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渋谷109
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「どこからみる?」
「まずは私のダイヤからでしょ」
「じゃいきますか!!」
店内に入るとかわいい角なんか私の好みとは違う
やっぱりマキのほうに合ってる
次はリズリサによるとお姫様がいっぱい
量産型とか地雷系とかあるらしくってよくわかんない
最後はロコガールが好きなココルル
「全部ほしいんですけど」
「じゃ店ごと買う?」
「そんなこと言わないで真剣に選んで」
「わかった」
お母さんからもらったお金と貯金をはたいてかったのはデニムとtシャツ
デニムはロング丈べるとはもってるからかわないtシャツは今からの季節によく合う色にした
「どうするエクステつける?」
「マキはどうするの?」
「私はつけるよ」
「どうしようかな?」
「私はいいや」
「じゃ美容室予約してるからいくよ」
「うん」
「じゃ私はここで」
「わかったみどりまた明日 遅れないでよ
2人は美容室に行った
先に帰ったみどりは髪が腰まである
「後はアイロンで巻けばいい」
このためにヘヤーアイロンを買っておいたみどりは
楽しみにしていた
「久しぶりにメイクするし少し勉強しないと」
雑誌を見ながら練習を始めるみどり
おかあさんがかえってきて部屋に入ってくると
「あらどうしたの?めずらしわね」
「練習してたの」
「もうすぐお父さん帰ってくるから用意しておりらしゃいね」
「はぁ~い」
スマホを取り出して写メを取ると
化粧を落としていつものさえない自分に戻る
二人部ょ右室に行ってマキが終わるのを待つカナ
「すごい綺麗だね」
「似合うこの色初めて」
「そうだよね」
「なつやすみのあいだだけね」
「いいな私もやろうかな?」
「いいじゃん やりなよ」
「うん」
マキの担当さんに話すとやってくれるみたいで
待つことにしたカナ
「きれいな色」
「そうでしょ 夏休みの間だけね」
「いいな私も変えようかな」
「いいじゃん」
待ってる間にスマホで検索して探すカナ
「何色のエクステつけるか決まった?」
「きまったよ インナーにつけようと思って」
「カラーかえないの?」
「ミルクティー色にしようと思う」
「そうなんだ」
「みどりもきたらよかったのにね」
「そうだね 後で電話してみる」
「そうだね」
カナがエクステをつけて美容室を出るカナとマキ
帰りに電話してみることにしたマキ
【もしもしみどり】
【どうしたの?】
【なんで来なかったの?】
【別に何でもないけど。。。どうかした?】
【カナが心配してたから】
【大丈夫だよ】
【明日待ってるね】
【うん わかった】
電話を切ると電車に乗って家に帰るカナとマキ
いよいよオーデションの日緊張してご飯も食べれない
「どうしたの?みどりお母さん行くけど今日は早く帰ってくるから」
「わかった 私も出けるから」
「そう わかった 戸締りちゃんとしてよ」
「はぁ~い」
お母さんは出かけて行った
お父さんに話したかったけど先に出かけちゃってたので話すことができなかったみどり
もうすぐ2人が駅まで来るから準備して出かけることにしたみどり
家の鍵を閉めると自転車で駅まで行く
先に来てた2人に会うと
「おはようカナ、マキ」
『おはよう』
「昨日来なかったのどうして?」
「別に何でもないよ」
「ほんとに」
「ピンクのエクステかわいいねカナ」
「ありがとう」
「マキも似合ってるよ」
「ありがと ではいきますか?」
「そうだね」
電車にのって渋谷まで
「どこだけストグル撮影してるとこ?」
「近くだと思うけど。。。あそこじゃない」
「いこう」
はしゃぎながら3人はでかけた
そこで順番待ちして鏡でチェックしてメイク直ししておたがいチェック
「おかしくない?」
