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冒険者ギルドのイベントは?フラグは?
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中に入るとそこには
「「「「お帰りなさいませ。お嬢様、お客様」」」」
おぉ…メイドさんですよ皆さん!メイド、リアルメイド!
「僕メイド初めて見た…」
「そうですか…それは見れて…良かったですね…」
あれ?
「なんか疲れてる?」
「だ、れ、の、せ、い、で、す、か!!
「多分私だ!(´꒳`*)ドヤァ」
「多分じゃありません!100%あなたのせいですよね!?」
「そう…」
「でしょう?」
「だったかもしれませんね…」
「なんで今は大丈夫。みたいな事言ってるんですか!?今!現在!進行形で!あなたが私を疲れさせてるんですよぉ!」
「ワァーソイツァーオドレーター」
(わーそいつは驚いた)
「棒読みじゃないですかぁー!」
そんなこんなで一つの部屋にとうしてもらった。
また、カルカルさんはあの後「この人との会話疲れるよぉー!」って言ってた。本人いる前で酷くない?
それにまた執事さんに怒られた。………酷くない?
「では、少しここで待っていてください。」
「分かりました。」
━━━━━━━━━━数時間後━━
僕の手元には今数枚の銀と金のメダルが入った袋がある。
え?なんであるかって?貰ったからだよ?それ以外にある?
いやね?カルカルさんのお父さんからお礼に何かあげたいって言われたから……お金下さいって言いました。はい、僕はフラグなんか知りません。
「さて、このメダル…多分この世界のお金だよね?」
お金下さいって言ったらこれが出てきたんだし
「んーと?金のがざっと16枚で銀のが60かそれくらいかな?」
ん~…実際この世界のお金事情は知らないから…ん~…どうするか
「ま、いっか」
ストレージにしまっとこ
《ストレージに新しい機能が追加されました。また、ステータスに手持ちのお金を表示されるようになりました。》
「お、おう」
ステータスを見てみるとほんとにお金が表示されていた。
表示には
金貨/18枚
銀貨/72枚
っとあった。あ、全然数違った。
「多分ストレージの新しい機能はこれかも」
ストレージに入れたお金を即計算し、表示してくれるという……なんとも便利な機能だこと!!
「さってと、何しようか…。」
このまま魔王を倒しに行くのも良いんだけど…それだけだと面白くないからなぁ
「よし!ここはぁ!ていばんのぉ!冒険者ギルドにぃ!いきますかぁ!!」
「あの、屋敷の前で大声で叫ぶのやめてもらえませんかね?」
あ、なんか門番さんが言ってる。
「そぉし!善は急げだぁ!!」
「だから屋敷の前で騒がないで!!」
この後また執事さんに怒られた。(僕が何をしたって言うんだ…。)
何故かさらに怒られた。(なぜぬ!?)
「執事さんは怖い…」
「怖くしているのはあなたですけどね」
「誰だ!」
「カルロスです!カルロス・タニア!!私の家の前であんなに騒いで執事さんに怒られてる人を見たら何があったか確認に来るのは当たり前でしょ!?」
「そうなの?」
「そうなんです!」
「お勤めご苦労さまです?」
「あなたが何もしなかったらこのお勤めもなかったんですがね!」
「なんで息荒らげてるの?」
「誰の!せいで!すか!」
「Mなの?」
「どうしてそうなったんです!?違います!」
「なるほど……逆か」
「逆でもありません!」
「カルカルさん…まさか両方だったなんて…。」
「SとMから離れて下さい!!それに名前間違ってます!!カルロスです!カ、ル、ロ、ス!!」
━━━━━━まぁそんなこんなありまして、ただいま冒険者ギルドの前にいます。━━━
「カルカルさんの話では最初の登録にはお金は掛からないって言ってたし、いざ!戦場に!!」
たのもー!!
あ、道場破りじゃないよ?ほんとだよ?
「ごめんくださーい?」
ギロッ
( ˙꒳˙ )oh......
皆さんいっせいにこっち向きました。
なにかしましたか僕?
