54 / 59
第四章 調教の館
第十三節:連続
しおりを挟む
男が玲奈の背後で絶頂し、熱をお尻の奥に注ぎ込んだ直後。
玲奈は膝を震わせ、**がくがくっ…と崩れ落ちそうになった。錘のついた足枷がじゃらりっ…!**と重い音を響かせる。
だが男の手はその腰を強く支え、崩れることを許さない。
「まだ終わりじゃないぞ。お前の身体がどこまで耐えられるか、確かめてやる」
その低い声に、玲奈はぞくっと背筋を凍らせる。
「ひっ……もう、やめて……! 痛いの……もういやぁぁぁ……!」
声は涙に濡れ、喉奥でひゅっ、ひゅっと掠れる。
だが、美咲が優しく玲奈の頬を撫でる。
「玲奈……♡ まだご主人様は本気を出していないの。これから本当の悦びを教えてくださるのよ」
吐息を耳にかけ、**はぁっ♡**と熱を溶かし込むように囁く。
玲奈は必死に首を振る。
「ちがっ……いやっ……いやぁぁっ!」
だが乳首を美咲の指先でこりゅっ、きゅぅっと摘ままれると、身体が思わず**びくんっ!**と跳ねた。
「や……やめてぇぇっ……!」
悲鳴の裏に震えが混じる。
(なに……? どうして……痛いはずなのに……胸が……変な感じ……!)
男の指が玲奈の股間に滑り込み、濡れた音を響かせた。
ぬちゅっ、くちゅっ、ぬりゅりゅっ……
「嘘だろ……もうこんなに濡らしてるじゃないか」
「違っ……これは……!」
玲奈は必死に否定するが、愛液が腿を伝い、**たらり…ぽたり…**と床に落ちていく。
美咲が微笑む。
「玲奈……♡ 身体はもうご主人様を求めちゃってるのね」
そう囁きながらクリトリスを舌で**ちゅっ、ちろっ、ちゅるるっ♡**と舐め上げる。
「ひゃぁぁっ……! やぁぁっ……だめぇっ……!」
玲奈は首を振って抵抗するが、背筋がぞくぞくっと痺れるように震え、太腿の力が抜けていく。
男は腰を押し付け、再びお尻へゆっくりと侵入させる。
ぐぐっ、ぬちゅぅぅっ……!
「ひぎぃぃっ……! あぁぁっ!」
痛みが走り、玲奈は絶叫した。
しかし、その衝撃に連動してクリトリスが美咲の舌に擦れ、快感が電流のように駆け上がった。
「ひゃんっ……! やっ……だめっ……あぁぁぁっ!」
否定の声と裏腹に、喘ぎ声が混ざる。
(いやぁ……こんなの……いやなのに……どうして……!)
玲奈は涙を流しながら心で叫ぶ。
だが、腰は無意識に震え、奥へ叩き込まれるたびにびくんっ、びくんっと跳ねてしまう。
男は容赦なく律動を強める。
ずんっ! ばんっ! ぐちゅっ! ぐりゅぅっ!
美咲はクリトリスを舌先で**こりゅっ、ちゅるるるっ♡**と責め続け、玲奈の乳首をきゅっと引っ張る。
「いやぁぁぁっ! やめっ……やめてぇぇっ! あぁぁぁぁっ!」
玲奈は絶望の悲鳴をあげながらも、腰が勝手に揺れ、呼吸は荒く、喉から甘い声が漏れる。
あぁっ♡ ひぁぁっ♡ だめぇぇっ♡
男が低く笑う。
「身体は正直だな。反抗の言葉を叫びながら、締まりはどんどん強くなってるぞ」
美咲も追い打ちをかける。
「玲奈……♡ もう気持ちよくなってるんでしょ? 顔が真っ赤で、腰も震えて……♡」
玲奈は必死に否定する。
「ちがっ……! 違うのっ……! こんなの……感じてないっ……!」
しかし絶叫の合間に**ひくっ♡ んんっ♡**と甘い声が混じり、涙で濡れた頬が羞恥にさらに熱く染まっていく。
そして――
男が一際深く叩き込むと、玲奈の身体が**びくぅぅんっ!と大きく跳ねた。
「やぁぁぁぁぁっ……! いやぁぁぁぁっ……!」
