74 / 209
そして始まりへ
131. 変化した展開*
しおりを挟む更新が遅くなりましたm(_ _m)
本日は1話のみです。
--------------------------------------------
本邸は大騒ぎになった。
すぐさま医師が駆けつけて細かく診察されたが、アレッシオの目が赤いことには誰も突っ込まなかった。だって会う人会う人、みんな目が充血してるんだよ。
エルメリンダやミラはもちろん、メイド長やほかの使用人も集まってきて、目覚めたことを泣きながら喜ばれてしまった。
俺は刺された直後からおよそ一週間、ずっと意識がなかったらしい。
幸い口に水を含ませれば自然に嚥下する動きを見せ、水分だけは摂取させることができたので、必ず医師が傍で見ている時にアレッシオやメイド達が俺の上半身を起こし、水やスープを少量ずつ飲ませてくれていたそうだ。
自然に飲む反応がなければ、先を丸めた管を喉から入れ、水を流し込むことも検討しなければいけなかったという。医師が「このぐらい」と示したのは胃まで届く長さじゃなく、しかもミスの危険があるから最終手段とされている行為らしい。
ああ……もし違う所に管を通したら……ひいい怖い……!
それでも水無しでは数日しかもたないんだから、全然飲まなければやるしかないよな。
「変色しておった部分も完全に消えておりますな。熱もなし。本当に、ようございました……」
「変色?」
「傷口の周辺の広範囲に打撲痕が出来ていたのです。そのためもあってか熱を出され、数日で下がったのですが、意識だけは戻らず」
―――あの元料理長が俺の下腹にナイフを突き刺そうとした時、手元が狂って腹を殴った形になり、俺は意識を失ったのではないかと、そう思われていたそうだ。
だが三日、四日と目を覚まさず、原因もわからないので、医師の爺ちゃんも生きた心地がしなかったらしい。
ごめん、プレッシャーすごかったよな……。
その後も異常がないか確認されたが、完治していない傷の周辺が痛むのと、何日も寝ていたせいで消耗していること以外におかしいところはなく、医師の爺ちゃんは自分の部屋に戻って行った。俺の飲食時にトラブルがあった場合に備え、泊まりがけで看てくれていたのだ。
この一週間気が休まらなかっただろうから、ゆっくり休んで欲しい。
「すまない……皆……心配をかけた……」
さっきよりスムーズに出るようになった声で謝れば、また皆に泣かれてしまった。うわぁん、どうしようこれ。
比較的冷静だったブルーノ父が―――それでも手巾で目を押さえていた―――俺が起き抜けで疲れているだろうからと、アレッシオだけを残して皆を下がらせてくれた。
■ ■ ■
「喉は渇いていませんか?」
「ん……水を、飲みたい」
誰もいなくなった寝室に、アレッシオと二人きり。何か尋ねようとする前に問われ、喉の渇きを意識した。
身体を起こしてもらうと、なんだか全身が怠い。熱はないはずなんだが、妙に手元があやうかった。
アレッシオがグラスを口元で傾けてくれて、その後は一気にごくごくと飲み干していた。
「不快感などはありませんか? 医師には何もないと仰っていましたが」
「気分は、本当に悪くないんだ。ただ、全身が妙に重い。話していると、少しだけ、息切れする」
「寝たきりでしたから、お身体が弱っているのでしょうね。お食事も固形物のないスープのみでしたし、全く足りてはいないでしょう」
前半は熱も出てたっていう話だからな。かなり消耗していたんなら、この怠さも当然か。
だけど―――いったいどういうことなんだろう。医師の診察時に見た俺の傷口は、ほとんど治りかけだった。
あの傷がこんな短期間で治るわけがない。ナイフの刃がすべて沈むぐらいしっかり刺さっていたんだ。その感触だって憶えている。うっすらと激痛を感じた憶えもあるが、すぐに大量の出血で視界が回り、痛覚は遠ざかっていった。あの感覚すべてが幻覚だったって?
そんなわけがない。だって俺はあの時、子猫に会ったんだから。
そうだ、子猫。あいつはどこにいる?