「大丈夫マキは服のセンスいいから」
「御世辞うまいな~」
「どうしたのカナ?緊張してるの?」
「うん。。。」
「ほら次カナの番だよ ほらいって頑張って」
「わかったいくね」
しばらくして戻ってきたカナは
「緊張した 次頑張って」
「わかった」
みどりは緊張してるがスタジオへと入ってく
「じゃまず名前教えてもらえますか」
「はい山本みどり」
「じゃこれ持ってたって」
「じゃ撮りますね」
「はい」
「笑って」
1枚撮り終えると
「はいこれはかえしてもらいますね」
名前の書いてあるボードを渡すみどり
「はい」
「次の方~」
マキの番緊張してるみたいだからおどけて笑わそうとするカナ
「ちょっとすいません」
「いいですよ」
「カナいい加減にしなよ」
それでいつもの調子が出たのかマキはのりきった
「うかってると言いな つぎよばれるかな。。。」
「どうだろう」
「ようじもすんだしどこいく?」
「ご飯食べたい」
「え~、カフェがいい」
「じゃカフェにしよ はいはい歩いて2人とも」
2人背中を押してカフェを探すみどり
「あったあそこにしよう」
オープンカフェで楽しそう空いてる席にカバンを置いて注文をするみどり達
3人とも注文が終わると席に戻りしばらくすると店員さんが
注文したものを持ってきてくれて
「ご注文の品お持ちしました」
「ありがとう」
「いただきま~す おなかすいた~」
「緊張してそれどころじゃなかった」
「そうだね」
「あとは結果だね のるといいけど」
「それも思い出じゃん」
「海行かん」
「いいね これ食べてからね」
「わかったよ」
海まで出かけることにしたみどり達
「いいのおかあさん?」
「大丈夫今日はお休みだから」
「そうなんだ うちの親なんて興味ないみたい」
「なんで読者モデルだよ」
「そうなんだけどね 妹の受験で大変みたいカナは」
「うちは何もまだはなしてないから」
「そうなんだうちなんてはなしたら、なんて言われてと思う?」
「わかんない」
「別にいいんじゃないかだってなんか思ってたのと違う」
「まずは私のダイヤからでしょ」
「じゃいきますか!!」
店内に入るとかわいい角なんか私の好みとは違う
やっぱりマキのほうに合ってる
次はリズリサによるとお姫様がいっぱい
量産型とか地雷系とかあるらしくってよくわかんない
最後はロコガールが好きなココルル
「全部ほしいんですけど」
「じゃ店ごと買う?」
「そんなこと言わないで真剣に選んで」
「わかった」
お母さんからもらったお金と貯金をはたいてかったのはデニムとtシャツ
デニムはロング丈べるとはもってるからかわないtシャツは今からの季節によく合う色にした
「どうするエクステつける?」
「マキはどうするの?」
「私はつけるよ」
「どうしようかな?」
「私はいいや」
「じゃ美容室予約してるからいくよ」
「うん」
「じゃ私はここで」
「わかったみどりまた明日 遅れないでよ
2人は美容室に行った
先に帰ったみどりは髪が腰まである
「後はアイロンで巻けばいい」
このためにヘヤーアイロンを買っておいたみどりは
楽しみにしていた
「久しぶりにメイクするし少し勉強しないと」
雑誌を見ながら練習を始めるみどり
おかあさんがかえってきて部屋に入ってくると
「あらどうしたの?めずらしわね」
「練習してたの」
「もうすぐお父さん帰ってくるから用意しておりらしゃいね」
「はぁ~い」
スマホを取り出して写メを取ると
化粧を落としていつものさえない自分に戻る
二人部ょ右室に行ってマキが終わるのを待つカナ
「すごい綺麗だね」
「似合うこの色初めて」
「そうだよね」
「なつやすみのあいだだけね」
「いいな私もやろうかな?」
「いいじゃん やりなよ」
「うん」
マキの担当さんに話すとやってくれるみたいで
待つことにしたカナ
「きれいな色」
「そうでしょ 夏休みの間だけね」
「いいな私も変えようかな」
「いいじゃん」
待ってる間にスマホで検索して探すカナ
