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キメ撃ちカフェ
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俺のバイト先はいわゆる本番可能なセクキャバで、表には看板出してない種類の裏店なのだけど毎晩ひっきりなしに客の訪れるその道では人気店。
アルコールの提供がないからクラブってよりカフェなので、セクカフェ? ……って言葉があるのかどうか知らないけど。
この店のキャストは高校生から20代半ばくらいの社会人まで割と幅広く、こんな子も風俗バイトするんだ? って意外なほど真面目そうな子から、バチバチにピアス空けていかにも地雷っぽいメイクもるしているような不健康そうな子とか、女の子と見紛うほどの美少年男の娘とか、バキバキに腹割れてる雄っぱい大きなスポーツマンタイプまで居る。
一度しか会ったことないキャストも居るし、毎日のように顔を合わせるキャストも、とりあえず体験入店って子も。
待機部屋でもキャスト同士で絡むこととか滅多にないのだけれど、たまにリバ凹な子にナンパされることもある。
それというのも俺たちキャストが出勤したら、客につく前にリキッドの媚薬を飲み干すから。
これは一応ギリ合法……というか脱法扱いなドラッグというよりかはサプリ? シロップっていうかな……なものらしいのだけど、実際俺たちキャストもその正体は知らない。
なんか甘いようで苦いトロッとした液体で、近いもので言うと咳止めシロップみたいな感じかな?
慣れないうちは水をひと口だけ飲んで口の中をリセットさせてたけど、すぐにその味にも慣れた。
というか、味とかすぐにどうでもよくなる。
身体がポカポカしてきて、ちょっと汗ばんで、勃起する。
即効性のその媚薬で敏感になった身体で指名された客前に立つ。
この店のキャストの衣装はいわゆる逆バニーってやつで、黒いエナメルかサラサラした布素材。
俺はいつもサラサラした方。
首には襟の形したチョーカー、手首にはカフス。
頭にはバニー耳がゆらりと立ってる。
胸と腹、ケツとちんこは丸出しな状態で、ケツの穴には黒くふわふわのフェイクファーのついたアナルプラグを挿している。
オプションが入らなければケツを使うことはないのだけれど、一応毎回洗浄して慣らしてからシフトに入ることになっている。
もちろんそれらの準備もタイムカードを押してからするのだから、文句はない。
それに大抵オプションは入るから、無駄になることはない。
ケツ洗って、解して、円錐形のそれなりに太さもあるプラグ入れて、シロップを飲み込んで、おしぼり3本とゴム2つ入ったカゴを手に指名客の待つ席へ向かう。
ヒールのある黒いパンプスは最初慣れなかったけど、これもすぐに慣れた。
媚薬キマり過ぎたらフラついちゃうこともあるけど、大抵の場合通りかかった客が助けてくれるし、助けてくれた客にお礼を言って名刺を渡すと次の時には指名もらえたりする。
俺、こう見えて結構売れっ子なんだよ?
キャスト同士で客取り合うのとか客が浮気するのとかは日常茶飯事だし、さっき言った通りキャスト同士の親交も交流もないからそんなに後腐れもない。
客も連続指名してくるの3回くらいで、あとは別の子に目移りしたり気まぐれに戻ってきたりする感じだしな。
俺もそこのところあんま気にしてない。
客の待つ席は、半個室みたいになってるブース。
立ち上がったら顔が見えちゃうくらいの低いパーティションに三方と、あと一方はブースの半分くらいのパーティションがたがい違いで仕切られてる割と開放的な席。
そこに2人掛けソファがあって、ミニテーブル、ゴミ箱。
1畳くらいで、広めのフィッティングルームくらい? のスペース。
ソファの対面のパーティション壁には鏡があるから、キャストと客が対面しても客からはキャストの後ろ姿(背中向けてたら前面)が全部見られる仕様になっている。
客に挨拶をして、指名のお礼を言ったらもうソファに座る足の間にしゃがみ込む。
しゃがみ込んだりM字開脚のうんこ座りみたいな状態だったり、ひざまずく子もいるらしいけど、俺は大抵M字座り。
