異世界転移で残された僕の行き先

白くまきゅん

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僕、神になる。

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おっはさんです!朝ー…

「……二度寝するか…」

そんな時期も僕はありました。

途端に顔が重くなり目の前が暗くなる…あれ?い、息が…

「……!?―――!!!」

息がぁぁぁああぁ!!

そして顔にあった重さはなくなり息ができるようになった。

「ぷっはぁ!?はーはーはー…し、死ぬかと思った…」

「ワン!」

「………君か…」

フェンリル…あ

「おーまーえーかー!危うく僕死にかけたよ!あの世に行って死んだ人とニコニコしないといけないところだったよ!!」

「わふ?」

フェンリルの子はハテナを頭に浮かべる。

「はぁ…知ってた…君がわざとしてないことは…」

「わふ!」

「え?」

また顔が重く………

「――――――――――!!!!」

息を吐いたところでって!!

「もがぁぁぁああぁぁぁ!!!(死ぬぅぅぅううぅぅぅ!!!)」

朝から三途の川に膝まで浸かった朝だった。

━━━━━━━

「あ、おはようございます。」

「ん、おはよう」

宿の人に挨拶をし冒険者ギルドに行く、フェンリルの子にはテイムされたモンスター専用の空間に入ってもらった。

「すみませんクエストクリアを伝えに来ました。」

「はい、ではクエストの紙を」

「はい、それとこれがクエストの薬草です。」

そう言いながら僕は紫の薬草10個とクエストの紙を渡した。

「薬草のクエスト…ふむふむ、はい無事クエストクリアです。お疲れ様でした。そしてこちらが報酬の銅貨10枚です。」

「ありがと」

報酬をもらい僕はクエストボードを見に行く

さて、次はないが良いかな?

そうしてクエストを探していると違う冒険者が話し合っているのが聞こえた。

「なぁ聞いたか?」

「あぁ魔王の話だろ?」

「そうそう魔王、それがさ魔王ついに国を崩壊させたらしいぞ」

「おいおいまじかよ、そっちに矛先が来ないことを祈るしかないな」

「それで来たらきするよ?」

「逃げる」

「そりゃー確かにだなww」

冒険者二人はそう笑い合いながらギルドから出ていった。

「……そういや僕がここに来た理由魔王を倒すことだった。」

あ、(後処理)ってつけないとだね

「まぁ少し楽しめたし…魔王…殺りますか」

僕はギルドから出ると人目がつかない路地裏に向けて歩いた。

━━━━━━━━━━

「ここら辺で良いか」

僕は【存在術】を使い僕という存在を無くす。そして

「転移、魔王の背後に」

【有能魔法】で転移を行う

そして転移と同時に

「【クラフト術】」

【クラフト術】を使い神剣を作る。まぁ今はまだもどきですが

「っ!」 

後ろを向くと同時に剣を横に行き良いよく滑らせる!

ザンッ…

……バター?

《魔王を倒しました。よって制限を解除します。》

「お、おう」

あまりにも呆気なかった…

その時空から一通の手紙が…久しぶりに見たよ

手紙にはこう書かれていた。

加山 時雨くん、まずは神様おめでとうと言おう(は?)君は晴れて神と認められた。詳しくはステータスを見れば分かるよ、じゃ詳しい話は神界でということで(…は?)来るのを待っているよ。

「………は?」

とにかくステータスを見てみよう

加山 時雨  種族:最上位神

【創造】【万能】

称号

〖超越者〗〖最上位神〗〖混沌者〗〖異様者〗

「わぁー色々スッキリしてるー(  ˙꒳˙  )」

…………とりま神界ってところ行こっかな

何故か行き方とか頭の中にある…怖っ!

そうして僕は詳しく聞くため神界に赴いた。

「そういややつに一回殴っても良いよね?ね?」

人を高難易度の洞窟にやりやがって…

また、悪い顔をしながら神界に行く。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひっ!
時雨「どした?」
今寒気が…
時雨「大丈夫、その寒気はこぼれ物だから」
え?



神様「ひっ!?……何か今すっごい寒気がしたんだけど………」
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