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158.悪魔による修行
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それから俺はこの美しき悪魔により身も心もボロボロにされた。
「うおぉーーーーーー!」
とても逞しい雄叫び。もとい咆哮。
上げているのは成長したエリアス
ではない。
「おっさん!これ以上は無理に決まってるだろ!」
「大丈夫だいける!根性だ!」
「いやいやいやいや!」
「男がうるさいわね!しっかりしなさいよ!」
おばさ……イリスさんそうは言っても……
「なんなんですか!?あのゴリラたち!?」
「ゴリラじゃないわよ!魔物よ!鋭い牙が生えてるでしょうが!ゴリラちゃんに謝りなさい!」
確かに口元から2本の鋭い長い牙が生えている。
だが、それ以外の見た目はゴリラだ。
フランク、イリス、エリアスはそんな会話をしながら現在森の中で数十頭のゴリラとよく似た魔物に追われていた。そのゴリラはパワーも脚力もあり、3人は全力疾走していた。
「わかってますよ!っていうかなんであいつら見た目ゴリラのくせに火投げてくるんですか!?」
「魔物だからよ!」
「いやいや、毛むくじゃらの手からなんで火が出てくるんですか!?」
「仕組みなんてわからないわよ!」
猛スピードで人間を追いかける魔物たち。体当たり、突進、パワープレイをするものもいれば、ものすっごい勢いで火の玉を投げてくるやつもいた。
「あ……アリス様!もう無理です!」
猿のように木から木へ飛び移るアリスに叫ぶエリアス。
「あら、軟弱な。あなたの訓練の為に魔物を倒さずに逃げ回っているというのに」
そんなこと言われたって
「せ、せめて火の玉一気に落とさせてください!一つずつ対処するなんて難しすぎます!そんなことできるやつは人間離れしたやつだけです!」
「人間離れを目指すってことね。とても素晴らしい心がけよ」
なんでそうなる!!?
頭の中は大パニック、なんとかアリスの指示通りに魔物の攻撃を躱し、火の玉も一玉一玉魔法で弾く。
やや右前方を見るとフランク、彼は器用に全ての攻撃を魔法で作り出した剣で切り落としていく。
やや左前方を見るとイリス、彼女は拳もキックも火の玉も全て体に当たる前に拳を繰り出している。拳に肉体強化と保護魔法両方をかけているようだ。
そして……真横を走るアリスは何やら魔法で生み出したムチで攻撃を全て防いでいる。一本しかないはずだが、あまりにも速すぎて何本もあるように見える。
どいつもこいつも規格外すぎてなんかちょっと気味が悪い。
だが
自分とは全然違う。
ムカつくし、こいつらのことは気に食わないが……
実力は本物だ。
自分の魔法とは一体なんだったのかと思うほどに。
「「「危ない」」」
え?
本当に危ないと思っているのか不明なのんびりとした3人の声が聞こえるのとほぼ同時に右腕に衝撃、そして燃える腕。
「っ!?」
思考が停止する中更に迫る攻撃。避けられない。
目を見開いたまま固まる俺とは正反対に3人は瞬時に動いた。剣で……拳で……ムチで敵を殲滅した3人は俺を取り囲む。なんとか魔法で生み出した水で火を消したものの皮膚が燃え上がった熱さと痛みに苦しむ俺を見下ろす3人。
「「「大丈夫?」」」
「……い、痛いです…………」
「「「まあ燃えたからね」」」
「……そ、そうですね………………いってぇ!?」
冷や汗が止まらない。目の前がブレる中腕にものすっごい痛みが走ったかと思うと徐々に消えていった。そして残ったのは腕を掴むアリスの手の感触だった。
「あ……ありがとう…………ございます」
治してくれたのか。お礼を言った後に、はっとなんだか照れくさくなる。いや、助けてもらったのだ。お礼は言って当たり前だ。
「エリアス」
「は……い」
アリスが真剣な顔でエリアスの顔を見つめる。きれいな顔に真正面から見据えられ少々ドキリとする。
「ゴリラの毛が燃えないからといって、あなたのそのつんつるてんのきれいなお肌が燃えないわけじゃないのよ」
「!?」
真剣な表情に思わず頷きそうになったが、その言い方ではまるで自分がお間抜けさんみたいじゃないか。単純に避けられなかっただけなのに、自分は燃えないと勘違いしたみたいではないか!?