M字に足開いて尻落として座るくらいじゃないと、ヒールを履いた足では客のちんぽの位置が低すぎる。
おしぼりで客のちんぽを丁寧に拭いてやって、皮被ってたら剥きむきしてやって、ちょっとずつ手コキもして勃たせてから先っぽから舐める。
大抵の客はこの時点で既に興奮でガン勃ちだけど、緊張してる奴は半勃ちくらいだから丁寧に舐めてやって。
俺らキャストもこの頃には媚薬が効いてハアハア♡ になって来てるから、ちんぽめちゃくちゃ美味しくてたまらなくなってる。
ジュボッ♡ ジュボッ♡ って下品な音立てながらちんぽ咥えて、しゃぶって、吸い付いて。
周りの席の客にもキャストにも聞かれちゃってるけど、客は俺らのサービスに夢中だし、キャストもみんな媚薬キマって客のちんぽに夢中になってるから聞こえてるようで聞こえてない。
むしろ聞こえてても興奮が上乗せされるだけ。
おじさん客は大抵いつも、
「おちんぽ美味しい?」
って訊いてくる。
「おいひぃれふっ♡」
答える俺は本物に美味しい♡ ってなってるから、ちんぽしゃぶるのに夢中でそれどころじゃ無いんだけど、一応接客業なので応えない訳にもいかない。
トロンとしただらしない顔つきで、サオやカリ首をレロレロ♡ 舐めてるところ見てもらう。
チュッ♡ チュッ♡ と音を立てるキスをして、
「ん~~♡」
唇の内側で亀頭をヌルヌル♡ チュッ♡ チュッ♡ と擦り付けては刺激してやる。
バキバキに勃ったちんぽがガマン汁垂らしてくるのも啜って、尿道口も舌先で擦る。
垂らした涎の伝った陰嚢を手のひらでやわやわ優しく揉んでたのも、ベロベロと舐めたら頭を撫でてくれる。
俺のちんこもガチガチに勃ってるけど、シコってイッたらヘロヘロになって仕事にならないからそれはガマン。
むしろ客に触らせたいって思わせる方がいい。
「しっぽを見せて」
言われ、尻尾つきプラグの入った尻を向ける。
ソファの上の客の目の前で、揃えた膝に手を置く角度まで前傾して、ヒールで踵の上がって足を伸ばし尻はツンと高く突き出されてる。
太ももを撫でられながら、俺はケツに力を入れたり抜いたりして自分でプラグを小さく出し入れして見せる。
自分でやってるのに刺激があって興奮するし、タマもピクピク♡ してしまう。
恥ずかしいとこ見られて興奮しちゃうのは、このバイトを始めてから知った俺の性癖みたいなものだった。
「すっごいエッチな動きだね」
言われ、ゾクゾクッ♡ とする。
肌がザワザワして鳥肌が立つの、太ももを撫でられながらバレバレだ。
この店のキャストは最初の客前に行く直前に媚薬を飲むけれど、1シフトに2回までは追い媚薬のオプションを受けられた。
つまり媚薬の摂取は1日に3回までの制限がある。
常習性を避けるのと、身体への負担が考えられているらしい。
キャストに追い媚薬するとどんなに「本番NG」と言っているキャストでも必ずと言っていいほど、「今回だけは特別OKだから♡ はやくおちんぽください♡」ってなるの知っているので、慣れた客ほど追い媚薬のチャンスは逃さなかった。
追い媚薬と本番のオプションは大抵セットになっていて、俺も追い媚薬された時だけはちんぽねだりをしてしまっていた。
店内ボーイに追い媚薬を頼んで、スポイト入りの媚薬シロップを持って来てもらう。
スポイトは客に垂らしてもらうけれど、大抵は客のちんぽの上に垂らされるそれを俺が1滴も残さないよう丁寧に舐めて吸い付くことになる。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 美味しいお薬ありがとうございます♡」
全部舐めた後にそう言って、ちょっとだけお裾分けって客にベロチューしちゃう。
客の膝の上に対面でまたがり抱きつくよう座って、いっぱい口の中もベロベロ舐めてチュウ♡ チュウ♡ と舌を吸ってもらう。
俺のケツには客の硬いちんぽが擦り付けられてて、早く欲しい♡ ってなってる俺の両乳首がおじさん客の太い指で捏ねられるのには、
「あ~~ん♡」
