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7. 寝ているキミは俺のもの ※
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夜は男を狼にする。
アーロンはエイミーの寝姿を見て、自分の中に潜んでいた獣のような欲望が湧き上がるのを感じた。その体を見つめ、覆いかぶさり、エイミーの体温を拾い上げる。
まず目に入ったのが、唇だった。エイミーのふっくらと膨らんだ唇に親指の腹を当て、横にすべらせると温かな感触と同時に唇の間から湿った空気が流れ出る。
思わず、おもむろに自らの唇を当てた。苦しくならないように、ゆっくりと、押し付けず、最初は触れるだけだ。
そこから唇に吸い付き、音を立てる。唇同士で触れ合う柔らかな温かさに、アーロンの呼吸は少しだけ早くなった。
エイミーは全く起きる気配なく、ぐっすり眠っている。それを確認したら、もう一度唇を押し付け、今度は舌を少しだけ入れ、中をかき回した。
ピチャピチャと響く水音が、さらに興奮を煽る。口づけはどんどん激しくなり、アーロンの唇はエイミーの首筋、鎖骨、胸元へと降りていく。
「んっ、ふぅ……」
エイミーが深く呼吸した。とはいえ、まだ目覚めていないようだ。アーロンはエイミーの寝間着のワンピースをたくし上げ、あらわになった乳房へと唇を持っていく。
月明かりでしか見えないためよくわからないが、手のひらで包めるくらいの大きさの乳房だ。アーロンの大きく骨ばった手のひらが乳房を覆い、大胆に形を変えるほど揉んだ。
谷間に顔を埋め、頬に当たる柔らかさを堪能したら、こちらも口づけていく。アーロンの唇に感じる感触は温かで弾力があり、思わず吸い付きたくなる。
エイミーは眠っているのに、なぜか乳房の頂きは硬く尖っている。そこを口に含むと、アーロンの生ぬるい唾液が乳房を濡らしていった。
軽く吸い付くたびに、部屋の中に水音が響く。硬く尖った先端を舌先で転がしたり、舐めあげてさらにしゃぶりついていく。痛みを与えないできるだけ優しい愛撫の快感が乳房に残るように舌を密着させる。片方だけではない、両方の乳房を丹念に舐め、吸い上げ、愛撫する。
それと同時に、アーロンの腰元にあるものも、確かに熱を帯びていた。乳房を刺激していたアーロンの唇は、エイミーの腹、へそ、下腹へと下りていった。
エイミーの履いていたリネンのショーツから漂うのは、湿気を帯びた匂い。アーロンはそのショーツをゆっくりと下げ、片脚ずつ外す。これでエイミーの秘部まで、思い通りに愛すことができる。
まずは脚を広げないまま付け根の三角帯に顔を埋め、匂いを嗅いだ。少しだけ酸っぱく、いやらしい匂いがする。そこから太ももを抱え、M字に開かせるとエイミーの秘部がお目見えだ。
エイミーの秘部を指で触れるとしっとりと濡れており、潤いがある。ヘアにも愛液が絡みついており、思わず舐めたくなるほどだ。秘部の左右に位置する丘にキスをし、その少し上にある女性が最も性感を感じるという蕾にも唇を当てた。
秘部を親指で軽く広げ、蕾を下から舐めあげる。すると、エイミーはさすがにくすぐったかったのか、少し身を捩らせる。その反応は可愛かったが、それ以上はエイミーが起きているときのお楽しみに取っておいた。
エイミーから聞いたことはないが、恐らく処女だろう。挿れるのは酷だと判断し、そのまま脚を閉じさせた。
それでも自らの膨れ上がっている熱はどうにか発散したく、アーロンはエイミーの腰に跨り黒い三角帯に挿入した。エイミーの太ももの付け根は柔らかくも肉付きがあり、十分すぎるほどアーロンの熱を締め付けた。
そのまま上下に腰を動かし、エイミーの秘部と太ももの間に擦り付け、体内から滾りが迫り上がってくるのを感じた。
アーロンは腰をエイミーの体から離し、自らの手のひらの中で滾りを吐き出した。そしてエイミーの寝間着を軽く整えると、洗面所に向かい、余った布巾を取って一滴残らず拭き取っていく。
エイミーが目覚めないまま、行為を終わらせられたことに安心するも、この汚れた手を布巾で拭きとりながら、思いにふける。
ふと、アーロンは自分が少しだけ怖くなった。睡眠魔法が成功し、体を動かせない、不自由なエイミーに自らの性欲をぶつける。こんなにも非情で残忍な行為をしたのに、結局は欲を発散して晴れやかな気持ちになっている自分がいる。
エイミーにショーツを履かせ、寝間着の裾を膝下までおろした後、アーロンは同じベッドに横たわった。
