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サーフィンとピザ屋
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夏休みの間だけという約束で親と話し合いして学校から連絡あってもうまくやってくれるて
お母さんが言ってくれてほっとした
お父さんも何かと戦ってくれたみたいで感謝
こういう時て1人っ子て免疫ないから
ちょっとしたことで騒ぎになる
だから初めて家族でなんか1つになった気分
親には迷惑かけたけど。。。楽しかった
チャイムが鳴り出ると戸田がピザ持ってきた
「ご注文もの品お届けに来ました」
「どうもいくらですか?」
「3000円です」
「あんたさ~サーフィンのボードて高いの?」
「もう買ったけど。。。」
「あぁそうだったわね じゃなんでバイト続けてるの?」
「家がイタリアンレストランでピザの配達もしてる」
「そうなんだ」
その説明になんか納得してみどりはお金を払いドアを閉めた
「みどりまだなの?」
「うん いまいく」
「あそこのピザうまいんだよな 1回食べたかったんだ」
そんなに有名なんだ 知らなかった
戸田と夏に知り合って(ほんとはもっとまえからしてたけど。。。)
知らないことまだあったなんてモデルの彼女にピザ屋のバイト家はレストランのオーナー
興味あるわけじゃないけどなんか充実しててうらやましい
私なんて夏の間だけ3人ではじけて夏を楽しんだだけ
思い出はのこったけど。。。なんか物足りない
スマホが鳴りみるとマキからlineがきてた
【どうしてる?】
【今からピザ食べるとこ】
【今はなせる?】
【今、へいきだよどうしたの?】
ピザをリビングまでもっていくと自分のぶんを皿にとり
「2階で食べる」
「わかったわ 後でちゃんとお皿もってきなさいよ」
「なんだ一緒に食べないのか?」
「うん 勉強しないと」
「それは残念だがしかたない」
「じゃ行くね」
2階に行く階段を上がり自分の部屋に
ドアを閉めるとスマホを見て
【モデルの仕事続けようと思う】
【学校はどうするの】
【転校しようと思ってる】
【思い切ったね】
【合わなかったし、それに私学居得るような家柄じゃないし】
【そうなんだ。。。さみしくなるな】
【しばらくは行くつもり】
【そっか じゃあ会えるね】
lineの返信がなくなりピザを食べてお皿を台所に持っていくみどり
「勉強はどうだ」
「結構難しい」
「そうか がんばれみどり」
みんなしたいことがあっていいな~私なんて明日のことすら分かんないのに。。。
みどりはカナにlineした
【聞いたマキのことだけど。。。】
【きいたよ~びっくりした】
【ほんきみたいだよ】
【どうしたんだろうね】
【なんかあったのかな?】
【わかんない でも学校辞めるて】
【そうだね しばらくは学校来るて言ってたしきいてみよう】
【そうだね じゃ明日】
【うん 学校で】
スマホを置い机に置いてすわるとTVをつけて
(一人っ子のみどりは何でもそろってる部屋にTVおいたりPCがあったり)
よく考えたら私以外の誰かがいたとして塾とか習い事もお金かかるけど。。。
2人分てことなら家計は大変で私はさみしと思うけどマキは家族が多いから
10人家族まだ下の子もいるし手がかかるしそれで始めたバイトも
学校の校則で禁止してるからやめさせられたし
マキみたいな子もいれば戸田みたいに家族の手伝いしてるだけなのに。。。
理不尽だ 戸田はサ-フィンだって学校の成績もいいほう
わかんないや 理不尽な世の中だ
「みどり勉強どう?おやつ持ってきたけど食べる?」
「え~なに?たべる」
「お父さんが買ってきてくれたのよ」
「わ~ケーキだ」
「どれにする?」
「これがいい」
イチゴのショートケーキにした
「じゃあ お母さんはモンブランにしようかな」