絶頂を否定する声を張り上げながら、愛液がどろぉぉっ……**と溢れ出して床を濡らす。
美咲が甘やかすように耳元で囁く。
「ほら……♡ 感じちゃったのね。もう、ご主人様のもの……♡」
玲奈は涙と涎にぐちゃぐちゃの顔で首を振る。
「違うっ……違うぅぅ……!」
だが腰は勝手に震え続け、快楽を裏切れない身体を曝け出していた。
玲奈の身体はなお先ほどの絶頂の余韻に震えていた。
胸は上下を繰り返し、肩は細かく震え、呼吸はひゅっ、ひゅっと不規則に擦れる。
だが猶予など与えられない。
「前傾になれ」
ご主人様の声が低く命じる。
背後で手枷に拘束された玲奈の両腕がきしみ、足首には錘が残ったまま。足を閉じようとしても重さに抗えず、大きく開かされた格好で前傾姿勢を取らされる。
ご主人様は床に仰向けになり、玲奈の腰をがっしり掴んでその上に落とし込む。
「ひぃっ……!」
玲奈の背が仰け反る。熱を帯びた肌が彼の下腹に触れるだけで羞恥と恐怖が爆ぜ、頬が赤く染まる。
その背後――美咲が音もなく立つ。
「ご主人様……私が、こちらを」
柔らかな声と共に、黒光りするペニスバンドを玲奈の後ろへあてがう。
「や、やめ……いやっ……!」
玲奈の叫びは虚しい。錘の重みで足は閉じられず、美咲の手が腰を支えて逃げ場を塞ぐ。
ご主人様が囁く。
「前も後ろも同時に叩き込まれて……二度と忘れられん身体にしてやる」
次の瞬間、玲奈の下腹部にずしりとした圧が突き上げ、同時に背後から硬質な異物が押し込まれる。
「ひあぁっ……あぁぁぁぁっ!」
甲高い悲鳴が室内を震わせ、玲奈の身体は大きく仰け反る。
ご主人様の腰がぐっと沈み、膣壁が強く押し広げられる。
ずぶっ、ぬちゅぅ……ぐちゅっ――濡れた音が響く。
背後からは、美咲のペニスバンドがぐっ、ずりゅっとお尻の奥を押し開いていく。
「いやぁっ……! 痛っ……やめてぇ……っ!」
玲奈は首を振り涙を散らす。喉奥でひゅ、ひゅっと擦れる音が混じり、必死に逃れようとするが、ご主人様の両手が腰を逃さず押さえ込む。
美咲は耳元に唇を寄せ、吐息をかけながら囁いた。
「玲奈……後ろまでちゃんと受け入れてるわ。ほら……逃げられないでしょ……」
「やだっ……いやああああ……っ!」
玲奈の悲鳴は絶望に震える。
だが腰を上下に揺さぶられるたびに、膣壁とお尻の奥を同時に貫かれ、感覚は混濁し、痛みと共に正体不明の震えが背筋を走る。
「んあぁぁっ……ひっ……や……やめ……てっ……!」
声にならない喘鳴が次々と溢れる。
胸の先が擦れ、ぴくっと小さく硬くなる。羞恥の証が自らを裏切るように浮かび上がっていく。
ご主人様が下からぐっと突き上げる。
ずんっ、ずぶっ、ぐちゅぅっ!
その瞬間、玲奈の視界が真っ白に弾ける。
「ひあっ……あぁぁぁっ! だめぇ……っ! おかしく、なっ……!」
涙と唾液が入り混じり、顎からぽたりと滴り落ちる。
美咲は背後で腰を打ちつけながら、玲奈のうなじを舐め上げ、くすくすと笑った。
「ねぇ……痛いのに、奥でぎゅぅって締めてる。玲奈……気づいてる?」
「ち、ちがっ……ちがうっ……いやぁぁぁ……っ!」
玲奈は否定を繰り返すが、背後からは容赦なく責め立てられ、膣もお尻も同時に突き上げられるたび、全身がびくびくと跳ねる。
ご主人様の声が重く落ちた。
「極限まで嬲られて……最後は悦びでしか終われん」
腰を掴む手が一層強くなり、突き上げのリズムが速まる。
ずぶっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ、ずんっ!