睨まれながらもカウンターに向かいます。
「登録をお願いします。」
「はい、登録ですね。尚、登録にあたって何点か質問に答えてもらいますけどよろしいでしょうか?」
「はい。」
はっちこーい
「まずあなたは10歳以上でしょうか?」
「はい。」
「次に狩の経験は?」
「ありました。」(カルカルさんので)
「最後に魔法と武器、どちらを最も多く使いますか?」
「時によりますけど武器ですかね?」
ψ(。。)カキカキ
「これで質問は終わります。あ、後ですね?冒険者ギルド外での揉め事に関しては一切の責任を持ちませんので覚えといて下さい。」
「ガッテム」
「ではこちらのカードに血を、それが嫌でしたらこちらの紙を噛んでそれを渡して下さい。」
「あ、じゃあ紙を下さい。」
「どうぞ」
「………」カミカミ
噛んだのを渡します。あ、渡すって言っても手渡しじゃないからね?
その噛んだ紙をカードにかざした。
するとカードが光ってやがて収まる。
「これで登録は終わりました。お疲れ様でした。クエストはあちらの壁をご覧下さい。」
目線を向けるとそこにはいくつものボードがあった。
左からA・B・C・D・E・F・Gっとあった。
「まだ冒険者見習いですので一番右のGのボードのクエスト用紙からお願いします。他のボードのクエスト用紙も受けることはできますがおすすめはしません。」
あ、他のクエスト用紙も一応受けれるんだ。
「説明ありがとうございます。」
そう言って冒険者ギルドを後にする。
え?冒険者ギルドのあのお約束は?って?それが……なかったんだよ……あって欲しかった。
僕が冒険者になったあたりからあの睨みが無くなったんだよ!あれかな?後々に絡んでくる感じ的な?
あの後、宿を取ってご飯を食べて体の汗を拭いて寝た。
…………あれ?フラグは?イベントは?絡みは?ないの?なかったよ?ないないだったんだ!期待して損したよ!期待損だよ!?
そうして僕は就寝しました。
おやしゅ………
「「「「お帰りなさいませ。お嬢様、お客様」」」」
おぉ…メイドさんですよ皆さん!メイド、リアルメイド!
「僕メイド初めて見た…」
「そうですか…それは見れて…良かったですね…」
あれ?
「なんか疲れてる?」
「だ、れ、の、せ、い、で、す、か!!
「多分私だ!(´꒳`*)ドヤァ」
「多分じゃありません!100%あなたのせいですよね!?」
「そう…」
「でしょう?」
「だったかもしれませんね…」
「なんで今は大丈夫。みたいな事言ってるんですか!?今!現在!進行形で!あなたが私を疲れさせてるんですよぉ!」
「ワァーソイツァーオドレーター」
(わーそいつは驚いた)
「棒読みじゃないですかぁー!」
そんなこんなで一つの部屋にとうしてもらった。
また、カルカルさんはあの後「この人との会話疲れるよぉー!」って言ってた。本人いる前で酷くない?
それにまた執事さんに怒られた。………酷くない?
「では、少しここで待っていてください。」
「分かりました。」
━━━━━━━━━━数時間後━━
僕の手元には今数枚の銀と金のメダルが入った袋がある。
え?なんであるかって?貰ったからだよ?それ以外にある?
いやね?カルカルさんのお父さんからお礼に何かあげたいって言われたから……お金下さいって言いました。はい、僕はフラグなんか知りません。
「さて、このメダル…多分この世界のお金だよね?」
お金下さいって言ったらこれが出てきたんだし
「んーと?金のがざっと16枚で銀のが60かそれくらいかな?」
ん~…実際この世界のお金事情は知らないから…ん~…どうするか
「ま、いっか」
ストレージにしまっとこ
《ストレージに新しい機能が追加されました。また、ステータスに手持ちのお金を表示されるようになりました。》
「お、おう」
ステータスを見てみるとほんとにお金が表示されていた。
表示には
金貨/18枚
銀貨/72枚
っとあった。あ、全然数違った。
「多分ストレージの新しい機能はこれかも」
ストレージに入れたお金を即計算し、表示してくれるという……なんとも便利な機能だこと!!
