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オーデション
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3人がそろい封筒を開けることにみどりはドキドキしながら
まってると
「いいせーのでみせるよ」
「わかった」
みどりは自信がなかったマキはスラとした美人でカナはかわいい感じの子
受かる自信がなかった
「せーの」
みんなで見せ合いこしたら
「なんだ2人受かってるよ」
「大丈夫マキも受かってるよ」
「次は面接だね」
「苦手ー」
「何を聞かれるのかな?」
「そうだな~。。。どうしてモデルになりたいのかじゃない?」
「それは分かってる」
「どうきは何か?だよね」
「家で考える今日はもう遅いし帰るね」
「うん ごめんね」
玄関のドアが開き
「みどりお友達?もう帰るの?」
「あっお母さんおかえり ちょっと送ってくる」
「早く帰ってきなさいね」
「うん いこう」
歩きながらマキが
「いいお母さんじゃん」
「そうかな~」
「うちの親なんてほったらかしだもん うらやましい」
「そんなもんかな~?」
「そうだよ みどりが知らないだけ」
駅についてマキは電車で帰ることに
「じゃね またあしたきめよう lineする」
「うん わかった じゃねカナ」
「うん あとでね 家に帰ったらlineする」
「わかった」
みどりは家に帰り
「おかあさんただいま~」
「すぐ夕飯の支度するから」
「は~い」
自分の部屋に入るみどり
机に向かい勉強をするみどり
しばらくしてお父さんが帰ってきて
「みどり降りてご飯よ~」
「お母さん話あるんだけど。。。」
「なぁに 今忙しいのよ」
「読者モデルのオーデション受けようと思うの!!」
「。。。いいんじゃないの カナちゃんとマキちゃんもうけるの?」
「一緒に受ける」
「そう お父さんにはいっとくわ」
「ありがとう お母さん」
「さあ邪魔しないで手伝って」
「わかった」
しばらくしてお父さんが帰ってきてオーデションのことを話したら反対されると思ったのに
「いいんじゃないか 社会勉強だと思って」
「バイトはダメなのに。。。」
「バイトはいろんな誘惑があるし勉強の時間だって
読者モデルの仕事は短時間で終わるし勉強に問題ないからだ」
「わかった」
「さぁ、夕飯食べましょう」
夕飯を食べ終わるとみどりは自分の部屋に行き勉強を始めた
なかなか問題がとけずlineしてきてみることにした
【もんだいむずかしい。。。】
【どの問題?】
【問1】
【簡単ときかたらいんするね】
【ありがとう】
【。。。 。。。 。。。】
lineの返事が来て問題の解き方を教えてくれたカナ
【簡単でしょ】
【オーデション受けていいて】
【よかったじゃん うちはまだ話してない】
【ありがとう 早く話しなよ】
【うん じゃね】
スマホを机に置くとベッドにうつぶせになった
「勉強嫌い。。。カナは勉強できるからいいけどマキは
スタイルいいし私なんてアピールすると来ないじゃん」
ドアをノックしてお母さんが入ってきた
「洗濯物持ってきたわよ どうしたの具合悪いの?」
「違うよ 休憩してただけ」
「後でケーキもらったんだけどたべる」
「うん」
「持ってくるわね」
階段を下りて台所に行き冷蔵庫からケーキを出して
紅茶をいれるとみどりの早煮持っていく
「みどりどっちがいい?」
「モンブラン」
「じゃこっちね」
「お母さんもここで食べるの?」
「少し話したいなて思ってね」
「どうしたの?何の話し?」
「母さんの若い時の話し。。。じつは昔タレントのあこがれて劇団に入ってたの」
「それはしってる」
「そこでお父さんと知り合ったんだけどね みどりも私たちの血が流れてるてことは
いずれこんな日が来るんじゃないかって思ってたの」
「予感してたの?」
「だから悔いを残さないようにね 頑張って」
「ありがとう お母さんこうかいしてるの?」
「そんなことないわ ただ売れるのには時間がかかるわよ」
「私はオーデション受けるだけであとは思い出になるかなと思って
ほかの2人よりアピールするとこないし。。。」
「母さんも若い時はいっぱい悩んだけどどれが正しいてわけじゃないの例えば服装やヘヤメばちり
でも受かるて保証はない自分らしさが大事よ」
「自分らしさ。。。」
「いつものみどりらしくいなさい」
「わかった そうするところで服買いに行くのお金頂戴」
「いくらいるの?」
お母さんが財布を出して
「これでたりる?」
「十分 ありがとうおかあさん」
ケーキを食べてお母さんは
「片づけとくわね父さんには内緒よ」
「わかった」
「勉強頑張ってね」
「うん」
部屋を出て行った
仲のいい家族ではないが反抗期も相まって親と話す機会もないからこんな話はしたことがないみどりは
親のことを考えるようになった
今まで共働きで小学生おころからかぎっ子で親と遊ぶことも話すこともなかった
子供のころはよく来てた気がするけど大人になってからはてまだ子供なんだけど。。。
そんなことは今は置いといてさみしい時があった今更甘えるのも変だし
どうしたらよいかわからないのが本当
どうしたらいいかわからない
lineできいてみた
【マキて親とどうしてる?】
【どうて何が?】
【親との関係】
【今は反抗期だからいるだけでうざい】
【そうなんだ 今日お母さんと話してなんか負けたみたいな気持ちになったんだよね】
【どういうこと?】
【親の子と考えちゃった】
【進歩したってこと?】
【うん 親も親なりに苦労してるんだなて】
【私はまだ親を認めない】
【そうなんだ】
【でもこれて親の求める現実に近づいたてこと?】
【そうでもあるし、自分の意思てのもあるよね】
【そうだよね 今日の宿題難しくなかった?】
【頭パンクしそう】
【カナはいいよな頭いい見たいだし】
【それもつらいと思うよ】
【そうだね じゃまた】
【うん】
スマホを置き勉強をするみどり
翌朝目が覚めるとお父さんは仕事お母さんはパートに出かけたみたいだ
ダイニングテーブルの上に置手紙と朝食が置いてあった
パンをかじりながら
「今何時だけ?待ち合わせの時間。。。」
何とか間に合ったみたい
服を着替えてオーデションの時に来てく服を探しに渋谷に行く約束
マキとカナは先に駅についてて
「遅いぞ みどり」
「ごめん」
「いこうか 何系攻める」
「ダイヤが不活してるし」
「私はリズリサかな」
「私はココルル」
「みんなばらばらだね」
「そろえてもおかしくない?」
「そうだね」
「電車来ちゃうよ」
急いで改札を通る3人
楽しそうに渋谷までいくと
「これが噂の中堅ハチ公」
「てかよく来てるくせに」
「いいじゃん マルキューいくよ」
「はいはい」
中に入ると若い女の子でいっぱい
まってると
「いいせーのでみせるよ」
「わかった」
みどりは自信がなかったマキはスラとした美人でカナはかわいい感じの子
受かる自信がなかった
「せーの」
みんなで見せ合いこしたら
「なんだ2人受かってるよ」
「大丈夫マキも受かってるよ」
「次は面接だね」
「苦手ー」
「何を聞かれるのかな?」
「そうだな~。。。どうしてモデルになりたいのかじゃない?」
「それは分かってる」
「どうきは何か?だよね」
「家で考える今日はもう遅いし帰るね」
「うん ごめんね」
玄関のドアが開き
「みどりお友達?もう帰るの?」
「あっお母さんおかえり ちょっと送ってくる」
「早く帰ってきなさいね」
「うん いこう」
歩きながらマキが
「いいお母さんじゃん」
「そうかな~」
「うちの親なんてほったらかしだもん うらやましい」
「そんなもんかな~?」
「そうだよ みどりが知らないだけ」
駅についてマキは電車で帰ることに
「じゃね またあしたきめよう lineする」
「うん わかった じゃねカナ」
「うん あとでね 家に帰ったらlineする」
「わかった」
みどりは家に帰り
「おかあさんただいま~」
「すぐ夕飯の支度するから」
「は~い」
自分の部屋に入るみどり
机に向かい勉強をするみどり
しばらくしてお父さんが帰ってきて
「みどり降りてご飯よ~」
「お母さん話あるんだけど。。。」
「なぁに 今忙しいのよ」
「読者モデルのオーデション受けようと思うの!!」
「。。。いいんじゃないの カナちゃんとマキちゃんもうけるの?」
「一緒に受ける」
「そう お父さんにはいっとくわ」
「ありがとう お母さん」
「さあ邪魔しないで手伝って」
「わかった」
しばらくしてお父さんが帰ってきてオーデションのことを話したら反対されると思ったのに
「いいんじゃないか 社会勉強だと思って」
「バイトはダメなのに。。。」
「バイトはいろんな誘惑があるし勉強の時間だって
読者モデルの仕事は短時間で終わるし勉強に問題ないからだ」
「わかった」
「さぁ、夕飯食べましょう」
夕飯を食べ終わるとみどりは自分の部屋に行き勉強を始めた