甘えた猫のような声をあげて、胸を突き出した。乳首をベロベロ♡ レロレロ♡ 舐められて、ますます興奮と快感に腰が揺れる。
胸は一層ドキドキ♡ していて、客の膝の上にまたがったままのけ反りかけて、逞しい腕にがっしりと腰を抱かれたらキュン♡ と来た。
オッサンに見えて鍛えられているのだろう厚い身体に密着すれば、その雄らしさが際立つ。
でも、例え腹が突き出ていてもその肥満の仕方さえ女の身体とは違うから興奮しちゃうんだけど……。
手コキされて、俺の腰はヘコヘコと揺れてしまう。
「あっ♡ あっ♡ あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ ああああああ~~ッんんんん♡♡♡」
すぐに射精してしまうのも媚薬のせいだけど、客は触られたらすぐにイッちゃうキャストのえっちな身体を喜ぶ。
イッた俺もいつもの射精とは比べ物にならないほどの快感の余韻にガクガクしちゃっててそれどころじゃないんだけど。
ケツもキュン♡ キュン♡ してるのバレて、ソファの肘掛けにしがみつき尻を突き出した格好で、ズルンッ♡ とプラグを抜かれる。
とろ~りとローションがこぼれるのと一緒に抜け落ちたプラグを探して、開いたまま戻り切らないアナルがくぱくぱ♡ してる。
「おちんぽください♡ おちんぽオプションお願いします♡」
そしてここまで見せつけて本番オプションをねだれば、拒否られたことなど一度もない。
「ちんぽ欲しいの?」
「ちんぽ欲しいです♡」
「エッチなおまんこがパクパクしてるよ」
「あっ、あっ、ダメです。見ちゃダメ……恥ずかしい……」
「こんなどスケベまんこ隠しちゃダメだろう? おちんぽ欲しかったらよーく見えるようにしなさい」
「ッあ♡ ハイ♡ おちんぽ欲しいです♡ 見てください♡ こう、ですか?」
「おまんこ見てください、だろう?」
「恥ずかしいけど……俺のおまんこ見てください♡ おちんぽ欲しいです♡ ちんぽ欲しいよぉ♡ ハメて♡ ハメて♡ もう、我慢できない♡ ここの真ん中に、ブチ込んでください♡ 中までパコパコいっぱい擦って♡ 生ナカオプションも欲しいです♡ スケベなウサギ穴に種付けください♡ 精子♡ せーし♡ ちんぽ♡ ちんぽぉぉぉ♡♡♡♡」
とうとう我慢できなくて、客の目の前で尻の隙間を自分で見せつけるように開いたら、客の顔に至近距離から俺のまんこを見られてる。
舐めるような視線だけでなく、分厚い舌がベロベロと舐めて来て、チュパ♡ チュパ♡ とアナルにキスする。
ベロで中まで舐められて、ビクビク♡ しながらガクガクの膝で立ちきれずに客の顔面に尻を押し付けたら、がしりと掴まれてさらに中までレロレロ♡ と舐められまくった。
「お尻クンニ気持ち良いです~♡ すごい~♡」
ピクピクしてる俺のちんこから白濁したガマン汁が垂れ流されてる。
興奮ヤバくて、どこ触られても気持ちイイしかない。
そしてニュルンと出ていったと思ったベロの代わりに、今度は更に強く掴まれた腰。
後ろから硬くて熱いちんぽを押し付けられ、擦り付けられ、じれったいのに泣きそうになった時、
「ああああああぁぁぁぁーーッ♡♡♡」
待ちに待った生ちんぽを押し込まれて、俺はそのまま一気にトコロテンしていた♡♡♡
「いい~ッ♡ ちんぽイイ~っ♡ ちんぽイイよぉ~っ♡」
恥も何も忘れたように叫んだ俺の声は、隣どころかフロア中に届いていたかも知れない。
だってそのくらい、狂うほど、おちんぽ気持ち良すぎて腰が抜けた。
ガクガクとその場に崩れ落ちる俺は、ソファの上に寝かされて、上からまたちんぽを押し込まれる。
ぐぷぷぶぷぷ~~ッ♡ と深く深くまで開かれて、ビクッ♡ ビクッ♡ と手足が戦慄く。
シラフなら、仕事じゃなければ絶対に自分からハメて欲しいなんて思わないようなオッサンちんぽにイカされてる♡
年の離れたオッサンが、興奮して俺の上で腰振ってる♡
嫌なのに、こんなオッサン全然好みじゃないのに、くたびれたように見えて勃ちの良いバキバキちんぽが、逞しい腰が、高速ピストンまでが凄くてすごくて、俺はあっという間にメスイキさせられのけ反り痙攣してた。
あっ♡ あっ♡ 俺なんでイッてんの?