背後からも美咲が呼応するように激しく打ち込む。
「んぁぁぁぁっ! やああああっ! あっ、あっ……あああぁぁぁぁっ!」
玲奈の声はもはや悲鳴とも嬌声とも区別がつかない。
やがて、ご主人様の息が荒くなり、腰の動きがさらに荒々しくなる。
「……っ、ふ……っ……もう逃がさんぞ……っ!」
最後の一撃が深く突き上げられ、玲奈の全身が跳ね上がる。
「ひあぁぁぁぁっ……ああああぁぁぁぁっ!」
玲奈の絶叫が木霊する。
同時に、ご主人様の熱が膣奥深く叩き込まれ、美咲のペニスバンドもお尻を奥まで突き上げる。
玲奈の身体は震え、腰は勝手に引き攣り、視界は涙で滲んで崩れる。
羞恥と痛みと屈辱と――抗えぬ絶頂がないまぜになり、夜明けの空気を切り裂くような声が響き渡った。
玲奈は膝を震わせ、**がくがくっ…と崩れ落ちそうになった。錘のついた足枷がじゃらりっ…!**と重い音を響かせる。
だが男の手はその腰を強く支え、崩れることを許さない。
「まだ終わりじゃないぞ。お前の身体がどこまで耐えられるか、確かめてやる」
その低い声に、玲奈はぞくっと背筋を凍らせる。
「ひっ……もう、やめて……! 痛いの……もういやぁぁぁ……!」
声は涙に濡れ、喉奥でひゅっ、ひゅっと掠れる。
だが、美咲が優しく玲奈の頬を撫でる。
「玲奈……♡ まだご主人様は本気を出していないの。これから本当の悦びを教えてくださるのよ」
吐息を耳にかけ、**はぁっ♡**と熱を溶かし込むように囁く。
玲奈は必死に首を振る。
「ちがっ……いやっ……いやぁぁっ!」
だが乳首を美咲の指先でこりゅっ、きゅぅっと摘ままれると、身体が思わず**びくんっ!**と跳ねた。
「や……やめてぇぇっ……!」
悲鳴の裏に震えが混じる。
(なに……? どうして……痛いはずなのに……胸が……変な感じ……!)
男の指が玲奈の股間に滑り込み、濡れた音を響かせた。
ぬちゅっ、くちゅっ、ぬりゅりゅっ……
「嘘だろ……もうこんなに濡らしてるじゃないか」
「違っ……これは……!」
玲奈は必死に否定するが、愛液が腿を伝い、**たらり…ぽたり…**と床に落ちていく。
美咲が微笑む。
「玲奈……♡ 身体はもうご主人様を求めちゃってるのね」
そう囁きながらクリトリスを舌で**ちゅっ、ちろっ、ちゅるるっ♡**と舐め上げる。
「ひゃぁぁっ……! やぁぁっ……だめぇっ……!」
玲奈は首を振って抵抗するが、背筋がぞくぞくっと痺れるように震え、太腿の力が抜けていく。
男は腰を押し付け、再びお尻へゆっくりと侵入させる。
ぐぐっ、ぬちゅぅぅっ……!
「ひぎぃぃっ……! あぁぁっ!」
痛みが走り、玲奈は絶叫した。
しかし、その衝撃に連動してクリトリスが美咲の舌に擦れ、快感が電流のように駆け上がった。
「ひゃんっ……! やっ……だめっ……あぁぁぁっ!」
否定の声と裏腹に、喘ぎ声が混ざる。
(いやぁ……こんなの……いやなのに……どうして……!)
玲奈は涙を流しながら心で叫ぶ。
だが、腰は無意識に震え、奥へ叩き込まれるたびにびくんっ、びくんっと跳ねてしまう。
男は容赦なく律動を強める。
ずんっ! ばんっ! ぐちゅっ! ぐりゅぅっ!
美咲はクリトリスを舌先で**こりゅっ、ちゅるるるっ♡**と責め続け、玲奈の乳首をきゅっと引っ張る。
「いやぁぁぁっ! やめっ……やめてぇぇっ! あぁぁぁぁっ!」
玲奈は絶望の悲鳴をあげながらも、腰が勝手に揺れ、呼吸は荒く、喉から甘い声が漏れる。
あぁっ♡ ひぁぁっ♡ だめぇぇっ♡
男が低く笑う。
「身体は正直だな。反抗の言葉を叫びながら、締まりはどんどん強くなってるぞ」
美咲も追い打ちをかける。
「玲奈……♡ もう気持ちよくなってるんでしょ? 顔が真っ赤で、腰も震えて……♡」
玲奈は必死に否定する。
「ちがっ……! 違うのっ……! こんなの……感じてないっ……!」
しかし絶叫の合間に**ひくっ♡ んんっ♡**と甘い声が混じり、涙で濡れた頬が羞恥にさらに熱く染まっていく。
そして――
男が一際深く叩き込むと、玲奈の身体が**びくぅぅんっ!と大きく跳ねた。
「やぁぁぁぁぁっ……! いやぁぁぁぁっ……!」
絶頂を否定する声を張り上げながら、愛液がどろぉぉっ……**と溢れ出して床を濡らす。
美咲が甘やかすように耳元で囁く。
「ほら……♡ 感じちゃったのね。もう、ご主人様のもの……♡」
