夏の思い出

hitomi

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夏の間だけ

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夏の間だけバイト感覚で読者モデルの仕事してたけど。。。
変わったことは、人生何があるかわからないてこと
私はまだ見えてこないけど将来の夢について
具体的に話せない。。。マキに弱いのはそこ
カナは介護士になる夢を実現しようとしてる
私はどうしようかな?
みんなそれぞれの夢に向かっているみどりにはいつそおれがわかるのか?
机の上でぐたりしてるみどりに
「どうしたの?みどり」
「なんだカナか?びっくりした」
「どうしたの抜け殻みたいじゃん」
「進路について悩んでる」
「そうなんだ一緒に介護士目指す?」
「それも考えたけど。。。なんかパッとしない」
「何それ介護士が悪いの?」
「違うよ 人の意見に流されてるていうか」
「そっか」
「ほんとにそれでいいのかって」
「青春してんじゃん みどり」 
「冷やかさないでこっちはほんとに悩んでるんだから」
「ごめんてばっ そうだ帰りにあんみつ屋に行かない」
「いいけど。。。」
「バイト代は言ったし私がおごるから」
「のった いく」
みどりとカナはがっこうのかえりによりみちしてあんみつ屋によるみたいだ
和菓子ダイエットが流行ってチャレンジしてたみたいだ
学校が終わりあんみつ屋に行くことにしたみどりとカナ
「ちょっと待って今用意するから」
「あんみつ屋のチケットあるんだよね~」
「そうなの あ~いいな」
「いいでしょ ほら早く」
「いま用意するからほらできた 行こう」
「今日の授業難しくなかった」
「難しかった」
「でしょ たいへんだったもの」
「なにがたいへんだったの?」
「勉強したもん」
「なんだそういうこと」
「やさぐれてるな~」
「そんなことないけど。。。」
「あんみつ屋でなにたべる?」
「そうだな~、かき氷おわちゃったし。。。」
「チケットあるてゆったじゃん あれで頼まない?」
「いいけどなんかあんの?」
「チケットでおすすめ頼めるの」
「じゃそれで」
下駄箱につくと戸田を見つけて
「今帰り」
「今からクラブだけど。。。俺のことなんも知らないんだな」
「そうだよ みどり戸田は陸上部じゃん」
「そうでした」
「お前たちのほうこそ帰るのな」
「うん」
「あっ、ラブブ部ありがとう」
「いいけど気に入ったんならよかった」
戸田と別れて校門に向かうみどりとカナ
木々が色ずき秋になるころ
あんみつ屋に着くと
「これつかえますか?」
「はい つかえますよ」
「じゃおすすめ2つ」
「はいじゃチケット」
チケットを渡すと栗きんとんと芋ようかんが運ばれてきた
後美味しい抹茶をいただいて
家に帰ることにしたみどりとカナ
みどりは和菓子をお土産に買って帰り
「かぞくでたべるの?」
「うん」
「いいな~うちなんて仲悪いてか今反抗期だから親と話す機会ないし」
「そうなんだ今が大事だよ」
「そうだね」
「じゃ家こっちだから」
「じゃね」
夏の間にしないといけないことはしたんだけど、なんか物足りないみどり
勉強じゃなくて読者モデルのこと
いい思い出にできたのもカナとマキがいたからでいずれおれいがしたいなておもってる
楽しかった思い出をミニアルバムにして渡すつもり
1冊出来上がりもう1冊つくってるとこ
3人の思い出に作っているみどり
もう1冊はマキに渡した
気に入らなかったみたいだけど。。。
忙しかったのかな?
わからないけど。。。気にしないでつくることにした
「何してるのみどり?」
「思い出のアルバム」
「冷蔵庫に栗きんとんと芋ようかんあったけど」
「きょうよってきたの たべていいよ」
「そうもうじきご飯できるから」
「わかった」
アルバム作りをやめてリビングに行くとお父さんが帰ってきてて
「ただいま みどり」
「お帰り お父さん」
「ごはんできてるわよ」
「はぁ~い」
夕飯を食べ終わるとさっきの作業に戻る
「これでおわり」
どうやらできたみたいだ
「明日カナにも渡そう」
カバンにしまうと寝てしまったみどり
翌朝、学校でカナを見つけて
「これ作ったんだけど。。。」
「なになに どうしたの みどり 凄いじゃん なつかしい」
「ありがとう」
「それで。。。マキにもあげたでしょ マキがごめんてゆっといてて
マキはまだ先があるからて」
「考えもしないで変なもの渡しちゃった」
「そんなことない 読者モデルは思い出だけどマキのこと応援しよう」
「うん」
「ほんとよくできてる」
「ありがとう」
教室に入ると机にカバンを置き
廊下に出るみどりとカナ
「そうだよね~時間かかったでしょ」
「うん かなり凝ったのにしたくって」
「そっか がんばったね」
「子供扱いしてない?」
「してないよ」
「秋の紅葉だね」
戸田がやってきて
「おはよ」
「おはよう 戸田どうしたの?」
「怪我したの部活で」
「サーフィンできないね」
「そうだな」
戸田は教室の中に入っていった
なんか悲しそうな顔してたな
なんかかわいそうになってきた
「ねぇ戸田どっかいかない?」
「どこにだよ」
「どこでもいいじゃん」
どうしよう?なんも考えなしにさそちゃった
「別にいいけどかえり下駄箱のとこなっ」
「うん わかった」
初めて男の子と2人きり

















































































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