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国についた!
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さて、皆さん僕は今何処にいるでしょうか?……正解は、今はお姫さんと一緒に馬車の中に居ます。なぜこうなったかと申されますとですね?……あの後行く先が同じという事が分かって乗せてもらった。……
「あのぉ?聞いてますか私の話?」
誰だろう僕に呼びかける人は?
「?えっと聞こえてます聞こえてますよ?えっとぉ……」
「聞いてませんでしたよね?それにまた私の名前忘れたんですね?忘れちゃったんですよね?馬車に乗る前に一度名前言いましたよね!?」
「わ、ワスレテナイデスヨ?ダイジョウブダヨー?」
「なんでそんなに片言なんですか!?忘れたんでしょ!?」
「ワスレテナイデスヨ?えっとたしかカルカルさんですよね?」
「誰ですかその人!?私はカルラスです!!カルロス・タニアですから!!誰ですかカルカルさんって!?それにさっき たしか って言いましたよね!?やっぱり忘れてたんじゃないですか!!」
「大丈夫ですよカルカルさんもう間違いませんから」
「間違えてます!さっき言ったのにもう間違えてらっしゃってます!!絶対わざとですよね!?わざとなんですよね!!」
「………?」
「手遅れだったみたいです……(´;Д;`)」
「まぁまぁ落ち着いてくださいカルカルさん」
「誰のせいですかぁ~…うぅ…もういっそカルカルに名前変えますよぉ~」
その後やっとで国につきました。(馬車で何故かカルカルさんの執事さんに怒られました。何故に??)
「おぉーここが…」
「そうです。ここがイリミヤ王」
「イキナリ王都か!!」
「イリミヤ王都です!!なんですかイキナリって!?間違えないでください!!何ですか?驚かせるんですか!?誰をですか!?」
「え?……民?」
「驚かせてどうするんですかぁ~!もうこの人の相手疲れましたよぉ~!」
「大丈夫?休憩する?ほら、水いる?」
そう言いながら水魔法を使いこぶしサイズの水の玉を出す。
「誰のせいですか!!あとその水の玉を私はどうすれと!?」
「え……飲む?」
「どうやってですか?…え?そのまま口に持っていく感じですか?…飲みにくいと思います!」
「もう…注文が多いお客さんだ。」
「誰がお客さんですか!!それにこれの元凶は貴方なんですよぉ!!やっぱりこの人疲れますよぉ~!!(´;Д;`)」
そのままこの国…イキナリ王都の門に僕達は進んで行った。(何故かまた執事さんに怒られました。解せぬ…)
━━━━━━━━━━━
あの後カルカルさんが馬車でのお礼をお父様も言いたいそうです。っと言ってきたのでしょうがなくカルカルさんの御屋敷について行くことにしました。ありがたく思え
「……なんでしょう…また名前を間違われたような気がしました…しかもその後に上から目線っぽいことを言われた様な……」
な…こやつ…やりおる!
「気の所為ですよ?カルカルさん」
「だから私はカルラスです!!なんで覚えてくれないんですかこの人はぁぁ!(´;Д;`)」
ありゃ?またなんかやっちゃったみたいです。だってまた執事さんに怒られましたもん…酷ない?
「僕何も悪い事してないと思うのに…僕なんかしました!?」
「しました。」
「「「「……………」」」(。'-')ウンウン
あ、してたみたいですね。執事さん以外も全員頷いてらぁ~(ーωー)
「あ、そろそろ着きますよ?」
「おぉー」
着いたみたいです。馬車を降りるとそこにはとても立派な建物がありました。
「おぉーここがカルカルさんの御屋敷ですか…」
「だ、か、ら!私はカルラスですって何度言えば良いんですか!?もう何回目ですかこのやり取り!!」
「え?一回?」
「なわけないじゃないですか!一回だけならまだいかったんですけどね!?ほんとに!!もう三回以上ですよ!?多分ですがね!!」
だ、そうです。そしてまた執事さんに怒られたんです。なんか僕に恨みでもあるんですか?今日会ったばかりですよ?ボクノカラダハボロボロダァ…
そうして、僕はカルカルさんたちと一緒に御屋敷に入って行きました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……キャラなんか変わってません?
時雨「変わってるかもね」
かも、ではなく変わってますよね?
時雨「気分の問題」
な、なるほど
時雨「さて次は、何と!」
冒険者に!?
時雨「なれたかな?」
╮( •́ω•̀ )╭ワカラン
時雨「まぁうん、はい!」
コホン…では…ここまで読んでくれてありがとうございます!