「何色のエクステつけるか決まった?」
「きまったよ インナーにつけようと思って」
「カラーかえないの?」
「ミルクティー色にしようと思う」
「そうなんだ」
「みどりもきたらよかったのにね」
「そうだね 後で電話してみる」
「そうだね」
カナがエクステをつけて美容室を出るカナとマキ
帰りに電話してみることにしたマキ
【もしもしみどり】
【どうしたの?】
【なんで来なかったの?】
【別に何でもないけど。。。どうかした?】
【カナが心配してたから】
【大丈夫だよ】
【明日待ってるね】
【うん わかった】
電話を切ると電車に乗って家に帰るカナとマキ
いよいよオーデションの日緊張してご飯も食べれない
「どうしたの?みどりお母さん行くけど今日は早く帰ってくるから」
「わかった 私も出けるから」
「そう わかった 戸締りちゃんとしてよ」
「はぁ~い」
お母さんは出かけて行った
お父さんに話したかったけど先に出かけちゃってたので話すことができなかったみどり
もうすぐ2人が駅まで来るから準備して出かけることにしたみどり
家の鍵を閉めると自転車で駅まで行く
先に来てた2人に会うと
「おはようカナ、マキ」
『おはよう』
「昨日来なかったのどうして?」
「別に何でもないよ」
「ほんとに」
「ピンクのエクステかわいいねカナ」
「ありがとう」
「マキも似合ってるよ」
「ありがと ではいきますか?」
「そうだね」
電車にのって渋谷まで
「どこだけストグル撮影してるとこ?」
「近くだと思うけど。。。あそこじゃない」
「いこう」
はしゃぎながら3人はでかけた
そこで順番待ちして鏡でチェックしてメイク直ししておたがいチェック
「おかしくない?」
「大丈夫マキは服のセンスいいから」
「御世辞うまいな~」
「どうしたのカナ?緊張してるの?」
「うん。。。」
「ほら次カナの番だよ ほらいって頑張って」
「わかったいくね」
しばらくして戻ってきたカナは
「緊張した 次頑張って」
「わかった」
みどりは緊張してるがスタジオへと入ってく
「じゃまず名前教えてもらえますか」
「はい山本みどり」
「じゃこれ持ってたって」
「じゃ撮りますね」
「はい」
「笑って」
1枚撮り終えると
「はいこれはかえしてもらいますね」
名前の書いてあるボードを渡すみどり
「はい」
「次の方~」
マキの番緊張してるみたいだからおどけて笑わそうとするカナ
「ちょっとすいません」
「いいですよ」
「カナいい加減にしなよ」
それでいつもの調子が出たのかマキはのりきった
「うかってると言いな つぎよばれるかな。。。」
「どうだろう」
「ようじもすんだしどこいく?」
「ご飯食べたい」
「え~、カフェがいい」
「じゃカフェにしよ はいはい歩いて2人とも」
2人背中を押してカフェを探すみどり
「あったあそこにしよう」
オープンカフェで楽しそう空いてる席にカバンを置いて注文をするみどり達
3人とも注文が終わると席に戻りしばらくすると店員さんが
注文したものを持ってきてくれて
「ご注文の品お持ちしました」
「ありがとう」
「いただきま~す おなかすいた~」
「緊張してそれどころじゃなかった」
「そうだね」
「あとは結果だね のるといいけど」
「それも思い出じゃん」
「海行かん」
「いいね これ食べてからね」
「わかったよ」
海まで出かけることにしたみどり達
「いいのおかあさん?」
「大丈夫今日はお休みだから」
「そうなんだ うちの親なんて興味ないみたい」
「なんで読者モデルだよ」
「そうなんだけどね 妹の受験で大変みたいカナは」
「うちは何もまだはなしてないから」
「そうなんだうちなんてはなしたら、なんて言われてと思う?」
「わかんない」
「別にいいんじゃないかだってなんか思ってたのと違う」
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