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36話 適正
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朝食を終えると5人でククとトトの服を買いに行き、クク達用の肌着を購入する。
ケンタウロス用のお尻周りを覆うパンツで代用。
普段着用のブラウスやスカートも購入しておいたが、体毛があるから必要なのかいまいちわからん。
一応ククの胸は水着をつけさせることにしたが、トトには胸らしき膨らみがないので今は要らなそうだ。
次に、引っ越しの挨拶と二人の装備品を揃えるため、モリーさんのお店に顔を出す。
「あ、いらっしゃーい」
「らっしゃい……」
元気良く迎えてくれるモティナとは対照的に、モリーさんはバツの悪そうな顔で出迎えてくれる。
「お邪魔します。実は昨日裏の家に引っ越してきたので挨拶に来ました」
「はぁ!?」
「そうなんですか!? 今度遊びに行っても良いですか?」
素っ頓狂な声を上げるモリーさん、朝からご機嫌斜めですね。
逆にモティナは上機嫌で俺の腕に飛びついた。
「いつでも来ていいよ。ただし、モリーさんと一緒にね」
意味有り気な視線をモリーさんに向けると、彼女は渋い顔でこちらを睨む。
それを意に介さず、ククとトトに向かい使いやすそうな武器を選ぶように指示をだし、モティナに彼女達の武器選びの手伝いをお願いした。
そして、モリーさんの傍に行く。
「一昨日の奴だけど―」
「今後のカード付与代金が無料になるなら、なぜかあの約束をきれいさっぱり忘れてしまう気がするんですよね~」
「……はぁ、仕方ないねぇ」
いたずらっぽい笑みでやや大きめの独り言を呟くと、安堵した彼女も苦い笑みを浮かべてワザとらしく小声で応えた。
店の中を見物していたローザを呼び、再度モリーさんに紹介していると、トトが長柄の斧を持ってこちらに来た。
「トシオ、これが良い!!」
目を輝かせて持って来たのは槍の刃の根元に本格的な斧が付いたハルバードだった。
実際のハルバードは槍の刃に斧の様な形状と相手を引っ掛けるための鉤爪が付いたものだが、トトが持って来たのはよくアニメやゲームに登場するような槍に大きな斧ががっつりと付いたものだった。
斧の反対側にも大きめの鉤爪が付いている。
まぁモンスター相手ならそれくらいの大きさが無いと使用に耐えないか。
自分の得物を握り締めて興奮するトトの頭をドサクサに紛れてよしよしとなでてやるが、興奮しすぎて全く気付いていない。
「じゃぁすみませんけどモリーさん、この子用の防具で良さそうなのってありますか? あとあそこの白い子のもお願いします」
「見た感じケンタウロスと体型は同じで良いみたいだね。ちょっと待ってな」
そう言って奥に引っ込むと、ケンタウロス用っぽい防具のほかにトトが手にしている物よりも数段凶悪で強そうなハルバードまで持って来た。
「以前贔屓にしてくれていたケンタウロスの客が置いてった物で、中古品だがちゃんと手入れはしてあるから物は確かさ。こっちの槍斧は今作ってるあんたの槍と同じトクルライト製だ」
そう言ってトトの持つハルバードと交換させると、身体のあちこちに防具を取り付けていく。
「うおー! かっこいー!」
トトは手に握ったハルバードや全身の鎧の存在を確かめながら大興奮している。
この子は戦闘をさせても問題はなさそうだな。
逆にククは未だに武器を選びかねているようだ。
「クク、決まらなそう?」
「申し訳ありません……」
何か迷いの様なものを抱えてる感じで困惑顔のクク。
これはもしかすると……。
「戦うことが怖い?」
「――いえ、決してそんなことは!」
俺の言葉にビクッを大きく身を震わせ、少しの間をおいてから否定の言葉を紡ぐクク。
どうやら図星だったようだ。
「気にしなくて良いよ。そういうのはどうしようもない事だって、俺が一番わかってるつもりだから。それに、君が戦えないからって罰を与えたり手放すなんて事はしないから安心して」
笑顔でそう言い聞かせ、ククの頭を何度も撫でてあげる。
「お姉ちゃんの分はあてががんばるから任せてよっ!」
サイズ調整した防具を身に纏ったトトが、力強く自分の胸を叩く。
全身を金属で補強された小さな城塞、鈍い金属音を鳴らす。
「トト……。大丈夫、お姉ちゃんもちゃんとできるから。トトはお姉ちゃんが守って見せるから……」
ククが装甲獣を抱きしめ涙を流した。
「……いや、クク、その姉妹愛はすごく尊いんだけど、いきなりドラゴンと戦えみたいなこと絶対言わないからね? 弱いモンスターから倒していって順を追って自分達が強くなってついでにお金も稼ごうってだけだからね?」
「そう…なんですか?」
「うん。むしろ強いのが出たら逃げるくらいの気持ちだし、そもそもそんなのが出る所に行く予定は今のところ無いから」
冒険者としての気概的には問題かもしれないが、それで死ぬくらいならそれこそ気概なんぞドブに捨ててやる。
ベラーナさんには聞かせられない心構えである。
あとリシアさん、俺にしか聞こえない声で「今のところは、なんですね……」とか言わない!