彼氏のと違うちんぽでイカされて、幸せになっちゃってる♡
本当は嫌なのに、嫌なはずなのに♡
オッサンの汚いちんぽハメられて嬉しい声止まんない♡
生なんて彼氏にしか許さないって決めてたのに♡
それどころか本番NGって言ってたのに♡
媚薬のせいで、いつもおちんぽ欲しくて止まらなくなっちゃう♡
あ~~♡ おちんぽ気持ちイイよぉ~~♡
オジサン生ちんぽイイよぉ~~♡
激しいっ♡ こんなのダメだよ♡ 無理むりむりむり♡
またイク♡ またイク♡
イクイクイクイクぅ♡ けーれんイキとま、ない♡
や、やだ♡ ハメ潮までキちゃった♡
床にいっぱい出ちゃった♡ ごめんなさい♡
――え、まだ、らめ♡ まだ動いちゃ♡ らめ♡
力入んない♡ らめなのに犯されちゃう♡
オジサンちんぽに中出しされちゃう♡
~~ん♡ 来て♡ おちんぽしゅごい♡ おちんぽ気持ちイ♡
ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡
ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡
ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡
オジちんぽで俺のおまんこイクぅううう~~♡♡♡
アヘ♡ アヘ♡ んなってガクガクした腰を上げさせられ、ソファに両手をついたポーズで中に出された種がこぼれて来るのも見られた。
だけどもう、ちんぽのことしか考えられないアヘ脳になってる俺にはそんなことどーだって良かった。
おまんこ褒められて、抱きしめベロチューしてもらって、俺はもうオジ客にメロメロ♡
「凄かった、です♡」
甘ったれた声で言って、またキスされるのに夢中になる。
オッサンとなんてキスしたくないはずなのに、気持ち悪いはずなのにやめられない。
ベロが勝手にずっと動いてる。
だけどオジサンはオジサンだから、いっかい出したらおかわりは無理。
俺はまだ興奮したままの身体で甘えたクスクス笑いをこぼしつつ客のちんぽをおしぼりで拭き、萎れたちんぽにも名残惜しくキスをする。
「ありがとうございました♡」
いっぱい気持ちよくしてくれて♡
中にいっぱい出してくれて♡
「バイバイ♡」とブースからお見送りしてから、俺は汚れたソファと床を軽く拭いてバックヤードへ戻る。
後の掃除から消毒までは、店内ボーイがやってくれる。
バックヤードまでの帰り道はやっぱりよろついちゃって、通りがかりの客に支えてもらっちゃった。
まだケツから他の客の精子を太ももに垂らしてる俺を助けてくれた、初めて会ったイケメン客にねだられ名刺を渡し、まだ後イキするの堪えられなくてちょっと喘いじゃったの恥ずかしかった。
今夜はまだもう1回追い媚薬できる。
つまりもう1回は本番オプションも可能って訳。
次も生ナカオプションでシてもらえるといいな~って思いながら、シャワ浣して出された種を全部洗い流す。
待機室へ戻り次の指名まで待ってる間に、初めて見る顔のキャストに話しかけられた。
向こうもこっちも媚薬入りなのでちょっと警戒緩んでる。
あんまりイチャイチャしてると怒られるので、くっつかない程度に太もも離れた隣に座って話すだけ。
彼はこんなところでバイトしてるけどリバ凹らしくて、バイト終わりにご飯に行こうと誘われた。
ナンパだ。
彼みたいなリバキャストは掘られるのも好きだけど、客に掘られた後は掘りたい欲が出るらしく俺をナンパしてきたらしい。
俺は次の指名もオジ客なら誘いに乗ることにした。