玲奈は涙と涎にぐちゃぐちゃの顔で首を振る。
「違うっ……違うぅぅ……!」
だが腰は勝手に震え続け、快楽を裏切れない身体を曝け出していた。
玲奈の身体はなお先ほどの絶頂の余韻に震えていた。
胸は上下を繰り返し、肩は細かく震え、呼吸はひゅっ、ひゅっと不規則に擦れる。
だが猶予など与えられない。
「前傾になれ」
ご主人様の声が低く命じる。
背後で手枷に拘束された玲奈の両腕がきしみ、足首には錘が残ったまま。足を閉じようとしても重さに抗えず、大きく開かされた格好で前傾姿勢を取らされる。
ご主人様は床に仰向けになり、玲奈の腰をがっしり掴んでその上に落とし込む。
「ひぃっ……!」
玲奈の背が仰け反る。熱を帯びた肌が彼の下腹に触れるだけで羞恥と恐怖が爆ぜ、頬が赤く染まる。
その背後――美咲が音もなく立つ。
「ご主人様……私が、こちらを」
柔らかな声と共に、黒光りするペニスバンドを玲奈の後ろへあてがう。
「や、やめ……いやっ……!」
玲奈の叫びは虚しい。錘の重みで足は閉じられず、美咲の手が腰を支えて逃げ場を塞ぐ。
ご主人様が囁く。
「前も後ろも同時に叩き込まれて……二度と忘れられん身体にしてやる」
次の瞬間、玲奈の下腹部にずしりとした圧が突き上げ、同時に背後から硬質な異物が押し込まれる。
「ひあぁっ……あぁぁぁぁっ!」
甲高い悲鳴が室内を震わせ、玲奈の身体は大きく仰け反る。
ご主人様の腰がぐっと沈み、膣壁が強く押し広げられる。
ずぶっ、ぬちゅぅ……ぐちゅっ――濡れた音が響く。
背後からは、美咲のペニスバンドがぐっ、ずりゅっとお尻の奥を押し開いていく。
「いやぁっ……! 痛っ……やめてぇ……っ!」
玲奈は首を振り涙を散らす。喉奥でひゅ、ひゅっと擦れる音が混じり、必死に逃れようとするが、ご主人様の両手が腰を逃さず押さえ込む。
美咲は耳元に唇を寄せ、吐息をかけながら囁いた。
「玲奈……後ろまでちゃんと受け入れてるわ。ほら……逃げられないでしょ……」
「やだっ……いやああああ……っ!」
玲奈の悲鳴は絶望に震える。
だが腰を上下に揺さぶられるたびに、膣壁とお尻の奥を同時に貫かれ、感覚は混濁し、痛みと共に正体不明の震えが背筋を走る。
「んあぁぁっ……ひっ……や……やめ……てっ……!」
声にならない喘鳴が次々と溢れる。
胸の先が擦れ、ぴくっと小さく硬くなる。羞恥の証が自らを裏切るように浮かび上がっていく。
ご主人様が下からぐっと突き上げる。
ずんっ、ずぶっ、ぐちゅぅっ!
その瞬間、玲奈の視界が真っ白に弾ける。
「ひあっ……あぁぁぁっ! だめぇ……っ! おかしく、なっ……!」
涙と唾液が入り混じり、顎からぽたりと滴り落ちる。
美咲は背後で腰を打ちつけながら、玲奈のうなじを舐め上げ、くすくすと笑った。
「ねぇ……痛いのに、奥でぎゅぅって締めてる。玲奈……気づいてる?」
「ち、ちがっ……ちがうっ……いやぁぁぁ……っ!」
玲奈は否定を繰り返すが、背後からは容赦なく責め立てられ、膣もお尻も同時に突き上げられるたび、全身がびくびくと跳ねる。
ご主人様の声が重く落ちた。
「極限まで嬲られて……最後は悦びでしか終われん」
腰を掴む手が一層強くなり、突き上げのリズムが速まる。
ずぶっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ、ずんっ!
背後からも美咲が呼応するように激しく打ち込む。
「んぁぁぁぁっ! やああああっ! あっ、あっ……あああぁぁぁぁっ!」
玲奈の声はもはや悲鳴とも嬌声とも区別がつかない。
やがて、ご主人様の息が荒くなり、腰の動きがさらに荒々しくなる。
「……っ、ふ……っ……もう逃がさんぞ……っ!」
最後の一撃が深く突き上げられ、玲奈の全身が跳ね上がる。
「ひあぁぁぁぁっ……ああああぁぁぁぁっ!」
玲奈の絶叫が木霊する。
同時に、ご主人様の熱が膣奥深く叩き込まれ、美咲のペニスバンドもお尻を奥まで突き上げる。
玲奈の身体は震え、腰は勝手に引き攣り、視界は涙で滲んで崩れる。
羞恥と痛みと屈辱と――抗えぬ絶頂がないまぜになり、夜明けの空気を切り裂くような声が響き渡った。
11
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる