は二人の手を引いて後ろを向かず早足でいや、走った。
今、思ってることを言わせてもらおう…
「…面倒なことはごめんだぁ!!」
そう言いながら僕は二人と共に家に帰った。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
面倒事は向こうから来る、また!それを誰も止めることはできないのだろう!!
時雨「なにドヤ顔しながら変な事言ってんの?馬鹿なの?」
軽くディスられた!?
時雨「はぁ、で?次はどんな事を書くの?」
ふふふ、次は時雨が化け物認定されるおはna!?
時雨「よし…殺るか……」
ひっ!いや!止めて!?
時雨「あぁすまんすまん…」
ふぅ…よかっ
時雨「部屋は綺麗にしとくから安心しろ」
そっちの止めてじゃないよ!!殺らないでの方だよ!!
時雨「……ふぅ…よし」
………?
時雨「殺すか」
そうじゃないよ!そうじゃないんだよ!誰も言葉を変えてなんて言ってないんだよ!!意味同じなんだよぉ!!!死にたku……
時雨「……ふぅ…よし!あ、皆さんここまで読んでくれてありがとうございます。では!次回もお楽しみに!」
天国?
お楽しみに!
…って!どこだよここ!?え?ほんとに死んだの?まじかよォ…え?次回で復活してるから大丈夫?……メタイわ!!
俺こと神島 真司はそんな事を思いながら姿を消した者の消えた方を見ていた。
━━━━━
私(清水 桃花)は今混乱していた。
私は清水家の一人にして優れた陰陽師なのに…また、相手にも軽くあしらわれた。
それだけじゃない、私が全く相手にならなかった敵を簡単に倒してのけた謎の人物
この事態に私は混乱し、またプライドをボッキリと折られた。
「…なんなのよ…なんなのよ!!……私は…私はこんなにも頑張って……」
努力した
修行に励んだ
頑張った
……なのに…
「……うぅっ…(敵と戦った…全くかなわなかった。逆に足でまといにしかならなかったのではないだろうか…)」
私は………
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あの後、俺達は残りの敵の手下達を倒した。その後シャッターを開け人質達を解放した。
「……ん…?」
「?どうかしたの?」
「いや、なんでもない」
「……そう」
いや、人質の中に一人ある意味一時期有名になったやつが居てそいつを見て声を出してしまっただけの事だ。
「そういや……なぁ」
「?なにかしら」
僕は疑問を解決すべく一つの質問を清水さんにしてみた。
「なんで加山 時雨っていうやつを知ってるか?」
「…?えぇ知らないわけないじゃない、一時期でも有名になった子よね?その子がどうしたの?」
「いやなに、なんでそいつの事をあいつが野放しにしてるのかって思ってな」
「……確かに…そうね、考えてみれば男の子が女の子になるという異変があってあの人がその子を調べたりしないはずがないわ…」
「だろ?」
「…なんか少し興味があるわね…うん、施設に戻ったらあいつに聞いてみましょう。」
「そうだな。」
「それにしてもなんでいきなり加山 時雨の事が気になったのかしら?」
「い、いや?別にふとを持っただけだぜ?」
「ほんとかしら?」
「お、おう!」
「ふぅん…」
多分神島が言った「……ん…?」っとはさっきの人質の中に加山 時雨が居たからかもしれないわね。
そんな事を思い、私たち、僕たちはあいつがいる施設へと戻った。
「………で?その何者かは推測できたのか?」
応接室でショッピングモールでの話を聞いた人は神島 真司と清水 桃花を睨みながら言う。
「すみません!声は男性のもの身長が多分ですが小6か中1ぐらいの高さとしか言えません。他はぼやけていたりしていて特定ができなかっと言います。」
「なるほど…清水さんはどう思うかな?」
どう思うとは多分その特定できなかった人は危険ではないか否かっと言うことを聞いているのだろう。
「私は敵ではないと今の段階では言えます。」
「ほう、つまり後々敵になる場合もあるかもしれないと、そう言いたいんだね?」
「はい」
「ふむ…では神島さん」
「なんでしょう?」
「あなたの持っている鑑定ではその人の能力は分かりましたか?」
「…………」
「…?どうしました?」
「……した…」
「なんですか?」
「……何も……見えませんでした…」
「……!?……なるほど…」
「田口さん、俺は多分この能力は今の俺が持ってる能力の中で一番強化してた。強い能力のはずなんですよ…」
そう言いながら目の前の隊長に向けて鑑定をする。
田口 奈嶋 (たぐち なしま)34歳 男 種族:人族
LV:92
HP:1090
スキル
【命令】【指揮】【鑑定】【感知】【剣術(特大)】【空間把握】
称号
〖まとめる者〗〖剣を知る者〗〖リーダー〗〖突破者〗
あ、何気にこの人またレベル上がってやがる…
「…?神島?あまり人の能力見ないようにな?前にも言ったが私の能力の中に【感知】っと言うものがあってね。それですぐではなくとも分かるものだと」
「…!…すみません…」
「まぁ今回は目を瞑りましょう、自信がなくなってしまったがことによってやってしまったようですし」
「はい、ありがとうございます。」
「それと、何やら私に聞きたいことがあるみたいなようですが?」
そう田口さんが言うと清水さんが待ってました。っと言うように口を開いた。
「はい!あの一つ質問なのですが。」
「なんでしょう。」
「あの、加山 時雨……?田口さん?」
「田口さん、あのどうかしましたか?」
「…!?い、いえなんでもありません。なるほど、加山 時雨さんのことですか」
「あ、はい」
「…………」
なんもないわけない…田口さんはいつも無表情な人で表情を表に出さない人…多分…そんな人があんな…例えるなら悪魔を目の前にした村人のような顔をするわけが無い…これは…
「…はっきり言いましょう…あの人には…いえ、あの方には関わらない方が吉でしょう。」
「「え……」」
言葉を失った僕達を放置し話を続けた。
「あの方は…多分…いえ、この世界では無敵と言っても良いでしょう。」
「なっ!?」
「ほぅ…」
僕は驚き、清水さんはまるで面白いものを見つけたっと言いたげな表情をした。
「ちょ、ちょっと待ってください!なんで最強と言えるのでしょうか!!」
俺は気になった。
「そうですね…では、なんでそのようなことを言うのか、あなた達に話してあげたしょう。ですがこの話は私たちだけに留める訳には行かない話でもあります。ですので、」
そう言いながら扉を開きながらに
「施設の皆さんと一緒に聞いていただきます。」
っと言った。
そして僕達は加山 時雨と言う一人の人間…いや、化け物の存在を知ることになる
━━━━━━━━━━━━
清水と神島さん達が帰っていく方を僕は見ていた。
「あ!居たよ!楓兄さん!時雨にぃいたぁ!!」
泣きながら、そう言いながらに僕のところに走ってくる椛、そしてその後をおってくる楓兄がいた。
「あ、二人ともぉ!?」
椛がそのままの勢いで抱きついてきた。
…うん、僕じゃなかったら漫画とかみたいに「うっ」っとかなってただろう。
「時雨にぃ時雨にぃ…」
………やばい…息できない…
今の僕は椛より身長が低いので必然的に顔が椛の体に埋まる。そうするとどうなる?正解は息が出来なくなる…つまり、
「…………!!」
めっちゃ苦しい!もがいても もがいても椛は離してくれない、う…息が…
そこに救世主現る
「椛、時雨が苦しそうだぞ?」
「え?…あ…ご、ごめん時雨にぃ!?」
「っぷは!?…はぁはぁ…だ、大丈夫…」
死にかけたけど…あの犯罪者より危なかったよ…
「いや、大丈夫そうには見えないんだが」
「ほ、ほんとにごめんなさい。」
「もう落ち着いたから大丈夫。心配してくれてありがとうね椛」
「……ん…」
「はぁ、一時買い物はお休みだな」
「そうだね、また日を改めて買い物行こ」
「そうだね」
「そうだな」
そうして、僕の女の子になって初めてのお買い物は幕を閉じた。
「…あ!あの、今取材してるのですが!!何が中であったか詳しく聞かせてくれたりしませんか!!?」
………終わってほし…
「ってあなたは!!あの時ニュースで一時期有名になった…えぇっと…誰だっけ?あぁ!まぁいい!いや良くないが!今は取材だ!何があったか聞かせてもらえるかな!?」
……………はぁ…
「すみません、私は中で意識を失ってたので分からないんです。すみません!では!」
「え?あ!ちょ!!」
そう言うやいなや僕は二人の手を引いて後ろを向かず早足でいや、走った。
今、思ってることを言わせてもらおう…
「…面倒なことはごめんだぁ!!」
そう言いながら僕は二人と共に家に帰った。
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面倒事は向こうから来る、また!それを誰も止めることはできないのだろう!!
時雨「なにドヤ顔しながら変な事言ってんの?馬鹿なの?」
軽くディスられた!?
時雨「はぁ、で?次はどんな事を書くの?」
ふふふ、次は時雨が化け物認定されるおはna!?
時雨「よし…殺るか……」
ひっ!いや!止めて!?
時雨「あぁすまんすまん…」
ふぅ…よかっ
時雨「部屋は綺麗にしとくから安心しろ」
そっちの止めてじゃないよ!!殺らないでの方だよ!!
時雨「……ふぅ…よし」
………?
時雨「殺すか」
そうじゃないよ!そうじゃないんだよ!誰も言葉を変えてなんて言ってないんだよ!!意味同じなんだよぉ!!!死にたku……
時雨「……ふぅ…よし!あ、皆さんここまで読んでくれてありがとうございます。では!次回もお楽しみに!」
天国?
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