その後もモリーさんにはククの装備の見立てと、リシアの盾にゴーレムカードの付与をしてもらった。
トトのハルバードは両手用武器なため、手に盾を持てないが、代わりに籠手に固定する方式で直径40cmほどの小型の盾を左腕に装着した。
そしてククはと言うと、腰に刺突剣こそ吊るしているが、利き腕である右手には140cmもある大きくて分厚い盾を持たせた。
戦うのが怖いなら防御に専念すれば良いじゃない。
実際はその馬力を生かして盾で吹き飛ばしてもらおうという魂胆があったりするのだが。
てかこんな重量装備を平然と持てるこの二人のポテンシャルってかなり高いのでは……。
リシアもそれに気付いたのか、不安げに俺と彼女達を交互に見ていた。
「大丈夫だよ、リシアにはリシアの役目がちゃんとあるんだから。それに、俺の一番の奥さんなんだからね」
「……はい」
人目を忘れて抱きしめ合う俺とリシアを、トトを除く全員が注視する。
視線に気付き、俺達が慌てて身を離す。
「おー、かっこいー!」
沈黙する店内には、再び自分の装備に興奮するトトの声だけが響き渡った。
ケンタウロス用のお尻周りを覆うパンツで代用。
普段着用のブラウスやスカートも購入しておいたが、体毛があるから必要なのかいまいちわからん。
一応ククの胸は水着をつけさせることにしたが、トトには胸らしき膨らみがないので今は要らなそうだ。
次に、引っ越しの挨拶と二人の装備品を揃えるため、モリーさんのお店に顔を出す。
「あ、いらっしゃーい」
「らっしゃい……」
元気良く迎えてくれるモティナとは対照的に、モリーさんはバツの悪そうな顔で出迎えてくれる。
「お邪魔します。実は昨日裏の家に引っ越してきたので挨拶に来ました」
「はぁ!?」
「そうなんですか!? 今度遊びに行っても良いですか?」
素っ頓狂な声を上げるモリーさん、朝からご機嫌斜めですね。
逆にモティナは上機嫌で俺の腕に飛びついた。
「いつでも来ていいよ。ただし、モリーさんと一緒にね」
意味有り気な視線をモリーさんに向けると、彼女は渋い顔でこちらを睨む。
それを意に介さず、ククとトトに向かい使いやすそうな武器を選ぶように指示をだし、モティナに彼女達の武器選びの手伝いをお願いした。
そして、モリーさんの傍に行く。
「一昨日の奴だけど―」
「今後のカード付与代金が無料になるなら、なぜかあの約束をきれいさっぱり忘れてしまう気がするんですよね~」
「……はぁ、仕方ないねぇ」
いたずらっぽい笑みでやや大きめの独り言を呟くと、安堵した彼女も苦い笑みを浮かべてワザとらしく小声で応えた。
店の中を見物していたローザを呼び、再度モリーさんに紹介していると、トトが長柄の斧を持ってこちらに来た。
「トシオ、これが良い!!」
目を輝かせて持って来たのは槍の刃の根元に本格的な斧が付いたハルバードだった。
実際のハルバードは槍の刃に斧の様な形状と相手を引っ掛けるための鉤爪が付いたものだが、トトが持って来たのはよくアニメやゲームに登場するような槍に大きな斧ががっつりと付いたものだった。
斧の反対側にも大きめの鉤爪が付いている。
まぁモンスター相手ならそれくらいの大きさが無いと使用に耐えないか。
自分の得物を握り締めて興奮するトトの頭をドサクサに紛れてよしよしとなでてやるが、興奮しすぎて全く気付いていない。
「じゃぁすみませんけどモリーさん、この子用の防具で良さそうなのってありますか? あとあそこの白い子のもお願いします」
「見た感じケンタウロスと体型は同じで良いみたいだね。ちょっと待ってな」
