夏の思い出

hitomi

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初めて

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下校の時間になり
「カナごめん今日1人で帰って」
「いいけどなんかあるの?」
「うん 後で話す」
「わかったよ」
下駄箱に行くと先に来てた戸田が
「遅いな またせんなよ」
「ごめん」
カナは
「戸田くんのことだったの何する気?」
「なんもないてけがしてるから気晴らしにどこか行く約束うちに帰ってもだれもいないし。。。」
「そうなら今度教えてね」
2人はどこに行くのか?電車に乗って海を見に行くことに
海に着くとサーファーが波乗りしてたりして気まずかったんだけど。。。
何とか笑ってもらえてほっとした
「おれもいまけがしてるけど絶対今、波乗りしてる人よりかっこいい」
「そうですか!!自信がおありだとおしゃる」
「そんなことねーよ」
「じゃん実話、サーファーの大会があるんだけど」
「いつあんの?てかおまえなんでしってる」
「さっき見つけたの」
「あぁ俺もそれなら知ってるちょうどけが治ってたら出ようと思ってるけど。。。」
ホットの缶コーヒー飲みながら
「そうなんだ なんかいいなーと思って」
「どういうこと?」
「まだ進路決まってなくって」
「それはたいへんだな 俺はプロのサーファーになることがゆめだけどなっ」
「私はなんか中途半端でパとしないモデルの仕事だってマキみたいにはできない」
「人それぞれでいいんじゃないの?」
「そうなのかなー?あっごめんなんか悩み事聞いてもらちゃって」
「いいけどこうしてみると俺もおんなじな今波乗りしてる人たちと」
「そうなんだ よくわかんないや」
「要は上目指して頑張るしかないてこと!!」
「なんかわかった気がする」
「で気晴らしに何してくれる?」
「この後のプランはカラオケ」
「じゃいくか」
みどりは初めて戸田と2人で遊びに行った
キンチョーして声がうまく出なかったけどカラオケ楽しかった
帰り支度をしてカラオケを出るころには打ち解けて
仲良くなれた気がした
「じゃね 戸田」
「おぅまたな」
家まで送ってもらいなんか足けがしてるのに悪いなて思った
「怪我してるのに元気だよな ただいま~」
「お帰り遅かったのね」
「友達と遊んでた」
「そうだったの着替えてきたらお父さんも帰ってくる時間だし、すぐご飯つくるから」
「うん」
二階の自室に行くとカバンを置き服を着替えるみどり
ふくをきがえると台所に行き手を洗う
「お母さん手伝うよ」
「ありがとう じゃもりつけたのむわ」
「うん」
しばらくしてお父さんが帰ってきて
「ただいま ケーキ買ってきた」
「わーい」
「後で食べましょう」
「勉強するからデザートに持ってきてほしい」
「わかったわ 後でみどりの部屋に持っていくわ」
しょくじがはじまり
「最近どうだ」
「どうて?」
「勉強のこととか。。。」
「できてるよ」
「そうか」
食事が終わると食器を流しにもっていくみどり
「お母さん後でもってきてね」
「はいはい」
洗い物をしてお父さんのお風呂の準備をしてて時間があいたので 
紅茶とケーキをみどりの部屋に持っていく
「ありがとう お母さん」
「さっきも聞いたけど勉強大丈夫?」
「うん平気」
「そうならいいけど将来はどう思ってるの?」
「まだ決められない」
「そう しょうがないわね」
「どうしたらいいかな?」
「まず大学行くかどうか?就職ならどうするのか?どっち選ぶみどり」
「就職かな」
「それだったら何かしたいことでもあるの?」
「ない。。。なんとなく」
「そう お父さんと相談してみるわ」
「うん ごめんね」
お母さんが部屋を出ていくと
ベッドに寝転がり目をつぶると
「はぁ~、なんかいいことないかな?」
なんて言いながらごろごろしてるみどり
そんなことしてても時間が迫ってきてる高校なんてすぐ卒業しちゃうもん
今だからできることてないかな?
なんて考える間に寝ちゃった

「また考えごとして寝ちゃった」
リビングに行くとおかあさんが
「おはよう みどり」
「おはよう お母さん」  
「昨日のことだけどお父さんに相談したら大学もいいんじゃないかていってたわよ」
「大学行く気分じゃないの 就職できるとこあったらそこでいい」
「そうじゃお父さんには話しておくから」
「ありがとう お母さん」
食事の支度を手伝ってしょくじをすませると
「お父さん駅まで一緒に行かない」
「いいけどちょっとまてくれ」
お父さんが仕事に行く準備が終わると
「みどり行くぞ」
「はぁ~い」
「今日はどうしたんだ珍しいな」
玄関で靴を履きながらみどりは
「たまにはいいじゃん」
「そうだな」
仲良く駅へと向かった
お母さんは戸締まりをして家を最後に出る
朝日が眩しくてなんかいいことあるかもなんて思いながら駅までの道を歩くみどり
みどりはついに進路について決めたのだ
大学へは行かず仕事をすることにした
家計を助けたいてのもあるけど、自分で稼いだお金で何かしたいと思った
何ができるのかはまだ謎だけど前に向いて歩き出した
みんなは色々あるみたいだけど、私もやる気出てきた
頑張ってみようと思うことができたから
戸田にはヤキモチ妬いてたこと謝らないと
マキやカナにだって負けない
「じゃお父さんこっちだから」
「うん バイバイ」
「じゃあな 気をつけていけよ」
「はぁ~い」























































































































































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