オジばっか相手にしていたら、若いちんぽだって欲しくなる。
彼もまた逆バニーのコスチュームなので、媚薬で半勃ちしたちんぽが丸見えだったんだけど、半勃ちでもデカちんぽなのが分かる。
すっごい♡
名刺にメッセのID書いたもの渡されて、次の指名が掛かった彼が先に席を立った。
消毒済みの尻尾にローションを塗ったやつを慣れた手つきで押し込んで、
「じゃあまた後で~」
って軽く言った彼は、ヒールの高いパンプスでも颯爽と店内へ戻っていった。
果たしてその夜俺についた次の指名もオジ客で、しかも抜きだけだったので本番オプションまでいかなかった。
追い媚薬もなかったけど、でも客の精子ゴックンしたらまた興奮して来ちゃって、指入れしてもらいながら抱きついてベロチューいっぱいしたら、エッチな子だって褒められた。
バイト終わってから店外で落ち合った俺をナンパしたキャストの彼と、夕飯食べてからラブホに行った。
彼は彼女と同棲しているらしいし、実は俺まだ23だけど既婚者。
今は単身赴任中で彼氏の部屋に入り浸る半同棲生活してるけど、会社の寮にも彼氏の部屋にも連れて行く訳にいかない。
バイト終わって結婚指輪はめ直した俺に、彼は興奮して見せた。
寝取りプレイに興奮するタチらしく、その夜は既婚者のくせにちんぽ好きだと罵られ俺まで興奮しまくってヤバかった。
しかも彼がバイト先からくすねて来た媚薬も追加されて、狂いながらデカちんぽで生まれて初めて結腸まで抜かれたのヤバ過ぎた。
世界変わった。
本当は彼氏の借金返すために渋々始めた風俗副業だったけど、そのまま彼氏と別れてバ先で出会った新しい彼にハマった。
どうやら彼は以前から俺を狙っていたらしい。
全然気がつかなかった。
元カレは金づるでもあり便利なオナホでもあった俺と別れるのゴネてたけど、いつの間にか借金とりに拉致られたらしく姿を消してそのまま。
俺、保証人とかなってなくて良かった~。
借金彼氏とは別れたからもうバイト辞めてもよかったんだけど、媚薬キメてセックスされるのやめられなくなってたから続けている。
今カレも俺のこと準セフレくらいにしか思っていないから、気にしてないようだ。
むしろ嫁の存在のが気になるようで、今度地元に戻る時は友だちって顔で着いてきたいって言っている。
ヤバいこと言ってるな~とか思いつつ、ちょっと楽しみにしてる俺もいる。
アルコールの提供がないからクラブってよりカフェなので、セクカフェ? ……って言葉があるのかどうか知らないけど。
この店のキャストは高校生から20代半ばくらいの社会人まで割と幅広く、こんな子も風俗バイトするんだ? って意外なほど真面目そうな子から、バチバチにピアス空けていかにも地雷っぽいメイクもるしているような不健康そうな子とか、女の子と見紛うほどの美少年男の娘とか、バキバキに腹割れてる雄っぱい大きなスポーツマンタイプまで居る。
一度しか会ったことないキャストも居るし、毎日のように顔を合わせるキャストも、とりあえず体験入店って子も。
待機部屋でもキャスト同士で絡むこととか滅多にないのだけれど、たまにリバ凹な子にナンパされることもある。
それというのも俺たちキャストが出勤したら、客につく前にリキッドの媚薬を飲み干すから。
これは一応ギリ合法……というか脱法扱いなドラッグというよりかはサプリ? シロップっていうかな……なものらしいのだけど、実際俺たちキャストもその正体は知らない。
なんか甘いようで苦いトロッとした液体で、近いもので言うと咳止めシロップみたいな感じかな?