時雨「では、次回も!」
お楽しみに!
時雨「お楽しみに!」
「あのぉ?聞いてますか私の話?」
誰だろう僕に呼びかける人は?
「?えっと聞こえてます聞こえてますよ?えっとぉ……」
「聞いてませんでしたよね?それにまた私の名前忘れたんですね?忘れちゃったんですよね?馬車に乗る前に一度名前言いましたよね!?」
「わ、ワスレテナイデスヨ?ダイジョウブダヨー?」
「なんでそんなに片言なんですか!?忘れたんでしょ!?」
「ワスレテナイデスヨ?えっとたしかカルカルさんですよね?」
「誰ですかその人!?私はカルラスです!!カルロス・タニアですから!!誰ですかカルカルさんって!?それにさっき たしか って言いましたよね!?やっぱり忘れてたんじゃないですか!!」
「大丈夫ですよカルカルさんもう間違いませんから」
「間違えてます!さっき言ったのにもう間違えてらっしゃってます!!絶対わざとですよね!?わざとなんですよね!!」
「………?」
「手遅れだったみたいです……(´;Д;`)」
「まぁまぁ落ち着いてくださいカルカルさん」
「誰のせいですかぁ~…うぅ…もういっそカルカルに名前変えますよぉ~」
その後やっとで国につきました。(馬車で何故かカルカルさんの執事さんに怒られました。何故に??)
「おぉーここが…」
「そうです。ここがイリミヤ王」
「イキナリ王都か!!」
「イリミヤ王都です!!なんですかイキナリって!?間違えないでください!!何ですか?驚かせるんですか!?誰をですか!?」
「え?……民?」
「驚かせてどうするんですかぁ~!もうこの人の相手疲れましたよぉ~!」
「大丈夫?休憩する?ほら、水いる?」
そう言いながら水魔法を使いこぶしサイズの水の玉を出す。
「誰のせいですか!!あとその水の玉を私はどうすれと!?」
「え……飲む?」
「どうやってですか?…え?そのまま口に持っていく感じですか?…飲みにくいと思います!」
「もう…注文が多いお客さんだ。」
「誰がお客さんですか!!それにこれの元凶は貴方なんですよぉ!!やっぱりこの人疲れますよぉ~!!(´;Д;`)」
そのままこの国…イキナリ王都の門に僕達は進んで行った。(何故かまた執事さんに怒られました。解せぬ…)
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あの後カルカルさんが馬車でのお礼をお父様も言いたいそうです。っと言ってきたのでしょうがなくカルカルさんの御屋敷について行くことにしました。ありがたく思え
「……なんでしょう…また名前を間違われたような気がしました…しかもその後に上から目線っぽいことを言われた様な……」
な…こやつ…やりおる!
「気の所為ですよ?カルカルさん」
「だから私はカルラスです!!なんで覚えてくれないんですかこの人はぁぁ!(´;Д;`)」
ありゃ?またなんかやっちゃったみたいです。だってまた執事さんに怒られましたもん…酷ない?
「僕何も悪い事してないと思うのに…僕なんかしました!?」
「しました。」
「「「「……………」」」(。'-')ウンウン
あ、してたみたいですね。執事さん以外も全員頷いてらぁ~(ーωー)
「あ、そろそろ着きますよ?」
「おぉー」
着いたみたいです。馬車を降りるとそこにはとても立派な建物がありました。
「おぉーここがカルカルさんの御屋敷ですか…」
「だ、か、ら!私はカルラスですって何度言えば良いんですか!?もう何回目ですかこのやり取り!!」
「え?一回?」
「なわけないじゃないですか!一回だけならまだいかったんですけどね!?ほんとに!!もう三回以上ですよ!?多分ですがね!!」
だ、そうです。そしてまた執事さんに怒られたんです。なんか僕に恨みでもあるんですか?今日会ったばかりですよ?ボクノカラダハボロボロダァ…
そうして、僕はカルカルさんたちと一緒に御屋敷に入って行きました。
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……キャラなんか変わってません?
時雨「変わってるかもね」
かも、ではなく変わってますよね?
時雨「気分の問題」
な、なるほど
時雨「さて次は、何と!」
冒険者に!?
時雨「なれたかな?」
╮( •́ω•̀ )╭ワカラン
時雨「まぁうん、はい!」
コホン…では…ここまで読んでくれてありがとうございます!
時雨「では、次回も!」
お楽しみに!
時雨「お楽しみに!」
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