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hitomi

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始まりの夜

ゆきとのこと

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「ゆきおかえり」
「おっ、うまそうじゃん。ただいま~」
ダイニングテーブルに食事が並んで
クロミがよりをかけて作った。
「ちょっと話があってゆき座って」
「何?いいこと?」
「ゆきには悪いんだけど出ていこうと思うの。」
「どうして俺なんかした?この3か月なんかした?」
「違うの。ありがたいんだけど。。。なんか気をつかうし
そのだいいち、おかしいじゃんわたしたち」
「なんで彼女だし普通でしょ?」
「そうなんだけど。。。」
「あ~わかった。マネージャーさんになんか言われたとか?」
「いわれたわけじゃないけど。。。なんとなく」
「それじゃ、どこに住むの?」
「きめてない、てかいくとこない」
「じゃ、ここにいなよ。」
「。。。そうする。」
クロミは出ていくことをあきらめてゆきと暮らすことにした。
「じゃ俺は寝るけど襲わないでね」
「なんで一緒に寝ないの?」
「じゃ来る?」
「うん。」
ほんとはクロミ用に部屋を用意してたのに一緒に寝ることに
朝になってマネージャーさんが部屋に来て
「ゆき何してる早く起きろ。あんたもだよ。」
「どうしたの?」
「どうしたのじゃないよ。なんなんだよ。ルールは守れ!!早く部屋に戻って。」
クロミは部屋に戻り、ゆきはマネージャーさんから怒られてけんかしている。
やっぱいづらくなりクロミがゆきの部屋に行き
「あの~やっぱり出ていきます。」
「そうしてくれるとたすかるよ。」
「はい。にもつまとめときます。」
「いくとこ来ないんでしょ?いればいいいじゃん。彼女なんだし普通のことだろ」
「かまわないよ。でもちゃんとして。」
「わかってるよ。なっクロミ」
「うん。でも。。。」
「いいの。いいの。」
服を着替えてMVの仕事の行くゆきを見送って
部屋の掃除をしたり、tv見たりしてたら帰ってきたので
「おかえり~」
「ただいま~今日は何作ってくれたの?」
「カレーだよ。すぐ食べる?」
「うんきがえてくるね。」
ゆきが着替えてる間にカレーを温めなおして器に盛り
テーブルの上に置く着替えを終えたゆきがきて
「うまそうじゃん。」
「そうでしょ。食べる前に。。。モエモエキュン」
「なんだよそれ~」
「愛情を入れときました。」
「ここはメイドカフェじゃないから」
「いいから食べてみて」
1口食べると
「おいしよ。愛情はいってるから」
「ありがとう。」
食事を終えると食器を洗い、ゆきがコーヒー飲みたいていうからくっって
だしたら
「クロミの分はないの?なんで作らなかったの?」
「あるよ。」
ソファーに座りTVをみて楽しんだ。

真菜夏は疲れた勉強をして疲れたのでベッドに横になってると
「夜食持ってきたわよ。」
「ありがとうお母さん」
「ここに置くわね。」
部屋の真ん中にテーブルがありそこにおいては母はしたにおりていった。
ベッドに座り
「はぁ~、むずかしい~ケーキだ。」
母が夜食にケーキとおじやを作ってくれたので食べて
食べ終わるとしたに持っていき食器を洗う。
「おかあさんありがとう」
「ちゃんと洗っときなさいよ。」
「はぁ~い」
洗い終わると二階のへやにもどり
勉強の続きを初めてでもやっぱわからなくって
飽きたので寝ることに
パジャマにきがえてねることに

お互いまだ何が起きるかわからない。。。
夜はやってきて真菜夏はねてしまった。
クロミの夜は彼との甘い時間。
2人は出会ったのはライブハウスゆきの追っかけしてる時に知り合ったクロミ
と今はいろんなことがあり、真菜夏はクロミのことをうらやましく思っていた。急なことで
ゆきの家にすむとか?動画の手伝い?してるとかあっという間の3か月でびっくりしている。
挙句、彼氏とか、ありえないんですけど。
寝返りを打ち、寝苦しそうにしている真菜夏。
スマホが鳴り出るのが嫌でほったらかしにしていた。
「もう~お姉ちゃん電話、スマホなってる」
「ん~」
「もう~、ねれないよ。」
即朝ダイニングテーブルで朝食をたべていると
「おはようお母さん、お父さん」
「おはよう真菜夏、茉莉」
茉莉は真菜夏の妹まだ中学2年てか、真菜夏もまだ高校3年
「お姉ちゃん昨日、夜中にスマホなっててうるさかった」
「きづいてなかったよ。ごめん。」
「ダメじゃないか!!真菜夏、スマホ取り上げるぞ」
「ごめんてば」
真菜夏はバイトして買ったスマホをにぎりしめて
「お父さん、お母さん行ってきます。」
「気を付けてね」
「真菜夏待ちなさい。駅まで一緒に行こう」
「はぁ~い」
お父さんと歩く駅までの道
「最近帰りが遅くないか?」
「ライブ見に行ってて遅れただけ」
「ほどほどにしとけよ」
「はぁ~い」

クロミの朝はゆきを起こして朝の支度をさせて
朝ご飯を食べさせて時間に間に合うように
すませること
いわゆる家政婦みたいなことをしている。
身の回りのこと全般に、動画の撮影の手伝いなんかやってる。
今日はMVの撮影で朝からいないゆきの部屋を掃除して
あとはゆっくりしようとおもってる。
掃除機をかけながらを沸かして
お茶の準備をしていると
つけてたTVのニュースであの男が逮捕されたって
掃除機を止めてスマホを手に取るとゆきからの着信!!
「クロミ見たか?ニュース」
「見たよ。捕まったって」
「よかったな。今日はお祝いしよう。」
「うん。まってる。」
今まで苦しめられた相手が捕まってほっとした。
お湯が沸いてふいてる。すぐに火を止めて
「ほんとよかった。」
スマホを見て真菜夏ニュース連絡を
ちょうど昼休みで
「もしもし真菜夏」
「どうしたの?久しぶりクロミちゃん」
「麻薬の売人が捕まったの。」
「それじゃ、クロミちゃんもう大丈夫なんだね。」
「よかったね。」
「今日お祝いするんだ。」
「そうなんだね。今度ライブあるしいこうよ。」
「うん。いこうね。」

夜になりゆきが帰ってきてお祝が始まった。
「これプレゼント」
「なに?」
ペンダントだった。
「つけてあげるから後ろ向いて」
ゆきがつけてくれて
「どうにあう?」
「うんピッタリ」
「ありがとう」
「おう。じゃ食べよう」
夕飯を食べてデザートまで食べた。
お酒も飲んで楽しい時間は過ぎていった。
でもほんとに終わったわけじゃなくクロミの後遺症があるので油断できない。






























































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