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おっさんのツッコミは凄いが頭は……
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グッモーニング!私だ!え?誰って?酷い!あと時の言葉は嘘だったの!?……すみません…
…っと言うわけでやって来ました冒険者ギルド!なぜ来たかって?クエストを受けるためだぁ!
「ん~…薬草取りに薬草取り…そして薬草取りかぁ(笑)」
見事なまでに全部薬草取りです。
他のはないのか聞いてみるか
「すみませーん」
「いや、そんな注文をするように言わなくても目の前にいますよね?」
「あの見事なまでの全薬草取りクエスト以外の他のクエストはありませんかね?ってか出せ?ほらドーンと?」
「スルーですか。ありますよ?ありますけど最後になんで命令文になってんですか…それにドーンって…そんなにやるんですか?」
「やりませんよ?最低2枚くらいですかね?」
「じゃあドーンなんて言わないで下さい!…コホン、えっと今あるのはこちらの5枚ですね」
そう言われ5枚の紙を手渡される
━━━━━━━
Eランク
ポーション作りの手伝い
銅貨5枚
━━━━━━━
ふむふむ
━━━━━━━
Eランク
ドブ掃除
銅貨15枚
(掃除した範囲で貰えるお金は変わります。)
━━━━━━━
なるほどなるほど
━━━━━━━
Eランク
テイマーの動物のお世話
銀貨2枚
(尚、やり方などが悪かったりすると貰えるお金は減ります。)
━━━━━━━
もふもふ…
━━━━━━━
Eランク
イリミヤ王都の地図作り
銀貨3枚
(より詳しく書かれていれば貰えるお金は増え、逆なら減ります。)
━━━━━━━
イキナリ王都…
━━━━━━━
Eランク
店のお留守番
銅貨5枚
(店の人が留守中、店を守る。万引きをした場合、重い罪を償ってもらいます。)
━━━━━━━
万引き、ダメ、絶対
「どれにしようかぁ……よし」
僕は最初のポーション作りのクエストとドブ掃除を選んだ。
「これをお願いします。」
「はい、Eランクのポーション作りの手伝いとドブ掃除ですね。ではギルドカードをお願いします。」
ギルド社員さんにギルドカードを渡す
「少しお待ち下さい」
そういうと棚から水晶玉っぽいのを出し、それに僕のギルドカードをかざした。
「………はい、これで登録は終わりです。ドブ掃除に関しては5日に一回報告してくれれば継続できるクエストですので覚えといて下さい。ではこちらを」
ギルドカードを渡される。
さて!では手始めにポーション作りの手伝いに行きまっしょい!
そうして僕は目的地の名前の載った紙を見ながら店を探す。
━━━数分後
「ご到着でございます。」
―マーキルのポーション店―
「まぁーキルするのですね?さて、誰を殺るのでしょうか…?」
「そっちの切るじゃねぇよ!」
「え?キルするのでは?」
「違うよ!?違うからな!?」
「ってか誰ですか?さては…」
「おう!俺はこの店のt」
「変質者ですね?」
「誰が変質者だ!!」
「違うの!?」
「違うからな!?ってか初対面で酷くないか!?」
「ソンナコトシリマセン」
「片言やないかい!」
「オーソーリー」
「何言ってるか分からん!」
「あ、そういやぁクエストで来たんですけど早く店長呼んできてくれませんか?」
「クエスト受けたの君なんかい!」
「はい僕です。」
「じゃあクエスト用紙くれ」
「すみません僕そんなにお金は…」
「クエスト用紙って言ったよね!?なんでお金になるの!?」
「え?違うの?」
…このおっさんツッコミが凄い………
「いや、逆になんでそう思ったの?」
「おっさんだから?」
「全おっさんに謝れ」
「お疲れ様ですおっさんさん、今日も髪は寂しいんですね」
「ほっとけ!!」
「…あれ?なんでクエストを受けに来たのにこんな漫才みたいな事してんでしょう?」
「こっちが知りたいよ!」
まぁそんなこんなでクエスト用紙をおっさんに渡して…いざ!クエストやっていきましょう!!
「なんで頭寂しくなったんですか?」
「その発言はやめてくれ…」
そうして僕は―マーキルのポーション店―に入って行きます。そして案内してくれるおっさんの後ろ姿は何故か少し疲れ気味のような雰囲気がしました。何でだろうね?