訂正してもらおうと口を開きかけたもののアリスの方が口を開くのが早かった。
「先に退治完了の報告に行くわね」
今日の討伐は隣国に依頼されたもの。隣国の王に謁見できるのはアリスのみ。アリスは報告、その他は後処理。役割分担による効率化である。
「「はい、お気をつけて」」
「いや、あのま……」
シュンと消えるアリス。
呆然とするエリアスをイリスとフランクが気の毒そうな目で見ていた。
その後も――――――
「あらあ……もうギブアップ?イリスとフランクはまだ余裕そうよ?」
「3日も飲まず食わずで1000キロの石を持ち上げられる方がおかしいでしょう!?」
「あらあ……右腕どこにやったの?」
「…………ドラゴンの口の中です」
「取ってくるから待っててちょうだい」
※※※
「はい、お待たせ」
「……ありがとうございます」
「あらあ、父親の真似?」
「違います。イタチみたいな魔物の攻撃を避けたら、髪の毛剃られたんです」
「そんな悟ったような目をしないで?イケメンだからどんな髪の毛も似合っているわ。それに父親と違って毛根は生きているから大丈夫よ」
「………………」
( 魔法で生やしてくれ )
「うおぉーーーーーー!」
とても逞しい雄叫び。もとい咆哮。
上げているのは成長したエリアス
ではない。
「おっさん!これ以上は無理に決まってるだろ!」
「大丈夫だいける!根性だ!」
「いやいやいやいや!」
「男がうるさいわね!しっかりしなさいよ!」
おばさ……イリスさんそうは言っても……
「なんなんですか!?あのゴリラたち!?」
「ゴリラじゃないわよ!魔物よ!鋭い牙が生えてるでしょうが!ゴリラちゃんに謝りなさい!」
確かに口元から2本の鋭い長い牙が生えている。
だが、それ以外の見た目はゴリラだ。
フランク、イリス、エリアスはそんな会話をしながら現在森の中で数十頭のゴリラとよく似た魔物に追われていた。そのゴリラはパワーも脚力もあり、3人は全力疾走していた。
「わかってますよ!っていうかなんであいつら見た目ゴリラのくせに火投げてくるんですか!?」
「魔物だからよ!」
「いやいや、毛むくじゃらの手からなんで火が出てくるんですか!?」
「仕組みなんてわからないわよ!」
猛スピードで人間を追いかける魔物たち。体当たり、突進、パワープレイをするものもいれば、ものすっごい勢いで火の玉を投げてくるやつもいた。
「あ……アリス様!もう無理です!」
猿のように木から木へ飛び移るアリスに叫ぶエリアス。
「あら、軟弱な。あなたの訓練の為に魔物を倒さずに逃げ回っているというのに」
そんなこと言われたって
「せ、せめて火の玉一気に落とさせてください!一つずつ対処するなんて難しすぎます!そんなことできるやつは人間離れしたやつだけです!」
「人間離れを目指すってことね。とても素晴らしい心がけよ」
なんでそうなる!!?
頭の中は大パニック、なんとかアリスの指示通りに魔物の攻撃を躱し、火の玉も一玉一玉魔法で弾く。
やや右前方を見るとフランク、彼は器用に全ての攻撃を魔法で作り出した剣で切り落としていく。
やや左前方を見るとイリス、彼女は拳もキックも火の玉も全て体に当たる前に拳を繰り出している。拳に肉体強化と保護魔法両方をかけているようだ。
そして……真横を走るアリスは何やら魔法で生み出したムチで攻撃を全て防いでいる。一本しかないはずだが、あまりにも速すぎて何本もあるように見える。
どいつもこいつも規格外すぎてなんかちょっと気味が悪い。
だが
自分とは全然違う。
ムカつくし、こいつらのことは気に食わないが……
実力は本物だ。
自分の魔法とは一体なんだったのかと思うほどに。
「「「危ない」」」
え?
本当に危ないと思っているのか不明なのんびりとした3人の声が聞こえるのとほぼ同時に右腕に衝撃、そして燃える腕。
「っ!?」
思考が停止する中更に迫る攻撃。避けられない。
目を見開いたまま固まる俺とは正反対に3人は瞬時に動いた。剣で……拳で……ムチで敵を殲滅した3人は俺を取り囲む。なんとか魔法で生み出した水で火を消したものの皮膚が燃え上がった熱さと痛みに苦しむ俺を見下ろす3人。
「「「大丈夫?」」」
「……い、痛いです…………」
「「「まあ燃えたからね」」」
「……そ、そうですね………………いってぇ!?」
冷や汗が止まらない。目の前がブレる中腕にものすっごい痛みが走ったかと思うと徐々に消えていった。そして残ったのは腕を掴むアリスの手の感触だった。
「あ……ありがとう…………ございます」
治してくれたのか。お礼を言った後に、はっとなんだか照れくさくなる。いや、助けてもらったのだ。お礼は言って当たり前だ。
「エリアス」
「は……い」
アリスが真剣な顔でエリアスの顔を見つめる。きれいな顔に真正面から見据えられ少々ドキリとする。
「ゴリラの毛が燃えないからといって、あなたのそのつんつるてんのきれいなお肌が燃えないわけじゃないのよ」
「!?」
真剣な表情に思わず頷きそうになったが、その言い方ではまるで自分がお間抜けさんみたいじゃないか。単純に避けられなかっただけなのに、自分は燃えないと勘違いしたみたいではないか!?
訂正してもらおうと口を開きかけたもののアリスの方が口を開くのが早かった。
「先に退治完了の報告に行くわね」
今日の討伐は隣国に依頼されたもの。隣国の王に謁見できるのはアリスのみ。アリスは報告、その他は後処理。役割分担による効率化である。
「「はい、お気をつけて」」
「いや、あのま……」
シュンと消えるアリス。
呆然とするエリアスをイリスとフランクが気の毒そうな目で見ていた。
その後も――――――
「あらあ……もうギブアップ?イリスとフランクはまだ余裕そうよ?」
「3日も飲まず食わずで1000キロの石を持ち上げられる方がおかしいでしょう!?」
「あらあ……右腕どこにやったの?」
「…………ドラゴンの口の中です」
「取ってくるから待っててちょうだい」
※※※
「はい、お待たせ」
「……ありがとうございます」
「あらあ、父親の真似?」
「違います。イタチみたいな魔物の攻撃を避けたら、髪の毛剃られたんです」
「そんな悟ったような目をしないで?イケメンだからどんな髪の毛も似合っているわ。それに父親と違って毛根は生きているから大丈夫よ」
「………………」
( 魔法で生やしてくれ )
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