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道に迷う
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色々考えて進路を決めたみどり
「お母さん おはよう」
「おはようお父さんならもう出かけたわよ」
「そうなんだ急がないと」
「パン食べていきなさい ほら牛乳も飲んで」
「いってきまぁーす」
「いってらしゃい」
そして一番あとにお母さんはパートに行く
お母さんのパートはお弁当屋さんの賄い
とか盛り付けしてる
お父さんは普通のサラリーマン我が子を私学に入れたもんだから頑張ってる
就職選んだら悪い気してきた
でも自分でお金貯めて留学いきたいし
ちゃんと言わないと今日はチャンスを逃しちゃったけどお父さんがいる時に話さないと
お父さんの後ろ姿を見つけて
「お父さん~」
「どうしたみどり?」
「ごめん進路就職選んだ」
「そうか 良いよみどりがそうしたいなら」
「ありがとうお父さん」
思わず抱きついてしまった
「お父さんもういくから」
「あっごめん」
友達が見てたらしく
「みどり何あれ?」
「お父さんだよ」
「なんで朝から抱き合ってたの」
「進路決まったから喜んでたの」
「そうなんだ」
「また私はパパ活かと思ったわ」
「そんなことするとおもう?」
「かんちがい」
「でしよ やめてよ」
「乗らないの?」
「乗るけど。。。」
電車が来て飛び乗るみどり
「じゃあねバイバイ」
「またね」
学校が違う友達と別れてみどりは
学校へ向かう
途中でカナと会う
「おはよカナ」
「おはようみどり」
「ついに進路決めたよ」
「どこの学校行くの?」
「大学も専門も受けない就職するの」
「親よく許したね」
「今日初めてお父さんに話したらいいてゆってくれた」
「そうなんだうちなんてはいれるとこうけろて」
「そっちも大変だね」
下駄箱のところまで来ると
戸田がいた
「どうしたの?」
「ケガしてたけっ?靴だそうか?」
「いいできる」
「そうじゃあ がんばって」
「冷たいなぁ~」
「しょうがないな」
上履きを取って下靴を下駄箱に入れるみどり
「ありがとう」
「どういたしまして ところでマキと会ってる?」
「どうして?」
「なんとなく。。。ねっ」
「今サーフィンも出来ないし会ってないよ」
何してんだろマキ今がチャンスなのに
ケガしてる戸田と仲良くできるチャンス
みどりはマキが戸田に恋してるのを知ってた
「そうなんだね こまちさんとかはあってるの?」
「気になる?」
「別に話したくないならいいけど」
「会ってるよ 今日も帰り会う約束してるから」
なんだやっぱり彼女いたじゃん
バカみたい友達のこと心配して探り入れて
バカみたいやっぱりこまちさん彼女じゃん
「どうした?こまちなんかあんのか?」
「ないけどやっぱり彼女じゃないの」
「なわけない 幼なじみなだけだよ」
「ほんとは付き合ってたりしちゃって」
「まさかオレが知りたいよ」
教室に着くと戸田の荷物を机の上に置くカナ
「はいちゃんと持ってきたからね」
「分かったよ ありがとう」
自分の席に荷物を置くとカナは
「みどり廊下行かない?」
「いいよ」
廊下に出ると他愛もない話で盛り上がり
楽しい
「結局仲良し家族だよね」
「まだお母さんに話してないの」
「大丈夫だよ」
「そうかなぁ」
「うまくいくといいね」
チャイムが鳴り教室に入るみどりとカナ
帰り道カナとみどりは久しぶりにマキにあった
「久しぶり」
「マキどうしたの?」
「久しぶりに暇ができて」
「そうなんだ」
「ところでどうなの?最近」
「専属の話があって迷ってる」
「いいじゃん受けなよ」
「悩んでるだから二人に会いに来たの」
「でどうする気?」
「受けようと思う」
「後押ししてほしかったんだ」
「そうなの」
「いいじゃんやりなよ」
「応援するよ」
「ありがとう」
「お母さん おはよう」
「おはようお父さんならもう出かけたわよ」
「そうなんだ急がないと」
「パン食べていきなさい ほら牛乳も飲んで」
「いってきまぁーす」
「いってらしゃい」
そして一番あとにお母さんはパートに行く
お母さんのパートはお弁当屋さんの賄い
とか盛り付けしてる
お父さんは普通のサラリーマン我が子を私学に入れたもんだから頑張ってる
就職選んだら悪い気してきた
でも自分でお金貯めて留学いきたいし
ちゃんと言わないと今日はチャンスを逃しちゃったけどお父さんがいる時に話さないと
お父さんの後ろ姿を見つけて
「お父さん~」
「どうしたみどり?」
「ごめん進路就職選んだ」
「そうか 良いよみどりがそうしたいなら」
「ありがとうお父さん」
思わず抱きついてしまった
「お父さんもういくから」
「あっごめん」
友達が見てたらしく
「みどり何あれ?」
「お父さんだよ」
「なんで朝から抱き合ってたの」
「進路決まったから喜んでたの」
「そうなんだ」
「また私はパパ活かと思ったわ」
「そんなことするとおもう?」
「かんちがい」
「でしよ やめてよ」
「乗らないの?」
「乗るけど。。。」
電車が来て飛び乗るみどり
「じゃあねバイバイ」
「またね」
学校が違う友達と別れてみどりは
学校へ向かう
途中でカナと会う
「おはよカナ」
「おはようみどり」
「ついに進路決めたよ」
「どこの学校行くの?」
「大学も専門も受けない就職するの」
「親よく許したね」
「今日初めてお父さんに話したらいいてゆってくれた」
「そうなんだうちなんてはいれるとこうけろて」
「そっちも大変だね」
下駄箱のところまで来ると
戸田がいた
「どうしたの?」
「ケガしてたけっ?靴だそうか?」
「いいできる」
「そうじゃあ がんばって」
「冷たいなぁ~」
「しょうがないな」
上履きを取って下靴を下駄箱に入れるみどり
「ありがとう」
「どういたしまして ところでマキと会ってる?」
「どうして?」
「なんとなく。。。ねっ」
「今サーフィンも出来ないし会ってないよ」
何してんだろマキ今がチャンスなのに
ケガしてる戸田と仲良くできるチャンス
みどりはマキが戸田に恋してるのを知ってた
「そうなんだね こまちさんとかはあってるの?」
「気になる?」
「別に話したくないならいいけど」
「会ってるよ 今日も帰り会う約束してるから」
なんだやっぱり彼女いたじゃん
バカみたい友達のこと心配して探り入れて
バカみたいやっぱりこまちさん彼女じゃん
「どうした?こまちなんかあんのか?」
「ないけどやっぱり彼女じゃないの」
「なわけない 幼なじみなだけだよ」
「ほんとは付き合ってたりしちゃって」
「まさかオレが知りたいよ」
教室に着くと戸田の荷物を机の上に置くカナ
「はいちゃんと持ってきたからね」
「分かったよ ありがとう」
自分の席に荷物を置くとカナは
「みどり廊下行かない?」
「いいよ」
廊下に出ると他愛もない話で盛り上がり
楽しい
「結局仲良し家族だよね」
「まだお母さんに話してないの」
「大丈夫だよ」
「そうかなぁ」
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「久しぶり」
「マキどうしたの?」
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「ところでどうなの?最近」
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「悩んでるだから二人に会いに来たの」
「でどうする気?」
「受けようと思う」
「後押ししてほしかったんだ」
「そうなの」
「いいじゃんやりなよ」
「応援するよ」
「ありがとう」
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