「申し訳ございません。アムレート様は先日より行方が知れず、父が捜させております」
「えっ、いないのか?」
「一週間ほど前から、お姿が見えなくなったそうです。この件で皆が動揺しており、その間にどこかのドアか窓から逃げてしまったのでは、という話でした」
……ひょっとして、俺と会った頃からいなくなったのか。
何をしているんだろう? あいつが散歩に行って迷子になるとは思えないし。
「申し訳ございません」
「あ、いいや、おまえ達の責ではない。あいつは気まぐれだから、きっとひょっこり戻ってきてくれるだろう。それよりも、あの後どうなったのか教えてくれないか?」
アレッシオは少し表情を硬くして頷いた。
「あの日のことですが……」
あの日、俺達は視察の行程をほぼ消化し終えていた。予定の二週間はやっぱり超過してしまったものの、あの炊き出し広場が最後だった。
様子のおかしい数頭の馬が突っ込んできて、俺は炊き出しに集まる人々に紛れ込んでいた元料理長に刺された。
しかし幸い手元が狂ったようで、意識をなくしてはいたが軽傷。
そこは本邸まで一日もない距離だった。襲撃の協力者が潜んでいる恐れがあり、宿には運ばず、急ぎ馬車を手配して本邸まで戻って来た。
傷の状態は、刃先が少し沈んだ程度。血は多少流れたけれどすぐに止まり、化膿もしなかった。
打ち身のように変色していた部分も、見る限りそこまで酷い内出血は認められず、実際に数日ほどで色がかなり薄くなった。
熱も数日で下がり、なのにどうしてか意識は戻らず、今日に至るということだった。
俺が軽傷って、どうしてそうなったんだ? なあ、子猫よ。おまえ、何かやったのか?
身体を起こしたままでいるのがつらくなってきて、ぽふりと倒れた。後頭部をほどよく包んでくれる枕の感触が心地良い。
すぐにアレッシオが顔を覗き込んできてドキリとした。俺の額に手を当てているのは、また熱が出たかと心配したのか。
硬い地面の感触、目の前に空、触れられないアレッシオの顔。
指が動いた。腕がちゃんと持ち上がり、不意に泣きたくなった。
腕ってこんなに重かったんだな。片腕で五キロぐらいだったっけ? 普段はまったく意識しない自分の重量を、体調が悪い時は強く感じる。
アレッシオの頬に手を添えた。彼は小さく震え、大きな手で俺の手の甲を包み、手の平に口づけてくれた。
唇の感触。手の平に彼の熱と吐息を感じる。
「私は、生きているんだな……」
溜め息をつきながら、そんな言葉を漏らした。彼は俺よりも深く息を吸い、静かに「はい」と答えた。どこか震えているのは、涙の名残か。
致命傷はどうやら無かったことになり、皆の記憶もそれに合わせて変わったようだが、俺が彼の目前で刺された事実は変わっていない。
その上ずっと意識不明だったのなら、さぞかし不安な思いをさせてしまったに違いなかった。
どうすれば癒やしてあげられるのだろう。
「……この辺りは、痛むのですよね?」
掛け布団の上から、俺の腹部の辺りを見て言った。
「ん? ああ、こうして動かなければジンジンする程度だが、動くと痛みがある。……アレッシオ?」
掛け布団を膝の上までめくられた。
最近俺が着ている寝間着はガウンばかりだ。従来の貴族用パジャマはひらひらのネグリジェみたいなやつだったから、どうにも趣味に合わなくて近頃は着ていない。アレッシオも多分あのデザインが好きになれなくて、これを売り出すまでずっと昔の私服をパジャマにしていたみたいだし。
怪我の手当てやお医者さんの診察にも便利で、腹の包帯を交換する時に楽だったんじゃないかと思う。
あの、ところでアレッシオ、何をしているのかな?
「は、ぁ……」
首筋へ顔を埋められ、吸われた。
絶対、痕になっている。
口付けは止まらず、首を何箇所も吸い、確実に痕をつけながら徐々に下りていった。その間も彼の手は俺の腕を、腰を、脇腹を、布越しにまさぐってくる。
「ん、あぁ……アレッシオ、まて、待っ……」
「痛みますか?」
「す、少し、いたい……」
脇腹の辺りの手が離れた。いやそうじゃなく、直に触れなくても腹に力をこめた瞬間にズキズキするんですが。
なんてあわあわしていたら、合わせの部分に手がかかり、ぐいと左右に引っ張られた。胸から腹まで、一気にあらわになる。
「アレッシオ? ま、待ってくれ、あの……」
「ご安心を。最後まではしません」
「は、んん……!」
両胸を持ち上げるように撫でられてのけぞった。
『ご安心を』って使いどころが違うんじゃないかな!?