そして、アーロンはエイミーと毛布と体の間にできた空間を共有しながら、温かな夜を過ごした。今夜のことは、墓まで持っていくと心に決めて。
アーロンはエイミーの寝姿を見て、自分の中に潜んでいた獣のような欲望が湧き上がるのを感じた。その体を見つめ、覆いかぶさり、エイミーの体温を拾い上げる。
まず目に入ったのが、唇だった。エイミーのふっくらと膨らんだ唇に親指の腹を当て、横にすべらせると温かな感触と同時に唇の間から湿った空気が流れ出る。
思わず、おもむろに自らの唇を当てた。苦しくならないように、ゆっくりと、押し付けず、最初は触れるだけだ。
そこから唇に吸い付き、音を立てる。唇同士で触れ合う柔らかな温かさに、アーロンの呼吸は少しだけ早くなった。
エイミーは全く起きる気配なく、ぐっすり眠っている。それを確認したら、もう一度唇を押し付け、今度は舌を少しだけ入れ、中をかき回した。
ピチャピチャと響く水音が、さらに興奮を煽る。口づけはどんどん激しくなり、アーロンの唇はエイミーの首筋、鎖骨、胸元へと降りていく。
「んっ、ふぅ……」
エイミーが深く呼吸した。とはいえ、まだ目覚めていないようだ。アーロンはエイミーの寝間着のワンピースをたくし上げ、あらわになった乳房へと唇を持っていく。
月明かりでしか見えないためよくわからないが、手のひらで包めるくらいの大きさの乳房だ。アーロンの大きく骨ばった手のひらが乳房を覆い、大胆に形を変えるほど揉んだ。
谷間に顔を埋め、頬に当たる柔らかさを堪能したら、こちらも口づけていく。アーロンの唇に感じる感触は温かで弾力があり、思わず吸い付きたくなる。
エイミーは眠っているのに、なぜか乳房の頂きは硬く尖っている。そこを口に含むと、アーロンの生ぬるい唾液が乳房を濡らしていった。
軽く吸い付くたびに、部屋の中に水音が響く。硬く尖った先端を舌先で転がしたり、舐めあげてさらにしゃぶりついていく。痛みを与えないできるだけ優しい愛撫の快感が乳房に残るように舌を密着させる。片方だけではない、両方の乳房を丹念に舐め、吸い上げ、愛撫する。
それと同時に、アーロンの腰元にあるものも、確かに熱を帯びていた。乳房を刺激していたアーロンの唇は、エイミーの腹、へそ、下腹へと下りていった。
エイミーの履いていたリネンのショーツから漂うのは、湿気を帯びた匂い。アーロンはそのショーツをゆっくりと下げ、片脚ずつ外す。これでエイミーの秘部まで、思い通りに愛すことができる。
まずは脚を広げないまま付け根の三角帯に顔を埋め、匂いを嗅いだ。少しだけ酸っぱく、いやらしい匂いがする。そこから太ももを抱え、M字に開かせるとエイミーの秘部がお目見えだ。
エイミーの秘部を指で触れるとしっとりと濡れており、潤いがある。ヘアにも愛液が絡みついており、思わず舐めたくなるほどだ。秘部の左右に位置する丘にキスをし、その少し上にある女性が最も性感を感じるという蕾にも唇を当てた。
秘部を親指で軽く広げ、蕾を下から舐めあげる。すると、エイミーはさすがにくすぐったかったのか、少し身を捩らせる。その反応は可愛かったが、それ以上はエイミーが起きているときのお楽しみに取っておいた。
エイミーから聞いたことはないが、恐らく処女だろう。挿れるのは酷だと判断し、そのまま脚を閉じさせた。
それでも自らの膨れ上がっている熱はどうにか発散したく、アーロンはエイミーの腰に跨り黒い三角帯に挿入した。エイミーの太ももの付け根は柔らかくも肉付きがあり、十分すぎるほどアーロンの熱を締め付けた。
そのまま上下に腰を動かし、エイミーの秘部と太ももの間に擦り付け、体内から滾りが迫り上がってくるのを感じた。
アーロンは腰をエイミーの体から離し、自らの手のひらの中で滾りを吐き出した。そしてエイミーの寝間着を軽く整えると、洗面所に向かい、余った布巾を取って一滴残らず拭き取っていく。
エイミーが目覚めないまま、行為を終わらせられたことに安心するも、この汚れた手を布巾で拭きとりながら、思いにふける。
ふと、アーロンは自分が少しだけ怖くなった。睡眠魔法が成功し、体を動かせない、不自由なエイミーに自らの性欲をぶつける。こんなにも非情で残忍な行為をしたのに、結局は欲を発散して晴れやかな気持ちになっている自分がいる。
エイミーにショーツを履かせ、寝間着の裾を膝下までおろした後、アーロンは同じベッドに横たわった。
そして、アーロンはエイミーと毛布と体の間にできた空間を共有しながら、温かな夜を過ごした。今夜のことは、墓まで持っていくと心に決めて。
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