異世界転移で残された僕の行き先

白くまきゅん

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ランダムエッグ!

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ハロー諸君!時雨だ!
っと言うことで朝が来ました。

「さて、今日はどんな依頼をしようかなぁ」

クエストを見る

「ん~…よし!これにしよ!」

そう言い取ったのは

━━━━━━━━━━━
Eランク

薬草採取

銅貨10枚
━━━━━━━━━━━

「薬草採取ですね?……はい認証しました。」

ではでは行きまっしょい!

で、→森なう

「……薬草ってどれや…」

え?【世界眼】使えって?……あ、

「【世界眼】」

べ…別に忘れてたわけじゃないよ?ほんとだからね?

「っと、これか!……なんとまぁ…毒草では?」

なんか若干根元が紫っぽいんだけど…

薬草

魔力を取り入れたある一定の草が変質したもの。魔力を多く取り入れると根元の色が変わる。

「当たってる…って色が変わるってじゃあ何段階あるとか?」

色の階級は、

紫→黄→緑→赤→黒
左から階級が下がっていく

「…なるほど、つまりこの薬草は薬草の階級の中で1番下なのか」

………

「そういやいくつ取っていけばいいのこれ?」

……とりあえず10取れば良いかな?

あ、そうだとりま10取ったら今度は自分用でいっぱい取ろうそうしよう(´ー`*)ウンウン

━━少年薬草採取中~━━━

「………やり過ぎた。」

インベントリの中を見せようか!!

薬草(紫)×63
薬草(赤)×46
薬草(黒)×5

「*゚・:。ワァ(・∀・)オ。・:゚*」

そして他にも!

毒草(紫)×92
毒草(緑)×81

薬草より毒草が多い!
あ、薬草と毒草の違いは色が付いてるのが根元か茎かの違いぐらいだった。
階級は薬草と変わらないみたい。

「…そして…」

ランダムエッグ×2

「ナァ↑ニコレェ↓(*´▽`*)」

と、とりま【世界眼】

ランダムエッグ

孵化させる、産まれてくる生き物のランクはCからSSSまである。(例外もある)

「……うん、つまり?」

えっと…勝手な解釈だけどつまり名前の通り産まれてくるものはランダムで産まれてくるものにはランクがあってCからSSSまであると…そして例外もあると…

「…うん…とりま孵化させてみる?」

どうすれと?

「こんな時は【世界眼】」

孵化させるには、
卵に魔力を送る。

「なるほど、じゃあやりますか」

━━卵に魔力を与え中~━━

「あ、魔力以外にも与えたらどうなるんだろ?」

━━卵に魔力を与え中~━━

「……与える量…増やしてみたら孵化するの早まるかな?」

━━卵に(略━━

「…お?動いた?」

ピキピキピキ…

卵にヒビが入った!

「おおぉぉ!」

顔を出したのは

片方は犬?狼?かな、
もう片方は………は?

「……箱?」

……【世界眼】

―――(フェンリル)

「………」

あれ?ここはほんとに物語の中かな?なんか在り来りな気が……

ま、まぁいいか…で、もう片方は…

―――(パンD

「ストォーーープ!!」

あ…あっぶねぇ……危うくあれがあれするところだったよ…

「…でもなんで神話の奴が?いや箱だから物(ぶつ)?」

詳細…

ある者の記憶から引っ張りだされた。

………

「あ、これ僕のせいかも?」

続きを…

スキル【邪のオーラ】

中を開けると箱を中心に約100kmに向けてランダムで【毒】【麻痺】【睡眠】【混乱】【発狂】を起こさせる。

「oh.....」

あかん物やん…

また、魔力で威力を上げる事ができる。

しないし、したくないよ!!

「………あれ?」

なんかこの箱…もう1つ…

スキル【反転】

低確率でスキル【邪悪のオーラ】を【癒しのオーラ】に反転させる。

「…は?」

スキル【癒しのオーラ】

中を開けると箱を中心に約100kmに向けてランダムで【古傷】【切断箇所】【病気】を治し、また身体に異常を無くす。

「………( ° _ ° )チ ─── ン」

「( ゚∀ ゚)ハッ!」

………うん、なんだろう…凄いね…

そして僕は静かに箱をインベントリにしまい…あ、

「…(フェンリル事を忘れてた。)」

(チラッ

…?コテン(首を傾げている)

「………ごめん…」

なんか無性に罪悪感がぁ!!

「はぁ…とりあえず戻るか、…君の名前は…戻ってからでね」

そう言い僕は門に向かう…

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
時雨「しかたないよね!あの箱のインパクトがすっごかったんだもん!!」
確かにね…なんだっけ?パン〇〇の箱?だっけ?
時雨「そう、ギリ〇ャ神話に登場してくる神が開けてしまった箱の名前だね」
ダメだと言われても開けたくなる…
時雨「開けるなよ?」
………開けたくなるのが人間のサガなのだァァ!!!
時雨「開けたのは神だけどな?」
スンッ―( ˙꒳​˙  )―



…はい、という訳で読んでくださりありがとうございます!
では次回も!お楽しみ
時雨「お楽しみに!」
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