慣れないうちは水をひと口だけ飲んで口の中をリセットさせてたけど、すぐにその味にも慣れた。
というか、味とかすぐにどうでもよくなる。
身体がポカポカしてきて、ちょっと汗ばんで、勃起する。
即効性のその媚薬で敏感になった身体で指名された客前に立つ。
この店のキャストの衣装はいわゆる逆バニーってやつで、黒いエナメルかサラサラした布素材。
俺はいつもサラサラした方。
首には襟の形したチョーカー、手首にはカフス。
頭にはバニー耳がゆらりと立ってる。
胸と腹、ケツとちんこは丸出しな状態で、ケツの穴には黒くふわふわのフェイクファーのついたアナルプラグを挿している。
オプションが入らなければケツを使うことはないのだけれど、一応毎回洗浄して慣らしてからシフトに入ることになっている。
もちろんそれらの準備もタイムカードを押してからするのだから、文句はない。
それに大抵オプションは入るから、無駄になることはない。
ケツ洗って、解して、円錐形のそれなりに太さもあるプラグ入れて、シロップを飲み込んで、おしぼり3本とゴム2つ入ったカゴを手に指名客の待つ席へ向かう。
ヒールのある黒いパンプスは最初慣れなかったけど、これもすぐに慣れた。
媚薬キマり過ぎたらフラついちゃうこともあるけど、大抵の場合通りかかった客が助けてくれるし、助けてくれた客にお礼を言って名刺を渡すと次の時には指名もらえたりする。
俺、こう見えて結構売れっ子なんだよ?
キャスト同士で客取り合うのとか客が浮気するのとかは日常茶飯事だし、さっき言った通りキャスト同士の親交も交流もないからそんなに後腐れもない。
客も連続指名してくるの3回くらいで、あとは別の子に目移りしたり気まぐれに戻ってきたりする感じだしな。
俺もそこのところあんま気にしてない。
客の待つ席は、半個室みたいになってるブース。
立ち上がったら顔が見えちゃうくらいの低いパーティションに三方と、あと一方はブースの半分くらいのパーティションがたがい違いで仕切られてる割と開放的な席。
そこに2人掛けソファがあって、ミニテーブル、ゴミ箱。
1畳くらいで、広めのフィッティングルームくらい? のスペース。
ソファの対面のパーティション壁には鏡があるから、キャストと客が対面しても客からはキャストの後ろ姿(背中向けてたら前面)が全部見られる仕様になっている。
客に挨拶をして、指名のお礼を言ったらもうソファに座る足の間にしゃがみ込む。
しゃがみ込んだりM字開脚のうんこ座りみたいな状態だったり、ひざまずく子もいるらしいけど、俺は大抵M字座り。
M字に足開いて尻落として座るくらいじゃないと、ヒールを履いた足では客のちんぽの位置が低すぎる。
おしぼりで客のちんぽを丁寧に拭いてやって、皮被ってたら剥きむきしてやって、ちょっとずつ手コキもして勃たせてから先っぽから舐める。
大抵の客はこの時点で既に興奮でガン勃ちだけど、緊張してる奴は半勃ちくらいだから丁寧に舐めてやって。
俺らキャストもこの頃には媚薬が効いてハアハア♡ になって来てるから、ちんぽめちゃくちゃ美味しくてたまらなくなってる。
ジュボッ♡ ジュボッ♡ って下品な音立てながらちんぽ咥えて、しゃぶって、吸い付いて。
周りの席の客にもキャストにも聞かれちゃってるけど、客は俺らのサービスに夢中だし、キャストもみんな媚薬キマって客のちんぽに夢中になってるから聞こえてるようで聞こえてない。
むしろ聞こえてても興奮が上乗せされるだけ。
おじさん客は大抵いつも、
「おちんぽ美味しい?」
って訊いてくる。
「おいひぃれふっ♡」
答える俺は本物に美味しい♡ ってなってるから、ちんぽしゃぶるのに夢中でそれどころじゃ無いんだけど、一応接客業なので応えない訳にもいかない。
トロンとしただらしない顔つきで、サオやカリ首をレロレロ♡ 舐めてるところ見てもらう。
チュッ♡ チュッ♡ と音を立てるキスをして、
「ん~~♡」
唇の内側で亀頭をヌルヌル♡ チュッ♡ チュッ♡ と擦り付けては刺激してやる。
バキバキに勃ったちんぽがガマン汁垂らしてくるのも啜って、尿道口も舌先で擦る。
垂らした涎の伝った陰嚢を手のひらでやわやわ優しく揉んでたのも、ベロベロと舐めたら頭を撫でてくれる。
俺のちんこもガチガチに勃ってるけど、シコってイッたらヘロヘロになって仕事にならないからそれはガマン。
むしろ客に触らせたいって思わせる方がいい。
「しっぽを見せて」
言われ、尻尾つきプラグの入った尻を向ける。
ソファの上の客の目の前で、揃えた膝に手を置く角度まで前傾して、ヒールで踵の上がって足を伸ばし尻はツンと高く突き出されてる。
太ももを撫でられながら、俺はケツに力を入れたり抜いたりして自分でプラグを小さく出し入れして見せる。
自分でやってるのに刺激があって興奮するし、タマもピクピク♡ してしまう。
恥ずかしいとこ見られて興奮しちゃうのは、このバイトを始めてから知った俺の性癖みたいなものだった。
「すっごいエッチな動きだね」
言われ、ゾクゾクッ♡ とする。
肌がザワザワして鳥肌が立つの、太ももを撫でられながらバレバレだ。
この店のキャストは最初の客前に行く直前に媚薬を飲むけれど、1シフトに2回までは追い媚薬のオプションを受けられた。
つまり媚薬の摂取は1日に3回までの制限がある。
常習性を避けるのと、身体への負担が考えられているらしい。
