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舞台は三一××年。百年前の大戦を経て、魔法もネットも免許制になった監視社会。
薬師のソリスが立ち入り禁止の森で見つけたのは、鎖に巻かれた鉄の棺桶だった。
生まれつき腹部にある痣が熱く共鳴し、封印が解ける。
中から現れたのは、密かに封印された最強の魔道士・セラード。
魔力を封じられ、現代で生きる術を持たないセラードに、ソリスは食事を与え、服を選び、寄り添う。
ぶっきらぼうだが甘いものに目がないセラードと、天然で芯の強いソリス。二人の距離は、少しずつ縮まっていく。
しかし、解かれた封印には残酷な条件があった。
──一ヶ月以内に真の絆で結ばれなければ、セラードは死ぬ。
ソリスの痣と、セラードの首筋の紋章。そこには、百年前の想いと秘密が眠っている──。
文字数 18,492
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.28
「俺は旭が童貞で良かったと思ってるよ。このビンビンに膨らんでるピンク色の可愛いの、触るの俺が初めてだろ」
※素直になれない小さな尻穴平凡受けと受けを溺愛している巨チン美形攻めのラブストーリー。
♡喘ぎ、淫語、言葉責め有り。
ハッピーエンドです。
【あらすじ】ウエディングプランナーをしている南山旭は7年間同僚の北尾敦に片思いをしている童貞だ。
容姿端麗で交流範囲も広い敦にはすでに恋人くらい居てもおかしくはないし、恋愛対象に男性が含まれているのかも分からないため、旭はずっと告白せずにいた。
しかし、どんどん好きになっていく気持ちに耐えられなくなり、敦に恋人か気になる人がいるか聞いているのなら、この不毛な恋を諦めてしまおうと決心する。
ところが、酔って目が覚めると裸で寝ている敦が隣で寝ていて…。
※第10回BL小説大賞にエントリーさせていただきました。よろしくお願い致します。
文字数 109,007
最終更新日 2024.06.21
登録日 2022.10.29
文字数 6,159
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
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