…っと言うわけでやって来ました冒険者ギルド!なぜ来たかって?クエストを受けるためだぁ!
「ん~…薬草取りに薬草取り…そして薬草取りかぁ(笑)」
見事なまでに全部薬草取りです。
他のはないのか聞いてみるか
「すみませーん」
「いや、そんな注文をするように言わなくても目の前にいますよね?」
「あの見事なまでの全薬草取りクエスト以外の他のクエストはありませんかね?ってか出せ?ほらドーンと?」
「スルーですか。ありますよ?ありますけど最後になんで命令文になってんですか…それにドーンって…そんなにやるんですか?」
「やりませんよ?最低2枚くらいですかね?」
「じゃあドーンなんて言わないで下さい!…コホン、えっと今あるのはこちらの5枚ですね」
そう言われ5枚の紙を手渡される
━━━━━━━
Eランク
ポーション作りの手伝い
銅貨5枚
━━━━━━━
ふむふむ
━━━━━━━
Eランク
ドブ掃除
銅貨15枚
(掃除した範囲で貰えるお金は変わります。)
━━━━━━━
なるほどなるほど
━━━━━━━
Eランク
テイマーの動物のお世話
銀貨2枚
(尚、やり方などが悪かったりすると貰えるお金は減ります。)
━━━━━━━
もふもふ…
━━━━━━━
Eランク
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銀貨3枚
(より詳しく書かれていれば貰えるお金は増え、逆なら減ります。)
━━━━━━━
イキナリ王都…
━━━━━━━
Eランク
店のお留守番
銅貨5枚
(店の人が留守中、店を守る。万引きをした場合、重い罪を償ってもらいます。)
━━━━━━━
万引き、ダメ、絶対
「どれにしようかぁ……よし」
僕は最初のポーション作りのクエストとドブ掃除を選んだ。
「これをお願いします。」
「はい、Eランクのポーション作りの手伝いとドブ掃除ですね。ではギルドカードをお願いします。」
ギルド社員さんにギルドカードを渡す
「少しお待ち下さい」
そういうと棚から水晶玉っぽいのを出し、それに僕のギルドカードをかざした。
「………はい、これで登録は終わりです。ドブ掃除に関しては5日に一回報告してくれれば継続できるクエストですので覚えといて下さい。ではこちらを」
ギルドカードを渡される。
さて!では手始めにポーション作りの手伝いに行きまっしょい!
そうして僕は目的地の名前の載った紙を見ながら店を探す。
━━━数分後
「ご到着でございます。」
―マーキルのポーション店―
「まぁーキルするのですね?さて、誰を殺るのでしょうか…?」
「そっちの切るじゃねぇよ!」
「え?キルするのでは?」
「違うよ!?違うからな!?」
「ってか誰ですか?さては…」
「おう!俺はこの店のt」
「変質者ですね?」
「誰が変質者だ!!」
「違うの!?」
「違うからな!?ってか初対面で酷くないか!?」
「ソンナコトシリマセン」
「片言やないかい!」
「オーソーリー」
「何言ってるか分からん!」
「あ、そういやぁクエストで来たんですけど早く店長呼んできてくれませんか?」
「クエスト受けたの君なんかい!」
「はい僕です。」
「じゃあクエスト用紙くれ」
「すみません僕そんなにお金は…」
「クエスト用紙って言ったよね!?なんでお金になるの!?」
「え?違うの?」
…このおっさんツッコミが凄い………
「いや、逆になんでそう思ったの?」
「おっさんだから?」
「全おっさんに謝れ」
「お疲れ様ですおっさんさん、今日も髪は寂しいんですね」
「ほっとけ!!」
「…あれ?なんでクエストを受けに来たのにこんな漫才みたいな事してんでしょう?」
「こっちが知りたいよ!」
まぁそんなこんなでクエスト用紙をおっさんに渡して…いざ!クエストやっていきましょう!!
「なんで頭寂しくなったんですか?」
「その発言はやめてくれ…」
そうして僕は―マーキルのポーション店―に入って行きます。そして案内してくれるおっさんの後ろ姿は何故か少し疲れ気味のような雰囲気がしました。何でだろうね?
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