夏の思い出

hitomi

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夏休み

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「また おまえかよ」
「わるい。。はい」
「はい おつりね」
おつりとピザをみどりにわたしてヘルメットをかぶり
「お金たまったの?」
「なんで興味ある?」
「ないけど聞いてみただけ」
「お前こそ夏の予定ないの?」
「友達と遊ぶ約束してるけど」
「ならいいじゃね」
ピザ屋のバイクで行ってしまった
玄関のドアを閉めて部屋に入るいつもと同じように
テレビを見ながらピザを食べる
「なんかしたいなー何しようかな」
ていいながら雑誌を呼んでいると読者モデルのオーデションの広告を見て
「これだ!!」
すぐにスマホでマキとカナにlineで連絡してスクショした画像を送る
するとすぐにグループlineに返信が来て
【興味ない~】
【なんで?よくない夏の思い出】
【わたしもってこと?】
【そうだよカナ マキは興味ないていってるけど】
【マキはなんでいやなの?】
【モデルの子てみんな細いから】
【マキ全然痩せてるじゃん】
【私のほうが自信ない】
【またあしたはなそ】
【そうだね】
なんか悔しくって読者モデルに応募することにしたみどり
染谷くんにはしたいことがあって私はショコラの世話で一生終わるのか?なんてかんがえたら
いやになって受けてみることにした
結局3人で受けることにした マキはともかくとしてもわたしとカナは戦力外
だから思い出のつもりで受けるつもり
友達が読者モデル手自慢にもなるしとにかく
夏を満喫しようとしている
ママはお昼になるとてーぶるのうえに3000円おいていてくれる
「あんまりピザばかり頼まないでよ」
「わかってる」
「じゃ いってくるわね」
「いってらしゃい ママ」
3000円受け取ると財布に直して玄関でママを見送るみどり
「戸締りちゃんとしてね」
「わかってる」
ママを見送った後で自分の部屋に戻るみどり
「どうしようお昼 ママが作ってくれたのあったけ?」
1階の降りると台所に行き冷蔵庫を見るとラップに包まれたご飯を見つけて食べることに
「ちゃんとつくってくれてたんだ」
財布を見てみどりは
「このお金で何とかしないと」
lineでマキから連絡が入り
【オーデションの時に来てく服買いに行くけどどうする】
【行くちょっと待ってて】
【わかったカナさそっとく】
【わかった】
スマホを机に置くとレンジでご飯を温めるみどり
スマホが鳴りでるとマキとカナでちかくにいるみたいでうちにさそったみどり
しばらくして玄関のチャイムが鳴りでるとマキとカナで
「みたんだけど、これよね~?」
「そうだよ」
「読者モデル!!てか無理~自信ない」
「そんなこといわないでよ~」
「ねっ3人で受けてみない」
「いいけど。。。」
「やった~!!マキありがとう」
「これでなにをおくればいいの?」
「写真だって」
「ないよどうする?」
「写るんです かっといた」
「1人づっね」
「あたしカメラやる 2人もポーズとって」
「わかった」
写真はマキからとって私は後でカナに撮ってもらった
「どっちがとってくれる?」
マキが
「じゃ撮ってあげるからポーズ取って」
「わかった」
「あとはこれよね 履歴書」
「コピー撮るそれとも」
「コピーでいいよ」
コンビニでコピーして3人分みどりの家に帰ると
それぞれが履歴書に書きて封筒に入れて
「できた 後はだすだけだね」
「帰りにポストあったから入れとくよ」
「ありがとう マキ、カナ」
「じゃ行くね」
「うん そこまで送るよ」
ポストのある所までみどりがついてきて
「いいいれるよ」
「うん」
「いいよ」
3人一緒に手を添えて声をそろえて
『受かりますように』
「恨みこなしだよ」
「わかってる」
「そうだよね 応援する」
『やくそくだよ』
近くをバイクが通り
「ねぇあれて戸田くんじゃないの?」
「そうだよ ピザ屋でバイトしてるって夏の間」
「そうなんだ いいな~目的のある人は」
「今オーデションの履歴書送ったところだよ」
「そうだった」
マキは駅に向かいカナと別れる
カナは地元が一緒で友達だった 高校に行きだしてマキと知り合い友達になった
戸田とは同じクラスで3人ともあまり仲良くない
そもそもサーフィンなんてやってるなんて知らなかった
学校では運動部にいて目立つ存在の彼この夏休みで何回かあって
てゆてもピザたのんだだけだけど。。。
またいつものようにピザを頼み
「どうした?はい1200円」
「あぁごめん はい」
「800円のおつり」
「ねぇ。。。」
「どうした?」
「いや何でもない」
「そうか?じゃ行くわ」
「うん」
家の中にに入るみどり
リビングでいつものようにtvを見てると
チャイムが鳴り
「速達です」
「は~い」
出ると速達を受け取るみどり
郵便受けを見るとオーデションの返事が来ていて
すぐにマキとカナにlineで
【返事来たんだけど】
【まだ見てない まだバイト中】
【私のとこにも来たよ】
【なかみた?】
【怖くて見てない】
【一緒に開けようよ】
【今バイト中だってば】
【あとでうちによってマキ】
【わかった】
自分の部屋に行きピザを食べながら楽しみにしてた











































































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