なかなか問題がとけずlineしてきてみることにした
【もんだいむずかしい。。。】
【どの問題?】
【問1】
【簡単ときかたらいんするね】
【ありがとう】
【。。。 。。。 。。。】
lineの返事が来て問題の解き方を教えてくれたカナ
【簡単でしょ】
【オーデション受けていいて】
【よかったじゃん うちはまだ話してない】
【ありがとう 早く話しなよ】
【うん じゃね】
スマホを机に置くとベッドにうつぶせになった
「勉強嫌い。。。カナは勉強できるからいいけどマキは
スタイルいいし私なんてアピールすると来ないじゃん」
ドアをノックしてお母さんが入ってきた
「洗濯物持ってきたわよ どうしたの具合悪いの?」
「違うよ 休憩してただけ」
「後でケーキもらったんだけどたべる」
「うん」
「持ってくるわね」
階段を下りて台所に行き冷蔵庫からケーキを出して
紅茶をいれるとみどりの早煮持っていく
「みどりどっちがいい?」
「モンブラン」
「じゃこっちね」
「お母さんもここで食べるの?」
「少し話したいなて思ってね」
「どうしたの?何の話し?」
「母さんの若い時の話し。。。じつは昔タレントのあこがれて劇団に入ってたの」
「それはしってる」
「そこでお父さんと知り合ったんだけどね みどりも私たちの血が流れてるてことは
いずれこんな日が来るんじゃないかって思ってたの」
「予感してたの?」
「だから悔いを残さないようにね 頑張って」
「ありがとう お母さんこうかいしてるの?」
「そんなことないわ ただ売れるのには時間がかかるわよ」
「私はオーデション受けるだけであとは思い出になるかなと思って
ほかの2人よりアピールするとこないし。。。」
「母さんも若い時はいっぱい悩んだけどどれが正しいてわけじゃないの例えば服装やヘヤメばちり
でも受かるて保証はない自分らしさが大事よ」
「自分らしさ。。。」
「いつものみどりらしくいなさい」
「わかった そうするところで服買いに行くのお金頂戴」
「いくらいるの?」
お母さんが財布を出して
「これでたりる?」
「十分 ありがとうおかあさん」
ケーキを食べてお母さんは
「片づけとくわね父さんには内緒よ」
「わかった」
「勉強頑張ってね」
「うん」
部屋を出て行った
仲のいい家族ではないが反抗期も相まって親と話す機会もないからこんな話はしたことがないみどりは
親のことを考えるようになった
今まで共働きで小学生おころからかぎっ子で親と遊ぶことも話すこともなかった
子供のころはよく来てた気がするけど大人になってからはてまだ子供なんだけど。。。
そんなことは今は置いといてさみしい時があった今更甘えるのも変だし
どうしたらよいかわからないのが本当
どうしたらいいかわからない
lineできいてみた
【マキて親とどうしてる?】
【どうて何が?】
【親との関係】
【今は反抗期だからいるだけでうざい】
【そうなんだ 今日お母さんと話してなんか負けたみたいな気持ちになったんだよね】
【どういうこと?】
【親の子と考えちゃった】
【進歩したってこと?】
【うん 親も親なりに苦労してるんだなて】
【私はまだ親を認めない】
【そうなんだ】
【でもこれて親の求める現実に近づいたてこと?】
【そうでもあるし、自分の意思てのもあるよね】
【そうだよね 今日の宿題難しくなかった?】
【頭パンクしそう】
【カナはいいよな頭いい見たいだし】
【それもつらいと思うよ】
【そうだね じゃまた】
【うん】
スマホを置き勉強をするみどり
翌朝目が覚めるとお父さんは仕事お母さんはパートに出かけたみたいだ
ダイニングテーブルの上に置手紙と朝食が置いてあった
パンをかじりながら
「今何時だけ?待ち合わせの時間。。。」
何とか間に合ったみたい
服を着替えてオーデションの時に来てく服を探しに渋谷に行く約束
マキとカナは先に駅についてて
「遅いぞ みどり」
「ごめん」
「いこうか 何系攻める」
「ダイヤが不活してるし」
「私はリズリサかな」
「私はココルル」
「みんなばらばらだね」
「そろえてもおかしくない?」
「そうだね」
「電車来ちゃうよ」
急いで改札を通る3人
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「いいじゃん マルキューいくよ」
「はいはい」
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