そう言って奥に引っ込むと、ケンタウロス用っぽい防具のほかにトトが手にしている物よりも数段凶悪で強そうなハルバードまで持って来た。
「以前贔屓にしてくれていたケンタウロスの客が置いてった物で、中古品だがちゃんと手入れはしてあるから物は確かさ。こっちの槍斧は今作ってるあんたの槍と同じトクルライト製だ」
そう言ってトトの持つハルバードと交換させると、身体のあちこちに防具を取り付けていく。
「うおー! かっこいー!」
トトは手に握ったハルバードや全身の鎧の存在を確かめながら大興奮している。
この子は戦闘をさせても問題はなさそうだな。
逆にククは未だに武器を選びかねているようだ。
「クク、決まらなそう?」
「申し訳ありません……」
何か迷いの様なものを抱えてる感じで困惑顔のクク。
これはもしかすると……。
「戦うことが怖い?」
「――いえ、決してそんなことは!」
俺の言葉にビクッを大きく身を震わせ、少しの間をおいてから否定の言葉を紡ぐクク。
どうやら図星だったようだ。
「気にしなくて良いよ。そういうのはどうしようもない事だって、俺が一番わかってるつもりだから。それに、君が戦えないからって罰を与えたり手放すなんて事はしないから安心して」
笑顔でそう言い聞かせ、ククの頭を何度も撫でてあげる。
「お姉ちゃんの分はあてががんばるから任せてよっ!」
サイズ調整した防具を身に纏ったトトが、力強く自分の胸を叩く。
全身を金属で補強された小さな城塞、鈍い金属音を鳴らす。
「トト……。大丈夫、お姉ちゃんもちゃんとできるから。トトはお姉ちゃんが守って見せるから……」
ククが装甲獣を抱きしめ涙を流した。
「……いや、クク、その姉妹愛はすごく尊いんだけど、いきなりドラゴンと戦えみたいなこと絶対言わないからね? 弱いモンスターから倒していって順を追って自分達が強くなってついでにお金も稼ごうってだけだからね?」
「そう…なんですか?」
「うん。むしろ強いのが出たら逃げるくらいの気持ちだし、そもそもそんなのが出る所に行く予定は今のところ無いから」
冒険者としての気概的には問題かもしれないが、それで死ぬくらいならそれこそ気概なんぞドブに捨ててやる。
ベラーナさんには聞かせられない心構えである。
あとリシアさん、俺にしか聞こえない声で「今のところは、なんですね……」とか言わない!
その後もモリーさんにはククの装備の見立てと、リシアの盾にゴーレムカードの付与をしてもらった。
トトのハルバードは両手用武器なため、手に盾を持てないが、代わりに籠手に固定する方式で直径40cmほどの小型の盾を左腕に装着した。
そしてククはと言うと、腰に刺突剣こそ吊るしているが、利き腕である右手には140cmもある大きくて分厚い盾を持たせた。
戦うのが怖いなら防御に専念すれば良いじゃない。
実際はその馬力を生かして盾で吹き飛ばしてもらおうという魂胆があったりするのだが。
てかこんな重量装備を平然と持てるこの二人のポテンシャルってかなり高いのでは……。
リシアもそれに気付いたのか、不安げに俺と彼女達を交互に見ていた。
「大丈夫だよ、リシアにはリシアの役目がちゃんとあるんだから。それに、俺の一番の奥さんなんだからね」
「……はい」
人目を忘れて抱きしめ合う俺とリシアを、トトを除く全員が注視する。
視線に気付き、俺達が慌てて身を離す。
「おー、かっこいー!」
沈黙する店内には、再び自分の装備に興奮するトトの声だけが響き渡った。
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