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両足の間に差し込まれた隆也の膝からモモあたりが花菜のあそこにグリグリと当たってくる。
これまで花菜は、隆也が自分をどうこうしようとしてるとまでは考えていなかった。
スケベなじじいの軽いセクハラくらいの感覚だった、しかし今回のこれは少し度が過ぎている、偶然当たっているとは考えられない。
「足の位置変えてください」 これ以上エスカレートさせたくないと思い花菜は発言した。
「何か問題でもある?」 隆也は答えにくいだろうと思ってあえてこの言葉で返した。
「体勢が窮屈なので」 あそこに当たっているとは言いたくなく、苦し紛れな事を言う花菜。
うつ伏せの花菜の顔は隆也からは分からないが困ったような表情をしてると思うと、たまらなく興奮していた。
「なら体勢を変えようか?膝立ちになって」
「そのまま両手をついて少し足を開いて腰を落として」
指示通りに腰を落とすと隆也が後ろから片膝を腰の下の位置に置いていて、その上に自分のあそこが乗っかるような体勢になった。
花菜は思わず立とうとしたが隆也が腰を掴んで立たせないようにした。
「ほら、施術しにくいから動かないで」 自分の膝の上に花菜を座らせる隆也
そのまま体を揺らされ先ほどとは比べ物にならないくらいあそこにズリズリと膝が擦れる。
その刺激を嫌がり立とうとするとそのたび隆也が肩の上から押さえつけるように力を加えてそれをさせない。
今までは嫌悪感しか感じていなかった花菜だがこれは少し性的な快感を感じてしまった。
(これ少しやばいかも・・・)
バックのような体勢で膝をグリグリされている、誰でも少しはエッチな気分になるだろう、だんだん花菜の息遣いははあ、はあ、と荒くなった。
それに気が付いた隆也は、もう少しでイケるかもと少しギアをあげて花菜に刺激を与えていく。
「これ気持ちいいでしょ?主婦の人たちに人気なんだよ」
膝を横ではなく縦揺れで押し込むように刺激し始める。
花菜の返事はない。この刺激を我慢するのに精いっぱいになっていて、どうしよう?どう切り抜けようと考えがまとまらず、一種のパニック状態だった。
しかし隆也も攻めあぐねる、この攻め方じゃイカせるまでは感じさせれない。もっと踏み込まないと。
思い切って胸を揉んでしまおうと隆也は思い腰から手を外した。その瞬間を花菜は立ち上がって隆也と向き合った。
くそ・・・逃げられたと隆也は思った。
花菜は文句を言いたかったのだが感じてしまった自分に動揺して上手く言葉が出てこなく黙っていた。
「立っちゃったら続きができないよ?」 隆也がそう言うと花菜はスイッチが入ったように怒った。
「冗談が過ぎます!さすがに度が過ぎてます!どういうつもりなんですか!!」花菜の目には涙が少したまっていた。
「いやいや!普通の施術だから!!」 いつものツンツンした花菜とは違い泣きそうになってる彼女をみて隆也は焦った。
「そんな訳ないでしょ!なんで私の股間に足を擦りつけるのよ!!」 花菜の怒りは止まらない
隆也は、やりすぎた、もっと慎重に行くべきだったと後悔した。
「不可抗力だよ、敏感すぎるんじゃないの??」もうマッサージに戻れそうな空気じゃなく、花菜の怒りは止まらない。
「なんでそんな嫌な事ばかり言うんですか!?もう帰って!」 花菜の勢いに押し出されるように帰ることになった。
しかし隆也もあきらめきれず。
出ていく間際に「もう一度チャンスをくれないか?」と花菜に頼んだが、何も答えてはくれなかった。
くそ!!もっとじっくり慎重に行けば!あの時焦らずじっくり攻めれていれば!と隆也は後悔していた。
こんなチャンスは次来るとは思えない、そもそも今回の事でさらに警戒され嫌われたであろう。
隆也は悔しさで涙が出そうになった。