「んっ、あ、ふうっ……んんっ」
胸全体を撫でながら小さな粒をつまみ、やさしく揉みこみ、快感を送り込んでくる。
育てられた尖りに、舌先がちろりと触れた。絡みつき、押しつぶし、唇全体で包んでねぶる。
鼻から堪えきれない嬌声が漏れ、腰が勝手に浮き上がった。止めようとしても、もうまともな言葉が出ない。口を開けた途端に変な声が出てしまう。
下腹の痛みと、それ以上の快楽に混乱して目尻に涙が滲んだ。やっと唇が離れた時、アレッシオの口の中でぷくりとふくらんだ粒が、見せつけるように濡れて光っていた。
「あぁ、あ、だめだ、だめ……」
あちこちを吸いながら痕を残し、また下りていく。人に見せられない身体の出来上がりだ。
紐を解かれ、下着を下ろされ、目指す先の行為が読めて慌てて止めようとしたら、両手をシーツに縫い付けられた。
もとから力の差がある上に、今は全然力が入らない。簡単に抵抗を封じられ、すっかり勃ち上がっていたそこをはむ、と食べられてしまった。
「っ―――だ、だめだ、それ、だめ、アレッシオ、アレッシオ……っ」
はむはむ優しく食べられていたかと思えば、飴をねぶる動きで舌を這わされ、喉奥まで呑み込まれる。
のけぞり、頭をいやいやと振っても口の動きを止めてくれない。
ろくに力の出ない足がシーツを掻いた。そのたびに自分のそこをアレッシオの口に押し付けてしまうのに、でも止められない。
「ひんっ、あっ、あう、あっ……ッ!!」
びく、びく、と身体が痙攣した。一瞬、腹部の痛みも忘れるほど強烈な熱にすべてを攫われて……。
「……ぁ」
俺を含んだままのアレッシオの喉が、ゴクリ、と……。
……。
おおおま、おまえ……いま、俺の、飲ん……。
口から出さずにゴクリとやられたから、その瞬間がダイレクトに伝わっちゃったし。
しかも、唇で俺のを包みながらゆっくり引き抜くとか……テクニックが高度過ぎてなんならもう一回勃ちそうなんですが!?
「……ふぅ」
いや「ふぅ」じゃねーだろ! なんでそんな余裕たっぷりに唇ペロっと舐めてんの!?
そんでもって俺、目覚めたての半病人だぞ!? ヘロヘロの相手になんつー過激なことをしてくれちゃってんだ!
睨みつけてやりたいのに、自分の瞳がとろんと潤んでいるのがわかる。だってものすごく気持ち良かったんだよ……!
アレッシオは力が抜けてクニャクニャになった俺を抱きしめ、囁いた。
「早くお元気になってください。お身体の調子が戻れば、お望みのままいくらでも抱いてさしあげますから」
「―――……」
犯人、俺。
起き抜けに掘った墓穴を埋め忘れた自業自得でした。
弱った獲物を襲うなんて鬼畜! とか濡れ衣を着せてスミマセンでした。
おまけに、少々刺激の強いスキンシップが万全ではない身体にとどめを刺したのか、ゆらりと眠気が襲ってくる。
待ってくれ。ここで眠ったらアレッシオはどうなるんだ。俺ばかり一方的に気持ちよくしてもらっただけで、まだアレッシオは全然だろ。
ここでおやすみなさいをしたら、俺こそ鬼畜外道―――……
抵抗もむなしく、ほどよい疲労感と心地良さが眠気を後押しし、意識が押し流されていった……。
6,461
あなたにおすすめの小説
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
【8話完結】いじめられっ子だった俺が、覚醒したら騎士団長に求愛されました
キノア9g
BL
いじめられ続けた僕は、ある日突然、異世界に転移した。
けれど、勇者として歓迎されたのは、僕を苦しめてきた“あいつ”の方。僕は無能と決めつけられ、誰からも相手にされなかった。
そんな僕に手を差し伸べてくれたのは、冷酷と恐れられる騎士団長・ジグルドだった。
なのに、あいつの命令で、僕は彼に嘘の告白をしてしまう――「ジグルドさんのことが、好きなんです」
それが、すべての始まりだった。
あの日から彼は、僕だけをまっすぐ見つめてくる。
僕を守る手は、やさしく、強くて、どこまでも真剣だった。
だけど僕には、まだ知られていない“力”がある。
過去の傷も、偽りの言葉も超えて、彼の隣にいてもいいのだろうか。
これは、いじめられっ子の僕が“愛されること”を知っていく、嘘と覚醒の物語。
全8話。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新!
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新!
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
【完結】使えない令嬢として一家から追放されたけど、あまりにも領民からの信頼が厚かったので逆転してざまぁしちゃいます
腕押のれん
ファンタジー
アメリスはマハス公国の八大領主の一つであるロナデシア家の三姉妹の次女として生まれるが、頭脳明晰な長女と愛想の上手い三女と比較されて母親から疎まれており、ついに追放されてしまう。しかしアメリスは取り柄のない自分にもできることをしなければならないという一心で領民たちに対し援助を熱心に行っていたので、領民からは非常に好かれていた。そのため追放された後に他国に置き去りにされてしまうものの、偶然以前助けたマハス公国出身のヨーデルと出会い助けられる。ここから彼女の逆転人生が始まっていくのであった!
私が死ぬまでには完結させます。
追記:最後まで書き終わったので、ここからはペース上げて投稿します。
追記2:ひとまず完結しました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。