「ここで食べるの?」
「たまにはいいわよね」
「お母さんきいていい?」
「なあにどうしたの?」
「学校辞めるて言ったらどうする?」
「さあ~どうするだろう 考えたことない」
「そう わかった」
学校帰りに海に行くとサーフィンしてる戸田に会った
なんかキラキラしててうらやましかった
マキもなんだがすっきりしたようでキラキラしてた
「珍しいな 一人」
「っそうだけど、こまちさんきてないの?」
「いつも一緒とは限らない」
「そうだしょね だったら」
「なんかあった?」
「別に大したことじゃないけど。。。」
「先生に怒られたとか?モデルのことで」
「違うけどマキがモデル続ける手はなし」
「そうなんだってね こまちから聞いてたけどいいことじゃん」
「そうなんだけど問題発生」
「そうなんだ」
仲間が戸田を呼んで行ってしまった
「じゃな 俺いくわ」
遠ざかる戸田を見ながら
「どうしたらいいのかな?」
「どうしたの?」
「マキ。。。みんな遠くにいちゃいそうで怖いの」
「大丈夫だよ そう思うだけで近くにいるよ今みたいにね」
「どうしたのマキこそ」
「なんでもない 戸田のことみて頑張らなきゃて思ってね」
「なんだ一緒か~わたしも」
「そうなんだ」
海に浮かぶ戸田を見ながら
「いいな~趣味があって」
「まだこれからだし」
「そうだね マキうちに寄ってく?」
「いいの 寄っていこうかな」
自転車に乗って家まで帰るみどり達
「ついたよマキ」
「ここがみどりの家」
「そうだよ」
「お邪魔しま~す しずかだね」
「そうでしょ まだ親が帰ってこないから」
「うちなんて騒々しいよ」
「そうなんだ」
「あら、きてたのマキちゃん久しぶりね」
「おばさんこんにちは」
「今お茶の用意するから部屋で待ってなさいみどり」
「はぁ~い」
しばらくしてお母さんが来てお茶とお菓子を置いてた
「すごいへやTVあるんだ」
「一人っ子だからね」
「いいなあ~うちなんてたいへんだよ」
「マキは家族多いから」
「じぶんのへやなんてないよ」
お母さんが言ってくれてほっとした
お父さんも何かと戦ってくれたみたいで感謝
こういう時て1人っ子て免疫ないから
ちょっとしたことで騒ぎになる
だから初めて家族でなんか1つになった気分
親には迷惑かけたけど。。。楽しかった
チャイムが鳴り出ると戸田がピザ持ってきた
「ご注文もの品お届けに来ました」
「どうもいくらですか?」
「3000円です」
「あんたさ~サーフィンのボードて高いの?」
「もう買ったけど。。。」
「あぁそうだったわね じゃなんでバイト続けてるの?」
「家がイタリアンレストランでピザの配達もしてる」
「そうなんだ」
その説明になんか納得してみどりはお金を払いドアを閉めた
「みどりまだなの?」
「うん いまいく」
「あそこのピザうまいんだよな 1回食べたかったんだ」
そんなに有名なんだ 知らなかった
戸田と夏に知り合って(ほんとはもっとまえからしてたけど。。。)
知らないことまだあったなんてモデルの彼女にピザ屋のバイト家はレストランのオーナー
興味あるわけじゃないけどなんか充実しててうらやましい
私なんて夏の間だけ3人ではじけて夏を楽しんだだけ
思い出はのこったけど。。。なんか物足りない
スマホが鳴りみるとマキからlineがきてた
【どうしてる?】
【今からピザ食べるとこ】
【今はなせる?】
【今、へいきだよどうしたの?】
ピザをリビングまでもっていくと自分のぶんを皿にとり
「2階で食べる」
「わかったわ 後でちゃんとお皿もってきなさいよ」
「なんだ一緒に食べないのか?」
「うん 勉強しないと」
「それは残念だがしかたない」
「じゃ行くね」
2階に行く階段を上がり自分の部屋に
ドアを閉めるとスマホを見て
【モデルの仕事続けようと思う】
【学校はどうするの】
【転校しようと思ってる】