両足の間に差し込まれた隆也の膝からモモあたりが花菜のあそこにグリグリと当たってくる。
これまで花菜は、隆也が自分をどうこうしようとしてるとまでは考えていなかった。
スケベなじじいの軽いセクハラくらいの感覚だった、しかし今回のこれは少し度が過ぎている、偶然当たっているとは考えられない。
「足の位置変えてください」 これ以上エスカレートさせたくないと思い花菜は発言した。
「何か問題でもある?」 隆也は答えにくいだろうと思ってあえてこの言葉で返した。
「体勢が窮屈なので」 あそこに当たっているとは言いたくなく、苦し紛れな事を言う花菜。
うつ伏せの花菜の顔は隆也からは分からないが困ったような表情をしてると思うと、たまらなく興奮していた。
「なら体勢を変えようか?膝立ちになって」
「そのまま両手をついて少し足を開いて腰を落として」
指示通りに腰を落とすと隆也が後ろから片膝を腰の下の位置に置いていて、その上に自分のあそこが乗っかるような体勢になった。
花菜は思わず立とうとしたが隆也が腰を掴んで立たせないようにした。
「ほら、施術しにくいから動かないで」 自分の膝の上に花菜を座らせる隆也
そのまま体を揺らされ先ほどとは比べ物にならないくらいあそこにズリズリと膝が擦れる。
その刺激を嫌がり立とうとするとそのたび隆也が肩の上から押さえつけるように力を加えてそれをさせない。
今までは嫌悪感しか感じていなかった花菜だがこれは少し性的な快感を感じてしまった。
(これ少しやばいかも・・・)
バックのような体勢で膝をグリグリされている、誰でも少しはエッチな気分になるだろう、だんだん花菜の息遣いははあ、はあ、と荒くなった。
それに気が付いた隆也は、もう少しでイケるかもと少しギアをあげて花菜に刺激を与えていく。
「これ気持ちいいでしょ?主婦の人たちに人気なんだよ」
膝を横ではなく縦揺れで押し込むように刺激し始める。
花菜の返事はない。この刺激を我慢するのに精いっぱいになっていて、どうしよう?どう切り抜けようと考えがまとまらず、一種のパニック状態だった。
しかし隆也も攻めあぐねる、この攻め方じゃイカせるまでは感じさせれない。もっと踏み込まないと。
思い切って胸を揉んでしまおうと隆也は思い腰から手を外した。その瞬間を花菜は立ち上がって隆也と向き合った。
くそ・・・逃げられたと隆也は思った。
花菜は文句を言いたかったのだが感じてしまった自分に動揺して上手く言葉が出てこなく黙っていた。
「立っちゃったら続きができないよ?」 隆也がそう言うと花菜はスイッチが入ったように怒った。
「冗談が過ぎます!さすがに度が過ぎてます!どういうつもりなんですか!!」花菜の目には涙が少したまっていた。
「いやいや!普通の施術だから!!」 いつものツンツンした花菜とは違い泣きそうになってる彼女をみて隆也は焦った。
「そんな訳ないでしょ!なんで私の股間に足を擦りつけるのよ!!」 花菜の怒りは止まらない
隆也は、やりすぎた、もっと慎重に行くべきだったと後悔した。
「不可抗力だよ、敏感すぎるんじゃないの??」もうマッサージに戻れそうな空気じゃなく、花菜の怒りは止まらない。
「なんでそんな嫌な事ばかり言うんですか!?もう帰って!」 花菜の勢いに押し出されるように帰ることになった。
しかし隆也もあきらめきれず。
出ていく間際に「もう一度チャンスをくれないか?」と花菜に頼んだが、何も答えてはくれなかった。
くそ!!もっとじっくり慎重に行けば!あの時焦らずじっくり攻めれていれば!と隆也は後悔していた。
こんなチャンスは次来るとは思えない、そもそも今回の事でさらに警戒され嫌われたであろう。
隆也は悔しさで涙が出そうになった。
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