キャストに追い媚薬するとどんなに「本番NG」と言っているキャストでも必ずと言っていいほど、「今回だけは特別OKだから♡ はやくおちんぽください♡」ってなるの知っているので、慣れた客ほど追い媚薬のチャンスは逃さなかった。
追い媚薬と本番のオプションは大抵セットになっていて、俺も追い媚薬された時だけはちんぽねだりをしてしまっていた。
店内ボーイに追い媚薬を頼んで、スポイト入りの媚薬シロップを持って来てもらう。
スポイトは客に垂らしてもらうけれど、大抵は客のちんぽの上に垂らされるそれを俺が1滴も残さないよう丁寧に舐めて吸い付くことになる。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 美味しいお薬ありがとうございます♡」
全部舐めた後にそう言って、ちょっとだけお裾分けって客にベロチューしちゃう。
客の膝の上に対面でまたがり抱きつくよう座って、いっぱい口の中もベロベロ舐めてチュウ♡ チュウ♡ と舌を吸ってもらう。
俺のケツには客の硬いちんぽが擦り付けられてて、早く欲しい♡ ってなってる俺の両乳首がおじさん客の太い指で捏ねられるのには、
「あ~~ん♡」
甘えた猫のような声をあげて、胸を突き出した。乳首をベロベロ♡ レロレロ♡ 舐められて、ますます興奮と快感に腰が揺れる。
胸は一層ドキドキ♡ していて、客の膝の上にまたがったままのけ反りかけて、逞しい腕にがっしりと腰を抱かれたらキュン♡ と来た。
オッサンに見えて鍛えられているのだろう厚い身体に密着すれば、その雄らしさが際立つ。
でも、例え腹が突き出ていてもその肥満の仕方さえ女の身体とは違うから興奮しちゃうんだけど……。
手コキされて、俺の腰はヘコヘコと揺れてしまう。
「あっ♡ あっ♡ あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ ああああああ~~ッんんんん♡♡♡」
すぐに射精してしまうのも媚薬のせいだけど、客は触られたらすぐにイッちゃうキャストのえっちな身体を喜ぶ。
イッた俺もいつもの射精とは比べ物にならないほどの快感の余韻にガクガクしちゃっててそれどころじゃないんだけど。
ケツもキュン♡ キュン♡ してるのバレて、ソファの肘掛けにしがみつき尻を突き出した格好で、ズルンッ♡ とプラグを抜かれる。
とろ~りとローションがこぼれるのと一緒に抜け落ちたプラグを探して、開いたまま戻り切らないアナルがくぱくぱ♡ してる。
「おちんぽください♡ おちんぽオプションお願いします♡」
そしてここまで見せつけて本番オプションをねだれば、拒否られたことなど一度もない。
「ちんぽ欲しいの?」
「ちんぽ欲しいです♡」
「エッチなおまんこがパクパクしてるよ」
「あっ、あっ、ダメです。見ちゃダメ……恥ずかしい……」
「こんなどスケベまんこ隠しちゃダメだろう? おちんぽ欲しかったらよーく見えるようにしなさい」
「ッあ♡ ハイ♡ おちんぽ欲しいです♡ 見てください♡ こう、ですか?」
「おまんこ見てください、だろう?」
「恥ずかしいけど……俺のおまんこ見てください♡ おちんぽ欲しいです♡ ちんぽ欲しいよぉ♡ ハメて♡ ハメて♡ もう、我慢できない♡ ここの真ん中に、ブチ込んでください♡ 中までパコパコいっぱい擦って♡ 生ナカオプションも欲しいです♡ スケベなウサギ穴に種付けください♡ 精子♡ せーし♡ ちんぽ♡ ちんぽぉぉぉ♡♡♡♡」
とうとう我慢できなくて、客の目の前で尻の隙間を自分で見せつけるように開いたら、客の顔に至近距離から俺のまんこを見られてる。
舐めるような視線だけでなく、分厚い舌がベロベロと舐めて来て、チュパ♡ チュパ♡ とアナルにキスする。
ベロで中まで舐められて、ビクビク♡ しながらガクガクの膝で立ちきれずに客の顔面に尻を押し付けたら、がしりと掴まれてさらに中までレロレロ♡ と舐められまくった。
「お尻クンニ気持ち良いです~♡ すごい~♡」
ピクピクしてる俺のちんこから白濁したガマン汁が垂れ流されてる。
興奮ヤバくて、どこ触られても気持ちイイしかない。
そしてニュルンと出ていったと思ったベロの代わりに、今度は更に強く掴まれた腰。
後ろから硬くて熱いちんぽを押し付けられ、擦り付けられ、じれったいのに泣きそうになった時、
「ああああああぁぁぁぁーーッ♡♡♡」
待ちに待った生ちんぽを押し込まれて、俺はそのまま一気にトコロテンしていた♡♡♡
「いい~ッ♡ ちんぽイイ~っ♡ ちんぽイイよぉ~っ♡」
恥も何も忘れたように叫んだ俺の声は、隣どころかフロア中に届いていたかも知れない。
だってそのくらい、狂うほど、おちんぽ気持ち良すぎて腰が抜けた。
ガクガクとその場に崩れ落ちる俺は、ソファの上に寝かされて、上からまたちんぽを押し込まれる。
ぐぷぷぶぷぷ~~ッ♡ と深く深くまで開かれて、ビクッ♡ ビクッ♡ と手足が戦慄く。
シラフなら、仕事じゃなければ絶対に自分からハメて欲しいなんて思わないようなオッサンちんぽにイカされてる♡
年の離れたオッサンが、興奮して俺の上で腰振ってる♡
嫌なのに、こんなオッサン全然好みじゃないのに、くたびれたように見えて勃ちの良いバキバキちんぽが、逞しい腰が、高速ピストンまでが凄くてすごくて、俺はあっという間にメスイキさせられのけ反り痙攣してた。
あっ♡ あっ♡ 俺なんでイッてんの?