「さってと、何しようか…。」
このまま魔王を倒しに行くのも良いんだけど…それだけだと面白くないからなぁ
「よし!ここはぁ!ていばんのぉ!冒険者ギルドにぃ!いきますかぁ!!」
「あの、屋敷の前で大声で叫ぶのやめてもらえませんかね?」
あ、なんか門番さんが言ってる。
「そぉし!善は急げだぁ!!」
「だから屋敷の前で騒がないで!!」
この後また執事さんに怒られた。(僕が何をしたって言うんだ…。)
何故かさらに怒られた。(なぜぬ!?)
「執事さんは怖い…」
「怖くしているのはあなたですけどね」
「誰だ!」
「カルロスです!カルロス・タニア!!私の家の前であんなに騒いで執事さんに怒られてる人を見たら何があったか確認に来るのは当たり前でしょ!?」
「そうなの?」
「そうなんです!」
「お勤めご苦労さまです?」
「あなたが何もしなかったらこのお勤めもなかったんですがね!」
「なんで息荒らげてるの?」
「誰の!せいで!すか!」
「Mなの?」
「どうしてそうなったんです!?違います!」
「なるほど……逆か」
「逆でもありません!」
「カルカルさん…まさか両方だったなんて…。」
「SとMから離れて下さい!!それに名前間違ってます!!カルロスです!カ、ル、ロ、ス!!」
━━━━━━まぁそんなこんなありまして、ただいま冒険者ギルドの前にいます。━━━
「カルカルさんの話では最初の登録にはお金は掛からないって言ってたし、いざ!戦場に!!」
たのもー!!
あ、道場破りじゃないよ?ほんとだよ?
「ごめんくださーい?」
ギロッ
( ˙꒳˙ )oh......
皆さんいっせいにこっち向きました。
なにかしましたか僕?
睨まれながらもカウンターに向かいます。
「登録をお願いします。」
「はい、登録ですね。尚、登録にあたって何点か質問に答えてもらいますけどよろしいでしょうか?」
「はい。」
はっちこーい
「まずあなたは10歳以上でしょうか?」
「はい。」
「次に狩の経験は?」
「ありました。」(カルカルさんので)
「最後に魔法と武器、どちらを最も多く使いますか?」
「時によりますけど武器ですかね?」
ψ(。。)カキカキ
「これで質問は終わります。あ、後ですね?冒険者ギルド外での揉め事に関しては一切の責任を持ちませんので覚えといて下さい。」
「ガッテム」
「ではこちらのカードに血を、それが嫌でしたらこちらの紙を噛んでそれを渡して下さい。」
「あ、じゃあ紙を下さい。」
「どうぞ」
「………」カミカミ
噛んだのを渡します。あ、渡すって言っても手渡しじゃないからね?
その噛んだ紙をカードにかざした。
するとカードが光ってやがて収まる。
「これで登録は終わりました。お疲れ様でした。クエストはあちらの壁をご覧下さい。」
目線を向けるとそこにはいくつものボードがあった。
左からA・B・C・D・E・F・Gっとあった。
「まだ冒険者見習いですので一番右のGのボードのクエスト用紙からお願いします。他のボードのクエスト用紙も受けることはできますがおすすめはしません。」
あ、他のクエスト用紙も一応受けれるんだ。
「説明ありがとうございます。」
そう言って冒険者ギルドを後にする。
え?冒険者ギルドのあのお約束は?って?それが……なかったんだよ……あって欲しかった。
僕が冒険者になったあたりからあの睨みが無くなったんだよ!あれかな?後々に絡んでくる感じ的な?
あの後、宿を取ってご飯を食べて体の汗を拭いて寝た。
…………あれ?フラグは?イベントは?絡みは?ないの?なかったよ?ないないだったんだ!期待して損したよ!期待損だよ!?
そうして僕は就寝しました。
おやしゅ………
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