素直になれない平凡はイケメン同僚にメスイキ調教される

天野カンナ

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12.大好きなキスしてから一緒にイこう。R-18

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「嫌か?」

 敦に泣きそうな子犬のような顔をされ、旭は折れた。

「いいや。丁度、映画館のポップコーン食べたかったし」
「そうか、良かった。まぁ、俺が側に付いてるから気分悪くなったりしたら言えよ」
「大丈夫だって」

 本当に大丈夫かは分からないが、側に敦が付いていてくれると言うので、旭は安心した。
そうしているうちに、敦は旭との距離を詰める。

「で、その前に俺の立ち上がりっぱなしのち◯ぽ。擦って静めてくれるか」

 そう言うと敦は熱く逞しい陰茎を、旭の物に擦り付けてきた。

「やめっ♡あついの……っ♡らめぇ♡」

 手で握られた陰茎の裏筋同士を擦り付けると、旭の陰茎が再び硬さと大きさを取り戻す。
 先っぽから垂れたカウパーは、ローションと混ざり合いぐしゅ♡ぐしゅ♡と卑猥な音を立てていた。

「さっき、イったばっかりなのにまたち◯こ勃っちゃって。旭の体、段々敏感になってるんじゃないか?」
「な、なって……っ♡なんか♡ない……っ♡」
「本当かな?じゃあエラのところもあてて擦ってみようか?」

 亀頭同士がぶつかり合い時々エラが引っかかって擦れると、快感でプラグが入っているアナルを締め付けてしまい余計感じてしまう。
 陰茎からはカウパーが噴水のように溢れ出てしまい、旭は再びどうにかなってしまいそうだった。

「やらぁ……♡もうっ♡あっ♡擦らっ♡りゃいでぇ♡んんっ♡また……っ♡っん♡イッちゃう♡また♡ああっ♡イクからぁ♡らめぇ♡」
「さっき、素直になったのにまた戻っちゃったか。仕方ない」

 敦は耳元に口を近づけ息をかける。
 普段ならくすぐったいそれすらも、今の旭には快楽になった。
「みみっ♡らぇ♡」
「こんなにスケベな汁でち◯こびちゃびちゃに濡らしてしてるのに、本当に辞めて欲しいのか?理性なんて捨てて、旭の大好きな舌入れたキスしてから一緒にイこう」

 耳元で囁かれると体がビクンッと跳ね、再び理性が崩れてしまう。

「あ……っ♡ベロチュー♡なんれぇ♡されたら♡んぁっ♡俺……っ♡ぁうっ♡また負けちゃう♡♡」
「負けて大人しく素直になりな」
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