彼氏のと違うちんぽでイカされて、幸せになっちゃってる♡
本当は嫌なのに、嫌なはずなのに♡
オッサンの汚いちんぽハメられて嬉しい声止まんない♡
生なんて彼氏にしか許さないって決めてたのに♡
それどころか本番NGって言ってたのに♡
媚薬のせいで、いつもおちんぽ欲しくて止まらなくなっちゃう♡
あ~~♡ おちんぽ気持ちイイよぉ~~♡
オジサン生ちんぽイイよぉ~~♡
激しいっ♡ こんなのダメだよ♡ 無理むりむりむり♡
またイク♡ またイク♡
イクイクイクイクぅ♡ けーれんイキとま、ない♡
や、やだ♡ ハメ潮までキちゃった♡
床にいっぱい出ちゃった♡ ごめんなさい♡
――え、まだ、らめ♡ まだ動いちゃ♡ らめ♡
力入んない♡ らめなのに犯されちゃう♡
オジサンちんぽに中出しされちゃう♡
~~ん♡ 来て♡ おちんぽしゅごい♡ おちんぽ気持ちイ♡
ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡
ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡
ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡
オジちんぽで俺のおまんこイクぅううう~~♡♡♡
アヘ♡ アヘ♡ んなってガクガクした腰を上げさせられ、ソファに両手をついたポーズで中に出された種がこぼれて来るのも見られた。
だけどもう、ちんぽのことしか考えられないアヘ脳になってる俺にはそんなことどーだって良かった。
おまんこ褒められて、抱きしめベロチューしてもらって、俺はもうオジ客にメロメロ♡
「凄かった、です♡」
甘ったれた声で言って、またキスされるのに夢中になる。
オッサンとなんてキスしたくないはずなのに、気持ち悪いはずなのにやめられない。
ベロが勝手にずっと動いてる。
だけどオジサンはオジサンだから、いっかい出したらおかわりは無理。
俺はまだ興奮したままの身体で甘えたクスクス笑いをこぼしつつ客のちんぽをおしぼりで拭き、萎れたちんぽにも名残惜しくキスをする。
「ありがとうございました♡」
いっぱい気持ちよくしてくれて♡
中にいっぱい出してくれて♡
「バイバイ♡」とブースからお見送りしてから、俺は汚れたソファと床を軽く拭いてバックヤードへ戻る。
後の掃除から消毒までは、店内ボーイがやってくれる。
バックヤードまでの帰り道はやっぱりよろついちゃって、通りがかりの客に支えてもらっちゃった。
まだケツから他の客の精子を太ももに垂らしてる俺を助けてくれた、初めて会ったイケメン客にねだられ名刺を渡し、まだ後イキするの堪えられなくてちょっと喘いじゃったの恥ずかしかった。
今夜はまだもう1回追い媚薬できる。
つまりもう1回は本番オプションも可能って訳。
次も生ナカオプションでシてもらえるといいな~って思いながら、シャワ浣して出された種を全部洗い流す。
待機室へ戻り次の指名まで待ってる間に、初めて見る顔のキャストに話しかけられた。
向こうもこっちも媚薬入りなのでちょっと警戒緩んでる。
あんまりイチャイチャしてると怒られるので、くっつかない程度に太もも離れた隣に座って話すだけ。
彼はこんなところでバイトしてるけどリバ凹らしくて、バイト終わりにご飯に行こうと誘われた。
ナンパだ。
彼みたいなリバキャストは掘られるのも好きだけど、客に掘られた後は掘りたい欲が出るらしく俺をナンパしてきたらしい。
俺は次の指名もオジ客なら誘いに乗ることにした。
オジばっか相手にしていたら、若いちんぽだって欲しくなる。
彼もまた逆バニーのコスチュームなので、媚薬で半勃ちしたちんぽが丸見えだったんだけど、半勃ちでもデカちんぽなのが分かる。
すっごい♡
名刺にメッセのID書いたもの渡されて、次の指名が掛かった彼が先に席を立った。
消毒済みの尻尾にローションを塗ったやつを慣れた手つきで押し込んで、
「じゃあまた後で~」
って軽く言った彼は、ヒールの高いパンプスでも颯爽と店内へ戻っていった。
果たしてその夜俺についた次の指名もオジ客で、しかも抜きだけだったので本番オプションまでいかなかった。
追い媚薬もなかったけど、でも客の精子ゴックンしたらまた興奮して来ちゃって、指入れしてもらいながら抱きついてベロチューいっぱいしたら、エッチな子だって褒められた。
バイト終わってから店外で落ち合った俺をナンパしたキャストの彼と、夕飯食べてからラブホに行った。
彼は彼女と同棲しているらしいし、実は俺まだ23だけど既婚者。
今は単身赴任中で彼氏の部屋に入り浸る半同棲生活してるけど、会社の寮にも彼氏の部屋にも連れて行く訳にいかない。
バイト終わって結婚指輪はめ直した俺に、彼は興奮して見せた。
寝取りプレイに興奮するタチらしく、その夜は既婚者のくせにちんぽ好きだと罵られ俺まで興奮しまくってヤバかった。
しかも彼がバイト先からくすねて来た媚薬も追加されて、狂いながらデカちんぽで生まれて初めて結腸まで抜かれたのヤバ過ぎた。
世界変わった。
本当は彼氏の借金返すために渋々始めた風俗副業だったけど、そのまま彼氏と別れてバ先で出会った新しい彼にハマった。
どうやら彼は以前から俺を狙っていたらしい。
全然気がつかなかった。
元カレは金づるでもあり便利なオナホでもあった俺と別れるのゴネてたけど、いつの間にか借金とりに拉致られたらしく姿を消してそのまま。
俺、保証人とかなってなくて良かった~。
借金彼氏とは別れたからもうバイト辞めてもよかったんだけど、媚薬キメてセックスされるのやめられなくなってたから続けている。
今カレも俺のこと準セフレくらいにしか思っていないから、気にしてないようだ。
むしろ嫁の存在のが気になるようで、今度地元に戻る時は友だちって顔で着いてきたいって言っている。
ヤバいこと言ってるな~とか思いつつ、ちょっと楽しみにしてる俺もいる。
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