【思い切ったね】
【合わなかったし、それに私学居得るような家柄じゃないし】
【そうなんだ。。。さみしくなるな】
【しばらくは行くつもり】
【そっか じゃあ会えるね】
lineの返信がなくなりピザを食べてお皿を台所に持っていくみどり
「勉強はどうだ」
「結構難しい」
「そうか がんばれみどり」
みんなしたいことがあっていいな~私なんて明日のことすら分かんないのに。。。
みどりはカナにlineした
【聞いたマキのことだけど。。。】
【きいたよ~びっくりした】
【ほんきみたいだよ】
【どうしたんだろうね】
【なんかあったのかな?】
【わかんない でも学校辞めるて】
【そうだね しばらくは学校来るて言ってたしきいてみよう】
【そうだね じゃ明日】
【うん 学校で】
スマホを置い机に置いてすわるとTVをつけて
(一人っ子のみどりは何でもそろってる部屋にTVおいたりPCがあったり)
よく考えたら私以外の誰かがいたとして塾とか習い事もお金かかるけど。。。
2人分てことなら家計は大変で私はさみしと思うけどマキは家族が多いから
10人家族まだ下の子もいるし手がかかるしそれで始めたバイトも
学校の校則で禁止してるからやめさせられたし
マキみたいな子もいれば戸田みたいに家族の手伝いしてるだけなのに。。。
理不尽だ 戸田はサ-フィンだって学校の成績もいいほう
わかんないや 理不尽な世の中だ
「みどり勉強どう?おやつ持ってきたけど食べる?」
「え~なに?たべる」
「お父さんが買ってきてくれたのよ」
「わ~ケーキだ」
「どれにする?」
「これがいい」
イチゴのショートケーキにした
「じゃあ お母さんはモンブランにしようかな」
「ここで食べるの?」
「たまにはいいわよね」
「お母さんきいていい?」
「なあにどうしたの?」
「学校辞めるて言ったらどうする?」
「さあ~どうするだろう 考えたことない」
「そう わかった」
学校帰りに海に行くとサーフィンしてる戸田に会った
なんかキラキラしててうらやましかった
マキもなんだがすっきりしたようでキラキラしてた
「珍しいな 一人」
「っそうだけど、こまちさんきてないの?」
「いつも一緒とは限らない」
「そうだしょね だったら」
「なんかあった?」
「別に大したことじゃないけど。。。」
「先生に怒られたとか?モデルのことで」
「違うけどマキがモデル続ける手はなし」
「そうなんだってね こまちから聞いてたけどいいことじゃん」
「そうなんだけど問題発生」
「そうなんだ」
仲間が戸田を呼んで行ってしまった
「じゃな 俺いくわ」
遠ざかる戸田を見ながら
「どうしたらいいのかな?」
「どうしたの?」
「マキ。。。みんな遠くにいちゃいそうで怖いの」
「大丈夫だよ そう思うだけで近くにいるよ今みたいにね」
「どうしたのマキこそ」
「なんでもない 戸田のことみて頑張らなきゃて思ってね」
「なんだ一緒か~わたしも」
「そうなんだ」
海に浮かぶ戸田を見ながら
「いいな~趣味があって」
「まだこれからだし」
「そうだね マキうちに寄ってく?」
「いいの 寄っていこうかな」
自転車に乗って家まで帰るみどり達
「ついたよマキ」
「ここがみどりの家」
「そうだよ」
「お邪魔しま~す しずかだね」
「そうでしょ まだ親が帰ってこないから」
「うちなんて騒々しいよ」
「そうなんだ」
「あら、きてたのマキちゃん久しぶりね」
「おばさんこんにちは」
「今お茶の用意するから部屋で待ってなさいみどり」
「はぁ~い」
しばらくしてお母さんが来てお茶とお菓子を置いてた
「すごいへやTVあるんだ」
「一人っ子だからね」
「いいなあ~うちなんてたいへんだよ」
「マキは家族多いから」
「じぶんのへやなんてないよ」
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