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25.ドキドキの初デート。微エロ
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「夏休みだからか、結構混んでるな。ネットで席取っておいて正解だった」
「そうだな。それにしても、映画館で映画観るの何年ぶりだろ。敦はよく観に来るのか?」
「あぁ、仕事終わりによく来る」
あの後、お互いに二回射精した二人は体力が尽きて遅めのお昼ご飯を食べてから、映画館に向かった。
敦はワイシャツにスラックスを着て、旭は敦の家に泊まる時の為に置いていた、ポロシャツとジーンズを着ている。
「どんな映画観るんだ?」
「恋愛とかアクション映画だけど。この前観たアメコミのヒーロー物のは良かった」
「それ、気になってたやつだ」
「俺ももう一回観たいし、よかったら俺の部屋で一緒に観ないか?」
そう言われて、旭は今朝リビングでしたセックスを思い出した。
一緒に観るという事はもしかしたら観ている最中に、ソファーに押し倒されてさっきのようにまた、何度もイカされるのかもしれない。
そう考えただけで、旭は体が少し熱くなった。
「もしかして、映画観るついでに何かするのか?」
旭が頬を赤らめながら聞くと、敦はニヤニヤと笑った。
「旭、もしかして期待したのか?」
「すっ、するわけないだろ」
旭はからかう敦に眉を吊り上げて怒った。
そんな旭を見て敦は眉を下げて、デレてしまう。
「怒るなって。可愛な。ポップコーンと飲み物奢るから許してよ」
「じゃあ、許す。ポップコーンは塩とキャラメルのハーフのやつで飲み物はオレンジジュースな」
「分かった。じゃあ一緒に買いに行こうか」
敦は歩き出そうとする旭のお尻を、撫でるように触った。
自然とプラグが手に引っかかり、それが刺激となってアナルが疼いてしまう。
家を出る前に本当にプラグが入ったまま映画館に行っても平気なのかと敦に聞かれて、意地を張って大丈夫だと言ってしまったことを旭は後悔した。
(こんなに人が居る中でアナル疼いちゃってる♡しかも、乳首もさっきから服に擦れて変な感じするし♡正直に感じてるって言うんだった♡でも言ったらまたいやらしいとか言われて恥ずかしいし♡)
「何、考え事してたんだ?顔赤いぞ」
「あっ、赤くなんかない」
「まったく、素直じゃないな。ほら行くぞ」
列に並ぶと、腰に手を回される。
密着すると敦のシャンプーの香りが漂ってきた。
同じ匂いを自分もしていると思うと、旭は人前だというのに興奮してしまう。
「敦、もう少し離れて」
「なんで?人の目なんか気にしないでいいじゃん」
「そういう事じゃなくて、敦に触られるとなんか頭がふわふわしてくるから……」
「なんだ、そういう事か」
敦は笑いながら、旭とピッタリと体を密着させた。
旭は思わず気持ちよさで、体をビクッとさせてしまう。
「だから、離せって」
「嫌だよ。ほら、次だって」
二人で店員が手を上げているカウンターへと向かう。
男性のイケメン店員に話しかけられた旭は、少しばかり浮ついた気持ちになってしまった。
旭が注文しようとすると、再び撫でるようにお尻を触られる。
「んっ…………♡」
「そうだな。それにしても、映画館で映画観るの何年ぶりだろ。敦はよく観に来るのか?」
「あぁ、仕事終わりによく来る」
あの後、お互いに二回射精した二人は体力が尽きて遅めのお昼ご飯を食べてから、映画館に向かった。
敦はワイシャツにスラックスを着て、旭は敦の家に泊まる時の為に置いていた、ポロシャツとジーンズを着ている。
「どんな映画観るんだ?」
「恋愛とかアクション映画だけど。この前観たアメコミのヒーロー物のは良かった」
「それ、気になってたやつだ」
「俺ももう一回観たいし、よかったら俺の部屋で一緒に観ないか?」
そう言われて、旭は今朝リビングでしたセックスを思い出した。
一緒に観るという事はもしかしたら観ている最中に、ソファーに押し倒されてさっきのようにまた、何度もイカされるのかもしれない。
そう考えただけで、旭は体が少し熱くなった。
「もしかして、映画観るついでに何かするのか?」
旭が頬を赤らめながら聞くと、敦はニヤニヤと笑った。
「旭、もしかして期待したのか?」
「すっ、するわけないだろ」
旭はからかう敦に眉を吊り上げて怒った。
そんな旭を見て敦は眉を下げて、デレてしまう。
「怒るなって。可愛な。ポップコーンと飲み物奢るから許してよ」
「じゃあ、許す。ポップコーンは塩とキャラメルのハーフのやつで飲み物はオレンジジュースな」
「分かった。じゃあ一緒に買いに行こうか」
敦は歩き出そうとする旭のお尻を、撫でるように触った。
自然とプラグが手に引っかかり、それが刺激となってアナルが疼いてしまう。
家を出る前に本当にプラグが入ったまま映画館に行っても平気なのかと敦に聞かれて、意地を張って大丈夫だと言ってしまったことを旭は後悔した。
(こんなに人が居る中でアナル疼いちゃってる♡しかも、乳首もさっきから服に擦れて変な感じするし♡正直に感じてるって言うんだった♡でも言ったらまたいやらしいとか言われて恥ずかしいし♡)
「何、考え事してたんだ?顔赤いぞ」
「あっ、赤くなんかない」
「まったく、素直じゃないな。ほら行くぞ」
列に並ぶと、腰に手を回される。
密着すると敦のシャンプーの香りが漂ってきた。
同じ匂いを自分もしていると思うと、旭は人前だというのに興奮してしまう。
「敦、もう少し離れて」
「なんで?人の目なんか気にしないでいいじゃん」
「そういう事じゃなくて、敦に触られるとなんか頭がふわふわしてくるから……」
「なんだ、そういう事か」
敦は笑いながら、旭とピッタリと体を密着させた。
旭は思わず気持ちよさで、体をビクッとさせてしまう。
「だから、離せって」
「嫌だよ。ほら、次だって」
二人で店員が手を上げているカウンターへと向かう。
男性のイケメン店員に話しかけられた旭は、少しばかり浮ついた気持ちになってしまった。
旭が注文しようとすると、再び撫でるようにお尻を触られる。
「んっ…………♡」
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